2020/9/29


木村草太氏は、ツイッターで、今もこんなことを言っている。

@SotaKimura 9月27日
離婚後の強制的共同親権を主張する人たちは、なぜ、「親権」と「面会交流」の法的定義を理解しようとしないのか? 子どもに会えないのは、どう考えても、単独親権の問題ではない。離婚家庭への適切な公的支援について、もっと本気で考えるべきではないか?


木村草太氏は、憲法学者なのになぜ憲法24条2項に言及もしないのか。書籍では「共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対」とするが、問われれば「親権制度と面会交流・監護は別の問題」という、そんな自己矛盾をなぜ言えるのか。それらを指摘されてもなぜ答えないままなのか。事実をしっかり見つめ、本気で考えるべぎないのか?

親権とは、「子の親への庇護請求権と、これに応じた親の監護権・代理権」ですね。子があるからこそ、子は他人や国の思いのままに育てられたりはされないのです。まさに国家の成立以前からの自然権です。

それが、日本では毎年、約8万人の子の片親につき一律に失われている。虐待DVは一部で、共同親権・共同養育が可能・了解も多いのに。そも虐待DVは離婚と関係なく対策されるべきもので別の課題なのに。「人権」を考えるならば、面会交流は勿論、可能なら共同親権、共同養育だろうに。


自分のブログ内で「木村草太」にて検索すると下記のとおり21件もでるなあ。その、自らの考えを貫くためには、
・論理性も人権感覚の失う姿、
・現行が「離婚後強制単独親権制度」で、誰も「離婚後強制共同親権制度」なぞ主張していないのに、そういうデマゴギストに堕したことには
暗澹とする。他の課題でも信用を無くすのになあ。

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%96%D8%91%BA%91%90%91%BE&inside=1&x=50&y=14
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2020/9/22


今日の西村新人類さんの下記URLの指摘は、今後まあ50年を占うに、大切というか根本的な処なのかも、と。

http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-5329.html
共産中国がTIKTOKレベルの娯楽を大量生産できたら、世界は自由と民主主義を放棄する
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2020/9/13

木村草太氏の人権感覚  歴史・定義・知識人の責任

木村草太先生へ

この書き込みがありましたね、たしか学校の色んな横暴とかについての、書き込みだったかな。人権をここでは持ち出してくる。

遅ればせながら、9月12日、2つ書き込みました。保存までにツイッターをこちらに転載。

木村草太  8月1日
人権の歴史っていうのは、人権獲得のための闘いの歴史。誰かが何とかしてくれるのを待っていたのでは、「その程度だったのね」と言われるだけ。我慢していた方が楽だというなら、我慢すればいい。我慢ならないと思うなら、自分なりのやり方で闘えばいい。


滝本太郎
木村草太氏は離婚後強制単独親権を護持したいと言いながら、こう書くんだなあ。日本では毎年約8万人の子の片親への庇護請求権と、片親の監護権代理権が失われてるのに。虐待DVは一部で、共同親権が可能・了解も多いのに。
「人権」と言うなら、面会交流は勿論、可能なら共同親権、共同養育だろうに。

滝本太郎
今、最大の論点は、子のある離婚は届出だけなく、家裁関与とできるか。養育費に執行力、まともな親権・養育とするには必須、多くは「家裁関与の協議離婚」とし直ちにできる。
★まともな制度にしたいが、木村草太氏らが実に邪魔。このままでは、計画書添付の役所届出で、共同親権も可、で終わるよ。

滝本太郎
選択的夫婦別姓と、離婚後の共同親権も可能との制度変更は、違う制度課題だが、家庭面で、個人の選択の自由・人権の伸長をはかる制度変更であることは同じ。
片方だけは認める、というのはおかしいんです。
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2020/8/26

論理的とは―親権制度  歴史・定義・知識人の責任

論理的な姿勢―離婚時での親権制度について。

 制度の是非を語る際の「論理的」というのは、自分の利益や考えにとって不利な面があっても、制度として矛盾せず全体に利益を与える場合に是認する姿勢でしょう。


 学者にとっては当然あるべき姿勢だが、矛盾なぞ無視する学者が時にいる。弁護士は各事件ではその利益になる論理を展開するが、制度を作るときは一方に偏した主張ばかりではならず、矛盾なき姿勢が求められる。

 当事者が論理的な姿勢をとれないことは、その辛さ、過去のことだとしても直接経験からして仕方がない処でもあり、同情したりもする。が、時に自己側に不利益な面があっても全体を考える当事者がおられ、実に敬服する。

「離婚後強制単独親権」を維持するか、共同親権もあるという諸外国と同様にしていくかという論点については、

1、親権が「子の親に対する庇護請求権でありこれに応える親の監護権・代理権」という国成立以前からの自然権たる基本的人権であることを、認めなかったり

2、自らの子につき国や学校の思いのままにさせないのは、親に基本的人権たる親権があるからであり、その重要性を知っていように、離婚で一律に片方につき失われるは、子と片親にとっての酷い人権侵害に想いを致さず、

3、制度論の大前提として重要な、懸案の虐待DV父による離婚が子のある離婚の何%程なのかにつき、あくまで答えなかったり

4、父の単独親権が多かった昭和2−30年代ならばどう考えたかに応えず、また既に3組に1組が離婚する時代であることをまったく無視したり

5、憲法学者が憲法24条2項、離婚における「個人の尊厳と両性の本質的平等」を無視あるいは語らずに、強制単独事件の護持ばかりを主張したり、

6、憲法学者が、本では面会交流の強制に繋がるから離婚後共同親権の導入に反対すると書きながら、ツイッターでは親権問題とは別の問題だと言ったり、

7、憲法学者が、今が「離婚後強制単独親権」なのに、離婚後の共同親権も可能を導入することをして「離婚後強制的共同親権」と表現したり、

8、これから先ますます曖昧になる「主たる監護者」概念、それも夫婦分担により稼ぐ立場とした側を当然に排除してよい趣旨である概念に固執したり、

9、弁護士が、刑事・民事法制というか裁判・審判の大前提に反して、「主たる監護者」の主張のみで子連れ一方的な別居が刑事そして民事上も適法だと語るとかは

★全くの非論理的な姿勢だとして、強く批判されるのは当たり前にて。
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2020/8/22

木村草太氏らの論理破綻  歴史・定義・知識人の責任

ここ数日のツイッター記載から、木村草太太氏らの「離婚後強制単独親権」の護持問題、「主たる監護者」概念の問題につき、まとめました。参考までに。
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1 子の教育と親権
木村草太 @SotaKimura 8月21日
わが子の学校に暴言がひどい担任がいて、子どもが反発した時、「親が変なことを吹き込むからだ。私は子どもたちに愛情を持っているし、子どもたちは私が好きなはずだ。親の前で委縮していても、私といるときはノビノビしているから、私に対して悪口も面と向かって言えるんだ」と本気で言ってた。

滝本太郎 @takitaro2
そう言えるのも、木村草太先生に親権「≒子の親に対する庇護請求権、親としてこれに答える監護権・代理権」が、あるからですね。国や学校に対して、自分の子をその好きにさせない権利が親にあると。国成立以前からの自然権、基本的人権ですね。ーなぜ離婚により片親につき一律に失われて良いのですか。 午後4:55 · 2020年8月21日

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2 宗教問題と「主たる監護者」&親権 
Reipapa 13時間
監護親が子どもを連れてオウム真理教に入信しようとしてても、非監護親がそれを止めることはあいならぬ、というのが猪野弁護士のお考えなのですね。

猪野 亨@inotoru 13時間
こういうレベルでしか考えられないのがすごすぎないでしょうか。それは親権適格性の問題であり、共同親権の問題ではありませんね。こうした全く関連性のない事案を持ち出して自身の主張を合理化しようとしていますから、欺されないように注意しましょう。

滝本太郎 @takitaro2
猪野亨先生、話ずらしはイカン。宗教絡みでさえ親権の停止は容易にできない。オウムでさえ共に出家した片親の親権までは問題にできず、子が別に住んでいたこともあり人身保護請求で12歳ぐらいまで戻せた程度。エホバの証人で母が子連れで行ってしまうとき「主たる監護者」概念が障害になるんです。

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3 理屈
猪野 亨 @inotoru 4時間
「個人攻撃」だなんて、まあ人聞きの悪いことをいいますね。私に頂いたツイートの内容の問題点を指摘しているだけです。離婚後の共同親権推進論者のみなさんは、もうちょっと理屈など勉強されてからツイートされた方がいいですね。

滝本太郎 @takitaro2 1時間
猪野亨先生、下記には答えぬままに「理屈を勉強されてから」も何もないでしょうが。
@心配されている虐待DV離婚は、子のある離婚の何%ほど捉えているのか。
A親権≒子の親に対する庇護請求権・これに応じた親の監護権・代理権は、自然権。で、親の離婚で片親につき一律に失われて良い根拠は?

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4 不合格答案
木村草太 @SotaKimura 8月21日
「あなたは同居親に洗脳されているだけで、本当は私に会いたいはずだ」とか子どもに対して言ってくる別居親がいるようだ。そんな親に、子どもは会いたいだろうか?同居親は、安心して会わせる合わせることができるだろうか?

滝本太郎 @takitaro2 8月21日
木村草太先生、ほんとこの問題につき論理的でなく、もう書かれない方が良いと思います。先生は私の指摘にとんと答えず。上記も、まずはそれがあるのか、一部ありと認めるなら反論または対策を示さずに「その親に会いたいと思うか」と書くなぞ、法律家の文章ではないでしょうに。不合格確実な答案にて。

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5 木村草太氏のデマゴギー「離婚後強制的共同親権
渡邉祐亮 @yusuke_avocat · 8月20日 返信先: @SotaKimuraさん
子どもの進学先、住居の決定等についてどうしても関与したい、ということなのでしょうか?

木村草太@SotaKimura 8月20日
関与したい気持ちはわからなくもないですが、濫用リスクと、それへの対応の困難を考えたら、「親権」として重要事項決定に対する拒否権を与えるのは、制度としてあまりに不合理です。離婚後の父母の関係が良ければ相談は自由ですから、離婚後強制的共同親権を制度化するほどのメリットは見えません。

滝本太郎 takitaro2 21時間
木村草太さん、真摯な質問等に答えないばかりか、★「離婚後強制的共同親権」とデマゴギーまで。単独親権をなくすとは誰も言ってないでしょうが!
⇔対して今が「離婚後強制単独親権」
木村先生、何かご事情があるのかと思い我慢してきたが、ここまで滅茶苦茶では、私として軽蔑の対象となっていきます。

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6 つまりは「親のエゴで、子に会わせないはイカン」を言わない
木村草太 @SotaKimura 8月20日
私は、面会交流できない理由を「同居親のエゴ」としたり、共同親権で解決するかのような主張を否定しているだけです。共同養育充実には、離婚家庭への公的な精神的・経済的支援を増やし、安心・安全・安価な公的面会場所を作って、家庭裁判所の権限・人員を拡充する必要があります

滝本太郎 @takitaro2 8月20日
えっ、木村草太先生は
―私は、面会交流できない理由を「同居親のエゴ」としたり、共同親権で解決するかのような主張を否定しているだけ―
って、何かで調べたのですか。多くの弁護士が昔も今も「あの人には子を会わせたくない」との相談を受けたりすることを否定するのですか。滅茶苦茶に過ぎませんか。

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7 下手な詭弁・話ずらし
木村草太 @SotaKimura
離婚後の強制的共同親権に反対すると、「別居親に会いたい子どもの気持ちを考えろ」とか言ってくる人たち。いつになったら、「親権」と「面会交流」の定義を理解するのだろう?まぁ、理解する気のないことは、一生理解できないのだろうが。。。

弁護士杉山程彦5東慶應三丁目 @SUGIYAMA766 8月21日
いつもの詭弁。こういう説明なら、共同親権には反対だけど、面会交流は迅速に実現する立場かと思える。しかし、木村教授は面会場の整備とか、安心安全の面会交流とか、別居親が罪人以下の存在であることを前提としている

滝本太郎
>木村教授は面会場の整備とか、安心安全の面会
―まあそんな感じ。木村草太氏は、施設よりも、そも虐待DVでもないのに「元夫には子を会わせたくない」という相談が弁護士に屡々ある=まずは姿勢の問題だという指摘は聞こえない振り。「親のエゴで、子に会わせないはイカン」とはつまり言わないと。

openthedoor @hijayaa 8月21日
木村氏は机上の理想で物事を捉えているように思います。
現実や科学が見えないのかもしれません。

滝本太郎@takitaro2 8月21日
木村草太氏に限らず、弁護士仕事も10年ぐらい多方面から経験してから、法学者やって欲しい。判例の記載から分かるのは紛争の2−3割かなと感じる。多くの弁護士は黙して語らず。離婚はホント色々、制度論は全体を多方面から言うべきだから。今の一律単独親権も、共同親権の推奨ばかりもできないから

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8 あくまで答えない・答えられない
木村草太 @SotaKimura 8月20日
理論で話してるときに、「自分の感覚に合致する」=「正しい議論」って思うタイプの人が嫌いだ。そういう人は、自分の思い(「考え」ではない)に反する発言をした瞬間に、「残念です」とか「ファンだったのに」とか言ってきて、うんざりする。物事を理論的に考えられる人が増えてくれることを願う。

滝本太郎 @takitaro2
虐待DV離婚の比率は黙して語らず、また憲法24条2項に言及しないまま離婚後強制単独親権を語る「憲法学者」木村草太さんが、理論的云々を説いてるって、ブラックジョークになりましょうか。

滝本太郎 @takitaro2 8月21日
木村草太氏は、DV虐待実父の場合のみ注目し、その他の場合の子と片親の権利に思いを致さない。その比率も黙して答えず。
親権は「子の親に対する庇護請求権であり、親がこれに応える権利、それはまさに自然権」だが、氏は離婚すれば片親につき一律に奪われていい、との憲法上の根拠を示せないまま

木村草太氏は、私の矛盾指摘に答えず1年余り。本「離婚後の共同親権とは何か」の中で「共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対」つまり2つが関係することを前提にしたが、しかしツイッター等で問われれば「親権制度と面会交流・監護は別の問題」と言い連ねてる。

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9 先生こそが、まず「親のエゴはだめです」と言わないと。
木村草太 @SotaKimura 8月17日
現状、面会交流できていない人の中には、「同居親の拒否」「別居親の拒否」「子どもの拒否」「子どもの安全確保が困難」「物理的に遠すぎる」「電車賃等が厳しい」「調整のための時間的・精神的余裕がない」など事情は様々なので、「親のエゴはだめです」ってキャンペーンが効く事案はあまりに限定的。

滝本太郎 @takitaro2 8月19日
木村草太先生においてこそ、まずは「親のエゴはだめです」と言わないと。何故か言わないんですね。
―嫌いな夫に会わせたくないから拒否したいが、相談として多いものです。子どもの拒否、安全確保、費用、風邪、新型コロナ等は、多くその延長上にある。会い難くするため、遠くに引っ込す母も居るのに。

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10 離婚後強制単独親権のままでいいとする父の層
滝本太郎 @takitaro2 8月19日
一つ更に書くと、木村草太先生にあって、憲法学者なのに論理矛盾もそのまま、離婚はホント色々なのに一方に偏していて白々しい。
★先生は虐待DV父の事案は子のある離婚の何%なのか等に答えない。法改正議論のための誠実さがない、ガックリ。何があったか知りませんが、ホント離婚は色々と知るべし。

滝本太郎 @takitaro2 8月19日
勿論、一方で「元夫は子と会って欲しい」人も多く。さらに「私だけの親権だと夫が逃げてしまうのでは」という声も聴く。★木村草太先生の、強制単独親権維持や「主たる監護者は自由に子の連れ去り可能」のご意見に、密かに賛成する層には、虐待DVの被害者の他、そんなかなり多くの父らもなんですよ。
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3

2020/8/16

「早く逃げて欲しい」ってー高木良平弁護士  歴史・定義・知識人の責任

高木良平先生、スマホでツイッターしているのかもしれませんが、軽すぎましょう。先生は、下記のところで問うているように、「主たる監護者」が一方的に子連れ別居し、以後あわせずでも可、そのまま単独親権を当然というような主張をしてきました。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200707/archive

その上での、これで「早く逃げて欲しい」ってアカンです。家庭を壊すよう勧める弁護士と言われても仕方がないかも。軽すぎます。
―本人は4月生まれた子供のミルクなどをめぐり、夫の愚痴を書いてはいても、「逃げたい」とも、「離婚」とも、「暴力」「虐待」「DV」とも何も言っていない。それを「早く逃げて欲しい」っていったい何なんですか。


寧々®︎中くらいの星3m
旦那に意を決して退院直後に母乳私も出ないし赤ちゃんも吸えなくて、ミルクになるかもしれないって連絡したら『俺は母乳でいきたい。なんで母親なのにでないの?なんで母親のおっぱいなのに吸えないの?おかしくない?』って連絡きておかしいのはお前だよテメーが捻り出せって思ったな… 午前7:56 · 2020年8月14日


弁護士 高木良平 @ryouheitakaki 23時間
早く逃げて欲しい…完全に地雷踏んじゃってる…
せめて夫の周りにまともなアドヴァイスができる人が存在しますように…


返信先:@ryouheitakakiさん
高木良平先生、「早く逃げてほしい」っ何?寧々さんはお知り合いですか。違うなら、暴力・DVとか本人は主張さえしてないようですが。子をつれてと助言?4月に子が産まれたばかりの家庭。壊すのが弁護士ですか。恥を知るべし。
午前0:18 · 2020年8月16日·Twitter Web App
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2020/6/17

山本太郎氏の政治生命について。  歴史・定義・知識人の責任

★都知事選で、山本氏を応援する人の気が知れない。

氏の演説力と扇動力、問題の取り上げ方の感覚は凄い。しかし

1、国債は、日本銀行がいくら買っても―つまりお札を印刷するだけ―問題ない、とか言い出した時点で危うく、国の代表などとはできず、

2、今次の都知事選出馬で、もはや腐敗独裁無能「後は野となれ山となれ政権」の自公政権を、倒すつもりはないのだ、
と判断する外がないと考える。

そも小池氏再選の可能性が極めて高く、他の人が当選する可能性を少しでも高めるためには、真面目にホント都知事として仕事をしようとしていた組織運営も有能な、宇都宮氏を盛り立てるほか方法はなかった。だが、山本氏は出るという。

どう上手に話そうと、宇都宮氏と山本氏が出れば、票の食い合いとなる。維新の小野泰輔氏を含めて誰が多かろうと、小池氏の当選が確実。一人だけ当選する選挙なのだ。馬鹿らしすぎる。

山本氏を応援する人で「そうはさせない、そうはならない」と考える人が居たならば、それは「部分社会の中で見えなくなってしまっている」と言う外ない。

それでも山本氏が出るのは、氏とその中心部が、後の国政のためにその党派としてメリットがある―落選したが勢いあり、と示し国政選挙での野党の要とならんと―と見たからだろう。あまりに自己中。

しかし、このようなことをすれば数年後は格別、まあこの1年間の野党共闘はあり得なくなり、山本氏らが阻害している効果となる。自公政権は喜ぶばかり、小池氏と自公らは「バカかぁぁ」と高笑いしていようと。
その陥穽にはまったことを認識しないならば愚鈍に過ぎ、分かって出たのならば背信行為

山本氏には、候補からおり、その演説力を宇都宮氏当選のために使うことを求める。そうであってこそ、国政選挙での後の野党共闘は成立し、その中の重要人物となる。

山本氏は、候補からおりないならば、その政治生命を失うことを望む。その獲得票数にかかわらず、氏が自公政権を延命させる役目を果たしていることを多くの人が認識すれば、失うこととなる。

山本氏の演説のうまさに幻惑される支援者は、うぶに過ぎる。
演説がもっともうまかったのは歴史上、ヒトラーだった。


―なお、2016年選挙の票数は、鳥越俊太郎は135万、自民党から増田ひろやは179万、小池ゆりこは291万でした。投票率は46%―
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