2006/5/7

連休最終日  美術

5/2のライヴで結構エネルギー放出したので、充電してまいりました。


 『ポーラ美術館の印象派コレクション展』


人が多くて1作品ずつゆっくり眺めることは出来なかったけど、
通り過ぎて気になった作品の前には舞い戻ってみたりして。



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どうやら私はモネやゴッホの絵が好きらしい。
モネの、柔らかな木陰に佇むパラソル姿の女性がとても印象的でした。


見えたままの色を再現するために使われる絵の具って、意外な色なのね。

白い肌に潜む薄い水色の影
鮮やかな草木の緑に隠れた優しいピンク色の光

意外だと思っていた色に必然を感じるのが印象派の不思議なのかな。
丁寧に観察すると当たり前のように見えてくる色なのでしょうね。


そう言えば、「色」と「音」の立ち位置って似てるかも。

思いがけないと感じていた音が、
旋律を引き立てるための必然に変わるマジックはよく起こる。

ドビュッシー聴きたくなっちゃった。





企画展もさることながら、常設展も見応えありました。

黒田清輝、藤田嗣治、ウォーホル、リキテンスタインなどなど。

こんな作品を置いていたとは知らなかったぞよ。

やるじゃん、福岡市美術館★




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