2017/1/3 | 投稿者: ときしろ めぐみ

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あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします

ときしろ めぐみ


紙の年賀状やめました

2017年が始まりました。
正月三が日も今日で終わりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

イラストは、元旦にpixivと「あやなす絵日記」にあげたものです。
私事ではありますが、今年から紙の年賀状をやめることにしたため、年賀状用のイラストは描きませんでした。

これは、昨年末にネットでこんな記事(ホウドウキョク 『「年賀状をやめるメリットは大きい」 佐々木俊尚氏に聞く、年賀状の“やめ方”』)を読んで、年賀状は手間がかかる割にどれほどの意味を持つのか、と改めて考えたからです。

人によって様々だと思いますが、少なくとも私にとっては、負担でした。

イラストを描くのは好きですが、年賀状用のイラストを描くのはハッキリ言ってめんどくさいと思ってました。何ていうか、この記事の最初にあげた年賀絵のようなものと比べてると、気楽に描けない気持ちがあったんですよね。
それに、年賀状のデザインはPCで制作したものを印刷しているだけなので、それなら初めからPCなりスマホなりで見てもらった方が、多少の色の違いはあれど綺麗に見えますし。

あと、印刷しただけの年賀状では申し訳ないと思い、余白に手書きで一言入れるようにはしていたのですが、ほとんどは毎年同じような文面ですし、基本的には1年に一度の一方通行メッセージになりがち。しかも余白はそんなにないのであまり長い文章は書けません。

それならば、メールなりSNSなりを活用して連絡を取った方が、自分と送る相手との関係を再確認するということでも意味あることではないのか、と。

また、年賀ハガキそのものに関しても、毎年予備として買った数枚は余ってしまいます。懸賞とかやってる人ならいいと思いますが、私はやらないですし、かといって普通のハガキに交換したところで今はほとんど使うことはありません。
さらに、年賀を除いて、普通のハガキは今年6月に値上がりするというニュースが昨年末ありました。
値上がり分を考慮すると余計に普通のハガキをつかうことはなくなるでしょう。


長々と書いてしまいましたが、別に紙の年賀状を完全否定する気は特にありません。私の場合はそうだというだけの話です。こう書いていても、ひょっとしたら何年後かに気持ちが変わってまた紙の年賀状を書くことがあるかもしれませんし。

だから、個々のライフスタイルの変化に合わせてやり方を考えていけばいいんじゃないかなぁ、と思います。


今年の抱負

最後に今年の抱負でも。
ここでは書きませんが、昨年は個人的にいろいろとあり、その影響がいまだ続いています。
そのため、同人活動の方が停滞しています。イベント参加がなかなか出来ないのもそのためです。

まずは、この状態の解消が目標ですかね…。
でも、解消できるまでの間にもやれることはやっておきたいなぁ、とか思っています。
いろいろ描きたいと思っているものはありますので。


それでは、また。
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