2018/9/20

AIC2018(国際学会)での発表  学会

M2の大塚です。

8月20日〜8月22日に静岡で開催された「第12回アジア環境アセスメント会議in静岡」(国際学会)での発表の様子をお送りします。



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発表したのは大塚と鷲尾です。
国際学会なので、英語での発表でした。



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会場は静岡県立大学です。



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こちらは鷲尾くんの発表会場。デカイ。広い。



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「広ーいー」



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英語で発表中



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質疑応答で苦戦



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その様子を見ている先生



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こちらは大塚の発表会場



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英語で発表中



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こちらも質疑応答で苦戦中



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発表後のバンケット(懇親会)会場のホテル



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(すげぇ豪華...)



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最終日、大塚のみで富士山周辺を巡るエコツアーに参加しました



初めての国際学会、貴重な経験になりました。

2018/7/23

日本地域政策学会in岡山  学会


7月21日〜22日に岡山大学で開催された日本地域政策学会第17回全国研究岡山大会でポスター発表をしてきました!

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参加者は個人発表で飯村さん、岡さん、グループ発表で伊藤君、原君、星野君、福田です!

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発表前の控室にて
がんばりましょう!!!

M2 飯村さん
「住民協働による公共交通の導入アプローチ方策に関する研究−千葉県君津市小糸・清和地区の取り組み−」

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M1 岡さん
「立地適正化計画策定都市におけるコンパクト化の評価」

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4年 伊藤、原、福田、星野
「学生ファシリテーターによる公共交通改善を目指した住民ワークショップの取り組み−千葉県君津市小糸・清和地区の取り組み−」

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そして.....


審査の結果、4年生のグループがポスターセッション(グループ部門)において
見事、「会長賞」を受賞しました

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それぞれ初めての学会参加で良い経験をさせていただきました!
ありがとうございました

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最後に部屋の隅っこで
お疲れさまでした

2016/10/18

大塚くん、受賞!!  学会

はい。ということで、9月9日に中央大学で開催されました、
環境アセスメント学会第15回研究発表大会で、
見事、「優秀ポスター賞」を受賞しました拍手拍手

おめでとうございます

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表賞状と大塚さんです。いいですね。

こちらがポスターのPDFです。←クリックしてください。別のタブで開きます。

見事、M0(来年の院生)で1番乗りの受賞になりました

以上、研究をがんばっている藤井研の副ゼミ長、
たひらがお伝えしました(^-^)/
Chao Chaoバイバイ

2013/9/5

福まち見学会 in 宮城球場  学会

更に、私は、

福まち見学会の一つである
「クリネックススタジアム宮城(東北楽天ゴールデンイーグルス本拠地)」見学もしてきました。

スタジアムの表から裏の見学をしながら、バリアフリーポイントについて勉強しました。



この球場は、
既存施設の改修におけるバリアフリー化をしており、


「第3回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞されました。



制約の多い、既存施設の改修でありながら、


・5つのエリアで計45席ある車いす席(改修前は、設置なし)
  >バックネット裏 5階車椅子席
  >内野車椅子席1塁側&3塁側
  >外野車椅子席レフト&ライト


・多機能トイレ⇒15カ所(改修前は、2か所)

・エレベーター4基の設置

など、しっかりとしたバリアフリー化に取り組んでいました。


また、手話ができるスタッフの配置などの取り組みもあり、

改修後も
ハード・ソフト両面のバリアフリー化における取り組みを継続しています。


この球場のバリアフリー化のように、
障がい者をはじめ幅広い層へのスポーツ観戦への参加機会拡大の取り組みが次々に、増えていけばと思います。


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カメラ車いす席 in 内野


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カメラ車いす席 in バックネット裏


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カメラトイレのマーク

2013/9/3

福まち見学会 in 福島  学会

先日、福まち見学会について、「私が書いてくれると期待」といったコメントがあったので、書きます。


さて、今年の福まち学会は4日間行われ、
私は、この4日間、フル参加してきました。


見学会の一つである福島の被災地見学に、私、荒木が参加しました。



先に、感想だけ言います。

テレビなどで見た時、実際に見た時、
つまり、私の中での見学する前と見学した後の福島のイメージがかなり変わりました。

暮らしを突然奪われ、辛く苦しい日々だったけど、

故郷の復興のために、仲間達とつながり、あきらめたくないという強い思いが感じられました。




今回の見学会は、
福島⇒飯舘⇒南相馬(小高)⇒新地⇒仙台といったルートを走りました。

その中で、交通とまちづくりについて、紹介します。


飯舘村では、
高齢者の住民の方々が、ショッピング、病院、他の地域に遊びに行くなどのために、
木・金・土だけ、仮設住宅循環「くるりんバス」といったコミュニティバスが運行され、移動手段の少ない高齢者の方々の生活の足になっています。

また、バスの待合室には、「お茶のみサロン」というところがあり、
仮設住宅と近隣住民などとのコミュニティを図っています。


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カメラくるりんバス




続きまして、まちづくりですが、
被災地では、避難などによって、高齢化・少子化・過疎化が進み、
「これから、先どうなっていくのでだろうか」
という不安と危機感をお持ちの方がいらっしゃると思います。


これまで、藤井研のゼミナール・研究活動で行った
まち歩き点検、ワークショップなどと似た意味かもしれませんが、

行政の復興計画が進む中、
「自分たちの町は自分たちでつくっていく」といった決意を固め、
NPOを立ち上げたところがあり、
地域の方々との交流づくり、地域の活性化などを目指して、活動しています。




他にもいろいろお話したいのですが、このブログでは全てお話しきれません。
とにかく、一生で貴重な経験をしました。


東日本大震災から2年半たち、復興も少しずつ見えてきていますが、
まだ、課題がいくつかあると思います。

一日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。



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カメラJR東日本 小高駅(現在、営業休止中)



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