2005/7/4

言葉探しの旅  音楽

近頃すっかり新曲作成モードに入った【TRIUNITY】です。
個人的な報告ですが、歌詞を考えることに最近になってやっとこさ慣れてきた気がします。(とか言いつつ、ほとんど実績ないけど)

メンバーの中で、オリジナル楽曲での音楽活動してたのはYJだけなのね。
J23も私もコピーバンドが主で楽曲作りの経験が無く、現在はチャレンジの連続だったりするのだな。

【TRIUNITY】での活動を始めた頃は、自分が作った歌詞を発表することに対して『自分のレントゲン写真を見せちゃうような(←決してヌード写真ではない)何とも言えない不思議な恥ずかしさ』を感じていたような気がするのですよ。
(こんな喩えで伝わるんかいな)
最近やっと、その恥ずかしさを克服してきたってことなのかなぁ。

現実ではないけど空想だけでもない、他人のことのようでもあり自分のことのようでもある、真実とは言えないけど嘘じゃない・・・歌詞って、私にとってそんな位置にあるのかも知れません。
昔、絵を描いてた頃と同じ気分かな、そう言えば。

シンガーと歌詞は切っても切れない関係なのだと今更気付く私・・・
だったら、『詩(POEM)』は書けなくても、音と共に在る『歌詞(LYLICS)』なら書いてみたいって思えるようになってきたのは嬉しいことだよね?

自分の好きなことで少しずつでも進歩して行けるなら、人生は楽しいものになりそうです。

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会社の友達がホームページを隅々まで見てくれたようで、感想を聞かせてもらっていた話の中で「歌を作るのってどんな感じ?」って話題になりました。
(仕事中だったことは内緒♪)




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