2020/4/28  15:00

神曲奏界ポリフォニカ(0〜4話フルパック)  積みゲー攻略

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友人からもらったゲーム。
約1ヶ月半かかりましたが、一昨日ようやくクリアしました。
ちなみに、ソフト本体の写真しか無いのは、もらった時点で既にパッケージが無かったためです^^;

ジャンルをwikiで調べると、「キネティックノベル」という名称になってるみたいです。
ADVにあるような途中の選択肢とかは全く無く、言ってみれば、音声とイラストのあるラノベを読んでいるような感じでした。
どちらかと言うと電子書籍に近い気がします。
実際、ラノベ数冊を読み終えたような達成感がありました。

12年ぐらい前のゲームで、アニメやラノベ、漫画も派生作品としてあるようですが、当時は全く知りませんでした。

ストーリーを雑に紹介すると、人間の他に精霊という存在がいる、地球によく似た異世界の話です。その世界で、神曲を奏で精霊を使役する職業、神曲楽士を目指す主人公の少年が、子供の頃に出会った精霊と再会し、成長を重ねながら世界の危機に立ち向かう……みたいな感じです。

普通に読んでいるだけでも、設定がよく作られているのが分かり、面白かったです。更に細かいところまで知ろうとすると、派生作品も当たらなければならないと思いますけど、それは大変なので今はやろうとは思いませんが^^;

あと、長かったです。
もっとも、こういうジャンルが好きな人ならそうでもないと思いますけど。
私はADVとかの文章を読むのがメインのゲームは時間がかかるのでちょっと苦手なため、そう感じてしまいました。

それと、ところどころ難しい漢字があって読めないところがあったり。
これは単に私の語彙力不足ですが。

ともあれ、こういうジャンルが好きな人にはオススメできる作品だと思います。
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2020/3/13  15:00

コズミック・ファンタジー4 ─激闘編─  積みゲー攻略

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さて、先月の中頃から攻略に取り掛かっていた「コズミック・ファンタジー4 ─激闘編─」ですが、ようやく昨日クリアできました。

……正直キツかったです。
まぁ、とりあえず思ったことを書き連ねてみようかと思います。

■辛い戦闘
やっぱり一番キツかったのが戦闘。
敵とのエンカウント率の高さは前作より少し下がったような気はしますが(そうでもないか?)、相変わらずザコでも結構硬い敵、しかも複数でやってくるのがほとんどなので、進めるのが大変でした。
そして、さらにキツイのがボス戦。装備変更やセーブする間もなく2回連続戦闘とかホント勘弁してくれよ……と。

余談ですが、私の場合、基本的にヤバくない限り「逃げる」コマンドはほとんど使いません。
私の中では、途中でレベル上げに専念しなくても、普通に戦闘をこなしてレベルを上げていくことで進めることができるRPGがちょうどいい難易度のRPGだと思っているので。
そういう意味では、今回の「激闘編」は「突入編」と比べ、特にレベル上げに専念する必要がなかったです。

あと前作の「突入編」と比べて、戦闘システムにもちょっと変化がありました。
まず、一段階の攻撃でもミスが少なくなったこと。これはいい改善点だとおもいました。
でも、逆にレベルアップしてもHP、MPが回復しなくなったのは残念なところでした。
そのレベルアップのペースはなんか前作と比べると鈍くなった気がしました。

■ヒーローは遅れてやってくる
ちょっとネタバレになりますが、ストーリー上の都合とはいえ、ラスボス戦で主力となるのが、それまでの冒険でレベルアップさせた今作の主人公、バンじゃなくてラスボス戦前に現れたユウたちというのはどうかと^^;
前作のデータを使えて、そのステータスをそのままそのまま引き継げるとかそういうのだったらまだよかったんですが。

■今回はえっち度控えめビジュアルシーン
ビジュアルシーンは相変わらずの高クオリティでした。
ただ、今回はシリアスな展開が続くため前作のようなコミカルなシーンやちょっとえっちなシーンはあまりなかったですが。

■懐かしいけど思い出せないのがもどかしい
ストーリー上は「2」の続きになる感じなんですが、なにぶん「2」をプレイしたのがかれこれ25年以上前の話なんで、もうほとんど忘れてて、懐かしのキャラと再会しても、ほとんど思い出せなかったのが残念でした。
もう一度「2」もプレイしてみたほうがいいのかもなぁ。もう売っちゃって手元にないけど。
そういえば「コズミック・ファンタジー」シリーズで最初にプレイしたのは、「2」だったっけ。そういう意味ではユウたちよりバンたちの方が思い入れあるかもしれません。



ともあれ、購入してから20年以上経ってしまいましたが、これでようやく「コズミック・ファンタジー4」にケリをつけることができました。

続編はもう見込みがなさそうですが、いつか出ることを期待したいなぁ。
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2020/3/6  15:00

フォトカノ  積みゲー攻略

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約9年前に発売された恋愛SLG。
友人からもらったゲームですが、昨日、1周目クリアしました。

……バッドエンドでした^^;

雑にゲームを紹介すると、父からもらったデジタル一眼レフカメラで女の子を撮りまくって仲を深めていくって感じです。

プロローグでフォト部(純愛ストーリー)と写真部(ちょっとえっちなストーリー)のどちらに入部するかって選択肢があるんですが、今回はフォト部を選択しました。

で、始めてみて最初の印象は、PSの名作恋愛SLG、トゥルーラブストーリーの進化系なのか、と。
正直な話、タイトルも違うのでトゥルーラブストーリーのDNAを受け継いだゲームがあった事自体知りませんでした。
昔、トゥルーラブストーリー(初代)が好きだったので、なんかもうこれだけで嬉しかったです。

まぁ、当然といえば当然ですが、トゥルーラブストーリーと比べ、会話システムも進化してるし、イベントもたくさんあるので、結構楽しめました。
そして、トゥルーラブストーリーには無い、女の子の写真を撮るという要素が加わったことにより、さらに面白かったです。

ただ、その分1周あたりのプレイ時間もかなり長くなってしまった感じですが^^;

結局のところ、最後まで一人に絞りきれなかったというのが今回バッドエンドになってしまった原因かも。
しかし、トゥルーラブストーリーの時もそうでしたが、何となく妹的な下級生キャラを攻略しようとしてしまいます^^;
今回は早倉舞衣と実原氷里のどちらかで迷いました。

そういえば、実原との会話やイベントでは、カメラの知識についての説明が色々聞けたのが良かったです。ちょっとカメラに興味が出ました。

あと、エンディングでエンドロールの一番最後に自分の名前が出てくる演出がいいですね。

というわけで、バッドエンドとはいえクリアはクリアなので、ひとまず積みゲー攻略という観点において、このゲームは終了ということにします。

いつか2周目をやる時には、今度は写真部に入部してちょっとえっちな写真撮りまくりたいです(おぃ
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2020/2/16  10:43

コズミック・ファンタジー4 ─突入編─  積みゲー攻略

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昨年末に実家からPCエンジンDUO-Rを持ってきて、一緒に持ってきたソフトの一つが、「コズミック・ファンタジー4 ─突入編─」

昔持ってたPCエンジンのソフトはほとんど売ってしまい、残したソフトの一つがコレ。
まぁ、残した理由はクリアしたいと思いつつクリアしてなかったから。
……要するに積みゲーです^^;

このゲーム、昨年途中までやって、その後ちょっと間を空けてしまいましたが先月末から再開。そして昨日ようやくクリアしました。
クリアまでにかかった日数はおそらく3〜4週間程度だと思います。

ちなみに1〜3までは昔クリアしました。内容はほとんど忘れてますが。
もう手放してしまったので、やるには買い直すしかないですね……。

RPGは久々にクリアした気がしますが、面白かったです。
そして、色々と懐かしかったです。

キャラクターデザインや、ドットで描かれた綺麗なグラフィック、当時PCエンジンの強みでもあったボイス付きのアニメーションシーン。
無論、今のゲームとは比べるべくもないですが(そもそも比べること自体が間違っていると思います)、今見ても良く出来てると思いました。

あと、えっちなシーンもあるのですが、今だったらCEROがあるから確実に年齢制限が付くレベルです。これが当時は普通に全年齢で売られてたわけですから、ホント規制がゆるい時代だったんだな、とかしみじみ。

それと、この作品はメディアミックス展開もしてたので、漫画やOVAの広告とかも入ってます。
……1994年、か。もう26年前ですよ。
なんかある意味、資料的な価値がありますね。

ストーリーに触れない形でゲームについてもちょっと感想を述べておきます。

戦闘システムは各キャラに行動力メーターがついていて、これがたまったら攻撃ターンに移る方式。このメーターは2本までためられます。
ですが、ぶっちゃけ2本までためないと攻撃の空振り率が高いです、このゲーム。メーター2本ためてても空振りすることもよくありますし。
そして、メーターがたまるまでの間にも容赦なく敵が攻撃してきますので、結構緊張感があります。

バランスはあんまりいいとは言えないかも。
ダンジョンとか敵とエンカウントしまくりで結構キツイですし、ザコとの戦闘でも油断してるとやられます。トラップがなかなかいやらしいところに配置されている場所もありました。
でも、途中で集中的にレベル上げをしてから進んだら、その後は比較的楽でした。ラスボスも割と楽勝で倒せましたし。

それ以外の面で、このゲームのちょっと変わっているところは、プロローグがADV形式になっているところかな。
まぁ、ちょっと面倒なところはありますが、それなりに楽しめました。

そういえば、このゲーム、ボイスが入る会話シーンでは字幕が出ないんですよね。
他のゲームではどうだったかあまり覚えてないですが、今はフルボイスでも字幕が入るのが普通なのでなんか逆に新鮮でした。
これはこれで会話を聞くのに集中できるのでいいのかもしれません。

さて、次は「激闘編」。
これをクリアして、約20年以上、積みゲーとして放置してしまったこのゲームに決着をつけたいと思います。
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タグ: ゲーム 積みゲー RPG



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