オウム事件―真相等を知るには  カルト・宗教・犯罪

このブログは一つ下の記事で随時更新しています。

「真相が明らかでない」なぞと大仰に言う以上、「厳格な証明」により認定されている多くの事柄は知ってるんですよねぇ、と言いたくなる。

1、2018年6月成立、8月解散の「真相究明の会」については、深笛義也氏が、下記に読みやすくまとめて下さっています。
https://biz-journal.jp/2018/08/post_24403.html
「2018.08.14ジャーナリズム麻原彰晃の死刑執行を批判する「真相究明の会」森達也氏に、被害対策弁護団・滝本太郎氏が反論」

2、麻原法廷の様子を、興味深い動画アニメで見られます。
「麻原法廷物語1―9話」2018.7-9、ユーチューブにアップ
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2387.html

3、判決例は、私が使っている有料サイトLEX・DB検索にてこんな数あります。
・オウム真理教にて、234件です。
・オウム真理教&刑事にて、88件です。
・オウム真理教&刑事&サリンで、61件です。
・オウム真理教&刑事&薬物で、33件です。
・なおオウム真理教&民事で、146件です。
―裁判所の判断文章のうち判例集に出ているだけでもこんなにあります。日本の司法において、歴史上、最も多くの関係者が長時間関与し、費用もかけたものです。刑事は「厳格な証明」、民事は「証拠の優越」により裁判所の判断が出されました。


4、うち、教祖へのそのまま確定した地裁判決は下記にアップしています。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/trial/4-6.html
・そのうち、認定された「教祖指示の抜き出し」などはこちらです。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228 )
・また、教祖がまとめて話した1997.4.24の意見陳述要旨はこちらにあります。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/10-7.html

5、買うならば、
・判例タイムズ1151号138頁〜251頁―松本死刑囚の2004.2.27東京地裁確定判決文
・判例タイムズ1232号
134頁〜190頁―確定経緯や訴訟能力に関する東京高裁2006.3.27控訴棄却、同2006.5.29異議審決定、最高裁の2006.9.15決定の3つ
誰でも購入できます。税込2,057円と税込1,965円です。
―うち東京高裁の決定文は、松本死刑囚の法廷での不規則発言など裁判経過とその段階までですが本人状態を詳細に記載してあり、実に興味深いです。

6、 「真相究明」を言うならば、まずはこれらを読み込んでいって下さい。少なくとも麻原刑事法廷の地裁判決、高裁各決定、最高裁決定とかは読んでほしいです。
 まともな「文化人」「知識人」であらんとするならば、ほとんど何も見ないで意見を言うなんてないはずと思いたいです。そんなことでは、他の事柄についての発言も、信頼性を失います。

7、また、森達也氏の著作「A3」授賞への2011.9.2抗議書は下記
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20110903/archive
その後の「創」言説を経ての2015年7月文書は下記にあります。
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2052.html
原稿形式では、xb_unv2015.v.docx

 森さんは、「反論」すると言いながらつまりは反論なきまま。まして「弟子の暴走ゆえに無罪」という一審弁護団に賛同とするとしつつ、教祖の指示があったこと書いてあるとし「動機を知りたい」という。頭が割れる。この二律背反の指摘につき、答えないまま。
 そのツイッター内での、悲しいほどの逃げ論法は下記に保存しました。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180905/archive
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2528.html
 森さんは、2018.8あたりから、対外的には「死刑論議」「訴訟能力」問題のみを言っているる、と。今も、アレフ勧誘において、「A3」は「弟子の暴走故に無罪」と書いてあるから、「真相は分からない」として厳然と使われているのにね。
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2019/10/7

共同親権―木村先生らあてツィッター整理等  カルト・宗教・犯罪

木村草太先生および「強制単独親権」を続けようという意見の関係専門家ら各位

 木村先生は、実父虐待DVの事案を多く見聞きしされてきた、そして深く思い入れられている、と感じました。それはとても大切、ありがたいなことです。時に虐待DVと自覚しない父もいて、それも何とかしなければなりません。各関係者の苦渋の努力ももちろん仄聞しています。

 ただ、ともすれば、実父虐待DVの事案を解決するにつき、少しでもマイナスになり得る可能性のある制度は止めたがっていませんでしょうか。別の実態は軽視してしまっているのでは、と考えます。

 離婚にはホント色々な実態があります。単独親権者母と同居した男、また母自体の虐待も少なくなくあります。
 もとより、夫婦どちらも虐待DVは関係ない事案こそが、実に多くあるんです。

 立法論の問題なのですから、どうぞ一方に偏した実態把握のみで検討されないようにお願い申し上げます。


 私はもはや、日本においても「強制単独親権」を維持すべきでないだろう、そしてそれは「裁判所関与での共同親権」の形で導入すべきだろうと思っています。なぜなら
@ 子の福祉を第一に考える場合、家裁が問題ないとする以上、片方の親権を失くす法的合理性・必要性はないからです。
A 虐待DVの片親があるとき、共同であっても親権がないようにしないと。
B 共同親権ならば、主たる監護者など確実に決めなければならない。養育費も執行力を持たせられる。子の姓についても裁判所あっせんで子本人の意思も聞きながら決められる。
C 一方、協議離婚で導入すれば「共同親権にすれば離婚してやるよ」という虐待DV実父の行動が止められない、からです。
D また一方親の再婚時の養子縁組のこと、居所を変えるトラブルは、先に書いた通り家裁で対処規定を作ればいい話です。そも婚姻中も、後者など重要事項につき家裁手続きがあっていいはず、です。

 私は、できれば15歳未満の子がいる離婚ぐらいは、すべて裁判所関与とし、共同親権だろうが単独親権だろうが、主たる監護者の決定、交流方法の決定、養育費共に裁判所での合意または審判で定めるべきだと考えています。養育費に債務名義を付きもします。離婚するが子に対しては互いに愛していることを理解しあっている元夫婦などは、早期に合意でき、拡充した家裁に対応させられます。

 「共同親権を導入するか」というか、まず他国にない「強制単独親権」を今後も続けるのかという問題は、先生の専門である憲法論的の視点からは、憲法13条、24条2項(離婚−−法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。)、25条また子どもの権利条約などの問題になろうと思います。どうぞ再度しっかり再検討していただきたく、お願いします。

 なお、私は、このブログに2度、下記の所に関連する課題についての制度設計の考えも書きました。ご参考までに。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2610.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2606.html

 またツイッターで下記の145個の事例や考えを書きました。事例は私が過去、経験してきたことをあいまい化して記載したものです。悲劇は「実父虐待DVの事案」だけではないんです。ツイッターで流れてしまったかもしれず、ここに順不同で掲げておきます。
 どうぞ「学者」として、多くの離婚の実態をみて、よりまともな制度は何なのかをご検討くださいませ。


0、だから先生、横から悪いけれど、合意しようと裁判所から命令されようと、単独親権者はそれを利用して違反することができるのが実態なんです。昔よりは減ったと思いますが、まだまだあります。それをしっかり見つめないといけない。

1、親権争いでの離婚調停だが、どちらの親も困ったもの、だが決めなければならない、子どもがこちらにいる以上「エイヤッ」としたのだな、という事案も結構あるんです(今はそれ受任事件中にありません)。すなわち「合理的な判断ができる大人が1人いれば必要十分(木村先生)」と言うは、あまりに軽率だと考えます。

2、>本当に問題ある親なら、双方から親権はく奪するしかない。
先生、実に気軽になんと。ゼロか100かでは決してない。自分は、何人もの過去みた顔を思い浮かべながら書いてます。精神科患者さん夫婦の離婚もあります。離婚は涙ある過程です、まして子が絡めば。「双方からはく奪」などと安易に書くな、と。

3、いえあの、共同親権と審判になった場合は、「DV虐待モラハラの親ではなく、両者ともに親権を求めている、どちらも不適切ではない場合」とするのですが、その片親が会えない、子が片親に会えないことを、どう考えられるのか。違法な子ども連れ去り、以後会わせないという行為を勧められるのですか。

4、いえ、裁判所において、DV虐待モラハラ親と認定したならば、そちらには共同親権を認めるのはアカンでしょう。そのあたりを共通認識にしないと共同親権は創設できないだろうと。事後的剥奪など容易にできるものではありませんし。電車内チカンと同じく、何割かは偽りのDV云々主張だと知りつつも、です。まずは晴らさないと

5、大変でしたね。ほんと色んな事案があるんです。DVなど一切なくそれも後に確定したものなのに、当時DVだとして避難・所在不明、離婚が成立し既成事実で親権はそちらに、会えないことなどで慰謝料請求、認められ確定したが、住民票は相手方弁護士事務所にて取り立て不能、なんてのもあるんです。

6、こんばんは。お辛かったですね。ホント色々事案があるんです。再婚などでの新たな「父」からも、また色んな事件がありますよね。実父の心配する気持ちも考えてあげないと。私は、どちらも親権を求め「裁判所が、DV虐待モラハラではなく、どちらも親権者として不適切ではない」場合につき、述べてます

7、趣旨が分かってもらえないですか。父が「DV虐待モラハラ」でないが、子の親権を確保するため突然、子を連れて出ていく母もいる。母の浮気が原因での離婚問題だったり。告白すると私「よくやりましたね」とまあ昔、褒めました。親権を確実にとる手法ですもん。当時「母がいい」との頭で固まっていた。

8、先生。子どもが服薬管理、コンビニ食、学校のこと分からないが母と、かなりの知的障害、時には物を壊すやたら支配的な父、もちろん生活保護。この2人が妻の浮気で離婚するが、どちらも親権をとりたいと。併せて共同親権としたくならないですか、どちらからも剥奪しますか。そんな感じの事件もあると。

9、不安定だが子を愛している母、支配的だが子を愛する父。大人びている小学生の男の子、父も母を愛している、寝る時は3人一緒。子は母の浮気の重さは分からない。子の命健康の危険まではない。どちらの単独親権がいいですか、両方の親権を剥奪して施設に行かせますか。共同親権できないのか、とつくづく

10、こんにちは。子がやたら小さい妻の連れ去りDV主張もない事案、離婚と養育費請求をした。出産後、赤ん坊を一度も会わせない母もいた。養育費と形ばかりの(守られないだろう)面会は決めた。その後どうしているか。相手方に弁護士はいなかったので、すいません、いつかは、と謝る外なかったなあ。

11、最も嬉しかったのは、逆に母が遠隔地に連れ去った父側の代理人、子は幼児。中年になっての夫婦で子ができた。赤ん坊の愛し方を知らなかった父かも。相手方弁護士がとても素敵で色々あったが、相手方事務所で数回、子を交えて会い、やがて夫婦と子のみで面会を重ね元の鞘に納まった。妻も幼かったかも。

12、その問題なんです。子どもの母連れ去り事案につき、日本での感覚で外国からも連れ去れ帰り条約違反で問題になってきたと。翻って、国内でも母の連れ去り容認でいいのか―DV虐待モラハラ認定もないが、子を連れさり―と、弁護士も家裁も考えてきている今。そんな中での共同親権論争です。

13、一般論だが、何が真実かわからないはセクハラ、電車内痴漢、DVモラハラと色々。今もノドに棘がささってたり。今は録音機も100時間以上、ラインから証明しやすくなってきた。で、すいません「ともかく裸足で逃げるように」なんて言ってたが、数年前、相手男性が裸足で逃げた事案があった、やられたと。

14、「反日弁護士」「養育費搾取」とか、穏やか表現ではないですね、というかレッテル付けに過ぎる、と。実父虐待DVモラハラ事案は現実にあり、そうでなくても養育費搾取なぞできないと。そのような事件は、それぞれの立場で各弁護士とも悩みつつ、カツカツでやっているものです。

15、こんにちは。いやその児相の充実は明らかに必要だろうと。実父だろうと、連れ去り妻の同居人だろうと、現実にある悲劇なので。また、共同親権ですべてが解決するものではないし、マイナス例もゼロではないはず。ただただ色んな実態をみず、ご都合主義の法解釈はおかしいでしょ、と批判しています

16、元夫婦だが、親密でもないし信頼関係も失ったけれど、子については一所懸命考えている親が、結構多いものだなあ、とつくづく思ってます。親権のない片親の屈辱、挫折感を理解しようとしないといかんだろうと。
 なお、それがまあ子の戸籍欄に、離婚・親権者を記載している問題と絡みます

17、更に書けば、「今の時代、親権者が母でないと格好が悪い、何かあったと思われてしまう」とし、まあ小学低学年くらいの親権者を母とすることもあり。で、あっという間に再婚、子は単独親権者母の代諾で「新たな父」と養子縁組、そして「もう会わせない!」と。騙されたのでしょうか、といった相談とか。

18、>離婚後共同親権を主張する人の、何が怖いって、「連れ去りは許さない」って主張だよね
えっ、木村草太先生、★何も言わずに子を連れて行く、実家その他、時には所在不明に。それ民事上「違法 ! 」とは考えてないんですか。そりゃ、DV虐待モラハラからは避難で合法ですが、他は親権をとるためです。裁判所は、既成事実を尊重し容易に違法認定しません。私どちら側にも立ち、書きにくいが

19、昔「DVなのにぃ」の事件もあった。いいお家の一人息子が、お嫁さんにDVぎみたこと、親の意向もあり離婚、幼い子どもの親権は父である一人息子。しばらく後に再婚し全く会わせて貰えなくなった。単独親権制度の故に、実母は完全に追い出された。今も時にはそんな母がいるだろうと。

20、加えると、バイトで両親の了解が必要は意外に大切です。片方の許可にて風俗勤めなどされては困るのです。離婚で親権をとられ、娘のことを心配してた父がいた。 未成年取り消しは。マルチ契約取り消しなどで偶に使います。ああそのうち18歳以下限りだなあ。

21、医療問題が出たので。母が輸血禁止の宗教に入ってる場合のトラブル。母が子どもを信者にし、後に共に出ていく。後に離婚となるが、同居との既成事実で母が単独親権。今は病院は13歳くらいまでなら親や本人が拒否しても必要ならば輸血するが、共同親権でないと15−18歳事故等の場合、病院は実に辛い。

22、木村先生が、単独親権死守の姿勢でおられるのが不思議で仕方ないです。例外として問題なき両親が真摯に合意するなら、その限りでいいかも、ただその場合はその要性もない筈と書いておられたが。
 単独親権って戦前の戸主権限の名残だもの。戦後はしばらく父ばかり、後に母優位になり今度は母が圧倒的と

23、昔は弁護士数が少なかったらからなあ。調停段階では受けない弁護士も多かったかとも。でそのー、「共同親権を勧める」という感覚にはまだ私はなれないです。法規定も運用も、原則単独親権でいいがともかく規定を作る―家裁関与の場合のみとか―が、円滑かつ実現可能性が高いのでは。

24、先生、共同親権はダメの理由として示された入院や塾が妨害される、がホント理由になるかがそもそもの課題かと。私は、そんな問題はあり得ない契約実態を説明し噴飯物と批判し、また大学入学でさえ支払者の銀行印捺印こそが大切、と説明しました。
民法総則の勉強会ではない。法律遊びになってますと

25、一般の、離婚成立後の非親権者からの相談は「登校拒否している」「変なアルバイトをしてる」ので心配、対応策はとか、月々の養育費と別に「学業費は父負担」とか合意したことから「会えないのに、子の塾代など果てしなく求めてくる、塾に支払うではなく母名義の口座に」とか事態です。どう答えるべきか

26、論理的には、理解できます。だが日本は単独親権が長く、ドラスチックに変えるのは無理だと。また、実父の虐待DVモラハラによる悲劇が確かにある。家裁が、そうでないと確認していくことで、本人の正当性も、社会の安心感もあると。どちら側でも代理するからでしょうか、そんなように考えました。

27、木村先生には、このような単独親権であるが故の問題点やトラブルを次々とご説明し、親権者実母や同居人による事件もあるのに、レスがない。現実のトラブル・悲劇を解決防止するためにこそ法があるのだが。実父の虐待事案ばかりを多く知ったのでしょうけれど。どうぞ改めてご検討下さるようお願いします

28、DV虐待は痴漢冤罪と同じく実際、ホント分からない。写真や録音はなし指導するも用意できない。ある日その状況でないのにハダシで出奔。DV主張し既成事実をもとに親権をとる、勿論会わせない。裁判所も真実は分からない。だが何かあってからでは遅いのは確か。認定してもその後の方策を何とかできないか

29、離婚調停・裁判で、男性側本人の言い方などを聞いてると、妻の言うことが正しいだろうと分かる感じの時もあるのですが、とてもそう思えない場合も実際あって。刑事事件ならば無罪でいいが、なんだろうが。

30、>離婚後もうまく関係が続く人たちは何故離婚をするのだろう
離婚後友達の方が何?と思います。どちらも子を愛し、夫婦としてうまく行くかとは別なのだから。そんな感じの元夫婦、子ども関係は昔からあり、ここ10−20年は増えたと思います。そのあたりを分かった上で、親権問題を考えるのが良いかも

31、弁護士は依頼者の言を信用する立場。写真録音など証拠がないか、なければ確保するように言いますが、それらが用意できないまま子を連れて出奔、法律事務所を原告居所として離婚調停・訴訟して単独親権を確保し、形ばかりの合意しつつも交流拒否のままも、まあ可能。DV法の認定がなくても。その問題です

32、木村先生、「共同親権推進派」とのレッテル付は先生らしくないです。「維新」がこの問題では頑張っているが、これ党派は関係ない問題。重要なのは、実父の虐待以外の色んな実態もあると知ること、文字通り「強制単独親権」を、昭和20−30年代は父側が、今は母側が乱用している例があると知ること

33、横からどもっ。親権は「親務」であり、放棄できるとの言い方はいけないかと。共同は合意如何よより、裁判所でDV虐待モラハラ事案ではないと確認しての導入が良いと感じます。
★思い出してきた。親権母が数年後、突如、再婚するからなどと父方に連れてくる相談を2、3経験。それはそれで良かったろうと

34、どもっ、いやいや、本質的に敬愛のなくなった夫婦の下にいる子こそが可哀想。子の前で決定的になる前に離婚し、子は父母に会える、幼児であれば遊園地等には月1回離婚した父母(時には片方は再婚済とか)と共に行けるのは幸せかと。それなりにある。初めのうちは両方の弁護士が立ち会ったりで不思議。

35、書込み多くすいません。私のこの35年間経験だけでも随分と変わったと思います。昔は離婚したら面会交流もまずなかった感じ。ために親権が名家父とかの場合、実母は泣いていた。今は父は会えず、その写真もなく、父子が泣いている例があると。今、離婚しても幼児と父母が月一回は遊んだり。世の中かわる

36、まあ、(裁判所の必要的関与とすると)離婚がしにくくなるとか、弁護士関与で家裁も使わずに成立も多いという自信かも。離婚後共同親権は、協議離婚で合意でできるとなれば確かに原則的になる蓋然性があり、無理強いされるからと反対が多いのは、私も分かる。例外として導入するのが可能かつ適当で、家裁の関与がいいなあ、と。

37、一方で親権者片親が長く父の悪口を言い続けてきた事案、また宗教がらみとかもであるんです。ホント色々なんです。いつも悩むんです。

38、こんにちは。まずは会わせることを母に何とか了解して貰い、家裁の特別の遊び室の観察で見たり、両者弁護士立合いで公園などに行くのですが、会えない期間が空けばあくほど、父もまずは遠慮がちにする外なし、幼児時代の数年いや数か月って大きいなぁ。小学生以上は携帯電話を持たせるのがいいかも、と

39、木村先生、お疲れのせいとは思いますが、こんな感じでは先生の憲法などでの見解までも信頼性を失わせてしまうのではないかと懼れます。「強制的共同親権」こそが下手な扇動のための偽り造語であり、課題となっているのは、日本の「強制単独親権」をそのまま維持するかどうか、なのですから。

40、離婚事案では、親権の争いの際に言葉モラハラが知られる前から、具体的な言動の評価にて争われています。「判例」という形に中々ならないから分りにくいかも。今はカメラ、録音機、メール、ラインの状況でモラハラも証明し易くなったな、と。で、双方とも家庭の会話を録音したりしてて、何ともだったり

41、日本の「強制単独親権制度」を変えようという意見の人のデモがあったんですね。外国人の人も一緒に歩いている。以前、米国から、こちらの祖母に子を見せたいとして一時帰国し、もう会わせず離婚となっていったこともあったなあ。子は父に、時には会えているだろうか。

42、木村草太先生は、単独親権者に多大な問題あっても、親権停止・喪失が、やむなくも、実に難しく時間もかかることを、知らない又は無視しているのでは。共同親権・監護者片親となっていれば、非監護者片親は直ちに動け、そもそも学校、役所や児相との連絡も、実のあるものになる。

43、離婚前のもちろん共同親権でさえ、そういうことがありますね。DV法の認定なぞなくても、ある。役所・学校らの母性神話こそが強いのではないかと。離婚後の共同親権につき裁判所関与をさせることにより、学校らも、DV虐待モラハラではないと家裁が判断したこと前提に、対応する形になりえるかとも

44、養育費と監護はギブ&テイクではない筈なので、支払い確保の方法を強めることは自体は、私は賛成なんです。実際、相手方父が、なぜか振込料金を控除した送金3か月が続き、裁判官まで言っても決して了解せず、給与のうち数千円を差押え。その拘りは異様だった。恨まれたがその後、面会は写真交換から始まったかな。

50、実父の虐待認定の場合、面会などできぬとも養育費を払うべきは当然。諦めるや、そんなの要らないが多いだろうが。
逆事例もありました。子を置いて他の男に走った女性がなんと婚費請求、勿論認められず。逆に離婚・慰謝料に加え、収入ないが月2万円だったか養育費が認められた。取れないが気が晴れた

51、そうそう、学校関係での「保護者」概念ってなんなんだろうと。20年ほど前まではPTA名簿とかがあって、4−50年前は多く父名だったのが母名が当たり前になってきたことから、母の連れ去り事案が増えたのかもなあ、とこれは感覚のみにてすいません。この概念、変えさせていかなといかんだろうと。

52、親権問題に関しては、自分や周囲の体験から得た感覚の立論が、相当にみられるが、★法制度づくりは、逆事案もあることを十分に認識しないと。−私が共同親権に理解ある書込みしているのは、親権を確保するための連れ去り離婚側もまた受任してきたからかも。どちらかの浮気と生活力が絡むことが多いが。

53、そうなんです、敬服します。連れ去り離婚において、助言や立会などの結果、交流を再開することも少なくなく、それを自己満足としてきました。その際の説得は、証拠十分ではない、とか1回だけで深く反省している、子に後に恨まれるかも、とかに加え、養育費を払えだけでは納得しないでしょうね、とか

54、基本的知識に欠ける駒崎さんでは困ります。議員にしても名を出すのはよろしくないでしょう。
>音喜多さんの例ならば、別れた夫が、音喜多さんの養女の中学受験に反対することが可能
−て、あのねぇぇ。そして「強制単独親権」による悲しいことの一つも経験していない保育士、社会事業家なのですか。

55、棚村先生もハーグ条約を受けてこう云っておられるんだ。離婚はホント色々、色んな実態だということから目をそらさなければ、どの学者さんも同じ感じになると思う。木村草太先生なぜなのかホント分からない。「強制単独親権の護持」との立場で言い・書いてきても、「過ちを改めるに憚ることなかれ」と。

56、木村先生、色んな離婚実態を無視するだけでなく、屁理屈を重ねてる。★そもそも氏は書籍で、共同親権にすると無理な面会交流をしてくる可能性があるから反対との理由付けをしているのに、問われれば、親権制度と面会交流・監護は別の問題ですよと言う。自己矛盾が平気では困る

57、この所、レスを頂けず残念です。「突然、子どもを連れ去ていくしかない、子の福祉にも良い」と親権目的だけの人も言ったり、または実行済みで相談に来もするんです。DV虐待の裏付も時に主張もなく。そして既成事実で「強制単独親権」と。先生はそれを是としていることになる。色んな実態を知って下さい

58、先生、川村弁護士は実態を説明しているのに、反論として「べき論」を言うは、レベルの低いスリカエ議論でしかないです。そも弁護士が関与する前に連れ去り済み―時にDV虐待の主張さえもない―もあり、その場合、帰りなさいなぞとは私も言えない。法解釈や制度は実態をみて対応すべき、衒学的に過ぎる

59、>夫が実家の協力を得て子連れ別居を開始する例
そうなんです。木村先生はその実態を知らない、又は無視していくのかなぁ。なんで「虐待DVモラハラの実父から実母が子を連れて逃げていく」ようなのにだけ着目するのか、学者としての記載だろうに。具体的な課題でのポジショントークならば、実に罪深い

60、あっ、今気づいたのですが、★木村先生は、ひょとして子どもがいる離婚調停の場合、同居したままで調停になっているのが圧倒的、だとか思っているんですか。
―そりゃ、「ローンは鎹」「出たらだめ、うまく追い出すべし」というまあ合言葉みたいのもありまして、そんな例もありますけれど。

61、当事者の方々、気軽に「ローンは鎹(かすがい)」「出たらだめ、うまく追い出すべし」とか、気軽に書いてしまい、お心を傷つけてしまったかも。申し訳ありません。親権者を確保したい女性側に立つ時の方法でもあり。木村先生がとんでもないことを前提と考えているのかも、と思いまして。ご容赦を。

62、子どもが小さい場合、よほどのことがない限りは父側は無理なんです、と今の状況では説明するほかないんです。それは辛いですが、弁護士は偽りを言う訳にもいかず。

63、協議離婚での合意に違反したり、延々と引き伸ばされる調停での面会合意も、更には調停で合意しても面会できないことがある、そんな実態もあること全く無視している人は、衒学的なだけでなく、監護者・面会とか親権の議論をする資格はないように思うんだがなぁ。

64、一時保護は、子のため「疑わしきは保護する」だろうと。刑事処罰でも捜査でもない。間違いのとき子にも親御さんにも申し訳ないが。課題はその後の手続き、不服申立方法なのだろうと。オウム事件の時は、親と子は教団内で別に生活し、算数とオウム教育だけであり、この制度があってホント助かりました。

65、「根拠のない実務」って、一方的主張にて(時にはDV虐待の主張さえなかったり)子を連れ去って生活する既成事実を作り、「強制単独親権」に結びつける屡々ある実態それが「根拠のない実務」の最たるものなんです。それを是とするのかと、驚き至極です。なお、父側がすることもあるのが今の世の中にて。

66、論理矛盾とは、木村先生が、書籍で、離婚後共同親権にすると「同居親への嫌がらせや、不適切な面会を強要するために同意権を乱用するリスクがあり、弊害が大きい。」との理由付けをしているのに、問われれば、「親権制度と面会交流・監護は別の問題ですよ」と言っておられる点です。いかがでしょうか。

67、先生、それで全て解決するなぞ誰も言っておらず、乱雑に過ぎます。「強制単独親権を維持したい」が先にあると聞こえます。一部不安な父もおられようが色々です。一番動く党派につき疑義ありかもしれないが、別の課題。ホント色んな実態があるのに見ようとせず、論理矛盾との指摘にも答えないままとは。

68、>「話し合いはあきらめて、逃げるしかない、との判断に至ったのも理解できる」という気分−になることは確かにある。だが違うものも先生の感覚でもありましょう。まして書いたように色んな離婚実態がホントある。そも強制単独親権は昭和20年代は父側に乱用され、今、父側が連れ去る例もあるんです

69、妻の不倫が先にあって、DV虐待の主張のために証拠づくり(偽造ではなくしかし印象付けの証拠は色々できる)をしたりとか。で、不倫が証明できると、夫の状況からして止む無しだった、親権とは別との主張があると。で、子の連れ去り後、数年も経て親権争いの離婚審判となると、と言う問題ですよね。

70、こんにちは。認識が不十分です。条文関係なく、子を連れ去って父に会わせない母、時には逆もある。DV虐待は主張さえもなかったりもある。容易に合意せず家裁でも決めさせず決まっても守らない親も幾らでもいる。単独親権になれば、子の様子は一方は全く分からなくできる。そして事件、もいくつもあると

71、一言だけ。「「連れ去った者勝ち」は、裁判所実務に照らして必ずしも真実ではない。」は間違いです。−先生は、判例にあるとか言うのかもしれないが、その類の判例は「珍しいから掲載される」と。ご存知の筈でしょうが。
離婚後共同親権の場合、監護方法につき家裁が関係して詰めないといかんですね

72、日本独自の「離婚後の単独強制親権」の制度についての番組につき、Abema TVは、駒崎弘樹氏に台本を見せたんだ、PDFでも送ったのか。「台本も見せてもらいましたけど、共同親権推し。」とあり出演交渉段階かな。台本って出演者ら限りで持って帰れないこともある。ネットTVはBPOは関係ないのかな。大問題

73、色んな事案があることをなぜお考えにならないのか。DVも処罰され得ます。養育費での差押えも昔は収入の4分の1の出だったが今は2分の1まで可能。で、実父のDV虐待という主張さえもない、養育費を払っていても会えず、果ては実母や同居男らから子が虐待されていたという事例が、確かにあるのですよ

74、★未成年子がいればそろそろ全て家裁とすべきでは。と書いたのは、単独親権が協議離婚でもできるままとすると、数は昔より減っただろうけれどお嫁さんの追い出し・親権は父事例の悲劇とか、母または父が子を連れさって相手の疲れ待ち、更に手切金手法が有効のままになってしまうな、と考えるから。

75、横からすいませんが、>離婚問題は弁護士最大の収入源−は大きな間違いかと。時間費用vs収入から、離婚事件がペイするのは容易ではなく、DV事案は尚更に大変。その「善意」が時に空回りしていていないかということと、DV主張さえない連れ去り事案等には目をつぶるのが、実にイカンと感じます

76、「強制単独親権の維持」でいいのかが論点。次に、先生はどこかで「真摯かつ積極的で子の福祉に適う合意」の時はいいかも、と言うようなことを書いておられましたが、講学上に過ぎます。具体的な制度設計では協議離婚でも可能とするか裁判所関与の場合のみか、後者の判断基準は、でしょう。

77、共同親権で家裁関与が必要なのは、主たる監護者定めが必須故。また面会交流、養育費も明確にし執行力を持たせたいから。
★木村先生、そろそろ子がいる離婚の全ては家裁関与、とすべきと考えますがいかがですか。争いなければ1回。家裁が子を含め各意思と事情を確認し、決定を調書とすれば子の福祉に適うと

78、「強制単独親権はやめるべき」では一致しても、その先が違うのは当たり前でしょう。それぞれの背景と認識把握をもとに、自分の頭で考えているのだから。何をおっしゃっているのですか。

79、で、そのー、まさか、★未成年子のいるすべての離婚には家裁が関与するとの法改正の方向性が出たとき、「強制単独親権を維持すべき」とする人が反対する筈がない、と思いたい。

80、先生、離婚事案はホント色々なんです。実父のDV虐待等の主張さえない子ども連れ去り事案でも、それを既成事実とした親権決定がされてもいる。「維新」が強く言ってますが右左関係ない課題です。下記ご参考にどうぞ自らご検討ください。

81、一言加えるに先生、夫婦間では関係性が悪くなっても、子との間では関係性が悪くないことも多くあります。「強制単独親権制度」は、昭和2-30年代はお嫁さん追い出しで父側濫用が多かったかも。今は3分の1が離婚する時代、家裁が関与し監護者、親子交流、養育費を決めできる共同親権とかすべきだうと。

82、>子どもは同居親の機嫌を伺うものです
そうなんですよね。子が可哀そうになってくる。そして会わせたくない片親は「去るもの日々に疎し」を狙うと。子に非同居親契約の携帯を持たせられるかどうかが今は最前線かな、と。

83、一度書いたが、「よく聞けばどちらも親権は要らない」という事案があって、調停委員も弁護士も嘆くほかなかった。親権取り合い、面会を何とかと争う方々や、その子どもさんにあっては、押し付け合いよりはまだ子は幸せなんだとのご理解を。

84、> パックン「日本が単独親権と知ってひっくり返るほど驚いた」
 そう、私は離婚後も共同親権が当然とは思わなかったけれど、40年余り前の親族法を知った時、「離婚したら単独親権しかないんだ」と驚いた。
 木村草太先生など学者さん、色んな立場の弁護士はどう感じたのかなあ。単に学ぶだけ ?

85、>子どもの重要事項決定権を握り続け、
は、木村草太先生が書いてた共同親権に反対の理由で、その例は「病院とか塾決め」だと。でそんな実態、離婚前の当然に共同親権状態でもない、大学進学であっても、と強く批判されたと。木村先生は両親の同意が必要なはず、とか民法知識を何度も書いてたですね。

86、一般論としてはその通り。酷い父の場合、そもそも多く子も分かっている。で、一度書いたが、★単独親権母が黙認している未成年娘の風俗の仕事を、父から止めたいとの相談につき助言しようがなかったです。親権者なら法的に止められた。婚姻中でも難しい、実父ではあるから工夫したらと言う外なかった。

87、これ、ホント勘弁してほしい。ネトウヨと同じレッテル付行為に過ぎます。私も「親学」の問題、「維新」の他の基本方針とかは強く違和感を持ちますが、この問題はウヨクサヨクましてカルト問題ではないと。離婚はホント色々な実態があるんです。2つとして同じ事案だなとという感触を受けたことがない。

88、DV虐待主張離婚を多くする弁護士は、受任すると分かると多く集まるもので、苦労がやたら多い感じにて。一般には都市の不動産扱い、企業の仕事こそが良い。しかしその「善意」と、依頼者をまず信用するのが仕事故、時に判断手法に誤りがあるのでは、他の色々ある離婚実態につき目をつぶってはいまいかと

89、単独親権者母の他の小学生に対する事件。これでも多分親権を失わないのだろう。単独親権者父の事件だったら実刑だろうし、実母請求があれば親権喪失で当たり前だが。女性被告の男性未成年への事件はなぜか軽くなる。なんか映画にもあったが、うーん、小学生相手とは。

90、共同親権を「維新」が強く言い出しているからとて、批判するは的外れ。ハーグ条約までできたのに、日本の対応が遅すぎただけ。そも単独親権は、戦前の戸主制度の名残りであり、まあ昭和2‐30年代はお嫁さんのいびり出し父親単独親権として濫用されたんだが。

91、家裁関与での「共同親権の導入」もダメ、とか「一方的に子を連れて別居」も全ても問題なしとの学者や弁護士につき、もう誰も「人権派」とか言わないで欲しい。 そりゃ、虐待DV実父からの解放を考えるからだが、その他の遥か多くの、子や非同居片親の人権が侵害され、他の形の虐待も多いんだから。

92、うーん、連れて行ってしまったのが、妻から言えば食事作りなどするが危うい父ということもあり。確かに危うい父と思われ、交代で1週間とか合意して連れ帰り、そして自分も別なところへ、もあったな。養育費も求めずに離婚成立だったか。猪野先生、父のした最初の行為は適法、そのままでいいんですか。

93、子に会いたがらない父もいる。悲しい。また、よく聞けば両者ともに親権を実は求めてないこともあった。子を実家の方で産んで帰らないまま離婚もあり、父は病院で会えただけだからか後の交流を求めなかったな。離婚は色々。
 共同親権は、DV虐待でもなく色々と希望する非同居親と子の権利問題です

94、離婚したら母が当たり前とよく言うわ、中にはひどい母もいる、事件もある。家裁関与の制度とすれば養育費を分担しないに共同親権が行かないでしょう。なお協議離婚での共同親権はまずいでしょうね「共同親権にすれば離婚してやるょ」というDV虐待離婚があり得るから。

95、>面会交流の充実に必要なのは、すべての関係者への適切なカウンセリングではないか?
しつこくてすいません。家裁での合意・審判で決まっても守らない同居親がいくらでもいて、その場合、自分や子が受けるはずがないでしょうが。共同親権にすれば対応せざるを得なくなっていくだろう、と見ています

96、ええ、実際、酷い虐待DV実父もいて後に探しまくっていたり。一方でDV等の主張さえもない連れ去り別居・単独親権確保の離婚もある。★未成年子がいる離婚はすべて家裁関与がいいと。それらを調べ、親権・養育費・交流も合意・審判として行く、と。★少なくとも、中学生以下の子がいる場合だけでも

97、ありがとうございます。ブログでも紹介しました。出典を書くと、広く信頼されやすいです。運動している任意団体のものではなく、厚生労働省2017.12.15報告で、その72頁によれば、母子世帯の母の現在面会交流を実施していない理由(最も大きな理由)のうち、相手に暴力などの問題行動があるは 1.2%と。

98、家裁関与で監護者など定めて離婚後共同親権も作るとしても、2つの課題。
@転勤等の場合の居所指定等のこと。審判前の保全処分とか独立・充実すべき、婚姻中も使えていい。
A監護親の再婚に伴う15歳未満養子縁組での親権者代諾のこと。「他の父・母は許さない」感覚があるから家裁の代諾審査手続き

99、この点まったく同意、弱ったものだ。で、「共同親権なら離婚してやる」とのDV虐待離婚を防ぐため、協議離婚では選択できず、家裁関与で導入するのがいいだろう、と。そも中学生以下がいる離婚は、そろそろ全て家裁関与とすべき、と。

100、木村先生、立論が乱雑というか、ひどい歪曲をしての立論となってます。先生ご自身として分かっていましょうに。それは、やめた方がいいです。
串田議員は
・児相よる一時保護の、一部について、問題視し、
・共同親権なら、虐待死を防げた場合も、中にはあるのでは
と言っているんでしょうが。

101、離婚した夫婦が共に運動するなどありえない。机上の空論。諸制度が国民各人にどう影響を与えているか知ろうとしない衒学的な話は説得力がないんです。すでに3組に1組は離婚します。実父DV虐待のみに注目するのは無理でしょう。そも単独親権制度は、お嫁さん排除のため使われ、今も偶にあるのです。

102、そも先生は、共同親権に反対する理由として書籍で「不適切な面会を強要するために同意権を乱用するリスクがあり、弊害が大きい。」と書いていた。それなのに、ここでは「面会交流と親権は関係ありません」と書き、全く論理破綻してます。これ何度か書きました。もうご発言は止した方が良いと思います。

103、DV虐待モラハラは実父だけではないんです。単独親権者母が同居した男性による事例も勝るとも劣らずある、全体比率からしたらどうか考えられたら、と思います。そして3組に1組が離婚する今日です。だからこそ、家裁関与での共同親権、そも15歳未満の子がいればすべて家裁関与がいいだろうと。

104.ええ、エホバの証人で母が既成事実をもとに親権者となる例が少なくなく、実父はいざという時、輸血拒否での死亡を心配。十数年前のエホバの本では世界で大人含めですが、毎年1000人ぐらい殉教死とか書いてあったかな。今は15歳程度までは拒否されても輸血可能だがトラブル有、それ以上だと輸血せず。

105、猪野先生、実父DV虐待事案のみの筈はなく、色んな離婚実態がありますよね。昔はお嫁さんいぶり出し親権父の形で濫用されたものでしたが、今はDV主張さえもなくとも連れ去り別居して、既成事実での親権者となる実態ですよね。

106、本日(9月30日)驚いた木村草太氏の書込みです。離婚した単独親権者が死亡した時に一方親権者が突如、親権者になる「死亡時の自動移行」につき、「検討の余地がある」んだとぉ。意見聴取制度があるべきだと思うが、離婚実態もまた現行法趣旨も分かってないな、と。離婚後の共同親権ならば、手続きは何もいらない

107、こんにちは。猪野先生、どうぞ今少し纏めブログを見ていただければと思います。裁判所関与での共同親権制度は良くないですか。
先生は、DV主張さえもなく、子の連れ去り離婚・決して面会させず事案に遇ったことはないんですか。そんな場合、共同親権制度ができれば面会可能性が高まりましょうね。

108、うーん、木村先生は「真摯に子のため合意なならば共同親権でもいいかも、だがそれらは単独親権でも問題なくされていて制度化の意味がない」との書き方でした。そして反面の、実父のDV虐待モラハラに強く注目、と。
 疑問は、その間にある様々な離婚実態、他の形の虐待をなぜ無視するのかでは。

109、はい。なお、遡及適用のための手続きが仮にできても、共同親権云々の前に、長く交流できていなければ交流が先決だろうと。家裁に面会の理解を求め、裁判所から相手方を説得や、裁判所内だけから始まる交流させるべしとの審判を得ないと。それでも相手が審判にも従わなかった場合に、次の段階だろうと。

110、あのー、「人権派」、サヨク、「リベラル派」とか、一緒くたに言わないでようお願いしまぁす。「****派」に関係なく、政治の主要課題以外につき、色々と意見が異なることこそが建設的なのでしょうし。←そも戸主制度の名残の強制単独親権を死守せんとして何がリベラル!と言いたい私ではありますが

111、何事も是々非々なのにね。検討不足もあるのでしょう
法制度は、どちら側の有利・不利にも使われるもの
また、法制度は独り歩きするものなのにね
強制単独親権制度は、昔から子に福祉に反する形でも、使われてきた
共同親権制度は、子の福祉に反する使い方をされないよう工夫しつつ、導入しないと

112、>連れ去ったもん勝ちというのは俗論
なんとも。どちら側でもいいが、その経験が一つもないのですか。平穏な離婚事件ばかりをされてきたはずはないと思うんですが。依頼者層が違うのかなあ、羨ましいなあ。認めなかった判決例がある、とか言わないで下さいね、それ珍しいから判決例になったのだから。

113、>面会交流の場面と離婚後の共同親権を混同
論理的には別でも関係するから、木村先生は共同親権につき「面会強要があり得るから反対」と理由づけした。交流拒否を続けると同居親が親権を奪われる可能性があり、面会できる契機となりましょう。家裁が、DV虐待夫でない等確認の上での共同親権も反対?

114、猪野先生、これまったく理屈になってません。そりゃ、しょもない父もいますが、同居している間は両親ともに「監護」しているんです。「監護をしてきた親が片親」だけと言う前提での表現それ自体が間違いですね、確実に。

115、あっ、ひょとして、子どもの飲食・洗濯・教育などに多くかかわっていた親が、同居から「連れ出す」ことは、「連れ去り」ではないと強弁し、全く問題がないという論理構造なのですか。すご過ぎる。私も、DV虐待などあるときは私もそう指導しますが、そんなのない例もいくつも経験したものですが。

116、逆に、同居している間は父母どちらも監護者である。で、どちらかが「連れ出して共に出ていく」ことは問題なし、という論理になるのですが。それ、DV虐待がある場合の虐待側片親を含め、早い者勝ちということになってしまいます。あまりにまずいでしょうと。

117、木村草太先生、そもそも虐待DV実父の悲劇から「不適切な面会を強要するために同意権を乱用するリスクがあり、弊害が大きい。」と実態をとらえて、目的的に共同親権に反対されていた。それが、別の実態を指摘される等したら、「学問的に導かれる帰結」と衒学的に言うは、読んでて恥ずかし過ぎます。

118、今、小さな子がいる離婚事件では、夫の浮気とか育児に協力しないからとして、妻の実家などに子を連れて別居していくのが多いかな。なんかあったらすぐ帰って来い、との実家もあったりで弱ったもの。実家近くの病院で出産後、戻らなかったのも幾つもあったな。どちら側にも立つのが市井の弁護士にて。

119、木村先生の挙げてた病院や塾決めではまずありえず、大学決定も銀行の自動振込用紙にどちらがサインするかだろうと。家裁保全処分の充実がいいかと。エホバの証人で単独親権者となった母がいざという時、子の輸血妨害をするのでは、と非親権者父が心配したり。家裁関与で共同親権が可能となればなぁと。

120、家裁は、強制単独親権を維持したい側から「面会交流を無理に勧めてくる」とか批判され、反対側からは「連れ去り既成事実の親権はダメ」と批判されてると。
 大切なのは「DV虐待親」が共同親権を! と言わないこと、DV虐待でもないのに「子を連れての一方的別居」がある、他の虐待もあると知ること。

121、ええ、共同親権では内なる監護も本来両者に。ただ主たる監護権者を決めないと混乱する−だから家裁関与がいいだろうと−、他親権者との交流が一応課題となるというだけ。面会交流を進める方向性にて。ただ面会交流をこそ先に実現したほうが、「他方は反対するが共同親権」と審判しやすいのは確実だと。

122、ホント色々です。親子の調停どころか色々な訴訟もあります。DV虐待離婚の場合は、所在など分からないとされても当たり前だろうと。それらの場合、「生活状況がこうなっている」と互いのプライバシーを確保したまま知ることのできるシステムがあっても良いとは思いますが。

123、ええ、夫婦同姓強制もイエ制度の残滓ですね。今回、「維新」が夫婦別姓も同性婚にも賛成しているのが意外でした。モラ夫バスターお疲れ様です。加害本人の無自覚とか、逃げられたのにまた同じような男と同居したり、心理回復が大切ですね。色々な課題があり、未だ私名義賃借の部屋もありまして。

124、>そもそも子どものいる離婚事案は家裁関与化
ホントそう思います。親権・主たる監護者・交流方法・養育費など公定力・執行力つけ決められる。予算や体制問題がありますが、まず子が15歳未満の場合とか。争いなければ1回で終わる、慰謝料・財産分与を含め、9割近くは協議離婚となっているのだから。

125、35年間余り、まあ離婚事件が切れたことはないですが。諦める父側も多いですが、今その「既成事実をもとにした親権」と言う家裁実務が、問題とされているんですよ。父側に立ったことはないんですか。昔は、嫁さんが追い出されて父側の単独親権として濫用されたものでしたが。

126、これホントですね。保育園の迎えに非親権者父とかいっても、もともと説明していても警戒されるのが今の世の中。ああ、共同親権となれば、児童扶養手当の問題で元夫とホントは同居しているのでは、とか市役所から疑われることになるのかも、その対処は必要だと。

127、責めるはまではしないが、DV夫から妻のみがのがれた場合、子へのエスカレートした虐待の蓋然性があり、加害者が絶望してのこともあり得ると。(だから一人で逃げたがいったん戻るもある。)今、ともすれば批判されている弁護士が、そのような危うい事態を、ギリギリでDV虐待実父から母子を救うべくやってきていることもまた理解しないと

128、木村先生は分かっておられますよね。「親権制度と面会交流・監護は別の問題ですよ」と言うなら「同居親への嫌がらせや、不適切な面会を強要するために同意権を乱用するリスクがあり、弊害が大きい。」という共同親権制度への反対理由もまた成立しない。それが淡々とした「学問的に導かれる帰結」だと。

129、別居父が病気で死亡。探して連絡しても入院・死去直後も来られず、預かった骨壺に手を合わせてた。遺産を渡したが老いた母を大切にしてしますと言ってた。晩年アル中ぎみた死亡だった。名家に婿入りしたがそりが合わず出された感じ、悲しかった

130、先生、私は真面目にツイッターしているつもりです。子は一人だから、家裁関与での「主たる監護者、交流、養育費を決める共同親権が良いだろう」と述べています。先生の、強制単独親権を維持すべきという理由は、既に破綻しています。どうぞ、ホント色んな実態を見てください。木村先生の名が廃ります。

131、はい、条文にはそうあります。で、家裁でも引き伸ばし、合意や審判も守らない親権者片親も居ることを知るべしと。 ご提案の政策も進めるべきだが、それは共同親権制度の導入を反対する理由にはなりませんね。家族法学者らの話もしっかり聞かれたら、それまでは貝になられたら、とつくづく希望します

132、>拒否感を監護権者が持っているケースでは、安心・安全・安価な公的面会場
―はい、作るべきと思います。
★それがまだないことは、強制単独親権制度を維持する理由とはならないものでもありますね。むしろ家裁関与での共同親権にとなれば、会わせないと親権を失う恐れがあり面会交流を促進しましょう。

133、家裁関与で共同親権とする場合、もちろん主たる監護者、交流、養育費も決めていくと。合意できなければ審判でも可能とすると。それで明確化し、お金に関しては執行力があるものとなる。それでも会わせなければ同居側の共同親権を失う恐れがあるから、交流を促進することともなる。だから(面会交流の問題もそれなりに)解決に近づくんです。

134、養育費は送り続けているDV虐待でもない父にあって、高校入学時の一時金とか「学業費」につき、「突然子を連れて出て離婚し、親権も自分で希望したんだろうがぁ」とか言って、支払いを渋る父が、一定層いますよね。「親責(おやせき)」なのに。共同親権になってればもっと強気で交渉できただろうに。

135、★「親権」という言葉は、まあ民法上法定代理権を持つことからある言葉なんだが、子の幸せのための義務的な側面をこそ協調すべきだから「親責(おやせき)」という言葉に変えられないかなあ。(親務:シンム、では分かりにくいから訓読みにて)。強く提案 ! !

136、児童アスレチックのある公園やらファミレスで、1−2時間も両弁護士がつき添ったりする実態・経験をされていればなあ、と思う。親も共に遊んだりして涙が出ます。公的には、極めて高葛藤の事案では、家裁の中の子ども遊び観察室と言うのか、施設自体はあれで足りるかとも。

137、つまらない施設では子が飽きます。児童アスレチックのある公園やらファミレスで1−2時間も両弁護士がつき添ったりとが屡々あることです。親も共に遊んだりして涙が出ます。公的には、極めて高葛藤の事案では、家裁の中の子ども遊び観察室かに、施設自体としては、まずはあれを有効利用すべきだろうと

138、一時保護が一人親家庭−多くは母でしょう−に多いのは、貧困傾向に強いことが最大の要因であり、この書き方は説得力を失ってしまうと気になります。養育費を送らない父も多く福祉も不十分にて。共同親権を導入するなどすれば少しは変わるかも、とは言えても―その証拠が必要―メインにしてはならないと。

139、色んな事案と心理要因などもあること勿論だけれど、単独親権母らにおける虐待の最大の原因というかベースとして殆どにあるのは、貧困だと思っています。貧困でなく福祉がより充実すれば、子育ても相対的には楽であり、しょもない男と同居する可能性も少なくなる。

140、「共同親権は、DV虐待でもなく、色々と希望する非同居親と子の権利問題」との注意喚起です。DV虐待の場合には共同親権も得られないようにするのが制度設計として当たり前。一般離婚事案がはるかに多くその一部は子は非同居親と縁を切られてしまってると。老後の世話なぞ親権とは無関係です

141、そうそのあたり(DV虐待実父が無理に会いたがる)の心配ですよね。何割か不明だが、本人に自覚ないこともあると。で裁判所が面会交流を認め勧めるような事案でなければ、裁判所裁量の共同親権にならないのも当たり前

142、養育費を払わない、払えない人もいるだろうし、求められない人もいると。だが、送金もしているのに会えない、子の様子が分からない、父なりに愛している場合もあると。「養育費支払いがすべて確実になってから」は、そんな子と父の権利を侵害し他人の涙を軽視する行為だろうと。離婚はホント色々です

143、女性浮気の離婚、夫に言わずに一人で一方的別居、直ちに家裁申立て。浮気側だからとて親権者母が不適切でもなく、少しは子の監護に関与できるようにしたかった。

144、夫やその父母と共にいたお嫁さん。夫の支配的な状況からか、数度の過ちをしてしまった。追い出され親権者は父に。子は母の悪口を言われ続けてた。そりゃ彼女も悪いが、ここまで阻害される。子は母を恨み続けさせられたまま。十数年も前のことでもない。
12

2019/10/5

「盗人猛々しい」=ぬすっとたけだけしい  カルト・宗教・犯罪

かんぽ生命保険の不正販売を昨春報じたNHK番組「クローズアップ現代+」に日本郵政グループが抗議していた問題で、日本郵政の鈴木康雄副社長(元総務事務次官)が3日、番組の取材手法や報道内容にも問題があったとしてNHKを痛烈に批判した。「まるで暴力団」とも表現し、抗議を「反省する」とした長門正貢社長とは異なる考えを示した。
https://www.asahi.com/articles/ASMB345WBMB3ULFA016.html?fbclid=IwAR2NOEmhw3g7HaSvgi7ouZU55ttexitGaf5Hgxf7hbbRWjfnFhxFfN-U1v8

 この元総務省事務次官、今もこんなこと言ってるんだ。組織的な詐欺をしているかと思われる会社−実際そうだった−につき、調査報道をするは褒められる行動なのだ。

 こういうのを「盗人猛々しい」という。

 法人として大きな問題点だったと認め。反省を示したのに、それをいち早く取材報道してきたNHKのスタッフらを未だ批判する「副社長」ってなんなんだ。感謝すべきこと、昨年、続報を止めるべくNHK経営委員会にいろいろ求めたことを撤回・恥とすべきことなのに。そしてまた、この副社長の態度自体が、「日本郵船のガパナンスがなってない」ことを示すものなのに。

少なくともこの人が辞職するまで、皆、抗議を続けるべし。NHKはしっかりとすべし、反論・抗議すべし。
2

2019/9/26

「暴行又は脅迫を用いて」の3犯罪  カルト・宗教・犯罪

https://www.huffingtonpost.jp/entry/storyaraihirofumi_jp_5d8ae15be4b08f48f4ac88d1
2019年09月26日 08時16分 JST
新井浩文被告人の事件が、注目に値すべき理由 性犯罪事件に詳しい弁護士に聞く
この裁判は、性犯罪を司法がどう取り扱うのか、その変化を捉える重要な事例になるだろう。性犯罪被害者側の弁護士として活動しているらめーんさんはそう指摘する。  記事―泉谷由梨子 生田綾
*******


以下が私の考え

電車内痴漢の酷いのも含む強制猥褻と強制性交罪は、強盗より低く「反抗を著しく困難にする程度」でも成立するが、その中でも強制猥褻の方が法定刑が低いから、強制性交より低い程度でも成立との感じを受けてきた。

今回、この強制性交が体格さその他の違いから、暗くすることを同意していても、拒否している以上、性交にありがちな押し倒すといった程度でも成立するとすれば良いこと、と思う。

ただ、強盗罪(5年以上20年以下)、強制猥褻(6月以上10年以下)、強制性交(5年以上20年以下)も同じ「暴行又は脅迫」という条文では誤解を招き、まずいのではないか。

そんなことでは、強制性交等につき「暴行又は脅迫から同意要件に変更すべきだ」という議論がいつまでも続いてしまう。

「同意要件」がアカンのは、不明確であるだけでなく「同意はなかった、それを被告人も分かっていた」ということを検察側が証明せざるを得ず、つまりは被告人側のいい抜けが時にできてしまうから、です。

今も「同意があると思っていた」が被告側の無罪主張として使われているが、これ条文にない以上、理の当然ではないと。
すなわち最終場面での同意があろうがなかろうが、「暴行又は脅迫があってその影響下であれば」有罪でいい、裁判所は考えられたしと思っているんですが―弁護に立つ時はそうは言わないけれど―。


強盗罪は、「反抗を抑圧する程度の暴行又は脅迫を用いて」
強制猥褻は、「反抗を困難にする程度の暴行又は脅迫を用いて」
強制性交は、「反抗を著しく困難にする程度の暴行又は脅迫を用いて」
とでも刑法上、明確するのが良いのではと考える。

そして、性交でも「著しく」でなければも縮小認定として、強制猥褻の有罪でいいではないか、と。

5

2019/9/24

自灯明法灯明  カルト・宗教・犯罪

今日はオウム真理教、麻原さんを信仰する人の集団がらみで、とても嬉しいことと心配な事態があった。

涙がでる。

まさに縁は異なもの味なもの。

出家者さん、まして今の幹部の人々、未だ嘘をついて新たな信者さんを勧誘するなんて、無責任に過ぎる。

そもそも自灯明法灯明だったはず、「犀の角のようにただ一人歩む」だったはずでしょうが。

幻であろうとも現世で縁のあった人なのだから、高齢者も若い人も、大切にしてあげてください。

そして早く「麻原彰晃」こと故松本智津夫氏の魂も自由にしてあげて。信仰の対象では自由になれないです。

何にこだわっているのか、何をおそれているのか。
5

2019/9/14

「災害救援復旧」を自衛隊の一本務に  カルト・宗教・犯罪

★自衛隊法3条(自衛隊の任務)につき、「災害救援復旧」を一本務とすべき、と強く思います。
−本務にしないと、どうしたって予算が取れない、専門的な部隊が作れない、設備を充実させられない、機動性に欠ける、専門性に欠ける、まともな避難施設の用意などがまともにできないままです。日本は災害支援のまさに後進国、恥ずかしいです。辛いです。


 こんなことでは、南海トラフや首都圏又は関西圏の大震災などの時、否それ以外の台風などの災害でも、その後も「人災」たる死亡者が多く出てしまいます。日本は完全に「沈没」していきます。

今は、災害派遣はあくまで「従たる任務」なんです。「第3条 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。
2 自衛隊は、前項に規定するもののほか、同項の主たる任務の遂行に支障を生じない限度において、かつ、武力による威嚇又は武力の行使に当たらない範囲において、次に掲げる活動であつて、別に法律で定めるところにより自衛隊が実施することとされるものを行うことを任務とする。」



●「南海トラフ巨大地震」は、30年以内に発生する確率が70%〜80% 2012年8月に公表された被害想定では、最悪で死者は32万3千人、負傷者は62万3千人、全壊・焼失建物は238万6千棟、自力で逃げられなくなる脱出困難者は31万1千人、浸水面積は1015平方キロ 地震発生翌日に最大430万人が避難所へ、270万人が親族・知人宅などへ避難。家庭内と公的備蓄で食料が計6340万食、飲料水は計13億3000万リットルあるが、不足量は1週間で食料が9600万食、飲料水は1億4500万リットル
http://www.asahi.com/special/nankai_trough/

●「首都直下型地震」(南関東大震災)は、30年以内の確立70%以上地震の揺れで、全壊家屋約175000棟、その死者最大約11000人、要救助者72000人
火災で、最大約412000棟、建物倒壊等と合わせ最大約610000棟、その死者最大16000人、建物倒壊等と合わせ最大約 23000人
発災直後は約5割の地域で停電。上下水道は都区部で約5割が断水、地下鉄は1週間、私鉄・在来線は1か月程度開通までに時間を要する、道路は深刻な交通麻痺が発生。港湾は復旧には数か月、燃料は非常用発電用の重油を含め、軽油、ガソリン等の消費者への供給が困難、経済的被害直接に約47兆円。生産被害約48兆円

http://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h25/74/special_01.html

 それこそ、日本の危機ではないか。昔のソ連からの攻撃云々、今の北朝鮮からの攻撃、近い将来の中国からの攻撃云々なぞという不安よりも、現実的かつ確実に来るのが大災害だと。その他の地震、津波、台風被害なども確実にある。
 阪神淡路大震災、東日本大震災そして毎年の大きな台風被害が続いても、まだ「自衛隊本務」になっていないことが全く理解できない。

自衛隊法を改正すべし、予算をとるべし。クリックすると元のサイズで表示します
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2019/9/9

坂本三現地  カルト・宗教・犯罪

9月7−8日、30年目に、坂本の高校同級生も含め30人近くで3か所回りました。高校時代のこと、色々聞けて良かった。
神奈川新聞で紹介されています。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-193785.html

1、昨年は、新潟県の旧名立町大毛無山の堤君現地は道路が崩れてて入れずでしたが、今年は2時間半許可が取れ役場車の先導で入れた。現上越市の方々、ホントにいつもありがとうございます。

2、富山県魚津の都子さん現地も道が崩れてててもう長く入れないままです。慰霊碑は、2011年近くの片貝山ノ守キャンプ場に移設して見やすくなっています。キャンプ場管理の方、ありがとうございます。
https://81007166.at.webry.info/201208/article_18.html

3、龍彦君のは、高瀬ダム上の龍の子太郎の像の隣に慰霊碑、そして現地。いろいろご迷惑をかけます。
3か所に同じ慰霊碑があり、裏の文章だけが異なります。
https://sites.google.com/site/pra8nagano029/longno-zi-tai-lang

1989年11月、オウム真理教は
・横浜で殺して3人の遺体を布団でくるんで富士宮の富士山総本部へ、
・女性幹部も含めた席で、麻原さんは刑法199条を読ませて、「ばれたら全員死刑だな」なぞといい
・県をまたいだ3か所に埋めろと指示し
・3人を裸にしてドラム缶に入れ、ビッグホーンほかで移動させ
・11月4日朝、麻原は雑念が三回だったか石が云々なぞと出家者向けに説法をし、
・長野県大町の水気の多い平地林の中に、龍彦君
・新潟県名立(現在は上越市)の山中に、坂本堤
-時間がかかり、途中日本海におりてカニ外を買い、現地でそれを食べて殻を遺体とともに。顔が分からなくなるようにあごあたりをシャベルで潰す
・富山県魚津の山中で、都子(さとこ)さんを埋めました。
・ドラム缶をすてるべく、さらに日本海西部へ
ほんと、ひどいことをしたもんだ。


 この事件の経緯や、三か所の地図などはこちらにあります。しばらく更新されていないなあ。
http://www.mars.dti.ne.jp/~takizawa/index.html
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