2005/10/4

2・TROMBONES LIVE  音楽

先月行った ニュー・スカイラーク・ジャズ・オーケストラ のライヴでバッタリ再会した、美人トロンボーン・プレーヤーのライヴに行ってまいりました。

大ベテランと若手が渾然一体となって音を作り上げている感じ。
とてもHOTで素敵なライヴでした。


そして、やっぱり彼女はカッコよかった・・・


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左から 安田さん LILY 成重さん 梶原さん



ジャズを聴くようになってから、トロンボーンは大好きな楽器になりました。
柔らかくて、力強くて、人の声に近い音だってことがよく分かるの。

『歌う』ってことに関して言えばどの楽器も同じなのかも知れないけど、『歌い上げ方』が人の歌声と一番似ているのはトロンボーンかも知れません。
とても耳に心地良かったなぁ・・・



この日は内輪で盛り上がって3ステージまで演奏したので、ライヴが終わったのは日付が変わる直前でした。 平日なのにみんな元気や。

ステージの合間に本日の主役・LILYちゃん梶原さんとゆっくりお話できて楽しかったです。


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左端 ピアノ&マスターの 森山さん



ライヴが終わってメンバーが席に戻ると、ピアノの森山さんが「1曲歌いませんか?」と言って下さったのですよ。
『 FLY ME TO THE MOON 』 歌わせていただいたのですが・・・

 「ワルツから始めましょうか」

森山さんの一言で、美しく優雅なワルツのテンポで始まったこの曲。

フルコーラスひとまわし歌い終わったところでアップテンポになった瞬間、ベースの安田さんとドラムの成重さんがステージに駆け込み、一緒に演奏してくださったのでした。

タイトなのに熱いリズム隊、軽やかで優雅なピアノ。
こんな素敵な音に囲まれて気持ち良く歌えないワケがない!
初体験のジャムセッション、心から楽しませていただきました。

メンバーの皆さま、本当にありがとうございました。


LILYちゃん、また近いうちに観に行くね♪
(可愛らしいトロンボーン友達にもよろしく!)




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