2005/9/13

EDITH PIAF  音楽

↓本日は、この本の話ってわけではありません。
 ただ、エディット・ピアフのナチュラルな写真をお見せしたくて。


クリックすると元のサイズで表示します





『愛の賛歌』 の真実を知ったのは、美輪明宏さんの文章からでした。


何も知らなかったころは、日本語訳の歌を耳にすることがあっても「仰々しいラヴソングだなぁ」くらいにしか思っていなかったのです。


最愛の人のために作った歌詞を、最愛の人の弔いで歌う・・・この歌が、そんな悲劇を秘めてたなんて。





私が大好きだったバンド THE YELLOW MONKEY が年末に行っていた特別なライヴでは、エディット・ピアフが熱唱した『愛の賛歌』をオープニングに使用していました。

武道館で流れる大音響の『愛の賛歌』がどれほどドラマティックだったか、何となくでもご想像いただけるかと思います。
(ちなみにエンディングは『バラ色の人生』





ところで。



エディット・ピアフと私、とっても身近な共通点があることを最近知りました。





・・・なんと、身長が同じだってことが判明したんです。





そんなことかい! って言わないでね。



もしも【TRIUNITY】のライヴ等でお目にかかれたら、しれっと私の身長を目測してみてください。

そして、「エディット・ピアフって、これくらい」って想像してみて。

聴き手の心を揺さぶる歌声の持ち主が、どれほど小柄な女性だったか分かっていただけるんじゃないかしら。





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ