2020/1/9

考えてみれば  歴史・定義・知識人の責任

考えてみれば、

植松被告としては昨日、初めての法廷だった

メディアや識者と、どれほどの面会や手紙のやりとりをしようとも

弁護人から色々と聞いていようとも

あの「裁判」、という圧倒的な現実は初めてのこと

手の感触、そのおぞましさ・恐ろしさを感じたのかも、と思ったりもする

そして、予測していたそれから逃げるための、密かに予定したパフォーマンス

それがどれほどに「しょもない」ものか、本人は分かってなかったろう

美帆さんの写真4枚は、見たのかな

明日は、どんな顔をしているだろうか。

何事もなかったような顔で、頭を何度も下げる、

のっぺりとした無表情を装う顔のまま、

自らの「死」を見つめないままでは、決して措かない
8

2020/1/5


昔から「麻原彰晃」、逮捕後は尚更に、そして魅せられた死刑囚らに会いたがる人らがいた。で利用されたり利用したり、中には獄中結婚なぞと。
今は相模原事件の植松被告、会いたがってきた「識者」やら何やら―そして競うように自分の土俵で話している―。本人はいい気になるばかりだと。まずは合計65分間で5人の職員を怪我させるなどして結束バンドで拘束し、43人の腹や首を刺し、うち19人を殺した。その痛みと恐ろしさを身になって知るべし。
どちらもほんと酷い怖い事件なんです。弱ったもんだ。
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2019/12/22

故中村哲氏追悼の集い  歴史・定義・知識人の責任

明日です。よろしければ。
中村哲氏追悼の集まり
・12月23日月曜の13:30から16:00
・大和シリウス601号 講習室

・予約不要 ・参加費無料
★ 来られる方におかれては、「一輪の花」をご持参くださるようお願い申し上げます。
★ また、混み具合により、資料渡しと、献花のみをお願いすることになってしまう方も多いかと思います。どうぞご容赦ください。


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3

2019/12/4

中村哲氏―死去  歴史・定義・知識人の責任

ロイター共同、時事通信からも流れてきました。
なんと、なんとぉ。
*****
中村哲医師(73)が4日、東部ナンガルハル州を車で移動中に銃撃を受け、死亡した。州当局者によると、一緒にいた同会スタッフの運転手や護衛のアフガン人ら5人も銃撃を受け死亡した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120400665&g=soc
*****
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大和に2006.8.26、2014.6.1、2017.6.1の3回来ていただき、話を聞いた中村哲さんです。
2017年の演題は、「武器ではなく命の水を」
医師なのですが、アフガンでは農業の復興こそが大切だったので、用水路の建設などで次々と村を復活させていた人だった。

ペシャワール会は下記
http://www.peshawar-pms.com/
大和のブログは下記の2つ。
https://blog.goo.ne.jp/k9y2000/e/d0b1dc3da5f7b3c0a5477adacc32b004
https://blog.goo.ne.jp/k9y2000/e/5c66622f84f09f6276cbc3c3573159e1

 羽田空港の近くのホテルまで自動車で送ったことがある。道々、講演で聞くこと以外のことも色々と話せた。「憲法9条やまとの会」の代表斎藤竜太医師との友人でもあった。
 現地のスタッフを何人も、そして2008年8月26日に日本人スタッフの伊藤和也(当時31)さんを亡くしてしまったこと、ほんとに辛そうだった。その後は他の日本人スタッフは帰国させ、現地では自分だけがアフガンスタッフとともに活動していた。
 アフガニスタンの一人ひとりのために命をかけていた感じだった。「いつか村長になりたい」と嬉しそうに言ってもいた。
 ニコニコ顔が可愛く、目は鋭かった、時に忘れてしまうが、自分も真面目にこの一回の命を使わないといけないと、と感じた。
 なんと、なんと。


(12.7追加:「9条があっても殺された」と言う書き込みがフェイスブックにあったので補充します。アフガンでは、欧米人だったら、中村さんみたいなことはできなかった。その善意・意欲・能力があっても。今まで殺されずに来たのは日本人だったから。アフガンで自衛隊が人を殺していないから。)

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下記は、2017.6.1の大和での中村哲氏講演の要旨
    (まとめ文責は滝本太郎)

「武器ではなく命の水を」
 6月1日、大和生涯学習センターにて、中村哲医師による講演「武器ではなく命の水を」を開催した。
 前座に、海老名の「ビナ・ベリー」の合唱をお願いし、素敵な平和の歌が聴けた。今回は綾瀬、海老名、座間、大和市民の集まり「戦争法廃止4市共同市民の会」との共催で、閉会の辞はその「アベ政治を終わらせる」との強い口調での話でした。

アフガニスタンの特性
 6-7000m級のヒンズークシ山脈がすっぽり入る、人口2000数百万人、90%が農民。川沿いの谷ごとに違った民族があり、シルクロードの要衝、「谷ごとに国がある」「民族の花束の国」です。「国民国家」ではない国をイスラム教が纏めている。社会的な組織です。
貧富の差は激しい。99%は数十円のお金がなくて死んでいくが、お金持ちは先進国に治療に行く。社会改革は必要だが外国人は裁けない。

征服できない国、そして日本
 アレキサンダー大王も2000年前、征服したが間もなく撤退、1979年から9年でソ連兵10万人により200万人が死亡。当時、アメリカが供与した武器が後に使われた。後にアメリカが来ても同じでした。
 日本は『日露戦争』と『広島・長崎』で知られる。ロシアに勝ったこと、原爆を投下されたが復興した国だと。そして「羽振りのいい国は必ず戦争をする」のに日本は戦争をせず、武器も持ち込んでこない。だから日本は信頼を得ていて、私が活動できてきた。

タリバン政府崩壊で変わったこと
 2001.3.11のアメリカ同時テロ。そしてアフガニスタンに空爆。だが当時この地は瀕死の状態、水と食料を解決しないと、と強く言ってきたが、通らなかった。
 タリバン政府が倒れた。自由を求める力、正義の味方だと宣伝された。何が起こったか。ケシの再生産、ケシ栽培、売春、コジキの自由、お金持ちが益々お金持ちになる。水が足りずともケシは栽培、お金になる。食糧自給率100%の国が、50%以下になってしまった。

水、水
 解決の道は水だった。だから、用水路を作った。空前の旱魃状態。ヒンズークシ山脈の雪が溶けて流れる川から水を引く。まずマルガリード用水25q。管理維持をするのは村の役割。現地の人がシャベルで作り維持して行く。
 日本の川と同じく急流、夏冬の水位の差が極端。参考になったのが福岡県筑後川の斜め堰「山田堰」、220年前に作られた取水堰で今も現役。コンクリート3面の取水堰では割れてしまったら補修できない。柳の木を植える。根が石を除けず割らず包むように成長する。
2010年2月、ガンベリ砂漠に水路全長25,5kmが開通。直接灌漑は約3000ヘクタール。2014年には16500ha、65万人、家族が帰ってまた暮らせる。希望は食事と平和な暮らし、生きる意欲になっていく。

協力の哲学
 農業では、地域性、自治性、非商品性、地域循環性が必要だと思う。商品作物を作っても自立せず自然を酷使して続かない。『天の時』『地の利』『人の和』。人の和を維持するため、施設を作るときモスクも作る。

人と自然、人との人の和解
 日本の原発でも改めて問われている。経済成長は限界、投資して利潤を得る社会は終わったのでは。10-15%だけ利益を受けるのはおかしいのでは、と。アフガンでも日本でも、人間と自然、人と人の関係、共存する方法が問われている。
質問いくつか(2014年講演を含む)

完全帰国、ノーベル賞?
 村長を実は狙ってます。用水路の堰の名前が『ナカムラ堰」とか「ナカムラ方式」とか名付けられるようで、私としてはノーベル賞より嬉しい!

集団的自衛権について
 攻撃してきたアメリカ人や、派兵したヨーロッパ人は、ここを歩けない、復讐が美徳の社会なんです。
 集団的自衛権って、もうアフガンで実施済み。タリバン政府を倒したが、テロはなくならない。アフガンも混乱しその他の国の状況も悪くなるばかり。親しい国と闘う国を自国の敵にもするというのは、要するに敵を作っていくことであり得策ではないと思う。
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2019/11/25

共同親権を導入するため 論議4に。  歴史・定義・知識人の責任

共同親権を導入したいとする方においては、下記のことを希望します。

※ 一方で単独親権の護持の勢力があり、一方で共同親権・共同養育を言っているだけでは、法制化なぞできません。
※ いざ立法の段階で最も重要なのは、家裁関与の範囲と方法なのに、それをまともに論じないの実にイカンです。

@ 単独親権は廃止するなぞと、間違っても考えないで下さい。当事者において単独親権で良いとしたり、また実際、DV虐待事案もあるのだから。

A DV虐待が民事証拠上で認定される場合は、親権無しを了解す。事情変動での再判断求めはありとも。

B そも15歳未満子がいれば、協議離婚ではなく、家裁が関与での、執行力ある養育費、主たる監護者、面会交流の具体的な内容。そして親権(共同親権化、片方の単独親権)を定める制度を、と。
−もともと9割は協議離婚で多くは1回審理で調停合意とできましょうから、桁違いに予算がかかるものではなく、意義は大いにある−

(以下、2019.11.27追加)
C 重要な論点の1つは、両者が親権を求める家裁関与の場合に、片方の単独親権又は共同親権とすのだが、その際、DV虐待だけでなくその他考慮していくかどうかだと。
積極に考えます。今の単独親権も家裁が色々考慮して決めており、変更する理由はないから。
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2019/11/15

その後の共同親権論議 3  歴史・定義・知識人の責任

その後の共同親権論議 3
流れてしまうと勿体ないので、漏れがありましょうが、まあ弁護士・学者らが絡んでいる部分(全体の5分の1ぐらいか)をコピペして保存しておきます。
ブルーのは滝本書き込みにて。


***
(昔のに書き込みにレスしてしまった)
木村草太‏ @SotaKimura · 2018年3月30日
親の離婚の際に、子どもにもっと配慮が必要なのは確かだ。離婚家庭への公的支援は拡充すべきだと思うよ。
でも、離婚のことを周囲に話さないのと「家制度」は関係ないのでは?
私の気持ち=子どもの気持ち?「会わせたくなかった」母親の葛藤
https://news.yahoo.co.jp/story/930

滝本太郎‏ @takitaro2 · 24時間24時間前
しっかしまあ、木村草太先生は、自分で紹介したのを読まないで書いてるのかな。「私の気持ち=子どもの気持ち?「会わせたくなかった」が、間違いだった、現行法の問題点を説明している文章ですが。今の時代、子が結婚式をする場合、同席するとの合意まで書くこともあるのに


木村草太‏ @SotaKimura · 2018年3月30日
そもそも、家制度の影響がそんなに強いのだったら、母親に親権認められないよね?「日本の家族制度が不合理だ」という印象操作にしか見えない。日本の家族法は、結構良く考えられた制度だと思うよ。運用面で、もっと改善すべき点もあるだろうけれど。

滝本太郎‏ @takitaro2
★夫婦同姓強制という大問題があるのに、家族法はよくできてるなんだと。
家制度の「残滓」である「強制単独親権」を使って、DV虐待実父の事例を解決しようとするは本末転倒と、何度も指摘してきましたが。
その他、私にはレスしない、できない木村草太先生にて。下記は参考までに。


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********
猪野 亨‏ @inotoru · 11月5日
共同養育支援法ができてしまった場合、既に離婚して単独親権となっている場合にも共同親権を与えるものと推測されれます。これから結婚し、出産を迎える人たちだけの問題ではありません。モラハラ夫がそこまでやってきているのです。離婚後の共同親権に反対の声を上げましょう。

滝本太郎‏ @takitaro2
>モラハラ夫がそこまでやって
猪野亨先生、滅茶苦茶な、レヘルの低い扇動書き込みに過ぎましょう。「モラハラ夫」というなど名誉を毀損していましょうが。そも「夫」でない人も、私のように当事者でもない、ジジババ世代も書いている。遡及適用がありえても、家裁関与で適正な場合のみだろうと。


猪野 亨‏ @inotoru · 11月6日
家裁が関与すれば十分という発想が間違いであり、原則、共同親権ということになればそうした運用基準に変わります。多くは無関心、しかし、ネットでも散見されるように異様に執着している人たち(モラハラ(元ですね)夫)が待っているのが現実です。怯えている人たちがいることを理解しましょう。

猪野 亨‏ @inotoru · 11月6日
家裁が関与すれば十分という発想が間違いであり、原則、共同親権ということになればそうした運用基準に変わります。多くは無関心、しかし、ネットでも散見されるように異様に執着している人たち(モラハラ(元ですね)夫)が待っているのが現実です。怯えている人たちがいることを理解しましょう。

市井の人‏ @sisei_no_hito
怯えている人が確かにいます。
惻隠の情などと言いません。
推進派には想像力が欠落しています。

猪野 亨‏ @inotoru · 11月7日
離婚後の共同親権を主張する人たちには、怯えている人の存在など眼中にはありません。そういうのを虚偽DVだと騒ぎます。間違って結婚してしまい、出産したばかりに離婚したのに逃れられない恐怖ってわかりますか。次の被害者は自分かもしれないし、娘かもしれません。共同養育支援法に反対しましょう

滝本太郎‏ @takitaro2
>弁護士がDV捏造を指南することがある
という断言はしませんが、殆どの弁護士が「DV虐待モラハラの有無」を聞き、何とか申立書に書けないかなど、工夫すると。時に、無理すぎな記載もありますね。
で、物を壊したものでも写真、友人の証言など欲しいところ。100時間超の録音機もあるんだが。
19:35 - 2019年11月8日


猪野 亨‏ @inotoru · 11月10日
この見解を見るとモラハラなどは存在していないかのようです。モラハラ系にすべて物的証拠、証人がいるという思い込みが、モラハラ主張を虚偽だ、ねつ造だと理解しているのであれば理解が足りません。夫婦、親子関係の中で、物証等が揃っているものの方が少ないのは当然です。

市井の人‏ @sisei_no_hito · 11月11日
まさに、
『イタズラの可能性がある為、重篤緊急の証明が無ければ救急車は出さない 』と言っているに等しく、著しく偏った価値観です。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月13日
その喩えは間違ってましょう。救急車呼びが偽りであっても、確実な被害者はいないが、虚偽DVモラハラ主張は、言われた本人は確実に被害者。およそ主張通りすべて信用せよは、どんな課題でもまずいで。そして、時にその主張さえなく、子を連れて出てもう会わせたくないもあるのだと。


市井の人‏ @sisei_no_hito · 11月13日
イタズラでは"不要コスト"が、
虚偽DVでは"理不尽な別離"が、
『被害』となります。
そして、
制度上 人命確保は、緊急性・重要性において、それらの回避 より優先されると言うことです。
無論、イタズラや虚偽DVを容認することではありません。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月13日
私は「被害者」と書きました。救急車イタズラは原則費用の問題ですが、★虚偽DVでの子連れ別居・会わせない・強制単独親権は、確実に片親と子が被害者となります。救急車の譬えはまったく不適切です。★色んな離婚があると知ってください


市井の人‏ @sisei_no_hito · 11月13日
被害者は、
@真に必要とする患者
A納税者
Bその税を享受べき困窮者
等です。
公共の制度設計において費用とは、そのまま『命』に直結します。
離婚の多様性は認めますが、本件において救急車の例えは寧ろ"弱いもの"だと考えています。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月13日
だから、木村草太先生の書き込みにいつも賛同を書き込んでられる不可思議と感じるな「市井の人」様。
私は、★虚偽DVでの子連れ別居・会わせない・強制単独親権は、『確実に』片親と子が被害者となります。−−と書いてるんです。木村先生と同じく、失礼ながら屁理屈を捏ねていると感じました。


市井の人‏ @sisei_no_hito · 11月13日
『虚偽』なら仰る通りでしょう。前提に結論が含まれています。
ここでは、
『不明』な場合の判断を如何にするかが問われています。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月13日
どこぞの、やたら専門家的な言葉を駆使する「市井の人」様。
話をずらしては困ります。私は、偽り119番と異なり、虚偽DVなどは、確実に子と片親が被害者になっていると申してます


市井の人‏ @sisei_no_hito · 11月13日
『DVを受けました』申告があった場合、虚偽かどうか判別出来ない時どうするのですか?
@とりあえず信用して避難させる
A信用出来ぬとそのまま同居させる
どちらで制度設計をするのですか?

滝本太郎‏ @takitaro2 · 16時間16時間前
私は「被害」ではなく「被害者」と書いた、子ども連れ突然別居は確実に被害者がいることが偽り119番と違うところ書いた。故に喩えが間違っていると書いた。
しかるにそれに対し質問を書くという下手な屁理屈論法を駆使する、学者に時にありがちな対応をする「市井の人」様。いい加減にすべきだと。

******
猪野 亨‏ @inotoru
既存の離婚者の多くは利用することはないと思います。現状に問題がないからです。特定の人たちが、離婚後の共同親権を求めているのですが、自分たちの思い通りになていないからなのですが、こうした人たちこそ弊害を体現しています。離婚後の共同親権が認められてはならない人たちです。

滝本太郎‏ @takitaro2
猪野亨先生、それ違います。妻側の事件ばかりみたいだが、夫側もされたら? 子が、親権者母とか戸籍に書かれるのが嫌だとし届出を伸ばすなんてのもある。そも今は「強制単独親権」だから利用できないにすぎない。で先生は、共同親権でもDV虐待片親は入らない仕組み、をなぜ考えようとしないのか。


猪野 亨‏ @inotoru · 17 時間17 時間前
妻側か夫側かは全く関連性がありません。離婚後の共同親権推進論者たちは、DVについては暴力を伴い、しかも有罪立証十分な案件に限定してしまっています。これではDV、モラハラによる一方的支配から他方配偶者を守ることはできないばかりか、共同親権の持つ弊害そのものに蓋をしてしまっています。

滝本太郎‏ @takitaro2
猪野亨先生
私は、「離婚後の共同親権推進論者たち」でしょうが、DVについては暴力を伴い、しかも有罪立証十分な案件に限定」していない。家裁の自由な心証だと。多くの人も同様ですね。★ガセ情報による扇動行為ですね。★女性側の言うことをそのまま信用せよをいう先生が何をおっしゃるやら、と。

猪野 亨‏ @inotoru · 5 時間5 時間前
議連が推進する共同養育支援法案はむしろ逆で、証拠によるDV法の厳格な運用を求め、それ以外のものはDVと認めないことを立法化しようとしています。これでは裁判官の「自由心証」でもなくなります。ガセ情報ではなく、国会議員らが推進しているわけですから大いに危険です。是非、批判して下さい。

MAKOTO Murakami‏ @MAKOTOMurakami7 · 4 時間4 時間前
「共同養育支援法案はむしろ逆で、証拠によるDV法の厳格な運用を求め、それ以外のものはDVと認めないことを立法化しようとしてい」るというご主張ですが、そのソースはどこにありますか?
私は下記のHPで法案を見ましたが、そんな内容は一言も書いてないですよ。
http://oyako-law.org/index.php?2016.12.13%E6%B3%95%E6%A1%88

滝本太郎‏ @takitaro2 · 4 時間4 時間前
ええ、そこの第九条には、こうある。猪野亨先生は何を言っているのか。★そもそも証拠がない場合も多くある、妻側の主張はそのまま信用せよという態度の方が、何を言っているのか。
★前三条の規定の適用に当たっては、児童に対する虐待、配偶者に対する暴力その他の父又は母と子との面会及び―つづく


滝本太郎‏ @takitaro2 · 4時間4時間前
その他の交流の実施により子の最善の利益に反するおそれを 生じさせる事情がある場合には、子の最善の利益に反することとならないよう 、その面会及びその他の交流を行わないこととすることを含め、その実施の場所、方法、頻度等について 特別の配慮がなされなければならない。

*******

猪野 亨‏ @inotoru · 11月5日
共同養育支援法案の問題点は子の年齢を全く考慮していないことです。乳児を抱えながら年100日以上の面会や宿泊など無理強いそのものですし、中学生、高校生ともなれば自分の生活が出来上がっているのに、父親との面会を強要される、それでは自分が子に嫌われることなど全く理解外のようです。

猪野 亨‏ @inotoru
子にも自分の生活があり友達がいます。小学高学年にもなれば最低100日も父親に会わなければならないことを強制されたら苦痛以外なにものでもありません。休みがすべて父親のために潰されることを考え見たらわかります。近所であれば会いたければ自分から会いに行く、それで十分です。

滝本太郎‏ @takitaro2
猪野亨先生、「子にも自分の生活があり友達がいます。小学高学年にもなれば最低100日も父親に会わなければならないことを強制」なんて偽りの扇動もしていたんですね、アカンです。★そも、今は同居していない場合、子に別居父名義の携帯を持たせられるのかどうかが重要な処、と知らないんですか。

猪野 亨‏ @inotoru
ご自身の見解と違うと、私に偽りだ、デマだと言っていますが、それは筋違いです。むしろ、離婚後の共同親権を推進している人たちの中に、監護権も平等だ、とか共同養育支援法案のように100日以上の面会を言っている人たちが現実にいますから、そちらを批判されたらいがかでしょうか。現実的でないとね

滝本太郎‏ @takitaro2
新たな制度を作るとき、各イメージが違うのは当たり前。私は共同親権でも、住所一つからして「主たる監護者」が必要、それが導入しやすい方法、一律にできようもないと考えるが、まずは導入に一致はしていると。
★一方、頑なに全面的拒否、原則面会交流も批判する猪野亨先生だと


猪野 亨‏ @inotoru
私は離婚後の面会交流を否定したことはないのですが、離婚後の共同親権に反対すると、そういうレッテルになるようです。逆にいえば、離婚後の共同親権推進論者たちは、離婚後も自らの意思で自由に面会できることを当然だと思っているということです。子や監護親の生活は目茶苦茶にされてしまいます。

滝本太郎‏ @takitaro2
猪野亨先生、★先生は、家裁の原則面面会交流の方針に反対し、そも「主たる監護者」による一方的な子連れ別居は問題なしとしてましたがね。★こちらもデマゴーグ=滝本も「離婚後の共同親権推進論者」だが「離婚後も自らの意思で自由に面会できることを当然」としてないでしょうが。同様な人が殆ど。

猪野 亨‏ @inotoru
私が家裁の運用で批判しているのは「面会交流原則実施論」です。面会実施に弊害があることを拒否する側が立証し得ない限り、面会実施を強制するという運用をしています。これを批判しているのですが、これをご存知ないとは同じ法曹として残念です

滝本太郎‏ @takitaro2 · 43秒43秒前
猪野亨先生は、「家裁の運用で「面会交流原則実施論」を批判」するが、「私は離婚後の面会交流を否定したことはない」と書いたと。対応するのも馬鹿らしい言葉遊び。「紛議ある場合に、家裁が原則交流を旨として調停・審判にあたることの是非」がそも論点なのに。先生が思うような法曹でなくて良かった


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田村恵子‏ @u0wfngoSkX6TjsK · 11月13日
まわりくどく書いてるけど、養育費算定表の見直しに否定的だということはよくわかった。
離婚後共同親権推進派ってこんなばっかなん?
子どもの最善とは?

滝本太郎‏ @takitaro2
いえ、もとの養育費算定表は低すぎると考えます。子に障害があって母が働けない事例では、高裁だったか最高裁だったかまで、闘った。
一方、「妻子が住む自宅のローン」を払っている場合、審判となると、その賃料相当額も、婚姻費用や養育費の計算に入らないのはおかしい、とつくづく思ってます 4:17 - 2019年11月13日


U3no san‏ @fraunhoferstra · 11月13日
私も元養育費は低いし、そもそも収入と子供の数だけでは項目足りなさ過ぎるでしょと思ってました。
ローンもそうですが、保育園費用が10万(双子)を私が払い続け、かつ婚姻費用で14万払ってと調停で言われ、いやおかしいでしょと反論したら、保育園10+残り4で終了。ざっくりすぎる。
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木村草太‏ @SotaKimura
前にも、「新聞など」を読んだだけで、「別居親がほとんど会えない、全く会えないていうケースがかなり多い」と言ったアカウント。何のために、このアカウントは虚偽情報を流すのか?
監護に関する事項は、766条で、親権とは関係なく協議事項。合意できなければ、裁判所が判断するというのに。

TNF‏ @Yosemite_np · 11月13日
別居親がほとんど会えないは裁判所作成の司法統計上も正しい。週1回以子供に会えている別居親は14,124人中295人だけ。 虚偽情報を流しているのは自分。学者として恥をさらしていると認識した方がいい。
http://www.courts.go.jp/app/files/toukei/314/009314.pdf

滝本太郎‏ @takitaro2
正しくは「別居親がほとんど会っていないケースがかなり多い」ことは司法統計上分かるが、「ほとんど会えない」が正しいかどうかは別。1月に1回数時間では会っている内に入らないだろうが。また、「去る者日々疎し」を狙われた結果なのは確実で、木村草太先生の書き込みは勿論間違いだけれど。

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ZEZE‏ @ZEZE_san
ゆっとくけど、
「先に連れ去れば親権が取れる」とか、果ては
「親権が欲しければ先に連れ去れ」と言ってるのは推進派ですよ。
DVやモラハラ等の加害行為からの「子連れ避難」という文脈以外で語る反対派は見たことないですけど。1:59 - 2019年11月13日

←人 星 ん り こ←‏ @PNWpF24DPBBPFHz
最初から共同親権推進派が言ってるのではありません。法律相談に行ったら弁護士が言うのです。一般人はそんな裁判実務になってる事、当事者になるまで殆どの人が知りません。何より「約束守ります」と言って加盟した条約を守ってないとまで言われてるのです、単独親権制を続ける日本の現状については。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月13日
私が弁護士になったら35年以上前から、親権確保は既成事実が大切とされてきました。DV虐待の場合は「避難」だが、他は単に親権取り目的。昭和50年代には既に子が小さければ母になるが、他は当然ではなかった。離婚原因が妻の不貞とかなのに、連れて出てしまっての相談の場合、弱っていたものです。

*********
木村草太‏ @SotaKimura · 11月12日
念のために言っておくけど、父母の合意さえあれば、離婚後も「共同養育」は可能。国は禁止していないからね。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月13日
あのー、共同親権が直ちに可能な離婚男女も幾らでもあるが、それは無視するとどていかんでしょう。
直ちにできない事例では面会交流の促進が先にあるべきは、その通り。だが原則面会交流には反対し、DVとかなくても「主たる監護者」の子連れ突然別居もOKということであっては、偽りの主張となりますね

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滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月13日
ホント男女関係なく、色々。女性が絶対者となっての破壊的カルトもある。メンバーに離婚・結婚させたり、子を虐待したり、若い男をはべらしたり。男も女もそれぞれの煩悩にて。
★同様に夫婦も、家庭の人間関係も色々、共同親権など考える際は先入観にとらわれてはいけない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00010350-bengocom-life
恋人に「死ね」と言い続けたら本当に自殺 「殺人罪」に問えないのか?11/13(水) 9:47配信

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弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi · 11月12日
共同生活をなんらかの原因で断念し、離婚に至った男女間の子どもにつき、第三者機関の後見的関与なく、共同親権にするような制度設計はそもそもあり得ないのです。子ども福祉がファーストだからです。まずこの前提だけでも共有できないでしょうか。

MAKOTO Murakami‏ @MAKOTOMurakami7 · 11月12日
滝本先生が提唱しているように、15歳未満の子がある夫婦について、協議離婚を廃止して全件、家裁関与での離婚にすべき(私は未成年の子がある場合で良いと思う。)
家裁が、夫婦間の高葛藤その他子の利益を害するおそれがあると考えたときは職権で第三者弁護士を子の代理(後見)人に選任可能にする。

弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi · 11月12日
ドイツ型ですね。制度としてはあり得るものだとは思っています。

滝本太郎‏ @takitaro2
はい、そも考えてみれば、★現行法上、子どもがいるのに、第三者機関の後見的関与によらず、(単独)親権を決めて届けるだけで離婚できる=執行力ある養育費、面会交流を定めもしないで離婚できる制度設計はあり得なありかったのだと。多くは1回審理で済みましょうけれど、予算をとりましょう。

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KUSHIDA a member of the House of Representatives‏ @KushidaOf
いつでも取材を受けたいと思います。
子どもの権利条約を維新は守るべきと思っていますが、立憲は条約から脱退すべきと考えているのでしょうか。どうなのでしょう。
子どもの権利に対してどう思っているのか、条約遵守を求めた憲法に対する政党の考えも国民に知ってもらえるいい機会になると思います。

弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi
弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)さんがKUSHIDA a member of the House of Representativesをリツイートしました
私は選択的な離婚後共同親権制度は検討に値はすると主張していますし、家裁の機能強化や面会交流支援の充実も訴えていますよ。子ども権利を守る為の制度見直しには反対していません。

MAKOTO Murakami‏ @MAKOTOMurakami7 · 11月12日
「親と子の人的関係」が「基本的人権」であると承認しない立場からは「検討に値はする」という表現になってしまうのは、必然でしょうね。
しかし、そのような憲法や人権の理解では、『立憲』の名が泣きましょうぞ。

MAKOTO Murakami‏ @MAKOTOMurakami7
さらに言わせてもらえば、立憲は弁護士さんが多いのだから、『これは、かくあるべし』という理念をまずきちんと立ててもらいたい。
予算だの、関連法規の整備は技術的な問題。
共同親権についても、党としての定見を示してほしいと思います。(立憲だけでなく、共産、公明、社民、れいわ全党同じ)

20:46 - 2019年11月11日
滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月13日
離婚後の「強制単独親権」を続けるべきかどうかにつき、議員らにおいてまったく同意です。この間、実は理解が進み「絶対的に共同親権の導入はダメ」とする学者ら猪野亨弁護士ぐらいかと。課題は
@ 協議離婚でも可能とするのか、子ども特に15歳以下がいる離婚は家裁関与の上で、とするのか、

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月13日
A 家裁は、片方が自分への単独親権を、共同親権もダメというとき、共同親権と審判できるか、かも。
―ですがAは、そのような片親はむしろ親権を持つべきではなく、反対側に単独親権が行くと。それよりは共同親権がいいはず。すなわち「両者の真摯な同意がある時だけ共同親権」なぞは机上の空論、また

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月13日
B家裁審理での判断要素を法文化した方が良いが、どのように書くか、かと。★家庭裁判所は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚し、子の健全な成長のため、離婚の経緯特に子らへの虐待・暴力等の有無、生活状況、子の意思年齢等の諸般の事情を考慮し、一方の単独親権又は共同親権を定める、とかかしら

滝本太郎‏ @takitaro2
あわせて、現行法上、15歳未満の養子縁組が家裁の関与がなく親権者片親の代諾でできてしまうので、これを廃止するか、非親権者の実親の同意がなければダメ、これが得られなければ家裁の代諾とかへ改正の必要あり。共同親権では親権が失われる故に勿論、その同意か家裁の審判が必要。調停前置にてかな。
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猪野 亨‏ @inotoru
離婚後の共同親権問題に異議を述べると、決まってお前は妻側しか念頭にないのか、差別だと騒ぐ人たちがいるのですが、圧倒的に多いパターンは夫の支配からどのように保護されるべきかという問題です。この違いがわからないのは女性専用車両を差別だと言っている人たちと同じ臭いを感じます。23:02 - 2019年11月8日

MAKOTO Murakami‏ @MAKOTOMurakami7 · 11月9日
車両の8割が女性専用車両、2割が男性専用車両。男女共用車両は絶対に認めない(事実婚カップルなど)。
たとえて言うなら、こんな状態ではないでしょうか?
共同親権推進派は、『女性専用車両』=DV等があった場合の単独親権は認めています。誤った印象操作はデマですよ。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月9日
猪野亨先生から、強制単独親権のままはいけないと考えることにつき「女性専用車両を差別だと言っている人たちと同じ匂い」と言われてしまった。
あのそれで例えるなら★女性専用車両があっても、普通車両に乗る女性もいっぱいいますね、裁判所が安心できる父だと判断し、選択できていいでしょう、と。


猪野 亨‏ @inotoru
離婚後の共同親権論は、この原則と例外をひっくり返してしまうものです。裁判所が「安心できる父」と判断するだけの調査力はありません。そうすると原則、離婚後の共同親権ということになりかねなくなるわけです。その危険性の指摘を全く理解して頂けないのが同じ法曹として残念です。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月11日
猪野亨先生は、「女性専用車」なんて本来なくて済む社会がいい、とは考えないんですね。同様に、今の家裁の面会交流原則実施論には異議を唱え、離婚後は片親の愛を遠ざける単独親権・養育が良いという固い信念だと。何でなのかなあ。憲法24条2項は木村草太先生同様、考えないんですか。


滝本太郎‏ @takitaro2
親権や離婚、非行、宗教や貧困などの問題について、人の感覚・思想はそれぞれが生きてきた経緯、周囲や、何かの仕事でどのような案件が多いか、で違うものなのだろうと。猪野亨先生は、「ともかく女性の言うことを信じる方針」で立場は一貫してる。で★色んな離婚を見るべき立法には説得力が全くなし。17:13 - 2019年11月11日


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岩田温@YouTube「岩田温チャンネル」開設しました!‏ @iwata910
木村草太なる憲法学者には現実を見る眼もなければ、哲学もない。日本国憲法が全てというイデオロギーの虜である

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月12日
いえいえ、木村草太先生は、共同親権論議について、離婚での憲法24条2項「個人の尊厳と両性の本質的平等」につき全く言及・展開しない方であり、憲法学者として失格の人、「日本国憲法が全て」ではないと。

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2019/10/29

木村草太先生  歴史・定義・知識人の責任

 木村草太先生は、下記の矛盾の指摘につき答えず、憲法論も展開しないまま1か月余り。
 それは、もはや「親権、面会交流、養育費など、離婚法制について、見解を示す能力も資格もない」ということの自白に値しましょう。
 このことにつき、もう語らないことを求めます。


下記はツイッターより。
takitaro2 · 10月25日 返信先: @takitaro2さん、@SotaKimuraさん
木村先生、レスを待ってます。憲法24条2項からする憲法論の展開も待ってます。私の下記外ブログもご参考に。「氏は書籍で、共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対との理由付けをするが、問われれば親権制度と面会交流・監護は別の問題だと言う、自己矛盾です」 
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2613.html

返信先: @takitaro2さん、@SotaKimuraさん
木村先生、私は怒っております。ご専門の憲法から説き起こそうとしない、DV虐待実父の場合のみ注目し、他の既に3組は1組はある離婚の色んな実態を見もしない。そも家族法がご専門でも実務家でもないのに、専門家だとする。上記の自己矛盾指摘に釈明しないまま未だ発言してる。ホントまずいんです。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月25日
返信先: @takitaro2さん、@SotaKimuraさん
先生がご指摘の通り「強制単独親権」は時に実父虐待DVからの「防波堤」となるが、そも婚姻中に止めないと。反面そう主張しつつ(時に主張もなく)突然の子連れ別居、会わせずでも母単独親権、多くの子と父との権利侵害もある。今3組に1組離婚で時代錯誤、ハーグ条約の趣旨に反す。立法意見として失格
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