二重国籍で検索した結果、8件見つかりました。

2017/8/8

FBからーいろいろ  日常のこと

7月21日 13:34 · 北京大学卒業式・張維迎講演はなぜ削除されたか>
SNSから即座に消えた「自由は一種の責任である」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/101059/071800110/?P=1
うわっ、説得力ある話です。自由とエネルギーが減ってきていると感じる日本人にも、広く伝えたい内容です。
 そして、これが北京大学の卒業式で話されたこと、SNSでアップされたことに驚き、敬服し、しかし中国政府によって即座に削除されたことは、その内容からしても「実に暗示的だな」と思いました。

7月21日 14:09 ·小林よしのり2017年07月19日 16:42蓮舫代表の記者会見に感動した
http://blogos.com/outline/235561/
同意です。まったくもって賛同です。
 それにしても、産経新聞の奥原記者が中国・台湾との3重国籍なのでは?なんておバカな質問をしたんだなあ、ネット情報とかもとに。バッカじゃないか。現在史を知らない人が記者なんだなあ。
 動画及び全文は、民進党サイト内のこちら。

7月21日 14:31 · 森友学園の小学校はできないことになった。加計学園の獣医師大学はできるの?愛媛県民、今治市民は何十億円が無駄になるがいいの?もともと赤字・数年で閉鎖は確実では?不思議

 予想される授業料、6年間、獣医師の需要、この大学のレベル、地域的に不利さなどからして、そうは思えないんですが。愛媛県や今治市は、東京近郊に過去30−40年で多くの大学が拡散したが、ここ10年ぐらいで次々と中央に戻ってしまって、自治体が大変なんだ、とか知らないのかも、と。

 安倍さんがいつまでも首相だったり権力者だとでも思っているのかしら。加計氏の息子のことがあるみたいだが、経営者として色々

 加計氏の息子は、鹿児島大学の獣医学科の卒業で、同学園経営の倉敷芸術科学大学の講師、副学長なんですね。なお決して「獣医師」とは書いてないなあ。なんなんだか、そりゃ医師試験に受からず、つまり「医師」でなくても医学博士にはなれるし(昔、私も、とあることで論文を書いて医学博士にならないか、なぞと言われたなあ)医学部教授などにもなれる。獣医師も同じだと。
https://redb.kusa.ac.jp/ci/page/achievement/94/

7月22日 16:42 · もう二度と 相模原殺傷事件1年 娘の死、向き合えぬ 62歳父、がん延命拒否 「会って抱っこしたい」 毎日新聞2017年7月22日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20170722/ddm/041/040/137000c
急がないでいいが。このお父さん、あの世でまた、妻とこの娘さんに会えることを楽しみにしているんだろうな。近く会えますね。
 メディアスクラムってとても凄いんです。心理的にとてもきついものでしょう。だから昨年、名前など明らかにされなくて、とてもよかったと思う。被害者側ガードの弁護士らも頑張っていた。
 マスメディア人は、名前など出すべきと未だ多くが言うが、どんな事件でも被害者側に「名前など出されることを受忍する義務」はないはずでしょうが。名前とこのように殺されたこともまた、プライバシーなんだから。
 ああっ、昔は、新聞紙上、強姦殺人の女性被害者名まで当然に地域・名前が出てた、自殺者名も出ていた。あれは実に異常だった。「それはおかしい」という感覚は、今の多くの人、メディア人も持っていように。そんなように、変わっていい常識もあるんです。
 私は、どんな事件でも、遺族の了解なき限り、名前など出さないのが原則だと思う。昨年、警察が確認もせずに一律に非公表としたならおかしいが、一人ひとりの遺族なりの意思を確認しているならば、非公表は当たり前だと思う。
 そして、警察発表になどよらず把握できたメディアのうち、誠意ある取材姿勢をとって了解されたところだけが、このように報道する、それでいいではないか、それがまともではないかと思う


7月22日 17:41 · 約半数の35校が破綻。法科大学院の大量閉校は誰が責任を取るのか
小林哲夫 [教育ジャーナリスト] Jul. 21, 2017, 06:00 PM
https://www.businessinsider.jp/post-100342
 まったくもってです。司法試験受験者数自体が、大きく減ったのも悲しすぎる。こんな時期こそ、法律職に就くのがいいだろうに。
 神奈川県でも関東学院大学、神奈川大学、桐蔭横浜大学の、各ロースクールがつぶれた。残ったのは、横浜国大のロースクールのみ。
 今、書いていいのだろうと思う。2000年、自分は、地元弁護士会の役員だったが、会としてはロースクール制度に反対していた。が、情勢からして成立するのは目に見えていた。
 そして、ロースクールは、5年そこそこで次々と潰れていこうと推測されもした。合格者が少ないところは入学者が少なくなり、また弁護士数がやたら増えて所得水準もかなり下がると思われたから。従来の司法試験合格者を多く輩出している大学以外では、創価大学あたりがお金もあって伸して来るだろうとも思われた。
 後々も残るロースクールを、神奈川県で1つは作りたかった。法曹の出身大学が東京中心に過ぎるから。それが横浜国大ロースクール。国立大学で学費が相対的には安いという意義、そして一定のレベルも期待できる。だから、会では制度としては反対していたが、会長とともに担当副会長として折衝し始めた。法学部がなかったが地元弁護士会として大きく協力し、何とか作ることができた。
 横浜国大ロースクール、なんとか頑張ってほしい

7月24日 9:29 · 日本籍の有無で(中国籍←→無国籍)と扱いが変わる台湾籍

http://liuk.hatenablog.com/entry/2017/07/22/232323
 なるほど。法務省が、まあ日本自体の腰が据わっていないからこういうことになると。「無国籍」あつかいということは、ひるがえって、やっぱり台湾国籍の場合「二重国籍」にはなりようがないじゃん、と言いたいな。
 何にしても、蓮舫氏国籍云々で、いつまでもグチャグチャ言うは、経緯を知らなさすぎる、中国・台湾との関係上、国益を害する、ということだと。
 制度論として、首相、外務大臣、防衛大臣、法務大臣及び警察庁長官については、外務公務員と同様に、他国籍を持たないことが資格要件と法律上もした方がいいのでは、とは思うけれど。

7月24日 11:55 ·公明党の逆襲 もう自民党の「上から目線」は通用しない 週刊文春 2017年7月27日号
http://bunshun.jp/articles/-/3406
 外側から申し訳ないが、面白すぎる。そんな程度の事態かいな、と。却って、安倍内閣の「ともかく延命を、ともかく改憲を」「そのためには手段を選ばない」という姿勢に、嫌気がさす人が増える、と思う。
 都議選の加え、7.23仙台市長選では野党側が勝利。でも、こういう方針かしら。そして甘利氏を大臣や党のナントカ会長に起用したり?
 安倍内閣の総辞職、できれば解散のためには、7.30横浜市長選の結果が大きいかも。ああっ、同選挙ではカジノをとめる、林現市長はダメと言いながら、それまでの経緯から信用を失ってて諸団体の支援がとんとない候補者がいて、反林の票が一部でも割れるのがつらいところ。
  利敵行為だと感じる。何の関係か林候補を支持する民進党の一部は論外。真山参議院議員は、しがらみ関係なく動いていて、偉いっ。
3

2017/7/16

FBからー色々  日常のこと

23時間前 · 基地経由、誰が入国したか日本国も知らず、検疫も税関もない。街中にも電車に闊歩しているこの地の日常。いざと言う時が不安、Yナンバー。

昨日 16:36 · 横浜市民様へ、子どもへの福祉が遅れていること知らないんですね。
―★一大和市民として、横浜市を馬鹿にし、そんなのを容認してきた横浜市民を失礼ながら侮蔑しまあす。横浜市は神奈川県よりも予算規模が大きいのに、何をやってきたのか、と。で、市長選の投票率はいつも30%程度なんだと。★
―まあ、よろしければ、広くお伝えくださいませ。

1 私、横浜市に中学校給食がないというのは、3年程前に知りました。大和なんて40年余り前からありますよ。

2 まともな学童保育がないって、15年ほど前に知りました。大和では、とっくに小学校の一教室でやってるよ。

3 カジノを、あの埠頭に作るみたいだって、昨年知りました。―実質カジノのパチンコ店は、一杯あるのにね。

4 子どもらへの医療補助があまりない?って、数日前に知りました。―この4月に拡充されたが小学生どまりですか?

5 防災行政無線が県下で唯一ない、と昨日知りました。
―まあ、鈍くさいが安心感あり。夕方5時の定時放送、少しのご案内とか、所在不明になった認知症高齢者や自閉症の子供につき「気がつかれた方は***にお電話を」というのが、助かります。横浜市は地震でも火災でも弱い所なのにね。
 大和市で良かったなあ、とつくづく思います。もっともっと福祉が進んでいる市町村もありましょうけれど。横浜市の酷さは、大和市をあえて選んだ人にてしばしば噂されてきたものです。


7月14日 18:23
ゼネストで 抵抗すべき 22日目 しない連合 アベと同罪

7月14日 18:14
·臨時国会の要求成立から22日 国民は、合法の範囲で、そろそろ抵抗権を行使できましょう。

7月14日 15:32 · 日本共産党につき、名称変更なんて議論の前にすべきことが多くある。名称の変更は「共産主義」「科学的社会主義」というアイデンティティそのものだから、最後のこと(追伸―というか名称変更だけするならば欺瞞だと)。

 すなわち、民主集中制を廃止して党内民主主義を成立させること、無謬性の神話をなくすこと、これをすべきだと考えます。この2つが実現できれば、大きく化けるだろうと。これらは、共産主義に向けた運動体として当然に随伴するものではないはずです。

 民主集中制は党員の意見を小選挙区制のように数段階で持ち上げていくものであり、少数意見を抹殺するものでしかなく、決して民主主義ではない。前衛と自己規定している少数者の支配を維持していくためのもの。このために多くの悲喜劇があり、これが国民に受け入れられない最大の要因だった。

 無謬性の神話つまり「間違ったことは一切してこなかった」なぞと強弁するは、人と人の集団の本質に反し、また党の歴史を改変し続けるしかないものであり、他に不安感を与える。
 (追伸―聖人君子を求めすぎる傾向もいかん、と。今は変わったのかなあ、通例の不倫やら、市会議員が連帯保証人になっていただけで調査対象とするは、やめるべきでしょう。刑事上の違法性はもちろん、民法上の違法性もゼロか100かではないし、国民はまともな政治を求めているのであって、政党人や指導者が完全に聖人君子であることを求めているのではない。)

 党内で自由な議論が保障されていくうちに、他者との関係はゼロか100かではないんだと理解され、共闘それ自体も重要なのだと理解され、また既に放棄したという「プロレタリア独裁」ってのは言語矛盾だったのだ、「少数支配の鉄則」との闘いが永遠に続くのだと自覚もされてもいくだろうと。

 そして、共産主義者は実際はその中の何割もいないのだから、議論していくけばおいおいにこのユートピア思想も克服されるだろう、と考えます。

 共産党の実質こそ早くに変わることが、「売国反動腐敗独裁」を止める強き力になろうと思います。まともな民進党になることに勝らずとも劣らずです。

 もちろん、下記の牧師マルチン・ニーメラーの詩(1946年)にある趣旨は勿論前提としつつ、です。

 ナチが共産主義者を襲つたとき、自分はやや不安になった。
 けれども結局自分は共産主義者でなかつたので何もしなかった。
 それからナチは社会主義者を攻撃した。自分の不安はやや増大した。
 けれども自分は依然として社会主義者ではなかつた。そこでやはり何もしなかった。
 それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、というふうに次々と攻撃の手が加わり、そのたびに自分の不安は増したが、なおも何事も行わなかった。
 さてそれからナチは教会を攻撃した。そうして自分はまさに教会の人間であった。
 そこで自分は何事かをした。しかしそのときにはすでに手遅れであった。


7月14日 14:18 ·  自民党って何なんだろう、党本部にも堂々とのこと。
https://dot.asahi.com/wa/2017071200011.html
旧統一教会幹部ご一行を“歓迎”した菅官房長官、高村副総裁らの思惑
 安倍政権につき「売国反動腐敗独裁内閣」と言ってきたがそろそろ「売国反動腐敗カルト独裁内閣」と言うべきなのかなあ。
 統一協会は、教祖の死去後、いくつかのブループに分かれているが、集金がもっともできる日本がらみで強いのは、故文鮮明氏の妻らグループ。そして、引き続き自民党や他党の一部議員と付き合っていく、と。ギブ&テイクなんでしょうね。なんなんだか。
 ああ、高村副総裁は弁護士であり、教団代理人側で活動も過去してたのに、霊感商法なぞ碌に知らないという言い方をしているのか、ひどいもんだ。

7月13日 11:40 · 蓮舫氏の二重国籍だった問題につき、しつこく問い、本も出している八幡和郎氏が、私あてに公開のネット上で色々話しているので、紹介します。
 2016年10月17日には★「二重国籍などという悪い奴は日本にいてはならないというしです」とまで書いていました。★下記の2016.10.17付「八幡和郎氏との対話」の下の方です
。 
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%93%F1%8Fd%8D%91%90%D0&inside=1&x=47&y=12
 滝本太郎―なるほど、ありがとうございます。ただ「法の瑕疵」ではないでしょう、2重国籍ではないようにするのは努力義務に過ぎず、当然存在することが予想されます。それを書かないでいいというのは、立候補には、その点での制限も、二重国籍の記載義務もないという解釈になります。外務公務員についてのみ二重国籍のことが書いてあり、他の資格や立候補について書いてないということは、反対解釈により制限がないということです。ちなみに私は、立法論としては、首相、外務大臣、防衛大臣については外務公務員と同じに、二重国籍ダメと、すべきでは、と考えてます。私の質問には、お答えいただけないのでしょうかしら。 10月17日 16:43
 八幡和郎―二重国籍などという悪い奴は日本にいてはならないというしです· 10月17日 16:50
 滝本太郎―論理ではないのですね、よく分かりました。 10月17日 16:51
 八幡和郎―論理です 日本の法律は性善説ですから極端な非常識は書かないのです· 10月17日 6:53
 滝本太郎― 何をおっしゃっているのですか、失礼ですが「悪い奴」などという価値観を先に出した言葉が出てきたり、日本法が性善説とかの話。論理展開ができないようでしたら、改めて考えられるといいと思います。過ちを改むるに憚ることなかれ、と思います。 10月17日 17:02


7月13日 11:28 ホリエモンの“ヒトラーTシャツ”でNHKが謝罪 7/12(水) 16:12配信
· https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000543-sanspo-ent
 あちゃ、NHKで昨日、こんなことがあったのか、NHKのこの関係者、上司らの感覚が鈍すぎないか。世界的に問題とされてしまう。会長の首が飛んでもおかしくないんだと分からんのか、と。末尾のお詫びで済むはずがないのに、と。
 NHKは、多くの人に経済的だが塗炭の苦しみを与え、問題が解決されていないままのこの堀江貴文氏や、オウム集団と互いを利用しあっていると言うべき森達也氏を、時に使っている。それ自体から、もともと問題の人。
 ちなみに、私はまあ「奇跡の詩人問題」で大きく批判し、国会質問まで実現した後から(それが今の菅官房長官が総務大臣になる前のことでして)、NHKは一切私を使わなくなっている。数年前に、オウム事件とは別のとある事案で、地方局が私を取材し撮影までしたが、上からダメと言われるよと言ってたら、やはりだめでしたと連絡があった。私のコメントは使わずに苦しく説明してたなあ。
********
 阿部アナは番組の終盤で「きょうこの番組にご出演いただきました堀江貴文さんのTシャツにつきまして、視聴者の方から問い合わせをいただいております」「Tシャツはご本人が持参されたもので、戦争反対を示す『NO WAR』という文字や反戦のマークが入っていました」と説明。「しかし、ヒトラーを想起させるというご意見をいただきました。不快な思いを抱かれた方にはお詫び申し上げます」と謝罪

7月13日 10:57 · 死刑囚2人の死刑執行 | NHKニュース
そうでしたか。政権成立後まもなく又は政権が危機に瀕している時や末期の時こそ、法務省高級官僚はハンコを是非、と求めていくものだろうと。「第2次安倍内閣では去年11月以来11回目、合わせて19人」と速い。
 オウム事件の高橋被告への最高裁決定は今年中。その直後から麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚、そして12人の問題となっていく。
 私は12人の死刑を執行してはならない、と強く考えています。分散留置など始めさせず、松本死刑囚の死刑のみを執行するべし、と。

7月13日 10:46 · 著名芸能人の離婚問題、社会や歴史に影響を与えないことを延々とやるなよ、まして精神的不安定が確実、メディアもネットも相手するなよ、と。

7月13日 10:26 · 菅官房長官、「横浜カジノ」消滅でメンツ丸つぶれ 地元ドンの一声で 7/13(木) 5:59配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170713-00523593-shincho-pol
なるほど、横浜財界がカジノをよく認めてるんだなあ、と不思議に思ってたところ、地元では著名な藤木氏が、態度を明確にしたと。
 今でもなんともまあという横浜日の出町の、場外馬券売り場と周辺の問題、という現地感覚があり、あの埠頭なんてすぐ近くですもん。そして。パチンコ10-20兆円産業のカジノ大国の日本、それを規制しつつ公認化して対応していくのが本来すべきこと。
 ★だがなあ、今横浜市長選が始まるところです。「もうカジノは横浜で実現しない」として争点にさせないことにて、林市長の再任投票となるように導くため、こう報道されたのでは、とも疑うべし。★

7月12日 16:45 · 議員に立候補するには、日本国籍が必要でその証明は戸籍謄本など。つまり、立候補の時に必要書類として選管に提出済み。それも知らずに論じる人がいて、唖然。

7月12日 16:03 · 安倍首相は、大地震、北朝鮮情勢悪化、尖閣諸島トラブルとか、今頭をよぎってるのかな。そうなれば内外での倒閣運動は弱まる、心配。

7月12日 12:37 ·  2017.07.11(火)
安倍首相の指示と見るのが国民の常識
https://yoshinori-kobayashi.com/13473/
まったくもって、小林よしのり氏の言う通り。
「忖度」なぞでなく首相の「指示」だろうが、と。「忖度」の言葉は、麻原裁判で弁護側が多用したものです。麻原無罪の理屈として「弟子が教祖の気持ちを忖度して弟子が暴走したもの」だとね。実に白々しかった。
 まあ、弁護人弁護士である以上それが仕事だからしょうがないが、ああ森達也氏なぞ「弟子の暴走」「忖度」に賛同といっぱい書いて、今も残るオウム集団を喜ばせているなんてエピソードもある(書籍「A3」への授賞問題)。これ、当方の抗議書に対して、自分は麻原有罪を認めてる、なぞと大矛盾を言ってて、森氏はめちゃくちゃだなあ、と思っている。
 「首相の指示」につき、民事裁判の感覚で言えば、これまでの証拠関係や拒否の状況にて、もう認められると考えます。ちなみに、民事訴訟法には下記条文もあります。もっと議員さんらは追及して欲しいなあ。
https://yoshinori-kobayashi.com/13473/

(不出頭等の効果)
第二百八条  当事者本人を尋問する場合において、その当事者が、正当な理由なく、出頭せず、又は宣誓若しくは陳述を拒んだときは、裁判所は、尋問事項に関する相手方の主張を真実と認めることができる。
(当事者が文書提出命令に従わない場合等の効果)
第二百二十四条  当事者が文書提出命令に従わないときは、裁判所は、当該文書の記載に関する相手方の主張を真実と認めることができる。
2  当事者が相手方の使用を妨げる目的で提出の義務がある文書を滅失させ、その他これを使用することができないようにしたときも、前項と同様とする。
3  前二項に規定する場合において、相手方が、当該文書の記載に関して具体的な主張をすること及び当該文書により証明すべき事実を他の証拠により証明することが著しく困難であるときは、裁判所は、その事実に関する相手方の主張を真実と認めることができる。


7月12日 12:08 ·  蓮舫さんも部落問題に鈍い関東感覚なんだろうと。私も昔、事務員の採用直後、家族関係確認のため気軽に戸籍をお願いしてた。反省。民進党で開示を求めた今井雅人議員は岐阜だな

7月11日 19:54 · 蓮舫氏が戸籍抄本?を出すと。日本外交上、微妙な「台湾」「中国」に絡むのに、未だグチャグチャ言う輩は、大馬鹿者。

7月11日 19:30 · アベ内閣が終わっても闘いは続く。現今は勿論「左翼と右翼の闘い」「保守と革新の闘い」でもなく、「知性と反知性の闘い」も不正確で「自立心と奴隷根性の闘い」かも。

7月11日 13:01 · よくもまあ。しかし堂々とやれる情勢だとみているんだあ。統一協会による悲劇は実に多いままなのに。
http://dailycult.blogspot.jp/2017/07/unite.html
2017年7月11日火曜日
統一教会2世の政治組織UNITEの学習会に自民党国会議員が参加、応援を約束

7月11日 10:13 ·何をしているんだ。昨日のを受けて、なぜ夜、野党4党代表で直ちに臨時国会召集を求める共同記者会見ぐらいしないのか。野党議員全員で座り込みをしても何ら不自然ではない状況です。
 駅頭でそんなチラシを配れば、やたら受け取りがいい状況なんです。国民は怒っている。自公政権、維新とふがいない野党4党に対して。
 今日、277の共謀罪が施行されます。そして、明日7月12日には、憲法53条に基づく臨時国会の要求から20日目となり、いわば国民の抵抗権行使が合法化されつつあるかも、という時です。具体的には、政府へのテロがある可能性があり、その場合にテロ集団に正当化理由の1つを与えてしまう。
 議会制民主主義自体が、アベ政治とふがいない野党4党によって、一段と危機に瀕している。

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蓮舫さんFBに、少し表現は違うが上記を書き込んだのだが。

7月10日 22:12 · いいっす。タバコはいかんです(自らにも)
https://twitter.com/noiehoie/status/884285913144020992
菅野完‏ あのな。籠池のおっさんて、クソレイシストで、アホで、詐欺師でどうしょうもないけど、国家による弾圧を骨身にしみて感じると、人権とか、議会制民主主義とか、デュープロセスとかの重要さに気づくの。諸君ら、いつ気づくの? ねぇねぇ。諸君ら、いつまで寝てるの

7月10日 20:57 ·7/10(月) 17:33 掲載 パチンコ出玉規制強化へ=客のもうけ5万円以下に―ギャンブル依存症対策・警察庁
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6246457
まあ良いことだが★換金できない建前なのにこの基準おかしな話★ 正式に4時間3万円以下とかのカジノなどとして公認することが、健全な国民生活に役立つと思うんです。
 で、日本はとっくの昔からカジノ大国だということがわかる、と。
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2017/7/15

最高峰のブログー蓮舫議員の2重国籍問題  カルト・宗教・犯罪

最高峰のブログ
 蓮舫議員の2重国籍問題につき、追及している八幡和郎氏との対話をFB上は私もしてきて、その中で八幡氏から「二重国籍なんて悪い奴」との言葉がでてき驚いた次第。

 で、同氏と同様に対話もし、国会議事録や様々な資料を渉猟してできているのが、下記のブログ「氣象報告常常不準―台湾生活。華語・台湾語学習。システム関連の話題など。 」です。
http://liuk.hatenablog.com/

なお、私は、八幡氏からFB上ブロックされてる。これを記述している、Kuang-Yu Liuさんて、いつかお会いしたいものです。そのフェイスブックは、https://www.facebook.com/kuangyu.liu.505
どうぞ、ご参考までに。
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2016/12/8

蓮舫氏「二重国籍」云々について  カルト・宗教・犯罪

 そもそも法的には二重国籍は国会議員の欠格事由ではなく、首相にならんとする野党第1党党首ですが政治的にも首相になる前の今、既に解決しており、そもそも生まれながら日本国籍がなかったのは、父ではなく母の方が日本国籍であり、当時の国籍法が憲法に違反するというべき故なき父系主義だったから、という偶然に過ぎない。
 まして、日本法務省は台湾(中華民国)国籍の離脱証明を受領せず、逆に日本人が台湾に帰化しても日本国籍を失わせないで新たな「二重国籍」を現出させているんです。
 それなのに、いつまでもグチャグチャ言うのは、難癖を続けているだけ、となりましょう。
 なお、その動機が野党党首だからであれば偏頗な思考であり、中華民族の傾向云々と合わせて言うならば差別意識が先行していると批判されようと。
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2016/11/4

八幡和郎氏との対話―2  定義・知識人の責任

蓮舫氏の二重国籍云々につき、下記のとおり同士のFBから転載しておきます。FBは、色々な人が書き込んでいるので、そのうち同氏と私の関係する所を抽出しました。流れは分かるかと。
先に掲げたのは、このブログの10月17日である下記です。http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20161017/archive


https://www.facebook.com/kazuo.yawata
八幡 和郎
10月29日 18:48 ·告発は私と関係ありませんが、私のコメントは載っています。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161029/plt1610291000001-n1.htm
スクープ! 蓮舫氏、二重国籍問題で刑事告発 政府・与党も「決定的証拠」握る? (1/3ページ)2016.10.29

滝本 太郎 こんにちは。なんでそこまで二重国籍にこだわれるのか、その感覚が分からないです。何のパッションなのか。政治的には首相、外務大臣、防衛大臣になる前に二重国籍で無くなればよいと私は思っており、その法制化をするのがスッキリすると思うんですが。日本国籍のみだろうと何だろうと、国民の利益に即した政策なのかどうかが最も大切だろうに、と。
 過去「帰化」なぞと間違ったことを書いてあったりしたのは、蓮舫氏がろくに知識もなかったことに拠ることの証左でしょう。蓮舫氏は、今回スッキリできたことにつき、広く皆様に感謝します、と言えばばいい話だと思うんだが。 10月31日 10:30

八幡 和郎 滝本さんが法律家と聞いて驚きです。なんども繰り返しですが、@日本では法的にアウトです、A合法の国でも二重国籍を隠して政治家をして、そのあと政治家を続けられる国はないと思います。退場あるのみです。 10月31日 11:47

滝本 太郎 「違法」って、宗教ではないんだからゼロか百かではなく、程度の差が大きくありますよね。そもそも議員資格には。外務公務員と異なり日本国籍があれば足りる以上、国籍法などでの処罰規定もないところでのこと>、、本人も「帰化」とかありえない間違い表現する一方で二重国籍だとかも言ってた事例です。外国のことよくは知らないけど、彼女が生まれながらに日本国籍を取得していなかったのは、国籍法が過去、父系主義というのかな男女差別のものだったからでしょう?
有力なオピニオンリーダーであり下手な国会議員よりも影響力の良い木村太郎さんが、自分も米国籍があるがなんかいかんの、と言って居られたが、それが社会感覚ではないかなあ、と思うんです。なんで先生はそこまでこだわれるのか、不思議なんです。 10月31日 12:04

滝本 太郎 追伸、それも過去日本国の一部とされた台湾、今はさらに訳の分からん台湾籍の事柄です。 10月31日 12:07

滝本 太郎 すいません追加。彼女が過去「帰化」と書いたりしたのは、自分が日本国籍を取得したことが「帰化」というのだ、それにて国籍法はすべてクリアしていたと誤解したのでは、とも思うんですが。 10月31日 12:10

八幡 和郎
台湾の人々への侮辱です。すぐに謝罪すべきです。 10月31日 12:12

滝本 太郎 なにか宗教的か昔のイデオロギー論争みたいな感じを受けます。違法にはもちろんレベルがあります。スピード違反とて10キロオーバーと50キロオーバーは異なります。対して、国籍法の中ではこれら違反には処罰規定さえないかと。
八幡先生、私の記載のどこが台湾人への侮辱なりましょうか、記載を特定し、理由も記載してくださいませ。私は、日本法務省が、台湾の国籍離脱証明を受領さえしない、日本人が台湾に帰化しても日本国籍を失わせないという例外的な扱いこそ、実に侮辱的だと思うんですが。· 10月31日 12:59

滝本 太郎
八幡さんは木村氏も問題だと、私へのレスの中で書き込まれていたと記憶しますが、広くは書かれていないのでは、と思いそのことは書きました。さらに、自民党当選者でも米国籍があった人もいましたね、あの人も明らかにしていなかったのでは。八幡さんは二重国籍者が国会議員になること、ましてそれを隠すこと自体を問題とした。それならばなぜ蓮舫氏ばかりを批判するのか、なんかバイアスがかかってるのでは、と感じます。

滝本 太郎 なんかバイアスがかかっている方が多いように見受けられ、残念です。私がスピード違反に例えたところ、免許がないようなものというレスが上でありましたが、違います。
 日本国籍は持っているから立候補できるのであり、運転に例えれば免許はあるのです。立候補資格に二重国籍はだめ、と書いてないと。言いたいのは、スピード違反でさえ処罰規定があるのに国籍法のこの義務違反には処罰規定がないということなんです。
 自然科学ではなく、社会や制度のことをゼロか百で論じるなぞ、宗教教義論争か、そうでなければカルト団体の発想です。またゼロか百かで論じめならば、自民党の米国籍があった議員さんにも辱を求めないといかんでしょう。・・・ 10月31日 14:03

滝本 太郎 質問があったので重なる書き込みにつきご容赦ください。一度は「帰化」とも書くくらいですし、台湾関係のことは法務省も腰が据わってないのですから。なにせ中華人民共和国の手前とはいえ、台湾の国籍離脱証明を受領しないことに象徴される扱い。蓮舫氏において、よく分からなかったんじゃないですか。「帰化」なぞと八幡先生の文章の表題にしてしまう編集者もいるくらいですし。私も勉強させてもらえて、ありがたかったです。10月31日 14:11

八幡 和郎 国籍離脱できるのに離脱していない人が立候補することを想定してないだけ  10月31日 14:39

滝本 太郎 帰化は、他国籍を喪失するところまで含む概念ではないだろうと、もしそうだったら、ブラジル人は日本に帰化できないことになってしまう。また、出生、帰化、その他の国籍取得の違いは定義づけも国籍法にしっかりあり、法務省のHPにあるかと。勉強になったのは、台湾国籍の扱いの実態がよくわかってきた、ということです。ありがたいです。
 そして、この段階での八幡先生の文章の見出しにさえも、「帰化」が使われてしまうという事態からしても、だいぶ前の蓮舫氏が間違えたりは当たり前だろうと。 見解のは、二重国籍の問題性をどこまで捉えるか、二重国籍の場合の「日本国籍」が不完全な国籍なんだと思うかどうか違い、なのかしら、更に今回は、彼女の思想傾向による批判バイアスがあるのかなあ、と。 10月31日 19:22

Kuang-Yu Liu 法務省サイトにある「国籍選択」の資料
http://www.moj.go.jp/content/000011148.gif
に、日台重籍者の場合の特殊な扱われ方を追記してみました。『選択』が『義務』だと言うけれど、本人の自由意志は全く反映されない制度。これ見ているとなんだか、悲しくなってしまいます。(追記は、赤字で記した部分と赤×部分)

滝本 太郎 そのあたりの問題性を大きく感じるかが、政治問題としての大きさのとらえ方の違いにも表れるんだろうな、と思います。昔から二重国籍の人も多く国会議員になっていたわけで、私は、やたら複雑な事例である蓮舫氏の場合に、以前、間違ったことを言ってたとしてもどうということはない、ともかく首相たらんとする段階で解決させてもらえたからそれで終わり、蓮舫氏は感謝せい、と思うんですが。あとは立法論の課題とするのが建設的ではないかと。 11月2日 12:20

八幡 和郎 滝本太郎さん。もういちどだけ書きますが、@「昔から二重国籍の人も多く国会議員になっていたわけで」というが、それを承知で国民が容認していた事実はありませんから理由にならない。A首相を狙う立場は違う、B発覚しても嘘を何度もつき続けた、Cいまだ二重国籍状態を解消したか分からない(どうもまだの公算が強そうです)のではないでしょうか。これらの点についてきちんと反論してから、コメントをお願いします。ほかのかたが滝本さんにまじめに反論されているのをスルーして落書き同然のコメントを繰り返されているのは容認できません。11月2日 13:56

Kuang-Yu Liu 国籍法が父母両系主義になった1984年の改正時の審議
http://kokkai.ndl.go.jp/・・・/101/1080/10105101080006a.html
の中、公明党の飯田忠雄氏と政府委員とのやりとりで・・・もっと見る
いいね! · 返信 · 11月2日 15:46

八幡 和郎 私が想定していなかったと書いたのは、公職選挙法立法時の話です。国籍法改正のときに先送りしたというのは、正しいと思い亜m巣 11月2日 15:52

滝本 太郎 おおっ、国会質疑を探されたんですね、勉強になります。なるほど、と。八幡先生、その段階で議論されて先送りされている、それを先生も正しいとし、その後の公選法の改正もないことを知るならば、これ以上問題とするようなことではない、と自認したことになりましょう。 11月2日 16:31

滝本 太郎
滝本 太郎 こんにちは。先の私への問いにつき、書きます。@は相当に知られてきたことと思ってきたのですが。少なくとも意識ある人であればフジモリ元大統領の立候補の段階から、意外だが(私は当時、意外でした)問題はないんだ、と知ったこと、少なくとも政府の有権解釈としては問題なしとされたことです。問題ないならば隠すも隠さないもない。A首相をになう立場は違うというのは、私も政治的にですがその通りと考えて、何ら問題としない人には反論してきたものです、B発覚しても嘘云々ですが、あれ見て嘘ではなく本人として訳が分かんないだけではないか、と思います。今も「帰化」と誤解している人もいるようですし、法務省として腰の据わった態度でない(またはそれを公にできない)「台湾国籍」の事柄ですから。Cいまだ二重国籍状態?、これはないだろうとは思いますが、台湾当局が消したかどうかではなく台湾当局に届出などしたかどうかが焦点でしょう。ブラジルの場合は喪失させてくれないとのことであり、台湾当局として今回の場合、素直に消してくれなくてもおかしくないです。なにせ a日本法務省は、日本人が台湾に「帰化」する場合でさえ、日本国籍を喪失させないという失礼な態度なんだから。
 先生は、この最後のaの点は、どう考えられますか。
 b、また、先生は、国籍法にああなっているから二重国籍者はいない建前であり国会議員への立候補など予定していないはず、と言うようにいいますが、国籍法には、科料・過料とかのまあ処罰規定もなく、木村太郎氏が言うように二重国籍を無くさせるための法務省の運用実態もないんです。住民票異動が遅れたら科料があることとの比較を考えてください。そして、国会議員については、実際フジモリ元大統領の時に問題とされました。しかし引き続き外務公務員についてのみ他国籍があったら資格喪失の規定があるだけです。先生の上記解釈は無理すぎましょう。すなわち、外務公務員についてのみ規定があるの反対解釈により、現行法上は国会議員の資格として問題なしとすることが正しい、と。
 cそれはまた、日本国籍がある、すなわち「日本人」の中にあってどの範囲での差別が合理的だからとして認められるかという憲法上の問題になります。それが、被選挙権の事柄ですから、2重の意味で憲法上の問題ですよね。しからば、上記のごとき国籍法の規定程度にて合法的に制約されていはずなんだ、なんてとても解釈できないです。
 またしd、違法性にはもちろんレベルがある、ということはそろそろ同意していただけますか。
  e それから先生は、「二重国籍などという悪い奴は日本にいてはならない」と書かれていましたが、そのパッションが理解できないです。失礼ながら少なくとももう論理ではなくなっている、と。まして蓮舫氏は、たまたまのそして法務省として腰の据わっていない台湾との二重国籍者だったのであり、なんでそこまでこだわるのか、です。二重国籍者をそこまで「悪い奴」と言う理由付けを頂けませんか。 11月2日 16:23

八幡 和郎 1 フジモリは二重国籍なので落選でした 3 ありえそうもありませんが、私が指摘したあと戸籍謄本みたら全て分かったはずなのに嘘だと言ったんだから嘘つき それからかつて二重国籍といってたんだから、もしそうでないと思ってたら嘘つき どっちにしても嘘に罪悪感なし  11月2日 18:42

八幡 和郎 違法性にレベルがあるとかいうのは言葉の遊びで?というだけ  11月2日 20:48
3

2016/10/17

八幡和郎氏との対話  定義・知識人の責任

(20161021追伸−今頃気がついたのだが、「台湾籍」なんて言葉を使っているから理解が広がらないのかも。米国との二重国籍の場合と異なり、日本としてないことになっている「中華民国」、の「国籍」を日本がどう扱うか、なんです。
 また未だ、国籍の選択を終了しなければ「完全な取得」でないなんて思っている人、また先日までの蓮舫氏本人の説明上の不十分さあるみたいで、困ると。以上)


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八幡和郎氏との対話

なんか蓮舫さんのを未だ言っている八幡和郎氏のFBに、本日書き込んだら、下記の状況でした。報告までに。
https://www.facebook.com/kazuo.yawata/posts/1178296372244581

(追伸―この転載をすることにつき、八幡氏にFBでの友達申請を承認をされたので、そのタイムラインに御礼や、立法論の提案などとと共に書きこんで一応承認を求めたのですが、特に反対は書かれないままに削除されてました。すなわちご連絡は致しました。両者の書き込みがないと分からないもの、そして私の書き込みこそが多いもので、著作権法上の違法性はないと考えます。ああ、FB上の著作権って、どうなってたのかなあ。)

2016.10.21夕方のに更新しました。八幡氏と私の書き込みのみを残したので、少しわかりにくいかもしれません。
***のところは、他の人の名前と書き込み要旨です。原文に当たってくださると、より流れが分かりやすいかも


滝本 太郎 初めまして。あの、失礼ですが、何をいつまでグチャグチャと言われているのか、と思います。日本法務省は、台湾からの離脱証明を受け取らないとかで、つまり台湾を吉里吉里国と同じ扱いにしてしまったものでした。これすなわち。もともと、国籍法にいう二重国籍ではないということです。
 私として、台湾は実質国なのですから、単になる国会議員ではなく首相たらんとする蓮舫氏において政治的には問題があったとは思いますが、上記にてすべて解決したとすべきでしょうね。
 それ以上言うのは、台湾との間の友好を害するものでしょう。· 10月17日 15:08

滝本 太郎
「帰化した」という記載が間違いなんです。「日本国籍を取得したのであって、帰化なんてできない」んですから。それを知らされて、次の広報からは、帰化なんて書いてないのでしょうね。! 10月17日 20:03

八幡 和郎 瀧本太郎さん。あなたの愚劣な議論が正しいとすれば、国籍選択の必要もないはずですが、どうして、このほど蓮舫さんはしたのですかW 恥ずかしい異論はやめたほうがいい · 10月17日 15:34

滝本 太郎 理屈を立ててほしいところです。それは、選択しておかないと批判する人がいるということ、国籍法に一応決まっているからとのことでしょう。でも法務省の扱いは、選択についても分かったものではありません。帰化の場合でさえも、日本人が台湾に帰化しようとしても、日本国籍は外してくれないのですから。0月17日 15:36

滝本 太郎 追伸―あっ、台湾の場合は22歳までに選択しておかないと、日本人は母だったからですね。10月17日 15:37

八幡 和郎 どういう議論をしようとも蓮舫さんの状況を正当化できる理屈にはなりません。禁煙と書いているところでマリファナ吸って良いかとかいうレベルの議論はやめましょう· 10月17日 15:38

滝本 太郎 あれ、選択は22歳前にしており、今回は離脱証明の話ではなかったですか。基本的なところを間違えておられませんか。 10月17日 15:39

八幡 和郎 選択をまったくしてなかったことを金曜日に自白したのをしらない? 10月17日 15:40

滝本 太郎 ああ、戸籍法上のことですね。 10月17日 15:48

八幡 和郎 それを踏めた議論をして下さい 10月17日 16:05

滝本 太郎 20歳前の訳の分からん手続きをした記憶をもとに述べてきたんでしょう、まして台湾「国籍」という、法務省としても今一つ腰の据わってない事柄なんですから。これ以上は、台湾との国交上もよろしくないと思うんです。
 日本国籍をもつのは間違いがなく、二重国籍で法律上差し障りがあるのは外務公務員だけです。それは同意いただけましょうか。
 そして今回、法務省は、国際私法上のことなのに、台湾を吉里吉里国と同じ扱いとして、離脱証明を受領しなかった。それすなわち、台湾国籍は日本で言う「二重国籍」の「国籍」に当たらないという趣旨となる、ということには賛同される外ないのではないですか。・・・10月17日 16:21

八幡 和郎 禁煙と書いているところでマリファナ吸って良いかとかいうレベルの議論です· 10月17日 15:35

滝本 太郎 公職選挙法は他国籍があるかないかを書かなければいけなかったでしたっけ?  もしそうならば、その所と、 旅券法での他国籍の有るなしを書く欄については、自民党議員を含めて、何十人もの国会議員その他の議員も、たぶん書かないで違反してきているんだろうなあ、と推測してます。 そして重要なことにそれも今回、法務省が台湾については「他国籍」ではない扱いをしてしまったので、法律上の問題はなく、処罰などもあり得ないことになったのだろうと。 · 10月17日 16:30

八幡 和郎 公職選挙法は二重国籍者について定めていませんが、これは、日本の国籍法では二重国籍者は存在してはならないこと人っているので、公職選挙法ではいじょしていないだけです。法の瑕疵です· 10月17日 16:37

滝本 太郎 なるほど、ありがとうございます。ただ「法の瑕疵」ではないでしょう、2重国籍ではないようにするのは努力義務に過ぎず、当然存在することが予想されます。それを書かないでいいというのは、立候補には、その点での制限も、二重国籍の記載義務もないという解釈になります。外務公務員についてのみ二重国籍のことが書いてあり、他の資格や立候補について書いてないということは、反対解釈により制限がないということです。
 ちなみに私は、立法論としては、首相、外務大臣、防衛大臣については外務公務員と同じに、二重国籍ダメと、すべきでは、と考えてます。
 私の質問には、お答えいただけないのでしょうかしら。 10月17日 16:43

八幡 和郎 二重国籍などという悪い奴は日本にいてはならないというしです· 10月17日 16:50

滝本 太郎 論理ではないのですね、よく分かりました。 10月17日 16:51

八幡 和郎 論理です 日本の法律は性善説ですから極端な非常識は書かないのです· 10月17日 6:53

滝本 太郎 何をおっしゃっているのですか、失礼ですが「悪い奴」などという価値観を先に出した言葉が出てきたり、日本法が性善説とかの話。論理展開ができないようでしたら、改めて考えられるといいと思います。過ちを改むるに憚ることなかれ、と思います。 10月17日 17:02

滝本 太郎 「帰化」では勿論ないのですから、法的位置づけを知らなかったんでしょうね。「悪い奴」は文脈からしてそう読めなかったですが。努力義務違反で「悪い奴」ですか。うーん。そしてまた、台湾国籍は「他国籍ではない」扱いを日本法務省はしたのですが、未だに国籍法のその法律上の努力義務に違反していると言うのか、なんですが。 10月17日 19:36

*****アルベルト・フジモリ氏のケースは、昭和60年の国籍法改正前からの重国籍者ということで、蓮舫氏とは法的根拠が異なります。これは国会答弁で明らかになっています。蓮舫氏は改正国籍法の附則第5条により、17歳のときに(昭和60年1月21日に)日本国籍を取得して二重国籍者になりました。そして国籍法第14条により、22歳までに国籍選択の宣言をするか、外国籍からの離脱を届け出て、単一国籍になることが求められていました。しかし、読売新聞の報じる通り、48歳になるまで義務を果たしていませんでした。 · 10月17日 21:02

滝本 太郎 二重国籍で立候補したのかどうか、という重要な処で同じことです。そして当時、まずは問題とされていなかったのに(私はいいのかなあ、と思いましたが)、今回はなぜ問題とされるか、でしょう、不思議なところは。
 首相たらんとする以上の政治的責任の問題だけだろうと思うんです。それも何人かのご指摘から始まって、そして「台湾籍は、他国籍扱いにならない」として解決がついたと。蓮舫氏は、指摘してくれた人に対して感謝の言葉を述べればいいのになあ、と思います。 10月17日 21:11

****いえ、当時社会党所属議員だった辻元氏が問題視して質問主意書を出していますし、また、自民党の衆議院議員も国会で質問しています。その際に、フジモリ氏のケースはセーフという答弁が政府委員からなされています。あなたが知らないだけ。

滝本 太郎 ええそうですね、それで政府委員は問題なしと回答したのではなかったでしたか。今回、なぜ一部からしつこく、何時までも言われるのかしら。法的に「他国籍」ではないと、法務省さえ実質言っているのに。 10月18日 15:47

滝本 太郎 「台湾籍」なんて言葉を使っているから理解が広がらないのかも、と感じます。米国などとの場合と異なり、日本としてないことになっている「中華民国」、の「国籍」なんです。  そして未だ、国籍の選択を終了しなければ「完全な取得」でないなんて思っている人、また先日までの本人の誤解もあったりして、困ると。 3時間前

八幡 和郎 ないことというのは言い過ぎ · 3時間前

八幡 和郎 誤解招くから止めた方が良い · 3時間前

八幡 和郎 台湾籍がなければ中華人民共和国籍もないことになる · 1 · 2時間前

八幡 和郎 国籍に正式名なんてないのです  · 2時間前

滝本 太郎 誤解を招くではなく、考えてみれば「台湾籍」などと表題に書いたりするから、問題の複雑さが理解されないかと。蓮舫氏自身もよく分かっていなかったものですし。「中華民国国籍」の離脱証明を、日本法務省は受け取らないのは、中国の手前ですが、これは「国」と扱わないからでしょう。それは同意いただけますか。私は、国際私法の問題なんだから、台湾も一つの国としていいではないか、と思うんですが、どうもそうしていないようで。・・・ 2時間前

八幡 和郎 国際私法でなく公法です  · 2時間前

八幡 和郎 かつて台湾問題の担当課長だった立場において滝本さんの説明は正しくないと申し上げておきます。台湾問題は、全部、説明しないことになっているので、日本政府として白黒つけないことにしていることについて滝本さんがこういうことだろうと仰ることはあくまでも勝手な解釈に過ぎません · 2時間前

滝本 太郎 たしかに準拠法問題それ自体ではないですが、身分関係については、準拠法に密接にかかわる事柄ですね。えっ、法務省か外務省にも居られたんでしたか、それだったらもっともっとお教えください。たとえば「離脱証明を受領しない」との趣旨を、お答えいただけないですか。  2時間前

八幡 和郎 理由は説明しません · 1時間前

八幡 和郎 現役でないので責任をもっていえませんが、いちいち理由など説明しないのが方針です · 1時間前

滝本 太郎 質問はしても、質問には答えられないのですね。ご経験は、他しか外務省や法務省の「台湾問題の担当課長」ではないですよね。いずれにしても、その職を今は離れられて、かつ今いろいろと追及している立場であるのに、つまりは説明がないのが残念です。
 外務省が、台湾籍(中華民国籍)を受理用しないという趣旨を説明すると、つまりそもそも蓮舫に二重国籍ではないことを認めることに帰結するから、と読めるのですが。 数秒前
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2016/9/20

池田信夫氏、旧石器時代  定義・知識人の責任

この人ですね。「アゴラ」っていうのを、発行しているんだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E4%BF%A1%E5%A4%AB

http://lite-ra.com/2016/09/post-2568.html
二重国籍問題がTBS山内アナにまで…池田信夫が「日本国籍失う」「解雇しろ」とデマ&ヘイト攻撃
★蓮舫攻撃キャンペーンを牽引したウェブサイト「アゴラ」の代表で、評論家の池田信夫氏が14日、日本とベトナムのハーフであるTBSアナウンサー・山内あゆ氏を標的にして、なんと“TBSは二重国籍のアナウンサーを解雇しろ!”と喚き始めたのだ。★


  で、この池田信夫氏って、法的な事柄なのに、法律をとんと調べもせず、独自の(間違った)国籍法解釈のみで発言しているんだ。法律には労働基準法とか他にもいろいろある、なんて尚更に知らないと。
 もとより、そんな知識がなくても、「他国籍があったままだから解雇」などと言えるものでないことは常識、コモンセンスというものです。恥ずかしい人、恥ずかしい態度だと。 


 愛国心とか、ヤマト民族純血発想って「無頼漢が頼る最後のアイデンティティ」なんだなあ、感じる。―と、ご先祖の一部には間違いがないだろう人の旧石器やら縄文式土器やらが地元にあって、内心「おおっと」誇りに思っている私より―
http://www.city.yamato.lg.jp/web/shakai/reki01.html
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