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2018/12/21

3つの手記 その1  カルト・宗教・犯罪

20181221
オウムをやめた私たち カナリヤの会編
―岩波書店 2000/5/26、がやたら入手しにくいみたいなので、まずはその手記中3つをアップしておきます。2018.8.25の日本脱カルト協会の公開講座「オウムのすべて」で紹介し、話した貰った3人の上記本の中に収録された手記です。


沢木晃 手記 君が消えた夏 1994
男性 20代、元準サマナ
1991年12月入信、95年5月出家、97年4月脱会
99年2月15日の手記


 僕自身が経験した、ある出来事について書きます。それは、キリストのイニシェーションの時の事故でおそらく亡くなった、友人S君のことである。では、僕の記憶をさかのぼらせてみよう。

1 入信 彼が入信したのは、93年の10月〜12月ぐらいだったかな?そのころといえば、麻原が“激命悪趣ポア”とかいって導きに力を注いでいた時期で、彼はその流れのなかMという人に導かれたらしい。
 もともと彼はチベットに興味があったらしく、入信前か入信してしばらくしてからか知らないが、一人でチベットを旅したそうだ。それに当時、NHKスペシャルで「チベット死者の書」が放送されて、オウムもそれを利用して信徒を増やそうとしてたので(レジメまで用意して)その流れの中で捕まったのかも?

2 変化 だが、入信して間もなく、麻原の「毒ガス攻撃されている、出家できるものは出家しなさい」という一連の説法の流れを受けて、準サマナとなる。この時も、親とオウムとの間で心が揺れる。「やめる!」、「やめない!」だのいろいろあったらしいが、結局準サマナとなり、支部に常駐することとなる。
 彼と親しくなったのはそれからで、道場行けば片隅でマハーヤーナ5回読みをやっていた彼の姿を思い出す。また当時、学生を導くということで、大学に「ジュピター」というダミーサークルをつくったことがあったが、僕と彼はサクラ役としてちょくちょく顔を出していた。

3 キリストのイニシエーション始まる 彼は94年4月以降も支部に常駐し、マハーヤーナ5回読みやビラ配り、勉強会の時のサマナの手伝いなどをしていた。その後キリストのイニシェーションが始まり、学生は任意の布施で受けられることになり、僕も受けられることになったが、一緒に行くメンバーとして、僕とS君、あとSさんという人と行くことになった。
 出発の数日前に、道場で一緒に時刻表で在来線の時間をチェツクしながら、
僕「あれって(キリストのイニシェーションこと)、自分のカルマがわかるらしいが、それで温熱やるらしい
けど、あれって危険だから尊師が勝手にやるのを禁止した行法でしょ?それをやるってことはそんなにすごいイニシェーションなの?僕家で練習してるよ」
S君「僕もサンガ(教団)の風呂で練習してるよ」
僕「その時、サットヴァレモンのホットを飲んでる?」
S君「いや、僕はただ単に熱い湯につかっているだけ」なんて会話をしたのを覚えている。
 ということで当日になり一緒に富士まで行く。電車に乗ると、S君は、支部の生活から一時的とはいえに解放されたという思いが出たのか、窓の外の都会の景色を見ながら「久しぶりの現世だな〜」なんて言っていた。また着く前に食事は済ませておくということで、その日は支部からの許可つきでコンビニで買ったパンを食べていた。車中では、このイニシェーションでは自分のカルマ、データが試されるという噂を聞いていたので、僕とS君は「データを入れ替えよう!」ということで、まるで試験前に最後の悪あがきをする学生のようになって教学していた。

4 上九一色村 イニシエーション、 そして別れ  その後(おそらく)第一上九に到着、バスが着いた時、サティアンの入口でサマナと地元住民とがなにやらモメていた。赤いランプが点滅しているのも見えたので警察も来ていたのかもしれない。今から考えると、94年7月といえば悪臭騒ぎがあってピリピリしていた時期だったので、それに関係したことだったかも。
 ウソ発見器、地獄のビデオ、ベルドーの導きとかはS君と別になってしまうが、最後の修行の時はみんな一緒だった。この時ケイマ正大師の指導の下、立位礼拝やヴァヤヴィヤをしたのだが、僕の右後方でダルドリーシッティを起こしてピョンピョン跳んでいたS君の姿を覚えている。
 そしてLSDを飲んでシールドに行く前にオムツをつけるとき、「これ、どうやってつけるんだろう?」といった会話をして、別々のシールドに別れたのが、S君との本当の別れになってしまう…。
 その後LSDのトリップはおわり、富士で温熱をするのだが、富士行のバスにS君の姿は見あたらない。バスで支部から一緒に来たもう一人の信徒Sさんと会い「どうだった?」なんて会話の後、
Sさん「あれ、S君は?」
僕「いや、知りません」
Sさん「来てないの?心配だね」
なんて話してたが、結局S君を乗せないままにバスは富士へ。そしてそのままイニシェーションはおわり、僕は帰る。

5 帰還 支部に帰り、8月になってもS君の姿は見かけないので(あれ、どうしたんだろう、帰ってないのかな?)と思う。支部のサマナですらS君のことは知らされていないらしく、逆に「○○君、S君知らない?一緒に行ったんでしょ?」とか聞かれ、
 僕「でも僕、温熱の時は別でしたから」
 サマナ「あら、そう、どうしたのかしら?」
なんていう会話があったくらいだから。
 今から考えれば、イニシェーションで事故とはいえ亡くなった彼のことを、教団が公にするはずがなく(なにしろ法律違反だから)極秘に処理されているのを(当時開発した焼却炉かな?)支部のサマナが知らなくて当然だが…。
 しかしS君にとって不幸だったのは、ヴェールカンダキャー師と違い、家出同然に支部に来た準サマナで、正式な出家はしていないのでサマナ番号はない、そして支部でも一部の人しか知らないということで教団が隠そうと思えば隠し通せることだった。実際、その後、支部では彼が消えたことに関して、「そのまま出家したらしい」「調子を崩してAHI(治療省)に行った」とかいう憶測だけが一人歩きをしてそのままだった。僕もあえて追求することはしなかった。そして94年は過ぎ、激動の95年を迎える。

6 TIME STOP  95年の激動のなか、僕自身が準サマナになり(ここから現在までの心のプロセスについてはおいおい書いていきたい)、S君のことは思考の中から消えていた。
 ただ脱会の前後、破防法適用うんぬんの時に、公安警察がたまたま家に来たので“利用出来るものは利用したれ”と思い「94年の夏にいなくなったS君について調べることはできます?」と聞いたら、「その後免許証の更新に来ていない」、「家族から捜索願が出されている」という情報を得る。
 僕は(そのまま出家したとしても免許証はオウムにおいてワークをする際、必要なものだから更新してないってことは、やっぱり死んでいるな)と思う。

7 TIME MOVE AGAIN そして98年4月に滝本さんと初めて会った時、ふとS君のことに触れると、滝本さんがS君の親から相談を受けていたので、イニシェーションの時の状況を話す。(この時はまるで取り調べで調書をとられる被疑者のようだったが)。

8 両親との対話  その後、滝本さんの紹介でS君の両親と会い、イニシェーションの時の状況を話す。いろんな話を総合すると、やはりS君は94年7月の時点で、イニシェーション中の事故で亡くなっているという結論に至る。戸籍上では、まだS君は生きていることになっているので、命日だけでもはっきりさせて墓を建てたいとのこと(しかしそこには、S君の遺骨すら入ることはない)。しかし4年間、行方も生死も分からない息子のことを思い、この日の僕の証言で絶望ともいえる現実をつきつけられたのに、笑顔で僕を見送ってくれた両親を思うと、胸が痛みます。さぞ辛い4年間だったと思います。
 そして先日、S君の父親が亡くなったという連絡を受けた。4年間、行方不明の息子のことを思いながら仕事などしたツケが体にはねかえったのか。ご冥福を祈ります。残された母親(息子はもう一人いるらしいが)のことを考えると、僕がお手伝いできることは何でもしようと思う。このように、テレビに映らない、新聞にも載らない、刑事事件にもできないオウムの悲劇、というのはあるのである。ホント僕がニューナルコにかけられなくてよかったよ。

9 女性サマナとの対話  ちなみに、最近この話題に触れたとき「あれって(イニシェーションのこと)やる前に、何が起きても尊師、教団の責任は問いませんっていう契約書をかいたでしょ。それに私は薬物の件で警察の取り調べを受けたけどシロだったわよ」と言って、キラめく笑顔で街中で『真理発信』を配ってた女性サマナの方、まあ僕がここまで書いたS君に関する一連の出来事も、ある信者の言う、「死ぬことに恐怖があるから、そういう風に大騒ぎをするわけですよね。死ぬことに対して。だから、死を知ればいいんじゃないでしょうか」ということになるのかな?(でも村井さんが死んだ時、大騒ぎしてたな、それに死が恐くないというなら上祐君も防弾チョッキ着ないと思うんだが…)。
 これまで書いてきたことは、別に電磁波攻撃で操られて書いたわけじゃないし、まして公安やフリーメーソンから給料をもらって書いたわけじゃないので、現役の人は、こんな法友がいたということだけは記憶にとどめておいて下さい。

10 最後に S君、「君がいなくなって5年目の夏を迎えようとしている。
オウムは相変わらず寄生虫のように活動しているよ。もし君が、あの時死なずにいたら、95年の激動をどのように見たんだろう?
 今の現役信者のように、「尊師には深い考えがある」とかいっての残っていたかな?
それとも自分の思い描いた修行、救済とは違うということで去ってたかな?
それも今となっては知る術がないが…。
今回、僕の記憶が薄れる前に、君のことを『カナリヤの詩』に書いたみたよ。いいよね?
3

2018/11/25

オウムチラシとアレフチラシ  カルト・宗教・犯罪

これ、昔アップしたような記憶もあるが、してなかったのかな。
1995.3.20の前、3.15の霞ヶ関駅アタッシュケース事件―ボツリヌス菌事件―に向けて、配られたものです。改めて、アップしておきます。

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一方こちらは、アレフが勧誘に使ってるチラシです。
このほか、「NHKでは未解決事件の真相っていう番組があったよ」「森達也さんのA3では尊師は関係ない、弟子の暴走とも書いてあるよ」なぞと言われたり、と言う所です。

−このチラシ自体は3.20過ぎに假谷さん事件で強制捜査に入る予定だったので、サリンがあるだろうオウム対応として練習するのは当たり前なのでしてそれがどうしたの?なんですが(3.19段階ではごく一部だったみたい、3.20サリン事件を経て警察は命がけと強く自覚したということ)。−
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2018/11/14

いざという時と、「真理省」- 訂正  憲法・社会・官僚・人権

2018.11.15訂正
 ええっ!!、英語能力高い方らが聞かれて、ペンス氏は「a free trade agreement」とは言っていないとのこと。
 下記はガセネタでした。そりゃ、一連の経緯その他資料からして、FTAの趣旨でペンス氏は言いたいのでしょうけれど、その日の言葉としてはそうはいってないと。
 大変申し訳ないです。削除することも考えましたが、それこそが間違いだということを記録すべく、恥さらしを記録しておきます。
 大変に申し訳ありませんでした。

      ************

 もう「1984年」かなー(ジョージ・オーウェル)たしか真理省というのがあり、翻訳も変え、矛盾する書籍は捨てていくと。―またはまあ、オウム集団かいな、と感じる。
 11月13日NHK13時ニュース『FTA』と同時通訳したのは『2国間による貿易協定』の間違いだった、と謝罪・訂正なんだって。
 安倍政権、NHKつまりは黙認している国民はおバカに過ぎると。ペンス副大統領はたしかに『FTA』と言っているのに、それは間違いだってさあ。
 アナウンサーさん、ニュースは生放送でしたね。最後に「なおペンス氏は a free trade agreementと言いました」と言うべきでした。
 既に、それぞれの持ち場で「いざという時はやる」という決意が必要な時代なんです。まだ、それで、逮捕はされない、殺されはしないんです。

https://matome.naver.jp/odai/2154208248249305201
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2018/9/8

8.26独占スクープ!池上彰VSオウム  カルト・宗教・犯罪

2018.8.26放送
独占スクープ!池上彰VSオウム6人の証言者


1−宮前被告(旧姓佐伯、岡崎)につき、起訴段階では14点で無期懲役求刑予定だったとか、
2−一人も自分のサリンでは殺していない横山も含め一律15点とした
あたりカットされてしまっていたが、
3−上祐の白々しさ−Yさん殺人現場にいたことも追及−
4−四女さんの、緊張して話す言葉、「危険性の意味」

などなど、実にいくつものスクープを放っているのですが。
他の新聞、放送局、週刊誌は何をやってるんだ


 私もまあ、出ています。四女さん「自分で直接、話す」とのことであり、出ると。信頼できるスタッフでもあったので、出ると。今回、放送では初めてだったと思います。
 ここ何年間かのテレビ東京は、裁判など起こされつつも、しっかりオウム問題に取り組んでいて、大したものと思います。
裁判を起こされるとなれば、マスメディア外は委縮してきてしまうことがある。そんなことでは、メディアの意義がない。
 NHKとかも、まともにオウム問題に取り組んだ番組を、改めて作って欲しいです


http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/180826.html
 ***********
2018年8月26日(日)夜7時54分〜9時54分
日曜ゴールデンの池上ワールド
独占スクープ!池上彰VSオウム6人の証言者

出演 池上彰、相内優香(テレビ東京アナウンサー)

オウム真理教、そして麻原彰晃と向き合った「6人の証言者」に池上彰が鋭く切り込む!
オウム事件の教訓とは何だったのか? 麻原四女が死刑執行後、初めてメディアに語ったこととは…。独自取材を交えて徹底検証します。
 突然の死刑執行で、すべてが解決したかのような「オウム真理教事件」。しかし“オウム問題”は今も終わっていなかった…。番組では、捜査当局が「戦争」と呼んだオウム真理教との闘いの記録を入手。また、“オウムを知り尽くす男”が緊急出演!さらに“死刑の採点表”ともいえる当局の極秘資料を分析。未曾有の犯罪に担当者がどのように向き合ったの か、スタジオで池上がインタビューする。
番組内容
 一連のオウム事件で死刑判決を受けた教祖・麻原、そして元幹部ら計13人の死刑が執行されて今日で1ヵ月。麻原から遺体の引き取り先として指定された四女が、執行後、初めてすべてを語る!
 そして「ああ言えば上祐」とも言われた上祐史浩氏に、池上彰が斬り込む!麻原からの獄中指示の内容とは…。
 さらにスクープ!13人の死刑の裏には“死の採点表”があった…。
ほかにもオウム後継団体の驚くべき実態を初公開!
オウム真理教事件の教訓とは何だったのか?独占スクープを交えて徹底検証する。
“オウム”は、まだ終わっていない…。
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20181015追伸―こちらにアップされてますね。
池上ワールド 独占スクープ 池上彰vsオウム6人の証言者 2018年8月2view&ch_userid=msb0727&prgid=56444258&ref=mview&lot=share&sns=mtw
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2018/7/12


 三女さんのブログに下記の通りあるが、当方には、7月8日午後3時04分に、某弁護士からの留守番電話で、遺体引き取りについて相談したい、電話いただけたら幸い、とあるだけでした。8日は日曜で事務員は休みであり、私がこの留守番電話内容を知ったのは9日の夜だったかな。
******
今の時点での事実のお知らせ(1) 引き渡しについて知らされていること
2018.07.11 Wednesday
7月7日の時点で、父の遺体を「四女への引き渡しを検討」(『時事通信』)と、妹への引き渡しが確定しているかのように報じられています。わたしたちは、そのような事実を知りません。
逆に、7月9日、東京拘置所から父の弁護人に対し、
「東拘は,親族間で解決するまで遺骨をお預かりします」
とお話がありました。
父の弁護人から代理人のかたにご連絡していますが、お返事はいただけでおりません。
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 四女代理人とこの件で前から示していた当職には、7月6日の東京拘置所から電話にて死刑執行の報告、遺体等の受領の意向確認があってこれを了解し、何度か電話協議し−だからあの日はもちろんその後もまずは出ず、翌日の私の都合もあわせた対面時間が決まり、保留していたNHKに電話して急ぎ収録するなどし、7月7日には四女とともに遺体と対面しかつ東京拘置所と協議をし(帰宅にやたら苦労をし)、7月8日は当職のみが又行って四女さんと電話連絡を取りつつ代理人としてその火葬を東京拘置所にしてもらう要請書面を同所内で作成して提出し、7月9日昼に火葬を終えたことの連絡をうけ、かつ遺骨は東京拘置所が当面保管することとなった、という認識です。
22

2018/5/28

三女らの集まりに出る方々に  カルト・宗教・犯罪

 「麻原家」には、脱会者名目だが信者のお付きの人がいて、1997年後もオウムの教育をしてきました。長女は今一つ不明だが、これから明確に脱したのは四女のみ。

 これらは、長男原告・三女ら支援の法廷で如実に示されました。2018.3.15のテレビ東京勝訴の東京地裁判決などに示されます。昨年の反対尋問では、お付きの人に「脱会者と言うが、つまり麻原教祖を今も信仰しているのか、していないのか」というのがあった。これに対し答えなかった、長男代理人弁護士が質問に異議を言って、答えさせなかったのが印象的でした。

 本当の脱会者であれば勿論、「いえまさか最終解脱者なんて思ってないです」とか「もう信じていない、観想していない」とか言うし、そもそも「脱会者」が「麻原家のお付き」になぞでいるままの筈がないっしょ、と。まあ長男側は上訴したけれど。

 三女は、「止まった時計」で示されるように決して松本死刑囚の訴訟能力、受刑能力だけを問題としているのではなく、そのオウム事件関与につき「保留」としているところに重要な問題がある。

 そんな事件に向き合わない態度は、オウム信者や勧誘される人に対して、血脈を重視されることから麻原家の一員の見解として、大きな影響を与えており、さらに今の若い人に「弟子の暴走では」なぞと誤解を与えてしまう。それは森達也氏のA3などと同様、実に罪深いことです。

 敗訴した判決については、三女はまずブログなどに書かない。その結果、三女が朗読者とかとして参加する集まりの参加者は知らないままだったりで、弱ったもんだ、と。それぞれ検索もしっかりして知って欲しい、と。まずは、麻原さんの確定判決―長いが、それほどの裁判をして裏付けをもって認定されているのだと知るべし―は見てほしい。

 オウム関係にからめとられるのは、世間智のない人こそである。教祖の子として「被害者」でもあり、唯一顔を出しているからといって、ノコノコと信用しないでほしい。

 ああ、あえて多数と違う見解を持つべし、という感覚の発言者もいるからなあ。三女を各所に引っ張り出している又は付き合っている元NHKアナウンサーの堀潤氏(1977年7月生で1995年3月は17歳かあ)も、好きなようにさせているAbemaTV(テレビ朝日40%、サイバーエージェント60%のインターネットテレビ)というところも軽すぎる、見方が甘すぎようと。

 ああ、相互利用して売れればいいのかなあ。
7

2017/11/23

「A4」だと  カルト・宗教・犯罪

 森達也氏が「A4」とかいう本を出すとのこと。

 「A3」本の受賞についての抗議文に対する弁明文にて、「一審弁護団の無罪主張である弟子の暴走論に賛同する」と言いつつ、「麻原死刑囚がサリンを撒くよう指示したことを否定していない」とするしょもない矛盾を抱えたまま、よくもまあまた書けるものだ。

 で、今度は、あのNHKの「未解決事件の真相2」にでていた2人の「脱会者」という2人との鼎談共著とのこと。弱ったものだ、と。あの番組自体で分かるように、その2人はまだ脱会者ではなく「2人オウム」の状態なのになあ。NHKもやたら真面目なしかし嵌りやすい人が多いから心配だなあ。

 以下は、そのうち1人の女性のブログ抄本です。マハーヤーナ本まだ持ってるんですね、麻原の成就認定とか宗教的技量を大切に思っているようで、その桎梏から離れていないことが明白ではないか、と


( 自分、オウム集団とのことはいまだ継続中ですし、安倍9条改憲との闘いもあるし、なかなかかけないんだなぁ。)

***、
http://varahi.blog.fc2.com/
新刊のご案内
2年ぶりの更新になります。本が出ることになりました。
森達也さんと早坂、そして私の3人の鼎談本です。
『A4 または麻原・オウムへの新たな視点』
もう一度、オウム事件を考えるきっかけになればと思います。
興味のある方は、一読してみてください。
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Posted by machiku on November 09 2017 | 0 comments 
グヤサマジャのエレメントバージョンについて 今回は、グヤサマジャに五大エレメントの一部のバージョンがあるのかという話についてです。
 **並べてみると一目瞭然ですが、背景が全部違っています。これは、前にも簡単に触れましたが、背景に関しては、麻原さんからの指示はありませんでした。すべて、私がそのときに描きたいと感じたように描いていました。
 そのためと言っていいのかわかりませんが、今となっては、描いた本人の私もどんな背景で描いていたか、すべてを記憶してはいません。『マハーヤーナ』に掲載されている一番始めに描いたグヤサマジャは水の中から蓮華の台座が出ているものなので、水元素バージョンと言っている人もいるようですけど……。
 記憶にあるのは、独房修行を経て成就と認定された後に描いたものに関しては、初めて麻原さんに、手放しで褒めてもらえました。成就認定後に描いたグヤサマジャに関しては、それまでとは違った出来になったと自分でも感じました。なので褒めてもらえたことが素直に嬉しかったことをハッキリと記憶しています。
 それは、修行によって心の浄化が進んだことが描いたグヤサマジャの絵にハッキリと現れたと、自分でもそう感じていたので、褒められたことが喜びにつながったということです。*******
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