オウム事件―真相等を知るには  カルト・宗教・犯罪

このブログは一つ下の記事で随時更新しています。

今も時に、脱会した人ほかからの、被害者のための寄付金口座を聞かれることがあります。元大幹部や中堅幹部また末端だった人で継続して入れて下さる人も居ます。頭が下がります。一つひとつが自分としても清算なのだろう、とも思います。よろしくお願いします。
「みずほ銀行、銀座通支店、普通、2110016、オウム真理教犯罪被害者支援機構」


また、会報「カナリヤの詩」印刷物の1号から163号まで、このブログの2015.4.9から4.16の所にPDFですべてをアップしてありますので、直接資料であり、ぜひご参考に。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20150409/archive


そして「真相が明らかでない」なぞと大仰に言う人が未だいる。言う以上、「厳格な証明」により認定されている多くの事柄をまずは知ってるんですよねぇ、と言いたくなる。

1、2018年6月成立、8月解散の「真相究明の会」については、深笛義也氏が、下記に読みやすくまとめて下さっています。
https://biz-journal.jp/2018/08/post_24403.html
「2018.08.14ジャーナリズム麻原彰晃の死刑執行を批判する「真相究明の会」森達也氏に、被害対策弁護団・滝本太郎氏が反論」

2、麻原法廷の様子を、興味深い動画アニメで見られます。
「麻原法廷物語1―9話」2018.7-9、ユーチューブにアップ
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2387.html

3、判決例は、私が使っている有料サイトLEX・DB検索にてこんな数あります。
・オウム真理教にて、234件です。
・オウム真理教&刑事にて、88件です。
・オウム真理教&刑事&サリンで、61件です。
・オウム真理教&刑事&薬物で、33件です。
・なおオウム真理教&民事で、146件です。
―裁判所の判断文章のうち判例集に出ているだけでもこんなにあります。日本の司法において、歴史上、最も多くの関係者が長時間関与し、費用もかけたものです。刑事は「厳格な証明」、民事は「証拠の優越」により裁判所の判断が出されました。


4、うち、教祖へのそのまま確定した地裁判決は下記にアップしています。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/trial/4-6.html
・そのうち、認定された「教祖指示の抜き出し」などはこちらです。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228 )
・また、教祖がまとめて話した1997.4.24の意見陳述要旨はこちらにあります。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/10-7.html

5、買うならば、
・判例タイムズ1151号138頁〜251頁―松本死刑囚の2004.2.27東京地裁確定判決文
・判例タイムズ1232号
134頁〜190頁―確定経緯や訴訟能力に関する東京高裁2006.3.27控訴棄却、同2006.5.29異議審決定、最高裁の2006.9.15決定の3つ
誰でも購入できます。税込2,057円と税込1,965円です。
―うち東京高裁の決定文は、松本死刑囚の法廷での不規則発言など裁判経過とその段階までですが本人状態を詳細に記載してあり、実に興味深いです。

6、 「真相究明」を言うならば、まずはこれらを読み込んでいって下さい。少なくとも麻原刑事法廷の地裁判決、高裁各決定、最高裁決定とかは読んでほしいです。
 まともな「文化人」「知識人」であらんとするならば、ほとんど何も見ないで意見を言うなんてないはずと思いたいです。そんなことでは、他の事柄についての発言も、信頼性を失います。

7、また、森達也氏の著作「A3」授賞への2011.9.2抗議書は下記
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20110903/archive
その後の「創」言説を経ての2015年7月文書は下記にあります。
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2052.html
原稿形式では、xb_unv2015.v.docx

 森さんは、「反論」すると言いながらつまりは反論なきまま。まして「弟子の暴走ゆえに無罪」という一審弁護団に賛同とするとしつつ、教祖の指示があったこと書いてあるとし「動機を知りたい」という。頭が割れる。この二律背反の指摘につき、答えないまま。
 そのツイッター内での、悲しいほどの逃げ論法は下記に保存しました。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180905/archive
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2528.html
 森さんは、2018.8あたりから、対外的には「死刑論議」「訴訟能力」問題のみを言っているる、と。今も、アレフ勧誘において、「A3」は「弟子の暴走故に無罪」と書いてあるから、「真相は分からない」として厳然と使われているのにね。
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2020/10/15

1990年頃のオウム真理教  カルト・宗教・犯罪

―今、ヨガなど教えてくれた人の誘いで気がつけば「アレフ」に誘われていた方に―

―下記の所にオウム真理教1989年.90年頃の映像も含んだ15分間の特集動画があります―
https://togetter.com/li/1608020

・既に殺人行為をしていた、まだ若かった故人らも。
・・この後、殺人事件を起こす、まだ若かった故人らも。
・少し、抗議にいっていた親御さんらも、もう亡くなってしまっている人も。
・弁護士らが何人も、皆若い。
・後に実刑・釈放されたが、当時から坂本事件の真相を知りつつ抗議していた幹部女性らも。




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2020/10/13

菅首相・杉田和博副長官―その能力  カルト・宗教・犯罪

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101200927&g=pol
今回の人事を首相が最終的に決裁したのは9月28日。関係者によると、政府の事務方トップである杉田和博副長官が首相の決裁前に推薦リストから外す6人を選別。報告を受けた首相も名前を確認した。首相は105人の一覧表そのものは見ていないものの、排除に対する「首相の考えは固かった」という

以下、ツイッターから
中野晃一 Koichi Nakano  @knakano1970
 面白いくらい指摘する人が少ないけど、杉田和博内閣官房副長官はバリッバリの公安警察出身者ですよ。
 公安警察が特定の学者をブラックリストに載せて排除するということが行われているのが、2020年のジャパン。
 みんなちょっと目を覚ましたほうがよくね? 午前11:02 · 2020年10月13日


以下は滝本
 レス見てると、公安警察や公調の認識不十分が多いかと。戦前の「特高」が自由主義者までも監視したように、長い政権に協力することになり易い。
 不要とは言わないが、留意すべき組織。今、両方とも付き合いあるけれど、そも全ての弁護士や裁判官、労働組合、左右の市民団体は監視対象です、そんなもの


で、杉田和博氏は
1989年 - 警察庁警備局公安第一課長
1991年 - 警察庁警務局人事課長
1992年 - 警察庁長官官房総務審議官
1993年3月 - 神奈川県警察本部長
1994年10月 - 警察庁警備局長
1997年4月 - 内閣官房内閣情報調査室長


 杉田和博氏は、坂本事件当時は神奈川県警本部長ではなく、1993年から94年10月まででしたね。

 私が、オウムの脱会カウンセりングでえた様々な情報―監禁事件、薬物使用開始、盗聴事件、内部の死亡事件など―を逐一報告してきたが、有効利用できなかった警察の本部長。

 1994.6末が松本サリン、その7月には上九での異臭事件だったが、彼が異動した後にようやく上九の土壌などの検査となり、サりンの副生成物が出たという時間的経緯ですね。

 少なくともカルト団体の対応については、実に無能だったと。

 そして、1995年3月30日の長官襲撃事件では、担当した警視庁警備局とまあ一体と言うべきその上の警察庁警備局長。
 
 で真犯人Nにはたどり着かず、オウムの筈だという先入観のもと迷宮入りさせたトップ。

 本来あるべき―国民生活の基盤たる国の安全を図るということでの―「公安」としては無能な人と考えます。
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2020/10/7

慰霊―相模原津久井やまゆり園事件  カルト・宗教・犯罪

9月29日県から発表された、相模原津久井やまゆり園での重度知的障害者多数殺傷テロ事件の慰霊モニュメントについて記します。

https://www.kanaloco.jp/news/government/article-250661.html
>「空とつながる水鏡」と題した黒御影石のモニュメント。
クリックすると元のサイズで表示します

 これを受け、10月2日、故人2人のご遺族とともにその代理人として、県あてに要請書を出しました。それは10月5日、集まった何家族か全員に支持され、かつ提案した「誓い」の文章について検討し、第2案となりました。
―下記が最も正確に報道してくれているかも。https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20201006/1000054692.html
 しかし、詳細に報じているものがないので、下記に記します。


          ************
要請書の要請の趣旨3項目は下記です。理由は省きます。

         要 請 の 趣 旨

1 鎮魂のモニュメントにつき、追悼する命は19人であることが一見して分かるようなデザインに必ずやされたい。

2 「ともに生きる社会かながわ憲章」だけでなく、事件の紹介とともにする「誓い」といった訪れた人が実感できる追悼文を、必ずや刻まれたい。

3 報道にあたっては、19人の氏名は間違っても一律に表示されることもありえると誤解される形ではなく、各遺族の同意のものとにのみ表示される方針だと、必ずや明示されたい。
なお、後に表示を加えることも可能な形に、必ずやされたい。


       **********
「誓い」の第2案は下記です。

         誓   い     遺族からの第2案

 2016年7月26日午前1時43分頃、一人の男性が、この津久井やまゆり園に侵入した。男性は、午前2時48分頃までの間に、利用者43人を包丁で次々と突き刺し、うち19人を殺害、24人に重傷を負わせた。各ホームの職員5人を拘束しうち2人に傷害を負わせた。

 男性は26歳、この年の2月までの3年余りここに勤務していた。やがて重度の知的障がい者は生きる価値がないと考えるようになっていた。同月、国に対し、命の選別として「安楽死政策」を求め、まず自らが多数を殺傷する許可を得たいとする手紙を渡したことが発覚し、退職に至った。そしてこの極悪非道の罪を犯した。明らかにテロリズムである。

 男性は、2020年春、横浜地方裁判所での裁判員裁判でも、「心失者」は人間ではないとし、自分の考えは正しい、共生社会は実現できないと言ってはばからなかった。一方、男性は「人間は高度なロボットといっても差し支えないのかなと思います。」とも述べた。人間の人間たるゆえんが分からないとの自白であり、その論理は破綻した。

 しかし今、そしてこれからも裁かれ続けるのは、この社会である。事件の背景には、生産性ばかりを追い求め、一人ひとりの人権が大切にされていない社会的、国際的な情勢があった。この社会を変えていかなければならない。障がい者が共に生きられる社会にするため、本音での議論と工夫を重ねていかなければならない。障がい者が人として生きられる社会は、健常者も人として生きられる社会である。

 19人の失われた命を前に、ここにいる私は、固く誓う。
 二度とこのような事件を起こさせない。
 誰しも「生きているだけで価値がある」と実感しあえる社会にしていく。
 一職員が、拘束されながらも男性に叫んだ、一人ひとり「伝えたいことがあるんだよ」「心があるんだよ」の言葉を今、心に刻む。

 2021年  月  日


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2020/9/25

死刑廃止決議―東京弁護士会など  カルト・宗教・犯罪

9月24日、東京弁護士会で死刑廃止に向けた決議が出たのですね。
―北村晴男弁護士のツイッターでの説明によれば下記とのこと
https://twitter.com/kitamuraharuo
 *******
死刑廃止に向けた決議がギリギリ成立。滅茶苦茶悔しい!
・12時30分に始まった総会は、18時26分現在の出席者233名、有効委任状2194通(計2427)で決議。
・決議賛成1199と発表された瞬間に勝ったと思った。
・出席者一人が行使できる委任状が10枚に限るという滅茶苦茶なルールにやられた。
・270枚の委任状が死票に。
*******
執行部が動員した人が17時を過ぎて続々参加。これに対し、時間の経過と共に、委任状10枚を背負いながら止む無く退席した人が27名。いつ頃採決するかコントロール出来る執行部にやられた!負け犬の遠吠え。応援してくれた皆さん、本当に申し訳ありません。

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―9.26追加−東弁の小川義龍会員の下記フェイスブックによると、下記の意見もあったとのこと。
*****
*死刑制度検討協議会の会員が、「協議会内でも死刑廃止意見が多く出ているが、しかし、まだ議論の最中であり、会内協議会として特に検討を委ねられ、世間にも働きかけていて、それをやっている最中に、なぜ急いでこのような決議をしなくてはならないのか。協議会の議論半ばであるのに、協議会の存在を無視されたようで残念である」との趣旨で、協議会として反対意見を述べていました。思ってもみなかったこの反対意見、これは僕としては衝撃的でした。
******


―東京弁護士会は、本日現在8,634人が所属しているが、その中での意思表示が2427人どまりだったと、そして上記のとおりの、死刑存置の考えの人の委任状270枚を無効としつつの、昨日『可決』だと。これでいいのかな。

★うーん、私は死刑は存置するべきと思っているけれど、弁護士会ではまあ7割くらいが廃止の考えなのだろうと勝手に思っていたので、決議はやむなしと思っていた。

―人権・司法に関するもので、強制加入団体の弁護士会でも決議してよいと思ってきた。日弁連も、2016年10月7日に開催された第59回人権大会において、「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」を採択し、その中で、日本政府に対し、2020年までに死刑制度の廃止を目指すべきであることなどを求めてきていたし。まあ「人権大会」は総会のように「委任状」を含めて票数を数えての決議をするのではなく、関心ある人会員だけが集まりもの、だとしても、

★だが、その「弁護士の7割ぐらいが廃止に賛成―終身刑の導入を前提としてでも」ということ自体が、間違っていたのかとも。


―日弁連の改革実行本部のサイトは下記なんだが、全国の弁護士会の決議状況とか整理されていないなあ。その数値と共に整理して公表すべきだろうに。
https://www.nichibenren.or.jp/activity/human/criminal/deathpenalty.html

★おいおいに、日弁連の決議問題となっていくのだが、回答期限1か月くらいはかけた会員全員(9月1日現在で42,118名)へのアンケートをもとに意見集約を図らないまま、これと同様に委任状合戦をするのかな。

 説得力がまったくなくなってしまうと思うのだが。廃止せんとする人にとっても、約7割程度は賛成するのでないと、役立たくなる、弁護士会・日弁連の信用が失われてしまうだけの結果になるのではないかなあ、と気になります。


なお、
・京都弁護士会では、2012年3月8日、「3時間を超える議論で異論が相次いで出され、出席した会員227人のうち賛成は80人」
https://jlfmt.com/2012/03/09/28944/

・2019年末現在で、―宮崎県弁護士会、札幌弁護士会、滋賀弁護士会で死刑廃止の決議をした。否決した弁護士会が京都と埼玉―
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/organization/data/190614.pdf

・大阪弁護士会は2019年12月9日、可決したが、会員4624人のうち約200人が出席。委任状での表明も含めて賛成1137票、反対122票、保留・棄権30票で採択された。会員の約7割にあたる約3300人は意思表明をしなかったと。

・埼玉弁護士会は、2020年3月26日に、廃止についての決議が成立したんだな。それ以前に否決されたことがあるところひっくり返したのかな。
2020年3月26日―賛成351(内委任状308)、反対242(内委任状223)、棄権20(内委任状15)と。なお、3月26日時点での会員数:902
https://www.saiben.or.jp/proclamation/view/1163%22

・私の地元、神奈川県弁護士会では、ここ数年、討論会その他があって私が出て発言もしたりした。総会にはまだ至っていない
―何年も前から、「今回の死刑執行に強く抗議するとともに、政府が死刑の廃止に向けて広く情報を開示して全社会的な議論と検討を開始すること及びその議論と検討の間すべての死刑執行を停止することを強く求めるものである」との会長声明はいつも出ているけれど、「廃止を決議」はまだ出てないと。
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2020/9/17

虐待事件―男  カルト・宗教・犯罪

子の虐待事件は、生まれたばかりの子の殺人は別として、件数としては男によるものが多いと思っていたが、それはそのようですね。

2019年の警察が摘発した児童虐待事件は1972件
―児相への通知ではなく摘発件数だから、より重大な事件ですね。

うち、加害者は、実父が最多の913人、実母が550人、養父・継父が302人、内縁の男が187人とのこと。重大事案はやはり男の方が多く起こしている。

そして、実父が913人に対して実母と同居している男性が約489人弱だと。https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_tyosa-jikenchildren-casualties-case

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★で、これだけ見て、
実父913人は、母と同居する男の計489人より、1.867倍も多いから、実父の方がひどい虐待をする比率が高いんだな、などと思わないでくださいませね。

言うまでもなく、子が大人の男と同居している比率としては、実父が遥かに多いのでしょうから。その比率が分かれば、危険性の違いが計算できるのだが。


 10倍まではいくかなあ
仮に5倍の違いだとすれば489×5÷913=2.68倍、継父など場合の方が高い
同居率が10倍違うならば、5.356倍、継父などの場合の方が多い、という事になる。

★もちろんこれはあくまで統計です。逆に実父で酷い人も、継父で素敵な人も多くいます。

★実父らと生活している子と、継父らと生活している子とは、その母数がまったく違うところ、その人数なり、比率が分からないなあ。下記があるが、どうにも読みこなせないなあ。誰か分析した人はいるのかな。

下記の2017年調査報告とか、
https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/kihon3/pdf/gaiyou.pdf

第7回世帯動態調査結果表(Excelファイル)
http://www.ipss.go.jp/ps-dotai/j/DOTAI7/tab/tab.asp
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2020/9/11

8月自殺者数―関東で特に増加  カルト・宗教・犯罪

警察庁―8月全国で自殺した人は速報値で1849人
去年の同じ時期に比べて246人、率にして15.3%増加

・男性は60人増えて1199人―計算すると。5.7%増
・女性は186人増えて650人―計算すると、40.1%増

▽東京都―65人増え210人―計算すると、44.8%増
▽愛知県―46人増え119人―63.0%増
▽神奈川県―27人増え109人―32.9%増
▽千葉県―47人増え107人―78.3%増
▽埼玉県―41人増え105人―64.1%増 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200910/k10012611691000.html?fbclid=IwAR2rPqhmG86j7Dr1Pz18J9LDCoFeyp9X7Lqr3qFk0Xrf7_Uxqp3yCF46X1Y


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