2005/7/8

威風堂々  音楽

眠れなくてテレビをつけると深夜映画をやっていて、それが【ブラス!】のクライマックス直前だったのですよ。

1990年代イギリス、主人公は閉鎖が決まった炭鉱のブラスバンドです。
失業の危機にさらされて生きる希望を失いかけた炭鉱夫たちが、晴れ舞台『ロイヤルアルバートホール』への出演を夢見て諦めずに進んで行くっていう物語。

クライマックスの『ロイヤルアルバートホールでの演奏』が凄く良くてちょっと息を殺し気味に観てたんですけど、タイトルロールに流れる『威風堂々』でやっぱり泣いてしまった・・・

音楽が、人間としての誇りを思い起こさせるって素敵。

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