2005/9/20

at CASABLANCA  音楽

NEW SKYLARK JAZZ ORCHESTRA の皆さまへ 

昨日のライヴ、心から楽しませていただきました。

粋なジャズマン魂、しっかりと受け留めましたよ。

本当にありがとうございました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から 川東さん安田さん薄さん森口さん種田さん梶原さん





さて。

『思わぬ出逢いのオンパレード』についてお話することにしましょうか。



会場に入って最前列左端のテーブルに案内された私は、バリトン・サックスかぶりつきポジションに座ることになりました。

バリトン・サックスの川東さんがステージに入り、あまりの近さに目が合ってしまったので会釈した瞬間のこと。


 「あなた、歌ってる方でしょ?」 ・・・ ??

 「あなたのステージ観ましたよ」 ・・・ !?

 「先月の門司港ね、僕、普通に客で観に行ってたんですよ」 ・・・ !!

 「いいライヴでしたねー。懐かしい人もたくさん居たしね」 ・・・ 


素敵な笑顔と優しい口調で話しかけて下さった川東さんの言葉に、嬉し泣きしそうになりました。
ずっと観に来たかった憧れのバンドのメンバーが、自分たちのライヴにお客さまとして来てくださってたなんて。



ジャズバンドの主要メンバーって、横のつながりがとっても強いみたい。

キャバレーやダンスホール全盛期(30年くらい前の話だよ)、このメンバーたちはいろんな会場を掛け持ちしては演奏に明け暮れるような日々を送っていたようなのです。

ウチのジャズバンドにも有名人が結構居たりするのよ。

そして私は、メンバーからそのころの話を聴くのが大好きなの。


クリックすると元のサイズで表示します
ドラム・山田さん (ピアノ・森山さんの写真が撮れなかったのが残念)





話はこれで終わりません。


ライヴが終わって会場を出ようとすると、出口付近に座っていた若い女性(すっごい美人♪)に呼び止められました。


 「私、一緒に演奏したことあります!」 ・・・ え゛!? でも覚えてるぞ!!


ここで会うとは夢にも思っていなかったので一瞬分からなかったけど、彼女は去年のジャズライヴにヘルプで参加してくれたトロンボーン・プレーヤーのLちゃんその人だったのです。

美人のトロンボーンプレーヤーが来てくれてウチのバンドのおとうさんたちみんなゴキゲンさんだったのだけど、彼女の音を聴いたあと真剣な表情に変わったことを思い出します。

・・・ とにかく、カッコイイの。 惚れ惚れするくらい。

楽器を斜に構えた姿も、外見からは想像付かないパワフルな音も、何もかもがカッコイイのよ。(写真撮らせてもらえば良かったなぁ)


今回のことが縁で、彼女の演奏姿を観る機会が増えそうです。



なんか、楽しみが爆発的に増えた気分★

それにしても、世間は狭い ・・・




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ