2008/3/30

雨が降るまで『虎の穴』  釣り雑記

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天気があまりよろしくなさそうなので、雨が降るまで、と言うことで『虎の穴』へ出かけてきました。いつ降りだしてもおかしくないと言うのにみさなんおそろいで・・・(^^;
お好きですねぇ(^^
記事はおいおい・・・

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虎の穴練習風景。マコちゃんファミリーが来て一気ににぎやかになりました。

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振りが一段と力強くなってると思いますが、サウスポーNさんによる厳しいチェックが入りひたすら振り続けて矯正してました。その熱心さに脱帽です。

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これが私の0点になります。Nさんに比べると残しがはるかに甘いのですが、
もうこれ以上はカラダがついてきません(^^;


*淀川河川敷・虎の穴
ロッド  :スカイキャスター 33-425
リール :テクニウムmg 純正スプール ナイロン2号
 錘   :Mテンビン25・27号
時 間 :10:00-12:30
天 気 :曇りのち雨 
 
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2008/3/23

黄竿vs橙竿・・・紀北決戦  2008//釣行記

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紀北方面が好調な情報をさる筋からいただき、本日初釣り以来のマリーナ水道に出かけてきました。が、水曜夜半から降った雨の影響としか思えないほど様相は激変しており、熊野に続いての極貧果となりました(T_T)

「紀北好調」の情報を受け、朝一から入るべく高速に乗ってマリーナへ。先客さんは皆無で少し嫌な予感がしつつも6時半から竿を出してみる。今日はここで勝負のつもりだったので自分はダイワの橙竿30−385を持ち出し、投也は黄竿のEX+。橙竿vs黄竿のガチンコ勝負となった。

後ろがつかえて投げにくい中、それでも軽く4色に落としてゆっくりサビいてくる。オモリは自作木錘の30号。「ブルブルル〜」というアタリをかなり期待しての第1投だったのだがさっぱりあたらない。どころか、仕掛けには忌まわしいトロ藻がべっとり。これでは釣りにならない、と北へ南へ歩き回ってトロ藻のないところを探して投げ込むのだが、肝心のキスのアタリは全くない。

先日の雨の影響か、時間が早いのか、3時間粘って場所移動する。

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期待のマリーナ水道にはトロ藻が発生。のみならず生体反応はなし!

青岸へ向かうと、N田さん、奥ちゃん、K藤さんがおられご一緒させていただく。N田さんとは初釣りのマリーナ以来。奥ちゃんはてるぼーさんのサイトでお名前はよく目にしていた方で、去年の小浜でお会いしている方だった。こんちゃんの親父さんは初めまして、で気さくにいろいろお話させていただいた。

ここもいまいちらしいがポロポロっとはキスが上がっているとのこと。早速竿を継ぎ、4色辺りから探ってみる。河口なので沈んでいる障害物も多くちょっと釣り辛いが、それほどの根掛かりもない。時折「コン」と小さなアタリであがってくるのはテカミハゼ。なかなかキスのアタリがないなぁ、と思っていると投也に先に釣られてしまう。小ぶりながら待望のキス。

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移動先の青岸周辺にて。N田さん、奥ちゃんさん、お世話になりましたm(_ _)m

こりゃいかん、と少々焦りながら投げ返しているとゴミを引っ掛けたらしく仕掛けを切らないように慎重に巻き上げる。と、なんとそれはゴミではなく胴長20cmもある立派なナマコだった。キスが釣れない時にはなんでもおかずにするべく、ありがたくクーラーに収める。

そのうち風が強くなり始め釣り辛くなってくる中、小さなアタリで自分にもやっとキスが釣れる。「今日はこんなもんかぁ」と風が更に強くなり始めたのもあって13時にさっくり納竿とした。橙竿vs黄竿の紀北決戦はあえなく引き分けで終了(^^

両竿の比較インプレを期待しておられた方、期待はずれでスミマセン(^^;

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ナマコのインパクトが強烈ですね(^^;
コノワタに至るまで結構おいしくいただきました。


ナマコはあまり食べる習慣はなかったのですが、料理してみるとあっさりしており、はっきり言って無味無臭、コリコリした食感を楽しむモノの様です。投也がずいぶん気に入ってほとんど一人でバクバク食べてました。

これで2回連続「スカ」を引いてちょっとストレスもたまり気味です(^^;
北近畿がなかなか好調な様ですが、来週は・・・どうしますかねぇ・・・



*マリーナ水道・青岸
ロッド  :橙竿30-385/Z45U篭定白PE0.8号
      黄竿365EX+/Z35T 純正スプールPE0.8号
 錘   :各種
時 間 :06:30-13:00
釣 果 :12cm 2匹
天 気 :晴れ  
潮    :大潮

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2008/3/16

ポカポカ陽気の『虎の穴』  釣り雑記

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今日は快晴!
こんな日にこそ釣りに行け(^^;・・・でしょうが、『虎の穴』に行きました。ホントいい天気でいい気持ちで投げてきました。

朝早めに(それでも10時半)虎の穴に入るとNさん、邪王おやびん、そして淀のピンキリさんともに練習に励んでおられました。ピンキリさんとは初対面でご挨拶申し上げます。面影がなんかどこかでお会いしたような・・・感じがして仕方なかったのですが、結局思い出せませんでした。

ピンキリさんの投擲を生で拝見させてもらいましたが、さすがに18年の投げキャリア。しっかりと竿を振られてます。それをさらに「もう1色」と、練習に励んでおられるのには正直脱帽です。



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先週のあの動画の投げ方がどうしてもできずに苦労してました。
ま、こんなもんでしょ。がんばって早く慣れてくださいな(^^


投也は昨日からイマイチ乗り切れない様子。先週アップした動画のような投げ方ができずに苦労してました。まぁ、なんでもこなしてすすんで行くよりか、どこかでつまずきながらの方が後々のためにもいいのでは?と勝手に納得しながら、私も見てやるのですがなかなかうまく行きません。ま、もっと苦労させてみましょう。

私は相変わらずチンタラ支度し、今日はハテラス33−405でMテンビン25号を投げてみます。きれいに仕上げてあるので、当然ぶれるようなことはなくいい感じです。その形状から飛距離を期待していたのですが、今日はあいにくちょっとした向かい風。ナイロン2号で8色ツンを目指しているのですが、今日は6色半くらいまでしか飛びません。キススペBX+に変えてみても大して飛距離は変わらず、「バッチン」こそないものの根掛かりロストなどもあり休憩・見学を多めに取ってました(^^;


私が振ると・・・短くて反発が早いので難しい竿です。
下手なだけですが・・・(^^;


にしても最高にいい天気。来週の日曜は両師匠、いよいよ中部グランプリ参戦です。トップキャスターズトーナメントの出場権獲得を、私らはどこかの海でのんびりキスを釣りながらお祈り申し上げることにしましょう(^^

*淀川河川敷・虎の穴
ロッド  :スピンパワーS 365EX+
リール :Z35T 純正スプール ナイロン2号
 錘   :Mテンビン20・23号
時 間 :10:30-15:30
天 気 :晴れ 
 
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2008/3/9

春の海・熊野で玉砕!  2008//釣行記

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予定通り行き先を熊野と定めて3時に出発する。東吉野から国道169号線に入る頃には外気温は氷点下に。凍結を心配しながら、ではあるが−2℃までだったので快調にはしり、いつもの黒潮で石ゴカイを仕入れて熊野へ。

オークションで手作りの投げオモリを落札したら熊野在住の方だったので、打ち合わせをして朝6時に待ち合わせてオモリをいただく。非常にきれいに出来ており、安定して飛距離も出そうな形状だ。オモリ高の昨今、激安で分けていただいた上におまけもつけてくださった。更にはわざわざ手書きで七里御浜のポイントマップまで書いて用意してくださっていた。やはり低水温で釣果は期待できないだろう、午後から暖かくなれば多少は・・・とのこと。市内でガソリンスタンドを営むM田さんには非常にお世話になりありがとうございました。

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熊野・Mテンビン各種です。自作なのでメーカー市販品にはない「荒さ」はあるものの、号数の刻印まで入っており、十分以上にきれいに仕上げられています。今度「虎の穴」で試投してみますが、形状からは飛距離も十分期待できそうですね。M田さん、改めてありがとうございましたm(_ _)m

まずは予定通り山地口に向かう。くそ寒い中、支度して浜に下りてみる。風は多少の追い風。山からの風なので冷たいことこの上ない。釣り人は北100mに一人だけ。軽く4色から探ってみるも生体反応無し。2投、3投、4投・・・しても、場所をどんどん変えてみてもアタリはない。やはりこの低水温では外海はだめだったのだろう。湾内の越冬ギスを狙う方が正解だったのだと思う。

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朝一の山地口。手がかじかんでくるほど北風が冷たかったです。向こうに釣り人がひとり。
後で判明したのですが、手取投友会のカンちゃん会長でした。Fショーに続きニアミス残念!


先客さんは途中で引き上げられたので、自分もあきらめて場所移動。「ハズレはないと思う」とM田さんに教えていただいた鵜殿港のポイントに向かう。

テトラの足場で取り込みも大変そうで危険極まりないものの、竿を出してみる。投也がこけてせっかくの新竿をダメにしたら困るので、ここでは自分が黄色を使い、投也にはZAKおやびんに借りてきた振出を持たせる。

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転進の鵜殿港。こんな足場では取り込みが・・・(^^;

初めてのスピンパワーショートにビックリ。穂先はEX+の通り柔らかいのだが胴がしっかりしておりかなりの反発力。思った以上に難しい竿だ。しかしその分面白い竿で、しっかり振れば23号オモリを普通に6色以上は飛ばせそうな感じはする。軽くて(310g)シーズン盛期のトーナメントなら十分戦力になりそうな竿だ。

とりあえずミオ筋に落として様子を見てみるといきなり「プルプル」というキス特有の小気味よいアタリ!慎重に巻き上げると待望のキス。テトラに注意して取り込むと16cmと小ぶりながらやっとのキスである。

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待望の1匹目。が、おかず確保の期待もむなしく・・・

ここでおかずになるくらいを釣って、もう少し暖かくなったら浜に移動しようと弁当タイムを取る。しかし弁当後にはアタリがなくなりさっぱり釣れない。

木錘を使ったときに「ブルブル」といいアタリがあった。が針掛かりせずに空振り。和歌山のN田さんからも報告があったのだが、天秤を高感度にするべく完全誘導式にしているものだから、キスがえさを喰ったときに弾かれて乗らなかったのかもしれない。固定式天秤の足の部分の弾力性は「あわせ」の役割を果たしている事もあり、「感度」のみを追求するのも考え物だと教訓になる。

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最後の新緑橋にて。サウスポーN師匠にもらった非常に貴重な帽子をかぶって。
足場は悪く、ゴロタの浜ですが、黄竿をしっかり振ってました。


しばらく粘るも全然アタリはなく、新緑橋に移動してみる。ここも遠近・南北、広く探ってみるもののアタリはない。4色くらいが荒れており、根もあってちょっと釣りづらい。投也が3色くらいでアタリを取って巻き上げてきたものの、波打ち際でばらしてしまう(T_T)
午後1時まで粘ってアタリはなく、ここで納竿。

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ロケーションは最高だったんですけどねぇ・・・

ある程度の貧果は想定内ではあったが、予想以上の貧果にちょっとがっかりだった。しかし久しぶりの大海原はすっかり春の気配。気持ちのいい潮風に吹かれながら30分ほど爆睡でき、それはそれでいい気分だった。

これで熊野は昨年12月から2連敗だが、爆釣期には必ずリベンジに来たい・・・です(^^


*熊野・七里御浜
ロッド  :キススペCX+ / テクニウムMG+篭定PE0.8号
     スピンパワーS365EX+ / Z35T純正スプールPE0.8号
 錘   :各種
時 間 :07:00-13:00
釣 果 :16cm 1匹
天 気 :晴れ  
潮    :大潮

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