2018/10/24

自由な人民の智慧  定義・知識人の責任

潔癖症の人につき、付き合いに困り例えば学級委員になぞしないのと同様に、「正義だ」「清潔だ」「間違ってこなかった」という政党には政権を持たせず、批判勢力どまりにするのが、人民の智慧だろうと。時に間違いを犯し腐敗もし、また「正義」の名において大きな悲劇を繰り返すのが人間の本質ゆえに。
7

2018/10/13

保守vs革新  定義・知識人の責任

言葉本来の
「保守」は「現状認識の上で争い小さく漸進を」で、
「革新」は「理想を掲げ犠牲があっても変革を」だろうと。
だから私は前者。

安倍さんは
「保守」でも「革新」でもなく、「反動」なんだが、「昭和維新」のごとき「平成革新」だというイメージを振りまいているのだと。

表現として
「保守主義者、すなわち日本国憲法体制を守ろうとしているんだあ」が多数派になりえる。
長く活動してきた人らが、「革新だぁ」と言いたがるのは困ると。

6

2018/1/22

西部邁氏が自殺  定義・知識人の責任

 西部邁氏が多摩川で入水自殺したとのこと、なんと。その話は自分で考えている人であり、嫌いではなかったがなあ。高齢鬱でもあったのかな。

 ああ、氏が深く関与し、本まで書いている30年ほど前の「東大駒場騒動」ってなんだったのか、分野の違う経済学の西部邁教授、経済学村上泰亮教授、国際関係論の公文俊平教授、舛添要一助教授も辞めたということなんだが、私は現実感を欠いた学者間の派閥争いだったのでは、なんて門外漢ながら思っている。

 だって、問題の発端は「中沢新一氏」を同大学教授にしようとしたことだもの。
クリックすると元のサイズで表示します

 ニューアカデミズムかなんか知らんが、宗教現象につき、客観性を欠いた学問態度で、衒学的という外ない人だもの。自らの影響につき無責任に過ぎ、案の定、後に「麻原彰晃」をヨイショしてオウム集団を増長させた最大の張本人でした。著書「虹の階梯」がオウムの教義の基本にあることはその通りであり、しかしそれが麻原の破壊願望の実現に利用されていることを、まずは事件発覚前から分かってきているのにそのままにし、事件発覚後も元信者に対して「数万人が死んだら違っていたかも」などと言う無責任な態度に過ぎる人だもの。

 そんな人なのだ、とまともであれば東大駒場騒動の時でも分かってくるはずの所、ここまでの騒動になってた。派閥争い、好き嫌いの問題だろうとしか思えないのだもの。
https://ja.wikipedia.org/wiki/東大駒場騒動
https://ja.wikipedia.org/wiki/中沢新一

中沢氏は、未だ多摩美術大学の「芸術人類学学研究所」の所長客員教授なんだと。なんなんだか。下記のように「哲学者」とかってありがたがる人もいるんだなあ。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/ai/gejinken.html
7

2017/3/7

重水素実験、って  定義・知識人の責任

以下、大問題なのかもしれず書いておきます。

大学共同利用機関法人自然科学機構、
核融合科学研究所(岐阜県土岐市)での
大型ヘリカル装置(LHD)を使った重水素実験って
この3月7日から開始


大丈夫なのかな。よく分からない。
トリチウム=重水素も知られていないことなんだろうと


重水素実験に対する抗議文はこちらです。
http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1745

同研究所の説明は、こちらです。
http://www.nifs.ac.jp/170215.pdf
5

2016/11/4

八幡和郎氏との対話―2  定義・知識人の責任

蓮舫氏の二重国籍云々につき、下記のとおり同士のFBから転載しておきます。FBは、色々な人が書き込んでいるので、そのうち同氏と私の関係する所を抽出しました。流れは分かるかと。
先に掲げたのは、このブログの10月17日である下記です。http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20161017/archive


https://www.facebook.com/kazuo.yawata
八幡 和郎
10月29日 18:48 ·告発は私と関係ありませんが、私のコメントは載っています。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161029/plt1610291000001-n1.htm
スクープ! 蓮舫氏、二重国籍問題で刑事告発 政府・与党も「決定的証拠」握る? (1/3ページ)2016.10.29

滝本 太郎 こんにちは。なんでそこまで二重国籍にこだわれるのか、その感覚が分からないです。何のパッションなのか。政治的には首相、外務大臣、防衛大臣になる前に二重国籍で無くなればよいと私は思っており、その法制化をするのがスッキリすると思うんですが。日本国籍のみだろうと何だろうと、国民の利益に即した政策なのかどうかが最も大切だろうに、と。
 過去「帰化」なぞと間違ったことを書いてあったりしたのは、蓮舫氏がろくに知識もなかったことに拠ることの証左でしょう。蓮舫氏は、今回スッキリできたことにつき、広く皆様に感謝します、と言えばばいい話だと思うんだが。 10月31日 10:30

八幡 和郎 滝本さんが法律家と聞いて驚きです。なんども繰り返しですが、@日本では法的にアウトです、A合法の国でも二重国籍を隠して政治家をして、そのあと政治家を続けられる国はないと思います。退場あるのみです。 10月31日 11:47

滝本 太郎 「違法」って、宗教ではないんだからゼロか百かではなく、程度の差が大きくありますよね。そもそも議員資格には。外務公務員と異なり日本国籍があれば足りる以上、国籍法などでの処罰規定もないところでのこと>、、本人も「帰化」とかありえない間違い表現する一方で二重国籍だとかも言ってた事例です。外国のことよくは知らないけど、彼女が生まれながらに日本国籍を取得していなかったのは、国籍法が過去、父系主義というのかな男女差別のものだったからでしょう?
有力なオピニオンリーダーであり下手な国会議員よりも影響力の良い木村太郎さんが、自分も米国籍があるがなんかいかんの、と言って居られたが、それが社会感覚ではないかなあ、と思うんです。なんで先生はそこまでこだわれるのか、不思議なんです。 10月31日 12:04

滝本 太郎 追伸、それも過去日本国の一部とされた台湾、今はさらに訳の分からん台湾籍の事柄です。 10月31日 12:07

滝本 太郎 すいません追加。彼女が過去「帰化」と書いたりしたのは、自分が日本国籍を取得したことが「帰化」というのだ、それにて国籍法はすべてクリアしていたと誤解したのでは、とも思うんですが。 10月31日 12:10

八幡 和郎
台湾の人々への侮辱です。すぐに謝罪すべきです。 10月31日 12:12

滝本 太郎 なにか宗教的か昔のイデオロギー論争みたいな感じを受けます。違法にはもちろんレベルがあります。スピード違反とて10キロオーバーと50キロオーバーは異なります。対して、国籍法の中ではこれら違反には処罰規定さえないかと。
八幡先生、私の記載のどこが台湾人への侮辱なりましょうか、記載を特定し、理由も記載してくださいませ。私は、日本法務省が、台湾の国籍離脱証明を受領さえしない、日本人が台湾に帰化しても日本国籍を失わせないという例外的な扱いこそ、実に侮辱的だと思うんですが。· 10月31日 12:59

滝本 太郎
八幡さんは木村氏も問題だと、私へのレスの中で書き込まれていたと記憶しますが、広くは書かれていないのでは、と思いそのことは書きました。さらに、自民党当選者でも米国籍があった人もいましたね、あの人も明らかにしていなかったのでは。八幡さんは二重国籍者が国会議員になること、ましてそれを隠すこと自体を問題とした。それならばなぜ蓮舫氏ばかりを批判するのか、なんかバイアスがかかってるのでは、と感じます。

滝本 太郎 なんかバイアスがかかっている方が多いように見受けられ、残念です。私がスピード違反に例えたところ、免許がないようなものというレスが上でありましたが、違います。
 日本国籍は持っているから立候補できるのであり、運転に例えれば免許はあるのです。立候補資格に二重国籍はだめ、と書いてないと。言いたいのは、スピード違反でさえ処罰規定があるのに国籍法のこの義務違反には処罰規定がないということなんです。
 自然科学ではなく、社会や制度のことをゼロか百で論じるなぞ、宗教教義論争か、そうでなければカルト団体の発想です。またゼロか百かで論じめならば、自民党の米国籍があった議員さんにも辱を求めないといかんでしょう。・・・ 10月31日 14:03

滝本 太郎 質問があったので重なる書き込みにつきご容赦ください。一度は「帰化」とも書くくらいですし、台湾関係のことは法務省も腰が据わってないのですから。なにせ中華人民共和国の手前とはいえ、台湾の国籍離脱証明を受領しないことに象徴される扱い。蓮舫氏において、よく分からなかったんじゃないですか。「帰化」なぞと八幡先生の文章の表題にしてしまう編集者もいるくらいですし。私も勉強させてもらえて、ありがたかったです。10月31日 14:11

八幡 和郎 国籍離脱できるのに離脱していない人が立候補することを想定してないだけ  10月31日 14:39

滝本 太郎 帰化は、他国籍を喪失するところまで含む概念ではないだろうと、もしそうだったら、ブラジル人は日本に帰化できないことになってしまう。また、出生、帰化、その他の国籍取得の違いは定義づけも国籍法にしっかりあり、法務省のHPにあるかと。勉強になったのは、台湾国籍の扱いの実態がよくわかってきた、ということです。ありがたいです。
 そして、この段階での八幡先生の文章の見出しにさえも、「帰化」が使われてしまうという事態からしても、だいぶ前の蓮舫氏が間違えたりは当たり前だろうと。 見解のは、二重国籍の問題性をどこまで捉えるか、二重国籍の場合の「日本国籍」が不完全な国籍なんだと思うかどうか違い、なのかしら、更に今回は、彼女の思想傾向による批判バイアスがあるのかなあ、と。 10月31日 19:22

Kuang-Yu Liu 法務省サイトにある「国籍選択」の資料
http://www.moj.go.jp/content/000011148.gif
に、日台重籍者の場合の特殊な扱われ方を追記してみました。『選択』が『義務』だと言うけれど、本人の自由意志は全く反映されない制度。これ見ているとなんだか、悲しくなってしまいます。(追記は、赤字で記した部分と赤×部分)

滝本 太郎 そのあたりの問題性を大きく感じるかが、政治問題としての大きさのとらえ方の違いにも表れるんだろうな、と思います。昔から二重国籍の人も多く国会議員になっていたわけで、私は、やたら複雑な事例である蓮舫氏の場合に、以前、間違ったことを言ってたとしてもどうということはない、ともかく首相たらんとする段階で解決させてもらえたからそれで終わり、蓮舫氏は感謝せい、と思うんですが。あとは立法論の課題とするのが建設的ではないかと。 11月2日 12:20

八幡 和郎 滝本太郎さん。もういちどだけ書きますが、@「昔から二重国籍の人も多く国会議員になっていたわけで」というが、それを承知で国民が容認していた事実はありませんから理由にならない。A首相を狙う立場は違う、B発覚しても嘘を何度もつき続けた、Cいまだ二重国籍状態を解消したか分からない(どうもまだの公算が強そうです)のではないでしょうか。これらの点についてきちんと反論してから、コメントをお願いします。ほかのかたが滝本さんにまじめに反論されているのをスルーして落書き同然のコメントを繰り返されているのは容認できません。11月2日 13:56

Kuang-Yu Liu 国籍法が父母両系主義になった1984年の改正時の審議
http://kokkai.ndl.go.jp/・・・/101/1080/10105101080006a.html
の中、公明党の飯田忠雄氏と政府委員とのやりとりで・・・もっと見る
いいね! · 返信 · 11月2日 15:46

八幡 和郎 私が想定していなかったと書いたのは、公職選挙法立法時の話です。国籍法改正のときに先送りしたというのは、正しいと思い亜m巣 11月2日 15:52

滝本 太郎 おおっ、国会質疑を探されたんですね、勉強になります。なるほど、と。八幡先生、その段階で議論されて先送りされている、それを先生も正しいとし、その後の公選法の改正もないことを知るならば、これ以上問題とするようなことではない、と自認したことになりましょう。 11月2日 16:31

滝本 太郎
滝本 太郎 こんにちは。先の私への問いにつき、書きます。@は相当に知られてきたことと思ってきたのですが。少なくとも意識ある人であればフジモリ元大統領の立候補の段階から、意外だが(私は当時、意外でした)問題はないんだ、と知ったこと、少なくとも政府の有権解釈としては問題なしとされたことです。問題ないならば隠すも隠さないもない。A首相をになう立場は違うというのは、私も政治的にですがその通りと考えて、何ら問題としない人には反論してきたものです、B発覚しても嘘云々ですが、あれ見て嘘ではなく本人として訳が分かんないだけではないか、と思います。今も「帰化」と誤解している人もいるようですし、法務省として腰の据わった態度でない(またはそれを公にできない)「台湾国籍」の事柄ですから。Cいまだ二重国籍状態?、これはないだろうとは思いますが、台湾当局が消したかどうかではなく台湾当局に届出などしたかどうかが焦点でしょう。ブラジルの場合は喪失させてくれないとのことであり、台湾当局として今回の場合、素直に消してくれなくてもおかしくないです。なにせ a日本法務省は、日本人が台湾に「帰化」する場合でさえ、日本国籍を喪失させないという失礼な態度なんだから。
 先生は、この最後のaの点は、どう考えられますか。
 b、また、先生は、国籍法にああなっているから二重国籍者はいない建前であり国会議員への立候補など予定していないはず、と言うようにいいますが、国籍法には、科料・過料とかのまあ処罰規定もなく、木村太郎氏が言うように二重国籍を無くさせるための法務省の運用実態もないんです。住民票異動が遅れたら科料があることとの比較を考えてください。そして、国会議員については、実際フジモリ元大統領の時に問題とされました。しかし引き続き外務公務員についてのみ他国籍があったら資格喪失の規定があるだけです。先生の上記解釈は無理すぎましょう。すなわち、外務公務員についてのみ規定があるの反対解釈により、現行法上は国会議員の資格として問題なしとすることが正しい、と。
 cそれはまた、日本国籍がある、すなわち「日本人」の中にあってどの範囲での差別が合理的だからとして認められるかという憲法上の問題になります。それが、被選挙権の事柄ですから、2重の意味で憲法上の問題ですよね。しからば、上記のごとき国籍法の規定程度にて合法的に制約されていはずなんだ、なんてとても解釈できないです。
 またしd、違法性にはもちろんレベルがある、ということはそろそろ同意していただけますか。
  e それから先生は、「二重国籍などという悪い奴は日本にいてはならない」と書かれていましたが、そのパッションが理解できないです。失礼ながら少なくとももう論理ではなくなっている、と。まして蓮舫氏は、たまたまのそして法務省として腰の据わっていない台湾との二重国籍者だったのであり、なんでそこまでこだわるのか、です。二重国籍者をそこまで「悪い奴」と言う理由付けを頂けませんか。 11月2日 16:23

八幡 和郎 1 フジモリは二重国籍なので落選でした 3 ありえそうもありませんが、私が指摘したあと戸籍謄本みたら全て分かったはずなのに嘘だと言ったんだから嘘つき それからかつて二重国籍といってたんだから、もしそうでないと思ってたら嘘つき どっちにしても嘘に罪悪感なし  11月2日 18:42

八幡 和郎 違法性にレベルがあるとかいうのは言葉の遊びで?というだけ  11月2日 20:48
3

2016/10/26

ナノ銀とかで除染? 組織の自家中毒ではないか。  定義・知識人の責任

なんか、ナノ銀で、放射性物質の放射能を低減できるようなことを言っている人がいるのですね。それなりに広まっているみたい。

 うーん、放射性物質云々は、元素の問題であり、低減なんぞはないんですが。あるとすれば、砂糖を撒けば全体の中での量は減りますし、一部の放射線は紙一枚でさえぎられるものでもあるから下がりますが、それと放射性物質の放射能が低減されるかどうかとは全く別のこと。類似のものに、なんか重曹を撒けば下がるとかありますね、移動するだけなのに「低減される」なんて考えているみたい。なんかの植物によって吸収して集めて下げる、という方策のとは訳が違うものです。
 モロ文科系の私なんですが、それは分かっているつもりでして。私が吸う空気の中には故マリリンモンローが吐いたC、O、N、Hの元素の数個は入っているのでして


 このナノ銀の効果を言っている一人が元板橋区の職員であり(あわせてホタル飼育を相応に頑張ってこられた方みたいです)、批判している先鋒?が板橋区の区議会議員とののこと、そして批判内容が名誉を棄損しているとして、ナノ銀による女性を主張している元職員が、この区議会議員に800万円かな慰謝料請求訴訟を起こしているんだあ。知らなかった。
http://itall.exblog.jp/
http://tale-of-genji-and-heike.blogspot.jp/2015/09/blog-post.html

訴状と、追加的変更が下記のところ。
http://www.i-foe.org/h26wa29256/suitor/sojou.pdf
http://www.i-foe.org/h26wa29256/suitor/henkou20150409.pdf

 うーん、原告代理人は、難民訴訟などで公益的な仕事を良くされている尊敬できる弁護士らなのだが、なんでこんな訴訟にまでなってしまったのかなあ。この訴訟の前に、懲戒免職されている同職員の処分取り消し訴訟が先行していて、その影響なのかなあ。
 対する被告代理人は誰なんだなあ、被告になった方は自家中毒に陥らず清々粛々と対応すればいいかと。
 
 で、この区議会議員松崎氏は日本共産党所属の議員であり、同党の地区委員会でなんか色々と今、言われているのかな。なんか訳の分からない話です。
 なんかなあ、支援者や組織において実に自家中毒に陥っていないか。冒頭記載のとおり、ナノ銀で放射性物質の能力が低減するなんて、まったくもって物理原則に反しているのだから。なお、訴状記載のうち、ホタル飼育の云々については、私の知らないことです。

 一般論として「バカ」「阿呆」と人に対して言えば名誉棄損なり侮辱なりえるが、「バカ発言、阿呆言説」というなどは、通例は批判の自由の範囲です。それが真に阿呆言説なのか、批判する方が阿呆言説なのかは、科学的なことであれば科学的に、そうでなければどくゃが判断すればいいことです。
 そして「ナノ銀による除染」なぞの言説は徹底して批判すべきことです。なんてったって、ナノ銀の「抗菌作用」があるからと言って、元素の問題である放射性物質の能力の「低減」なんてありようがないんだもの。インチキなんだもの。幾つかのところで「発表」なんていくらしても評価されようがないのだもの。そんなことを言って他からの支援を得るなどしたら、それは本人はそう思っていないとしても、「科学」でもないのに科学を標榜した詐欺的行為なんだもの。


ちなみに、訴状には下記文脈がある。うーん、これが科学者なんですかあ、そして弁護士さあん、と考えます。
   ******
このように,ホタル飼育にナノ銀を使用している中で,平成23年3月の東日本大震災が起きた。 ******そんな中で,ナノ銀担持物質(例えば御影石)をとおして菌が除去できるのであれば拠地物質にも効力があるのではないかという助言があり,ホタノ鳴周辺の高濃度の汚染土や汚染水を使った除染実験に着手してみた。 そうしたところ,搬す性物質のレベルが下がることが確認されたため,原告は この結果が本当ならば,進行する放射性物質による汚染とその被害を少しでも回避することができるのではないかと考えて真剣にこの効能についての検討を重ねていった。
   ******


ここに、訴状に記載の「名誉棄損」文言のうち、分かりやすい幾つかは、私の言葉として、このブログに書いてしまおうと思います。以下の通り。

1―科学は再現実験で実証されるが、ニセ科学・インチキ科学は宣伝と裁判で「証明」しようとする。』、この元職員の主張は「ニセ科学・インチキ科学」です。
2―ニセ科学、インチキ科学を「インチキだ」と警告すると罰せられるとしたら、おかしな世の中だ。
3―ナノ純銀に STAP を噺笑う資格はない
4―放射能が消せるクスリがあったらいいと思いませんか? あったら汚染水の問題などすぐに解決できるのに・1 でもそんなクスリはどこにもありません。どんなに「研究J しても無理です。 Iある」としづ人がいたら無知かペテン師です。
5―「溺れる者は藁をもつかむJ と言うけど、ロープや浮き袋があるのに、溺れている人に藁を差し出すのは、犯罪的だと思う。
6―ニセ科インチキ除染にご注意を! ナノ銀で放射能、放射線は低減できません。
7―放射能は消すことはできません。
8―ファブリーズでも除染できそうですね
9―「ナノ銀担持物質をとおして菌が除去できるのであれば、放射性物質にも効力があるのではなし、か」って、論理の飛躍がすごいですね。
5

2016/10/17

八幡和郎氏との対話  定義・知識人の責任

(20161021追伸−今頃気がついたのだが、「台湾籍」なんて言葉を使っているから理解が広がらないのかも。米国との二重国籍の場合と異なり、日本としてないことになっている「中華民国」、の「国籍」を日本がどう扱うか、なんです。
 また未だ、国籍の選択を終了しなければ「完全な取得」でないなんて思っている人、また先日までの蓮舫氏本人の説明上の不十分さあるみたいで、困ると。以上)


クリックすると元のサイズで表示します

八幡和郎氏との対話

なんか蓮舫さんのを未だ言っている八幡和郎氏のFBに、本日書き込んだら、下記の状況でした。報告までに。
https://www.facebook.com/kazuo.yawata/posts/1178296372244581

(追伸―この転載をすることにつき、八幡氏にFBでの友達申請を承認をされたので、そのタイムラインに御礼や、立法論の提案などとと共に書きこんで一応承認を求めたのですが、特に反対は書かれないままに削除されてました。すなわちご連絡は致しました。両者の書き込みがないと分からないもの、そして私の書き込みこそが多いもので、著作権法上の違法性はないと考えます。ああ、FB上の著作権って、どうなってたのかなあ。)

2016.10.21夕方のに更新しました。八幡氏と私の書き込みのみを残したので、少しわかりにくいかもしれません。
***のところは、他の人の名前と書き込み要旨です。原文に当たってくださると、より流れが分かりやすいかも


滝本 太郎 初めまして。あの、失礼ですが、何をいつまでグチャグチャと言われているのか、と思います。日本法務省は、台湾からの離脱証明を受け取らないとかで、つまり台湾を吉里吉里国と同じ扱いにしてしまったものでした。これすなわち。もともと、国籍法にいう二重国籍ではないということです。
 私として、台湾は実質国なのですから、単になる国会議員ではなく首相たらんとする蓮舫氏において政治的には問題があったとは思いますが、上記にてすべて解決したとすべきでしょうね。
 それ以上言うのは、台湾との間の友好を害するものでしょう。· 10月17日 15:08

滝本 太郎
「帰化した」という記載が間違いなんです。「日本国籍を取得したのであって、帰化なんてできない」んですから。それを知らされて、次の広報からは、帰化なんて書いてないのでしょうね。! 10月17日 20:03

八幡 和郎 瀧本太郎さん。あなたの愚劣な議論が正しいとすれば、国籍選択の必要もないはずですが、どうして、このほど蓮舫さんはしたのですかW 恥ずかしい異論はやめたほうがいい · 10月17日 15:34

滝本 太郎 理屈を立ててほしいところです。それは、選択しておかないと批判する人がいるということ、国籍法に一応決まっているからとのことでしょう。でも法務省の扱いは、選択についても分かったものではありません。帰化の場合でさえも、日本人が台湾に帰化しようとしても、日本国籍は外してくれないのですから。0月17日 15:36

滝本 太郎 追伸―あっ、台湾の場合は22歳までに選択しておかないと、日本人は母だったからですね。10月17日 15:37

八幡 和郎 どういう議論をしようとも蓮舫さんの状況を正当化できる理屈にはなりません。禁煙と書いているところでマリファナ吸って良いかとかいうレベルの議論はやめましょう· 10月17日 15:38

滝本 太郎 あれ、選択は22歳前にしており、今回は離脱証明の話ではなかったですか。基本的なところを間違えておられませんか。 10月17日 15:39

八幡 和郎 選択をまったくしてなかったことを金曜日に自白したのをしらない? 10月17日 15:40

滝本 太郎 ああ、戸籍法上のことですね。 10月17日 15:48

八幡 和郎 それを踏めた議論をして下さい 10月17日 16:05

滝本 太郎 20歳前の訳の分からん手続きをした記憶をもとに述べてきたんでしょう、まして台湾「国籍」という、法務省としても今一つ腰の据わってない事柄なんですから。これ以上は、台湾との国交上もよろしくないと思うんです。
 日本国籍をもつのは間違いがなく、二重国籍で法律上差し障りがあるのは外務公務員だけです。それは同意いただけましょうか。
 そして今回、法務省は、国際私法上のことなのに、台湾を吉里吉里国と同じ扱いとして、離脱証明を受領しなかった。それすなわち、台湾国籍は日本で言う「二重国籍」の「国籍」に当たらないという趣旨となる、ということには賛同される外ないのではないですか。・・・10月17日 16:21

八幡 和郎 禁煙と書いているところでマリファナ吸って良いかとかいうレベルの議論です· 10月17日 15:35

滝本 太郎 公職選挙法は他国籍があるかないかを書かなければいけなかったでしたっけ?  もしそうならば、その所と、 旅券法での他国籍の有るなしを書く欄については、自民党議員を含めて、何十人もの国会議員その他の議員も、たぶん書かないで違反してきているんだろうなあ、と推測してます。 そして重要なことにそれも今回、法務省が台湾については「他国籍」ではない扱いをしてしまったので、法律上の問題はなく、処罰などもあり得ないことになったのだろうと。 · 10月17日 16:30

八幡 和郎 公職選挙法は二重国籍者について定めていませんが、これは、日本の国籍法では二重国籍者は存在してはならないこと人っているので、公職選挙法ではいじょしていないだけです。法の瑕疵です· 10月17日 16:37

滝本 太郎 なるほど、ありがとうございます。ただ「法の瑕疵」ではないでしょう、2重国籍ではないようにするのは努力義務に過ぎず、当然存在することが予想されます。それを書かないでいいというのは、立候補には、その点での制限も、二重国籍の記載義務もないという解釈になります。外務公務員についてのみ二重国籍のことが書いてあり、他の資格や立候補について書いてないということは、反対解釈により制限がないということです。
 ちなみに私は、立法論としては、首相、外務大臣、防衛大臣については外務公務員と同じに、二重国籍ダメと、すべきでは、と考えてます。
 私の質問には、お答えいただけないのでしょうかしら。 10月17日 16:43

八幡 和郎 二重国籍などという悪い奴は日本にいてはならないというしです· 10月17日 16:50

滝本 太郎 論理ではないのですね、よく分かりました。 10月17日 16:51

八幡 和郎 論理です 日本の法律は性善説ですから極端な非常識は書かないのです· 10月17日 6:53

滝本 太郎 何をおっしゃっているのですか、失礼ですが「悪い奴」などという価値観を先に出した言葉が出てきたり、日本法が性善説とかの話。論理展開ができないようでしたら、改めて考えられるといいと思います。過ちを改むるに憚ることなかれ、と思います。 10月17日 17:02

滝本 太郎 「帰化」では勿論ないのですから、法的位置づけを知らなかったんでしょうね。「悪い奴」は文脈からしてそう読めなかったですが。努力義務違反で「悪い奴」ですか。うーん。そしてまた、台湾国籍は「他国籍ではない」扱いを日本法務省はしたのですが、未だに国籍法のその法律上の努力義務に違反していると言うのか、なんですが。 10月17日 19:36

*****アルベルト・フジモリ氏のケースは、昭和60年の国籍法改正前からの重国籍者ということで、蓮舫氏とは法的根拠が異なります。これは国会答弁で明らかになっています。蓮舫氏は改正国籍法の附則第5条により、17歳のときに(昭和60年1月21日に)日本国籍を取得して二重国籍者になりました。そして国籍法第14条により、22歳までに国籍選択の宣言をするか、外国籍からの離脱を届け出て、単一国籍になることが求められていました。しかし、読売新聞の報じる通り、48歳になるまで義務を果たしていませんでした。 · 10月17日 21:02

滝本 太郎 二重国籍で立候補したのかどうか、という重要な処で同じことです。そして当時、まずは問題とされていなかったのに(私はいいのかなあ、と思いましたが)、今回はなぜ問題とされるか、でしょう、不思議なところは。
 首相たらんとする以上の政治的責任の問題だけだろうと思うんです。それも何人かのご指摘から始まって、そして「台湾籍は、他国籍扱いにならない」として解決がついたと。蓮舫氏は、指摘してくれた人に対して感謝の言葉を述べればいいのになあ、と思います。 10月17日 21:11

****いえ、当時社会党所属議員だった辻元氏が問題視して質問主意書を出していますし、また、自民党の衆議院議員も国会で質問しています。その際に、フジモリ氏のケースはセーフという答弁が政府委員からなされています。あなたが知らないだけ。

滝本 太郎 ええそうですね、それで政府委員は問題なしと回答したのではなかったでしたか。今回、なぜ一部からしつこく、何時までも言われるのかしら。法的に「他国籍」ではないと、法務省さえ実質言っているのに。 10月18日 15:47

滝本 太郎 「台湾籍」なんて言葉を使っているから理解が広がらないのかも、と感じます。米国などとの場合と異なり、日本としてないことになっている「中華民国」、の「国籍」なんです。  そして未だ、国籍の選択を終了しなければ「完全な取得」でないなんて思っている人、また先日までの本人の誤解もあったりして、困ると。 3時間前

八幡 和郎 ないことというのは言い過ぎ · 3時間前

八幡 和郎 誤解招くから止めた方が良い · 3時間前

八幡 和郎 台湾籍がなければ中華人民共和国籍もないことになる · 1 · 2時間前

八幡 和郎 国籍に正式名なんてないのです  · 2時間前

滝本 太郎 誤解を招くではなく、考えてみれば「台湾籍」などと表題に書いたりするから、問題の複雑さが理解されないかと。蓮舫氏自身もよく分かっていなかったものですし。「中華民国国籍」の離脱証明を、日本法務省は受け取らないのは、中国の手前ですが、これは「国」と扱わないからでしょう。それは同意いただけますか。私は、国際私法の問題なんだから、台湾も一つの国としていいではないか、と思うんですが、どうもそうしていないようで。・・・ 2時間前

八幡 和郎 国際私法でなく公法です  · 2時間前

八幡 和郎 かつて台湾問題の担当課長だった立場において滝本さんの説明は正しくないと申し上げておきます。台湾問題は、全部、説明しないことになっているので、日本政府として白黒つけないことにしていることについて滝本さんがこういうことだろうと仰ることはあくまでも勝手な解釈に過ぎません · 2時間前

滝本 太郎 たしかに準拠法問題それ自体ではないですが、身分関係については、準拠法に密接にかかわる事柄ですね。えっ、法務省か外務省にも居られたんでしたか、それだったらもっともっとお教えください。たとえば「離脱証明を受領しない」との趣旨を、お答えいただけないですか。  2時間前

八幡 和郎 理由は説明しません · 1時間前

八幡 和郎 現役でないので責任をもっていえませんが、いちいち理由など説明しないのが方針です · 1時間前

滝本 太郎 質問はしても、質問には答えられないのですね。ご経験は、他しか外務省や法務省の「台湾問題の担当課長」ではないですよね。いずれにしても、その職を今は離れられて、かつ今いろいろと追及している立場であるのに、つまりは説明がないのが残念です。
 外務省が、台湾籍(中華民国籍)を受理用しないという趣旨を説明すると、つまりそもそも蓮舫に二重国籍ではないことを認めることに帰結するから、と読めるのですが。 数秒前
7



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ