2005/7/8

威風堂々  音楽

眠れなくてテレビをつけると深夜映画をやっていて、それが【ブラス!】のクライマックス直前だったのですよ。

1990年代イギリス、主人公は閉鎖が決まった炭鉱のブラスバンドです。
失業の危機にさらされて生きる希望を失いかけた炭鉱夫たちが、晴れ舞台『ロイヤルアルバートホール』への出演を夢見て諦めずに進んで行くっていう物語。

クライマックスの『ロイヤルアルバートホールでの演奏』が凄く良くてちょっと息を殺し気味に観てたんですけど、タイトルロールに流れる『威風堂々』でやっぱり泣いてしまった・・・

音楽が、人間としての誇りを思い起こさせるって素敵。

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2005/7/7

"BRITISH..." from LONDON ?  音楽

ROCK ・ POPS ・ PUNK ・・・ 私の感覚の中では 『BRITISH〜』 と呼ばれている音楽のほとんどが LONDON発信 のような気がしています。
(イギリスって牧歌的なイメージがあるの。ロンドンだけ異次元みたいな感じ)

人や街や文化を破壊するなんて、どんな理由を結び付けたとしても誰にも許されることじゃないんだ。

2005/7/7

七夕ですね  音楽

2年ほど前の話でしょうか。

会社のお友達が子供さんをあずけてた保育園の七夕飾りに、こんな願い事が書かれた短冊がかかってたんだそうな。


 「世界中の男が私の虜になりますように」


・・・誰の野望だったのか激しく気になるなー。

保母さんか、はたまた幼児の母か。(本人ってことはないだろ)
いずれにしてもROCKな願望ですわね。

2005/7/6

歌詞って深いのだ  音楽

 「本当の大人は、純粋で可憐なのかも知れない・・・」

JAZZを歌うようになってから、うっすら感じたことだったりします。
そう言えば、私の周りの大人たちも結構そんな感じだわ。

機会があったら、スタンダードの歌詞を読んでみてくださいね。
きっと難しい言葉なんてどこにも出てこなくて、胸いっぱいの恋や失恋の歌、素朴に自然を愛でる歌で溢れていることに気が付くんじゃないかしら。
それが人間にとって一番自然だってことにも。

そんな歌を聴いてると、「本当の大人って可愛い★」って思っちゃうのだよ。

純粋に、可憐に、大人になりたいねぇ。

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可憐な大人の見本 ELLA & LOUIS

2005/7/5

私の歌姫  音楽

ELLA FITZGERALD

ずっと聴き続けていていたい豊かな甘い歌声なのですよ。

そのうえ、幾つになってもキュートでチャーミングなんて最強!

ここ数年で一番影響を受けたヴォーカリストかも知れません。

こんな女性になりたいなぁ・・・

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2005/7/4

言葉探しの旅  音楽

近頃すっかり新曲作成モードに入った【TRIUNITY】です。
個人的な報告ですが、歌詞を考えることに最近になってやっとこさ慣れてきた気がします。(とか言いつつ、ほとんど実績ないけど)

メンバーの中で、オリジナル楽曲での音楽活動してたのはYJだけなのね。
J23も私もコピーバンドが主で楽曲作りの経験が無く、現在はチャレンジの連続だったりするのだな。

【TRIUNITY】での活動を始めた頃は、自分が作った歌詞を発表することに対して『自分のレントゲン写真を見せちゃうような(←決してヌード写真ではない)何とも言えない不思議な恥ずかしさ』を感じていたような気がするのですよ。
(こんな喩えで伝わるんかいな)
最近やっと、その恥ずかしさを克服してきたってことなのかなぁ。

現実ではないけど空想だけでもない、他人のことのようでもあり自分のことのようでもある、真実とは言えないけど嘘じゃない・・・歌詞って、私にとってそんな位置にあるのかも知れません。
昔、絵を描いてた頃と同じ気分かな、そう言えば。

シンガーと歌詞は切っても切れない関係なのだと今更気付く私・・・
だったら、『詩(POEM)』は書けなくても、音と共に在る『歌詞(LYLICS)』なら書いてみたいって思えるようになってきたのは嬉しいことだよね?

自分の好きなことで少しずつでも進歩して行けるなら、人生は楽しいものになりそうです。

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会社の友達がホームページを隅々まで見てくれたようで、感想を聞かせてもらっていた話の中で「歌を作るのってどんな感じ?」って話題になりました。
(仕事中だったことは内緒♪)


2005/7/2

近況報告  音楽

【TRIUNITY】新曲作りが着々と進んでおります。
そして、また歌詞作りに頭を悩ませている今日この頃・・・

歌詞を作ることって、短編映画のシナリオや絵コンテを作る作業に似てる気がするんですね。
自分の頭の中には『メロディーから受け取ったイメージの映像』が映画のワンシーンのように浮かんでいて、それを伝えるためにどんな言葉を選ぶかを大切にしているつもりです。

メロディーと歌詞が一緒になって楽器の音が合わさって『楽曲になっていく』過程って、いつもスリリングなお楽しみなのよ。
最後の最後まで何が起こるが分からないって素敵じゃない?
メンバー個々の提案力が試される部分かも知れませんね。

遠くない未来に、皆さまに聴いていただけるのを楽しみにしています。
(まだ、未知数なんですけどね)

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2005/7/1

ささやかな願望  音楽

【TRIUNITY】でもジャズバンドでも同じなんだけど、ライヴならでは!のお楽しみのひとつに「衣装どれにしよ?」というのがあります。
これは、女性であることのお楽しみのひとつとも言えましょう。

年を重ねれば重ねるほど(言葉選んでみた)抑えられなくなる願望があって、最近特に悪化の一歩をたどっているような気がするんですね。


とにかく

 「チャラチャラした可愛い服が着たい★」 のですよ。文句ある?


学生時代の後遺症が出てるのね、きっと。

学校はもちろん休日に遊びに出るのも制服。
たまに私服でも制服カラーと変わらん地味な色。
ジャンケンで負けた風紀委員で、更にジャンケンに負けて風紀委員長になってしまったことも、女子高生のオシャレ心を喪失させるのに一役買ってたと思うのよ。

花の女子高生時代に可愛いカッコできなかったことが、今頃になって願望として現れてきたらしい・・・
人間って不思議なものだわ。


だからお願い。
ライヴ等で、『イイ年して』可愛いカッコしてても、大目に見てやってね。



    ↓例えば、こんなカッコ♪
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 −追伸−

ここを読んでくれてる会社のお友達にちょびっと突っ込まれたこと。

 「最近のお話、記事カテゴリ『音楽』はアリなのですか?」

アリです。アリのはず。

無理からでもライヴ等の話にかこつけてる、この無駄な努力を温かい目で見守ってやって・・・。



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