2006/7/30

カラオケ  音楽

3年ぶりにカラオケに行きました。

曲数の多さもさることながら、本人PV使用曲の多さにびっくり。
PV観たさに THE YELLOW MONKEY 歌い倒して参りました。

カラオケ歌ってるときの私は【TRIUNITY】とは別人かも知れません ・・・




2006/7/28

大好きだ  映画

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テレビ観てる間は、めいちゃんと同じ顔になってた私 ・・・




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いいなぁ。



2006/7/26

お役所にて  LIFE

母の介護保険申請に行って参りました。

相談に乗ってくれた担当者女性の心遣いがとても温かくて、
不安を抱えて役所を訪れた私はホッとして泣きそうになりました。


母の入院から5ヶ月 ・・・
ところどころ私の記憶が飛ぶほど長い時間が過ぎました。

入院した頃の病状を思い起こすと、回復した今の姿は
『奇跡が起こった』という言葉がふさわしいとすら思えてきます。

母と私に”今”が存在するのは、
直接的・間接的に支えてくださった方々のおかげです。
心から感謝しています。


まだまだ先は長そうだけど、きっと何とかなるだろう♪



2006/7/25

宴・終わりごろ  音楽

あれ、メンバーひとり足りない??



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ベースのナベさんは、7/24がお誕生日なのでした。

午前3時ごろ(笑)みんなでお祝いです。



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いつも優しいナベさん、本当におめでとうございます♪





シーナ&ザ・ロケッツのライヴはいつも最高です。

次はいつ行けるかな ・・・ (岡山・和田山行きたいケド)






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鮎川誠さんから手渡しで(!)いただいた若松土産『かっぱ川太郎』。
・・・美味しゅうございました。ありがとうございました。



2006/7/24

夢のような出来事  音楽

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2006/7/23

高塔山ジャム2006  音楽

土砂降りを感じさせないほど熱いライヴでした。

詳しくは、こちらをご覧くださいね!




↓ ROCK'N' ROLL GYPSIES

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ライヴ終わった頃には、すっかり濡れネズミ ・・・

気にならないくらい楽しかったけど(笑)



2006/7/22

黒崎ミュージックプロムナード  音楽

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とても素敵なライヴになりました。

関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。

またいつかご一緒できますように ・・・

2006/7/21

明日はライヴ  音楽

↓ ライヴ前日、 WALK-RA の皆さんと一緒にスタジオ練習の図

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とっても充実した練習でした。

明日のライヴが楽しみ♪



2006/7/20

元・海の記念日  LIFE

父とバンドの友人の命日 ・・・ 何年経っても忘れられない日です。

父のことは置いといて(許せ、父)、
今日はバンドの友人のことを少しだけ話そうと思います。





彼は北九州ではちょっと名の知れたジャズ・ミュージシャンでした。

かつては自分のバンドを持ち、ビッグバンドのアレンジも数多く手懸け、
音楽に厳しくてクチが悪くて、でも憎めない素敵なオヤジでした。

本当に不思議な縁で、ウチのジャズバンドに参加するようになったのです。


バンドのメンバーと遠出したときに初めてゆっくり話せたのですが、
そこで彼が BLUES BROTHERS の大ファンだということが分かり
すっかり意気投合してしまいました。
ちなみに、私が人生で一番好きな映画だったりします。
(子どもの情操教育にこの映画のビデオを使用するのはどうかと思うけど)

 「ブルース・ブラザース の曲、バンドでやりましょうよ♪」

そう言った私は彼と固い握手を交わし、
いつか歌える日のために黒いスーツと帽子とサングラス等の新調を
密かに算段したりしていたのでした。



あれほど練習を楽しみにしていた彼がバンドを休み始めました。

入院したらしい ・・・ と聞いたのはだいぶ後のことで、

 「全快してバンドに戻るから見舞いには来るな」

との伝言があったということで特に心配することもなく、
詳しい病状がバンドのメンバーに知らされることもありませんでした。


彼の病状が急激に悪化したのは、それから間もなくのことです。

突然、私たちの前から居なくなってしまいました。

とうとう元気になった彼に会うことはできませんでした。

これからもっと友達になれるはずだったのに ・・・


バンドへの夢がたくさん出てきて、実現できそうな矢先のことでした。
病床の彼は、枕元にCDラジカセを置いて楽譜を書き続けていたそうです。

彼が遺してくれたたくさんの楽譜は今でも大切に演奏されています。
彼の音楽への厳しさは、私たちに計り知れない影響を与えてくれました。
心から感謝しています。



あれから4年が経ちましたが、ふとした瞬間に彼のことを思い出します。
居なくなってしまったことが今でも信じきれていない気もしています。

いつからか、バンドの女の子同士で
彼のファーストネームを呼び捨てするようになりました。

 「今元気にしてたら絶対楽しいのに!」

そんな怒りにも似た愛情が、天国の彼に伝わりることを祈りつつ。

毎晩、私の父と飲んでるんじゃないでしょうかね ・・・


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2006/7/19

micライヴ出演情報  音楽

突然ですが、mic単独ライヴ出演することになりました。

7/22(土)16:00開場 16:30開演 黒崎コムシティ・子どもの館 料金1000円


北九州ミュージックプロムナードという催しの一環で、
アマチュア・ミュージシャン8組が出演します。

私は1曲だけの出演ですが、
3/19チャリティ・ライヴで演奏した 『とどけたい愛がある』
WALK-RA と共演します。

お時間許す方は是非お越しくださいませ。

北九州ミュージックプロムナードHPはこちら


2006/7/18

YOU CAN DREAM  音楽

連日 椎名誠さん 関連の話になっていますが、
ちょっと意図的に続けているのでお付き合いください。
今回も音楽に繋がる話です。



椎名さん が設立した映像プロダクション、ホネ・フィルムの映画第一作目は、
犬が主人公の 『ガクの冒険』 でした。

ガク は、タダの犬ではありません。
カヌーで世界中の川を旅するエッセイスト、野田知佑氏 の相棒です。
つまり、カヌーで世界中の川を旅した犬なのです。


『ガクの冒険』 から10年経って、『ガクの絵本』 という続編が作られました。
すっかり歳を取ってしまった ガク の元気な姿を残しておきたいと考えた人々が
愛情込めて製作した 和田誠さん 監督のちょっと不思議な映画です。
(短編映画3本立てのうちの1本でした)


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左:『ガクの冒険』    右:『ガクの絵本』





この映画の音楽を担当したのは、ジャズ・ギタリスト 道下和彦さん です。


名前を見て驚きました。
10年以上前に、ライヴハウスで演奏を観たことがあるもので。

大好きな作家(映画監督)を追いかけていて、
気になっていたギタリストに再会するなんて夢にも思いませんでした。


彼のことは 小曽根真さん のアルバムに参加していたことから知りました。

ジャズというよりフュージョンを感じる曲調で、
硬めの音に作ったエレキギター早弾きにはちょっとロック魂を感じました。
(↑これは私の思い過ごしか?)

いたずら好きな少年のような雰囲気を持ってる人なんだけど、
ギタープレイは自由で鮮やかなのに厳しさも持ってるところが好きなんです。

私が観たライヴはバンドでエレキギター(シェクター)弾き倒し、
映画の中では柔らかなエレキギター・ソロ(レスポール)・・・

そんな 道下さん のファースト・アルバム 『YOU CAN DREAM』 は、
気の合う仲間たちと丁寧に作ったジャズバンドの音。
優しいアコースティックギターがとっても心地良くて、
春の雰囲気がいっぱいに詰まった素敵なアルバムです。
(時期はずれだけど、お花見の季節にぴったり♪)
大好きな曲が多くて、ピアノを触っていい場所なんかに行ったときは
つい気に入ったギターフレーズをピアノで弾いてしまいます。

HPでCD販売されてるので気になる方はご覧くださいね。
道下和彦さんオフィシャルホームページはこちら


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(↑ジャケットのイラストと装丁は 和田誠さん

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ここまでお話してて思った、というよりずっと思っていたのだけど、
私の好きな人たちが不思議にリンクしていきますね ・・・



2006/7/17

夜風に誘われて  音楽

映画 『白い馬』 のサントラ盤は、
切ないストリングスから美しいピアノの音で始まります。

何度聴き返しても、映画のオープニングとエンディングの映像が
鮮やかにまぶたの裏に蘇ってくるので、
いつもは目を閉じたまま体操座りで聴いてしまうことが多いです。


浮かんでくる映像は、一面の草の海、家族の写真、遠ざかっていくバス。

舞台になった国の人々の暮らしを 椎名誠さん の本から知った私は、
映画のシーンが秘めた背景を想って心静かにこの音楽を聴きます。
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この映画のテーマ曲を作ったのは、
アンドレ・ギャニオン というカナダの音楽家です。



サントラ盤に収められた曲は映画のために作られたものではありません。

長年 アンドレ・ギャニオン の音楽を聴いていて
そこから何か大切なものを感じ取った 椎名さん が、

 「今度の音楽はたとえば彼のような曲でいきたい」

とプロデューサーに話したところ、

 「アンドレ・ギャニオンその人に頼んだらどうですか」

と言われたことで、
本人に承諾を得て映画のテーマ曲に使わせてもらうという夢が実現したそうです。


”テーマ音楽から映画のシーンをつくっていく”という
これまでとは逆の映画作りを体験した 椎名さん

モンゴルの広大な草原を舞台にした素朴な人間模様を描いた映像は、
それを引き立てる優しい音楽を得て、美しい作品に仕上がりました。



音楽は、目の前の風景を変える ・・・

それだけのチカラが、アンドレ・ギャニオン の音楽にはあったのですね。

ひとりの映画監督に、その音楽からシーンを作ろうと思わせるほどのチカラが。



自分たちの音楽が、誰かの心の風景を変えられるようになったら素敵だろうな。
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椎名さん『白い馬』 撮影中ずっと聴いてたというアルバム

(『白い馬』サントラ盤ライナーノーツを参考にさせていただきました)



2006/7/16

タイトルが運ぶもの  文学

そのタイトルは、私の好奇心を刺激するのに余りありました。

多分、響きに惚れちゃったんだと思います。



椎名誠さん の著書コーナーを見た瞬間から、
気になって気になって仕方が無いタイトルの本があったのです。

椎名さんの本を探しに行った初日は 『草の海』 を1冊だけ買ったのですけど、
どうしてもそのタイトルのことが忘れられない ・・・ (←これは恋?)



で、我慢できずに買ってきたのが↓の本。





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『わしらはあやしい探検隊』



わしら ・・・ あやしい ・・・ 探検隊 ・・・


なんて魅力的な響きなんだろう(笑)




イイ大人の男性たちが国内のいろんな島に船で渡り
キャンプを張って数日間滞在するという半ドキュメンタリーなのですけど、
その無茶さ加減と勢いのある文章が面白くて一気に読んでしまいました。

”腕白でワイルドな男の人って、人生楽しそうだなぁ”なんて、
自分も混ざりたいような羨ましい気分にさせられた本でした。


『あやしい探検隊』 はシリーズ化されて今でも続いていて、
メンバーはその都度変わるのだけどスゴイ顔ぶればかり。
(それぞれが何かのプロフェッショナルで、私が尊敬している人ばかりなの)



この本を書いた人が、映画 『白い馬』 を作った人なんだなぁと思うと、
とても感慨深かったです。

素朴で、優しくて、切なくて、温かい映画 『白い馬』
無茶で腕白でワイルドなキャンプ模様を綴った 『あやしい探検隊』
ひとりの男性の中に共存しているって、何とも素敵じゃないですか。



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『白い馬』 上映会&講演会で、椎名さん と初めてお会いすることができました。


一言で言うと、とても魅力的な人。


魅力的な人の周りには魅力的な人たちが集まって、仲間になるのだろうな。


2006/7/15

イイ男の基準値  文学

10年くらい前の話です。(私のブログ、昔話多いけど気にしないで♪)


何の気なしにつけたテレビで映画制作のドキュメンタリーをやっていて、
母と2人で2時間あまり惹き込まれるように見てしまいました。


『白い馬』 という映画です。


 
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主人公は、小学校に上がったばかりの素朴なモンゴルの少年。

少年が初めての夏休みに経験する出来事を淡々と綴っていくという
まるでノンフィクションのような不思議な雰囲気の映画です。
派手さは無いけれど、じんわり感動に包まれる作品なので、
興味を持たれた方は是非観ていただきたいと思います。



さて、テレビに映されたモンゴルの大草原の中で、
主人公役の少年と一緒に少年のように遊んでいる日本人男性が居ました。

飾らない風貌と日焼けした肌と目尻の笑い皺が素敵な人。


これって監督さん? 作家の人だよね?

椎名誠さん って、そっか、映画も作ってる人なんだなぁ ・・・


それまで著書を手にする縁が無かったのですけど、
こんなに笑顔が素敵な人が書く本なら読んでみたいと素直に感じたので
翌日の会社帰り本屋さんへ向かいました。

あるある。 いっぱい著書がある。 どれから読む?

最初の1冊ということで、無難に映画の原作(というよりライナーノーツ?)
『草の海』 を選んだところ、
彼の話術とも言えるほどの文章力にすっかり嵌ってしまいました。

こんなに面白い文章書く方だったのですね。
読まなきゃ人生損しそうだわ。



不思議なことに、たった1冊彼の本を読んだだけで
ぼんやり浮かんでくる男性像がありました。

そして、頭の中に明確な言葉が現れたのです。


 「強い男は優しく、優しい男は強いのだ」


文章中 ”男” になってるのは私が性別=女性だからなのでしょう。
”女” でも同じことなので気にしないでください。
人間の本質の話なので。


これがきっかけで私は 椎名誠 という人物に惚れ込んでいくのですが、
踏み込んだ話は長くなりそうなので改めてお話することにしましょう。


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2006/7/14

RESPECT-1  音楽

アニメが大好きな子どもでした。

このことが大人になってからの人生に多大な影響を及ぼすことになろうとは、
当時の私はまだ知る由もありません。



『クラッシャージョウ』 という大人気SF映画が上映され、
子どもだった私は親にナイショで(←またかよ)友人と観に行きました。

とても気に入って、サントラ盤を買いました。

思い起こせばお年玉やお小遣いはレコードに消えていたかも知れません。
当時のレコードは現在のCDより値段高かったから、
子どもには相当覚悟の必要な買い物だったと思います。
食費を切り詰めてでもCDを買ってしまうのはこのころからのクセなのね(笑)

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『クラッシャージョウ』 のサントラ盤といえば、そりゃもう、
タクト振れるほど聴き込みましたとも ・・・ (←大袈裟だけどホント)



このサントラ盤を作曲・指揮したのは、前田憲男さん です。
オフィシャルホームページはこちら



7/3のブログでもお話しましたが、
彼は、私がとても尊敬している音楽家です。
ジャズの世界に足を踏み入れようとしていた私の背中を押してくれたのは、
他の何とも似ていない 『Take the "A" Train』 の斬新なアレンジだったのですよ。

何が偉大って、関わるジャンルに垣根が存在しないこと。
ジャズ、クラシック、ポップス、ロック、歌謡曲、なんでも来い!って感じ。
音楽を全身で感じている人が奏でる音楽は、緻密なのにおおらかなんだなぁ。



映画が上映されてから20年あまりの時が過ぎましたが、
大人になった今改めて彼の交響曲を聴くと
その圧倒的な音のバランスに言葉を失ってしまいます。

どれほど計算しつくしているのだろう ・・・
今なら分かる、その完璧さ。
管も弦も打楽器も、すべての音が鮮やかに降り注いできます。


久々に、正座して交響曲を聴きました。

気が付くと涙が溢れていて、それがとても心地良かったです。

哀しみや苦しみから一番遠いところにある涙を呼び起こすのは、
心が開いている時に触れる美しいものかも知れませんね。



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実は、ご本人からメッセージをいただきました。

とても大切な言葉なのでナイショにしておきます ・・・ (幸せ)




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