2005/5/31

「終わり」は「始まり」  音楽

ライヴがひと段落したところで、これから【TRIUNITY】が進んでいく方向を考える時間を作ろうと思います。

今回のライヴは個人的に学ぶところが多かったなぁと感じているところ・・・
そのおかげで今後やってみたいことがいろいろ見えてきました。
新しいことに挑戦してみようとたくらんでいますが、今はまだ内緒。

ライヴの感想を伝えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからもどうぞ【TRIUNITY】をよろしくお願いいたします。


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2005/5/30

LOVIN  音楽

【TRIUNITY】のライヴではいつもSILVERの2連バングルを着けて歌っています。

SILVERって管楽器に使われるだけあって、バングル同士が当たったときの音が涼やかで綺麗なんですよ。
腕を動かしたときやハンドクラップをするときに結構良い感じ。
(かのDAVID BOWIEがハンドクラップ用にデザインしたのが元なんだって)


音が綺麗なのも身に着けてる理由のひとつだけど、実は裏に私の大好きな男性アーティストの名前が刻印されてるのが最大の理由だったりします。
 「いいライヴが出来ますように」のお守り、みたいなものかしら。

彼の名は吉井 和哉・・・今は YOSHII LOVINSON と名乗っているようで。

美・妖艶・GLAMOROUS・SEXY・EROTIC、彼を形容する言葉はいろいろ思いつくけど、自分とまったく被らんあたり「人は自分に無いものを求めるのだなぁ」と思って面白かったりします。

個人的には、世界一シャウトがSEXYなヴォーカリストだと思うんだよなぁ。

6月には彼に逢えるのよ。楽しみ♪


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着けるとこんな感じで綺麗な音が鳴るのだな
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2005/5/29

LIVEの余韻  音楽

浸ってるわけじゃないんだけど、ちょっと昨日のことを振り返ってみたりして。
反省点と課題がたくさん出てくるのは幸せなことなのかもしれませんね。

今後の【TRIUNITY】どのようになっていくのか乞うご期待♪ってことで。


LIVEが始まるまでの穏やかな時間たち
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2005/5/28

5th.LIVE at O-HALL  音楽

【TRIUNITY】ライヴ無事終了しました。
お越しいただいた皆さま、遠くから応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

まずは御礼まで。


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2005/5/27

あした  音楽

ライヴでお会いしましょう♪

2005/5/26

毎度 SWING DAY  音楽

いつもの木曜SWING DAYがやってまいりました。

『FLY ME TO THE MOON』と『AIN'T MISBEAVIN'』の2曲、窓全開の某所音楽室で熱唱・・・風が気持ちよかった〜(←防音上どうなんでしょ?)

7・8・9月のステージが決まりましたので、後日ここでもお知らせしますね♪

あ、そうそう。
O-HALLでのライヴでお父さんの集団を見かけたら、ジャズバンドのメンバーだと思ってください(笑)


『AIN'T MISBEAVIN'』は、間奏が色っぽい★
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2005/5/25

5/24よりPC不具合中ですが  音楽

しばらくヒトサマのパソコンをお借りして更新できることになりました。
お伝えしたいネタはいっっっくらでもあって×直ったら○治ったら(by正しい日本語推進委員会)まとめて更新するつもりだったのですが、ライヴ直前なので細々とでも更新してみようかと。

そんなわけで、しばらくは簡素な文章でお送りしたいと思います。
どうぞ、お付き合いのほど・・・

2005/5/25

いきなりPC不具合中  音楽

インターネットエクスプローラーが立ち上がりません(涙)
MY VAIO、データ避難中。

2005/5/24

毎度 in STUDIO  音楽

【TRIUNITY】ライヴまであと4日。練習も大詰めです。

今日は演奏曲と曲順を決めました。
あとはライヴを待つだけです。
どんな出来になるかはお楽しみ★

そんなわけで、ライヴお待ちしております♪


mic視点による間奏中のふたコマ
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スタジオ初お披露目のGRECOレスポール、1弦が・・・(謎)

2005/5/23

bianco nero  音楽

昨日のライヴ、ゲストのDEPAPEPE目当てで行ったのですけど、bianco neroって4人組がメインアクトだったのです。

昨年12月のライヴは、自分の時間の都合で「DEPAPEPEだけ観られたらいいや」なんて気分で行ってて、bianco neroが始まる前に退場してしまうなんて不届きなことをやらかしました。(本当に申し訳ナイ)
今回のライヴもDEPAPEPE観終わったら帰ろうかなぁなどと思っていたのですが、開場待ちで一緒に並んだファンの方々の熱意に心打たれてしまいました。

隣に並んだ奥様の息子さん(小学校1年生)はメンバーの1人に憧れて同じ格好がしたいらしく、お母さん徹夜で衣装を作ってあげるんだそうな。
ライヴではすっかり有名人で、周りのファンが彼のために最前列を確保してくれてるみたい。(お母さんはちゃんと順番どおり並んでいるところが微笑ましかった)
そしてメンバーも、少年が着てきた衣装に合わせてくれるんだって。

前回のライヴでも感じたけど、ファンが熱い・・・と言うか愛情深い。
ずっと観てると、それが分かってきました。
あらゆる年代が揃ってて、みんな同じようにライヴを楽しんでるの。
なんか素敵な光景だったなぁ。

そして何よりも音が良かったです。
バンドだと思ってたら実はアコースティックユニットだということを昨日初めて知りました。(前回はバンドだったのでドラム&ベースはゲストだったってことね)
4人とも歌うまくて、ちゃんと4声でハモってました。3人はギターを弾きながら、1人はピアニカだったりブルースハープだったり。
4人の声それぞれに旨味が有って、素朴な歌声が心地良かったです。

MCは何ともお茶目で楽しかったですよ。
メンバー同士の関係が、たった一度のライヴでよく分かりました。(笑)
4人での同居生活、合宿みたいで楽しいだろうなぁ。

自分たちのこれまでとこれからのこと、ファンへの感謝の気持ち・・・
いろんなことを話そうとしていたリーダーが感極まって泣き出してしまい、途中で歌えなくなってずっと謝ってたのが印象的でした。

最後はメンバーと会場のファン全員手をつないで、何故か「万歳」を。
私の両隣はちょっと年上のお兄さんたちだったので顔知らぬ者同士3人照れながら手をつなぎました。
手を離したあと「お疲れさまでした」って会釈しあっちゃうところが社会人だねぇ。

なかなか良いライヴでした。


bianco nero『Gにも至らず』
TV「元祖!でぶや」エンディングテーマとして使われてるので聴いてみてね♪


福岡の方はご存知の場所でしょう。この会場が満員でした。
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ライヴ終了後のひとコマ(ちょっとピンぼけ)
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2005/5/22

LET'S GO!!!  音楽

アコースティックギター2人組、DEPAPEPEのライヴに行ってまいりました。
通称:とくさんでぱくんの2人組なのです。

BIANCONEROって福岡出身バンド凱旋ライヴのオープニングアクトとしての出演だったのですが、わずか30分ほどの演奏でBIANCONEROファンの心をしっかり掴んでいたようです。


ギターONLYのインストゥルメンタルで、ここまでリスナーを魅了する人たちもそうは居ないでしょう。
本当の意味でギターで歌うミュージシャンだと言えるんじゃないかしら。
で、歌がお上手でないところはご愛嬌、というかMCネタにしてたりするのね。

 「僕らね、歌は無いんです。ギターだけなんですよ」(とくさん談)

昨年のライヴではハプニング中でぱくんが場つなぎで歌った歌があまりにもお上手でなくて、歌い始めた瞬間会場が爆笑するという楽しい出来事がありました。

 「こんなんやからね、僕ら歌わへんのですよ(笑)」(とくさん談)

さすが関西人、MCは楽しいなぁ。
でも、これだけギターで歌える人たちって他にはあまり居ませんよ。
鮮やかで、爽やかで、風を感じるような音なんだもの。


昨年2月にインディーズでCDを出してから、今年5/18にメジャーデビューするまでの快進撃はなかなか見ごたえありました。
これからも今の空気のまま大きくなって欲しいです。
福岡でもワンマンライヴやって欲しいなぁ。

応援したい人が居るって、私も幸せ★


左:でぱくん  右:とくさん
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会場で販売されてたDEPAPEPEタオル・・・キュートでしょ?
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2005/5/21

START  音楽

不思議な縁を感じる音があります。
出逢った瞬間、その場から離れられなくなるほど心地良い音でした。

風・空・水・色・花・心・・・その音を聴くだけで、鮮やかに思い描けるのよ。

初めて音を耳にしてから数ヵ月後、私は音の主に逢うことができました。
気さくで楽しいことが大好きな若者たち・・・それが、主の正体だったの。

そんな彼らが、新しい世界へ飛び込むチャンスを掴みました。
明日、その門出を見送って来ようと思います。


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2005/5/20

MC MAGIC  音楽

ほんの1〜2年前まで、MCをするということが怖くて仕方ありませんでした。
歌い始めると平気なのに、歌の前に『何か話さないと』と思うと緊張して足がすくんでしまう感じ。本気で憂鬱でした。

それが今ではどうでしょう。
決して饒舌になったわけではないクセに、コントやってんのかい?みたいな図々しいくらいのリラックス加減。我ながら変わったよなぁ。
で、♪いつかーらーだろーう♪(←【TRIUNITY】『夜明けを待っている』参照)と思い起こしてみたので、今日はMCのお話をしてみたいと思います。


きっかけはジャズバンドの野外ライヴでした。

野外ライヴって道行く人々がどれだけ足を止めてくださるかが重要なポイントなんだけど、演奏中は立ち止まって聴いてくださってたお客さまが曲間で無音状態になった途端去ってしまうのね。
ビッグバンドは演奏者が多いので(20名前後)メンバー全員が次曲の楽譜を準備するのに費やす時間が命取りになってしまうのよ。

 『なんとかせんと・・・』コンダクターは考えたのでしょう。
その結論が「micさん、一緒にMCやりましょう!」だったとは露知らず。(ばく)

・・・緊張しました。提案が本番直前だったのでどうなることやらと思いました。
でも、やってみると案外・・いや結構楽しかったりして。しかもメンバーから意外に好評で嬉しかったりして。
 「漫才みたいで面白かった〜♪」(←メンバー談)

漫才みたいで面白い、ですか。そうですか。それは褒め言葉として受け取って良いのだね?
ステージから見たお客さまの温かい微笑みの理由に、コンダクターと私の『実は必死なMC』が加われたのだとしたら、悪くないねぇ。
なんだかお客さまの存在が近付いた気分。
今まで感じてた微妙な距離が急激に縮まった感じなのです。
ライヴが終わったあとの心温まる余韻は忘れられないなぁ・・・

それからというもの、コンダクターとmicの漫才コンビはすっかり定着してしまいました。
話が上手じゃなくても、バンドや演奏曲への愛情が伝わればそれでいいと思っています。
曲間の無音状態が私たちの他愛もないMCで和めば嬉しいし、そのことで癒されているのは他でもない私自身なのだから。


歌うことも話すことも楽しくなって、お客さまの存在を近くで感じ取れる今、私にとってライヴは最高の娯楽★なの。

【TRIUNITY】のライヴも、3rd.以降演奏はCOOLにMCは漫才路線を順調に歩んでる気がするので、どうぞ観に来てやってくださいね。(←どうなのよ?)


追記 : お客さま100人居て全員を笑わせようとは思わんが、
      うち5人が肩震えるくらい笑ってくれたらOK♪

   昨年秋に共演した吹奏楽団の司会者と意気投合した内容です。
   爆笑よりも、さざなみのような静かな笑いがお互い好みのようで。
   そんな私が目指しているのは、アマチュア音楽界の綾戸智絵
                   (分かる人だけ突っ込んで★↑)


図々しさ全開のリラックス加減でMCしてる人の図
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2005/5/19

毎度 SWING DAY  音楽

 『木曜日はSWINGする日と決めている』・・・って言うかジャズバンドの通常練習日なのです。

7月以降ステージ予定が増えてきたので、それぞれのイベント用の選曲で練習を始めました。

直近はダンスパーティー生演奏ってことで、本日はSHALL WE ダンス?な選曲。
ダンス教室主催のパーティーなんだけど、大会に出場するようなダンサーのデモンストレーションが見物できちゃったりするので楽しみです。
毎年演奏してるとお客さまに顔を覚えていただけるようで「今年も頑張って歌ってるねー」なんて声掛けていただけるのも嬉しい♪
楽しく踊ってもらえるような演奏ができるといいなぁ。

7・8月はプリンホテル・ビアドームの余興や夏祭系イベントに出演します。
日にちが決定したらここでもこっそりお知らせするので、特にビアドームは職場の飲み会とかで活用してみてくださいね♪(←ちょっと宣伝)

夏に聴くJAZZ3割増し良いよ★(←適当すぎるコメントだ我ながら)


ヴォーカリストの立ち位置から眺めたメンバーたち
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2005/5/18

毎度 in STUDIO  音楽

【TRIUNITY】ライヴまであと10日になりました。練習は順調のハズです。

そして機材が増えました。新しい機材というのは良いものです。

J23号に全機材積載しきれるかどうかが最重要課題なのですが、無理な場合はメンバー1名自力で移動ってことで解決を見ました。

・・・なんとかなるっしょ♪


新しいベースアンプ(Roland CUBE-30 BASS)をGETしてご満悦のJ23
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スタジオ初お披露目の中国製登り竜ギターを弾くYJ。指板に苦労(謎)
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遅くまでお疲れさまでした。



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