2019/5/31

ボチボチ  日常のこと

深ーい鬱の時は、むしろ起き上がれず危険性はないということみたいですね。ともかくボチボチ、と思うんです。どうせ明日、何かの事故や大地震で死ねるのかも知れないし、少しだけいいことがあるかもしれないし、と。
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2019/5/29

川崎登戸連続殺傷・自殺事件のこと  日常のこと

下記の川崎登戸の事件のこと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E6%AE%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

藤田孝典氏がこう書いていた。
>川崎殺傷事件「死にたいなら一人で死ぬべき」という非難は控えてほしい
https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190528-00127666/

これについての、「西村新人類さんの見解」がある。下記は要旨であり、詳細は下記にある。
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-4692.html

西村氏−いちばん虫唾が走ったのは最後の行りだ。
藤田氏の最後のあたり−『社会はあなたの命を軽視していないし、死んでほしいと思っている人間など1人もいない、という強いメッセージを発していくべき時だと思う。』

滝本−これ、否定しきれないところがつらい所だと思う。西村さんは時に真髄をついていると思う。「きれいごとを言うな、まずはここまでの経緯と本人の気持ちを何としても確認せよ、でなきゃこんな事件、なくなるはずがないよ、」と言いたいのでは、と。


*****西村新人類さん****
批判者の大半は「このタイミングで言うのか」だった。
そして自分もこの文章を読んで反吐が出た。ただし、別の意味で、である。

馬鹿らしい。社会がそんなに優しいわけがない。大した理由がなくても、社会から「早く死ねば良い」「勝手に自殺してくれ」と思われ、実際に言われ続ける人など沢山いる。

何の理由もなく、自殺の練習させられたり、弁当に精液をかけられたり、裸にしてネット上にばらまかれたり、マットに簀巻きにされたり、葬式の予行演習されたり、どれだけ見てきたことか。
そして、それは学校を卒業しても大差がない。

 所詮「社会はあなたの命を軽視していない」は殺す側の言い訳。殺される側にすれば、嘘をつけとしか言いようがない。こんな言葉を平気で吐ける人は、間違いなく「殺す側」に立っている。俺は殺意なんかないんだよ。本当は「死んでほしいと思っている人間など1人もいない」んだよ。だから俺は無罪。ねっ。ねっ。そうにしか読めない。
***********


なお、この記載についての議論が、私のFBでされてます。
https://www.facebook.com/taro.takimoto.94

また、西村さんツイッターはこちらです。
https://twitter.com/sinzinrui?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Eembeddedtimeline%7Ctwterm%5Eprofile%3Asinzinrui&ref_url=http%3A%2F%2Fsinzinrui.blog.fc2.com%2F

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2019/4/18

まともかどうか  日常のこと

『まともかどうか』−人、会社、社会、国家、宗教団体−の判断規準につき、こう思う。

●人は、周辺のヒト、モノ、カネがどういう内容か。
●会社は、働く人がそれなりにやりがいがあるかどうか、税金を正しく納入しているかどうか。
●社会は、弱者や子どもが大事にされているかどうか。―彼らが幸せな社会は多くが幸せなのだから。
●国家は、○○主義ではなく、権力が相応に分散しているかどうか。―権力は腐敗する、絶対的権力は絶対的に腐敗するのだから。
●宗教団体は、弱者や非信者の現世の幸せも祈っているかどうか。―あの世のことも「神」も押し付けられてはかなわないから。
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2019/4/8

4月8日  日常のこと

假谷さんの骨粉末が撒かれた本栖湖
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今日はお釈迦様の誕生日

つまり、故坂本堤の誕生日でもありまして。

同い年なので63歳、まあ私流には57歳になったと。

近しい歌のつもりの「実態ナツメロ」の番組を視ていて、

あっ、この歌は1993年のなんだなあ、1989年の後

こんないい歌を知らないままに死んじゃったんだ、と思ったり。

あの、3人の骨が見つかった時は悔しく、でも嬉しかった。

假谷さんほか何人もは、骨の一つもない、ひどいこと。

坂本は、享年33歳

いつかまた会えるっしょ
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2019/4/2

元号は「文化」限りにて  日常のこと

うーん「令和」ね。予測が外れてしまったなあ。まあ「安」の字は使いにくかったのでもあろうと。
 「令」は「命令」や「勅令」「政令」の「令」ですわな。「お上の言うことに賛成し、争うな」と言う意味になる。この文字の選択、宜しくないなあ。


*******
命令、言いつける、勅令、法律、規則、長官、お告げ、戒め、教え、もし、良い、立派、(伶と通じて)召使いという意味がある。使役の助動詞として使われる。親族につける敬称として使われる。
令(リョウ) - 律令制において、行政法・民法などの刑罰以外の法令のこと
令(レイ) - 古代中国の官位
令(レイ) - 明治時代にあった官位。府県の長官
令(レイ) - 法令につく接尾辞

新元号の英BBCの英訳「Order and Harmony(令和)」
米ブルームバーグは「order, and peace or harmony」

「男」は田んぼで力を発揮する人、
「辛」いときは、あと一本で「幸」になれると。
「命」ある者から口をとると「令」になると。

*******


元号は現在、下記の法律に基づく制度になっている。
 *****
昭和五十四年法律第四十三号 元号法
1 元号は、政令で定める。
2 元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める。
附 則
1 この法律は、公布の日から施行する。
2 昭和の元号は、本則第一項の規定に基づき定められたものとする。
 ******

この法律制定過程では、決して強制はしないと説明された。それが、最も大切なこと。

しかし、公的文書は勿論、金融機関の預貯金通帳までも、多くの元号が使われ、事実上強制になっている。西暦の併記さえもない所が多い。それ、とてもとても不便なんです。

法律分野なぞも数十年も前のこと、数十年後の資料も資料とし、将来の契約内容にしたりする。勘弁してくれ――という感じ。関係者の文書や資料解釈での認識の違いは勿論、文書上の間違いも生じていようと。

どうぞ、実質的に文化の限り5月1日から「2019年(令和元年)」と表記して欲しい、通帳はすべて西暦表記にして欲しいです。
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2019/3/1

アウンティングー守秘義務について。  日常のこと

「アウティングの危険性に一切触れていない」 一橋大の学生転落死事件、遺族から落胆の声
https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/hitotsubashi-outing02272?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter
*****
・学生Aは2015年4月、クラスメートのZさんに、「俺、好きだ、付き合いたいです」とLINEで告白
・Zさんは翌日、「いい奴だと思うけど、そういう対象としては見れない。付き合うことはできないけど、これからもよき友達でいて欲しい」と返信
・6月、ZさんはAさんと同級生約10人が参加しているLINEのグループに、「おれもうおまえがゲイであることを隠しておくのムリだ。ごめんA」と送信
・本人、保健センターなどでに相談
・8月、大学建物の6階から転落死
・両親は、同級生と一橋大学を相手取り、損害賠償を求める裁判。同級生とは2018年に和解が成立し、大学との訴訟
*******


 これ、判決としては、アウンティングそのものことではなく、「精神的に不安定になっている学生に対して、十分な配慮をしていなかったという大学の安全配慮義務」についての判断だと思う。
 判決文をしっかり見てない段階の感想どまりで申し訳ないけれど、会見内容からして、アウンティングに焦点を当て過ぎたのがいかんのではないか、とも思う。


 アウンティングって、英語を使う必要などないと思うが。フェイスブックに書いたことがあるけれど、ここにも書いてしまう。

「マナーの問題としてはもちろん問題、こんなことをしてはいけない。なんとか死ぬことを止められなかったのか、とはもちろん思う。

けれど、★民事上の違法行為として賠償責任が生じるものかは、疑問に思う。
 なぜなら、これを認めると、つまりは『告白されて知ったとき、本人がゲイであることを他に言ってはならない義務つまり守秘義務が生じる』ということであり、無理だと思うから。
 守秘義務は専門職や公務員がその職務上で知ったことにつき設定されています。私的に知ったこと、まして一方的に告白されたことにより、守秘義務が設定されるって、それはおかしいではないか。


 と思うから。それはちょうど

「5−60歳の男が、18歳そこそこの女性を好きになって告白し−合法です−断られ、やがて他に漏らされてしまった、のと同じ感じ、告白された方にとっては同様の事態なんだろうから。」
 なお、
・同級生とは謝罪のみの和解だったと記憶。
・異性愛だろうが、同性愛だろうが、告白はラインやらではない方がいいよっ絶対と思う。

追伸
 なお、事件のあった大学のある国立市では、これについての罰則もないけれど、昨年「国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例 」の中に規定されたんですね。
 差別取り扱いの禁止は、憲法14条、民法90条の趣旨から過料の制裁などあってもいいと思うが、本件についてまで適用される形で過料とか規定されて行くのならば、それはおかしい、と。
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/5/tayounasei.pdf
2 何人も、性的指向、性自認等の公表に関して、いかなる場合も、強制し、若しくは禁止し、又は本人の意に反して公にしてはならない

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2019/2/25

世の具体的な変化  日常のこと

 若い人において、まあ後学のためでいいので、昔のことを知って欲しいなあ、と思うのは自然なのだろうと。
 ウォッシュレットがなかった、も入るのでは。
 更に1950―60年代のことも、他1945年より前のことも、このように纏めたらよいだろうなあ、と。
(私は裸の乾布摩擦なぞ無かったぞぉー、とは思う)


1 電車内でタバコが吸えた
2 1ドルは360円
3 電車のトイレは線路上に垂れ流し
4 飛行機でタバコが吸えた
5 病院の待合室でタバコを吸っている人がいた
6 駅のホームなどには痰(たん)を吐くための痰壺があった
7 映画館でタバコが吸えた
8 部活中などに水を飲んではいけない
9 ゴールデンタイムのテレビ番組で女性の裸が放送されていた
10 消費税はなかった
11 バイクはヘルメットナシでもOKだった
12 子供でもお酒やタバコが買えた
13 職員室で先生がタバコを吸っていた
14 不在時に宅配便が届くと隣の家の人が預かってくれた
15 会社の中でタバコを吸いながら仕事をしていた
16 正月はどこの店も閉まっていた
17 車の運転はシートベルトなしでもOKだった
18 待ち合わせに失敗したら駅の伝言板にメッセージを残す
19 学校で先生にゲンコツやビンタされても問題にならなかった
20 学校給食に鯨肉が出ていた
21 給食にご飯がなく、パンかソフト麺だけ
22 真冬に小学生が男女問わず上半身裸で乾布摩擦
23 絵が動かないテレビCMがたくさんあった
24 給料が手渡し
24 1リットルのジュースはペットボトルではなくガラス瓶に入っていた
26 缶ジュースは100円
27 一般人にドッキリを仕掛けるテレビ番組があった
28 テレビのゴールデンタイムで毎週プロレスを中継していた
28 公衆電話がそこらじゅうにあった
30 テレビから流れる音楽を息を潜めて録音する
30 少年ジャンプは200円以下
32 駅の改札は切符を1枚1枚駅員が確認
33 テレビが映らない時は叩くと直る
33 缶ジュースや缶ビールの蓋はプルタブ(プルトップ)で、缶から切り離すものだった
35 たくさんの電話番号を記憶したり、アドレス帳に手書きでメモしなければならなかった
36 公衆トイレの大便器は和式ばかりだった
36 話がダイアル式だった
38 犬のウンチが道端によく落ちていた
39 素人参加番組がとても多く、その殆どで賞金や商品が貰えた
40 ゴールデンウイークは飛び石連休が当たり前だった
41 皆で撮った写真は焼き増しして配る
41 家に電話が1台(1回線)のみ。電話をすると相手の親が出て呼び出してもらった
41 公衆電話をかけるのにテレホンカードが重宝
41 牛乳に溶かして飲むミルメークが給食に出ていた
45 テレビは一家に1台。家族でチャンネル争いをしていた
45 写真を撮りたい時はカメラを持ち歩く
47 新婚旅行は海外ではなく国内旅行が主流
48 小学生のなりたい職業として野球選手の人気が高かった
49 ペットの犬・猫は基本外飼い
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