2019/11/24

死刑の意味について  憲法・社会・官僚・人権

死刑の意味について

死刑は「あなたは生きる価値がない」との宣告になる、それはいけないことだと批判する人がいる。

違うんです。

死刑は「生きる価値がない」と宣告するのではない。

死刑は「あなたには生きる価値がある、この世に産まれ生きてるだけで大きな価値です。だからこそ、あなたには、刑罰として、その価値を失ってもらう」と宣告するんです。
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2019/11/21

破れかぶれ解散?  憲法・社会・官僚・人権

「桜を見る会」 半グレ組織のトップも

・国会の会期は12月9日まで
・同日又はそれ以前に「やぶれかぶれ解散」というか「サクラ解散」の可能性が高くなってきたように思う。遅くとも1月4日の通常国会冒頭には。
・野党の共闘が間に合わないうちに、安倍政権がレイムダックのイメージにならないうちに。
・40日以内の選挙となる。


ぎえっ、これツイートしておきますが、本物かどうかはまだ確認できてない、真偽を知りたい。これが本物だったら、安倍政権すべてが完全に「詰み」でしょうが。出席者名簿、そりゃ出したくないだろうと。芸能人にしても政治家にしても、ともの写真撮影は心配で、菅氏に同情はする。だが、招待ですもん。
http://www.asyura2.com/19/senkyo267/msg/421.html

ナゾの面々が集まる「桜を見る会」 半グレ組織のトップも
2019.11.20 17:00週刊朝日
SNSで話題になっている写真がある。今年4月の「桜を見る会」で撮影された10枚ほどの写真。<桜を見る会2019招待していただきました>とメッセージが添えられている。その中の一枚にはこんな人物が写っていた。
 かつて大阪で「地下格闘技」団体を主催、大阪の半グレ組織のトップに君臨していたX氏だ。X氏は2017年3月、山口組の組長とともに、5千万円を恐喝した容疑で大阪府警に逮捕された。10年と11年にも詐欺容疑で府警に逮捕されている。
https://dot.asahi.com/wa/2019111900041.html?page=1

下記までになると、いくら何でも、間違いであってほしい、と願う。
この面でも、もう国家の体をなしていないではないか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191121-00010002-flash-peo
「桜を見る会」偽造招待状で参加した「お水の女王」11/21(木) 6:40配信 (週刊FLASH 2019年12月3日号)
「桜を見る会」を国会で追及する日本共産党の田村智子参院議員(54)が憤る。
「『桜を見る会』の招待方法は、人数の上限も定めず、名簿のチェックもまともにしない杜撰なものです。おかげで総理推薦枠などの特別枠が乱用されて、本来の趣旨とは異なる参加者が野放図に増えてしまっています。偽造の招待状が事実だとすれば、安倍さんが先頭に立って参加者を増やしてきたことが原因でしょう」
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2019/11/8

その後の共同親権論議 2  憲法・社会・官僚・人権

その後の共同親権論議 2

https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2628.html
2019/11/5、「その後の共同親権論議」のまあ続きです。

猪野 亨‏ @inotoru · 11月5日
共同養育支援法ができてしまった場合、既に離婚して単独親権となっている場合にも共同親権を与えるものと推測されれます。これから結婚し、出産を迎える人たちだけの問題ではありません。モラハラ夫がそこまでやってきているのです。離婚後の共同親権に反対の声を上げましょう。

滝本太郎‏ @takitaro2
>モラハラ夫がそこまでやって
猪野亨先生、滅茶苦茶な、レヘルの低い扇動書き込みに過ぎましょう。「モラハラ夫」というなど名誉を毀損していましょうが。そも「夫」でない人も、私のように当事者でもない、ジジババ世代も書いている。遡及適用がありえても、家裁関与で適正な場合のみだろうと。
16:59 - 2019年11月5日

猪野 亨‏ @inotoru
家裁が関与すれば十分という発想が間違いであり、原則、共同親権ということになればそうした運用基準に変わります。多くは無関心、しかし、ネットでも散見されるように異様に執着している人たち(モラハラ(元ですね)夫)が待っているのが現実です。怯えている人たちがいることを理解しましょう。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
一緒くたに「モラハラ夫」と扇動し、親権は人権ではないと言い撤回もせず、女性側にだけ立つとし立法意見を言う資格がない筈の猪野先生、★加えてご都合主義に過ぎましょう。「怯えている人」と同様に、ホント合理的理由ないまま子に会えない多くの父を見るべき。15歳未満の家裁関与を求めましょうよ。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
あっ、「ホント合理的理由ないまま子に会えない多くの父」ではなく片親です。時に母もいるから。つまりはお嫁さん追い出し2つあったなあ。離婚の責はあったが、一方で浮気妻でも子を連れて先に別居していれば多くは親権を確保できる。会わせない! は、ないだろうと闘ったが。今、どうしているかなあ。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
少なくない人の悪弊
・死刑問題は、被害者・加害者側になる可能性を想像もせず、観念的に考え
・離婚・親権問題は、自分または身の回りまたは偏った経験をもとのみで考え、ホント色々な事案を考えず
・賃金債権の時効は5年ではなく高々2年から3年との計画だが、自らの問題でない限り知らない、と。


木村草太‏ @SotaKimura
ここのところのリプライを見ると、「虚偽DV」を訴える人は、DVの定義が分かってなかったり、そもそも定義しようとしなかったりする。
定義が分からないのに、なんでそれが虚偽かどうかが分かるのだろうか?
0:51 - 2019年11月3日

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月5日
私の「氏は書籍で、共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対とするが、問われれば親権制度と面会交流・監護は別の問題と言う、自己矛盾」との指摘に答えず、憲法24条2項を展開しようともしない憲法学者木村草太先生が、非法律家の当事者?にこんなマウントをとるとは。誰か止めて。


🌸アナキン 🌸@連れ去られパパ‏ @gjP0WHxoicHgrtO · 11月5日
滝本先生のように現場の実情を知る弁護士が声を上げてくださったからこそ、彼の発言に素人でも分かる矛盾がボロボロ出てきたのだと思います。
彼が自滅するのは時間の問題かと。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
下記に書きましたが、「ああ、これで自分は地獄に落ちるのかなぁ」との思いも。大岡越前采配と異なり、子を確保することが最優先という実務を説明。あれは麻原法廷で傍聴席に娘さんらもいる場で「死刑を求めます」と言った時と同じ感覚。何度も夢に出たからかも。すいません。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2615.html

猪野 亨‏ @inotoru · 11月5日
離婚後の共同親権の問題は、保守的な議員ほど執着されています。父権の回復と言わんばかりのもので、別居時の「連れ去り」の禁止も意味するところは「離婚阻止」と同じで、これでは夫(父)による妻、子への支配の貫徹です。怖ろしすぎます。

るる山‏ @___rurusick · 11月5日
恐ろしすぎます…
父権の回復、離婚阻止…
しかし改憲草案憲法24条にあるように
家族が助け合わないといけない ような
時代の波と言いますか
24条の理念に共同親権は
ピッタリマッチしていて
とても不安です。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
いえその、自民党の改憲草案は、基本的人権につき自然権ではなく、国が保障してあげる権利だという形、つまり親権を国が取り上げることも可能、ということとなる書き方なんです。で「家族でなくても親子」なのですから、現行憲法の離婚での「個人の尊厳と両性の本質的平等」の適用にて必要十分にて


MAKOTO Murakami‏ @MAKOTOMurakami7
冷静に考えれば、この記事に書かれていることの多くに同意せざるを得ないのではないだろうか?
単独親権制度は、女性(母親)を育児に縛り付けるイデオロギーを強化する役割も果たしている。
https://news.yahoo.co.jp/feature/1492
「育児は女性のもの」が覆い隠す社会の歪み――見え始めた「母性愛神話」の限界
11/6(水) 12:00 配信

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
私もそんなように思えてきました。猪野亨弁護士や木村草太教授のように、婚姻中でも失礼にも「主たる監護者」を概念し(本人について問うも答えがないが)、その片親が子を連れて一方的な別居をしても問題なし、という考えであると、つまりは、職の有無に関係なく母は育児にも専念せい、とのこと。


弁護士 高木良平‏ @ryouheitakaki · 10月1日
そういうクズばかり数え切れないほど見て来ているので、共同親権制度でこういうクズに親権を認めることは避けたいですね。
ちなみに、このクズは離婚が成立したら子供に見向きもしなくなりました。養育費もビタ一文払いません。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
高木良平先生はこうも書いてるんだ。すごい。そりゃ、そう言いたい事案もある。で、それ、離婚後の共同親権創設とのかかわりでは★「家裁関与でなすべき、監護もまともにせず費用の負担もしない片親であれば、DV虐待でなくても、共同親権も認めてはならない。そんな基準を決めるべし」が適切な表現だと


弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi · 11月6日
法務省の検討会は、現在の家裁の運用を前提とした上で、見直しの必要性があるかどうかの議論が中心になるのではと、私は想像しています。あまりドラスティックな議論に煽れることなく、議論状況を確認し、意見したいと思います。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
先生、現役になったらどうぞしっかりとお願いします。養育費なぞも、調停・審判などで債務名義が当然あるという形にしてこそ、支払い率が上がる、と分かっておられるだろうと。大きく変えたくないなぞの発想は、官僚がすることです。問題は、弁護士関与もないままの多くの協議離婚なんですから


弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi · 11月6日
体制が整わない中で、犠牲になるのは子ども達です。法制度を旗変更するとしても体制の構築に伴う予算確保が大前提です。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
篠田先生あの、立法で体制を作るんです。戦後の家裁の創設や、統一司法修習制度、近時の裁判員制度とまではいわずとも、労働審判制度等も、諸外国の制度も参考にしつつ、費用をかけて制度化したものなんですよ。政治家になるんでしょう? しっかりしてください。財務省役人でもあるまいに。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
森まさ子大臣あて
こんばんは。15歳未満の子がいれば家裁関与とし、親権、主たる監護者、交流、養育費を定める法改正をお願いします。養育費未定とか執行力がない例が多いので。併せてハーグ条約の趣旨や憲法24条2項からして、もう共同親権も可能としないと。戸主権の残滓たる強制単独親権にすがるは本末転倒−滝本太郎

猪野 亨‏ @inotoru
共同養育支援法に反対しましょう。特に女性は自らの問題として考えるべき問題です。結婚後に夫が豹変することは珍しくありません。しかし、実際に妊娠、出産までしてしまうと、その子が成人するまで別居も離婚もできなくなってしまい、ずっと干渉され続ける状態となることを想像した方が良いです。9:33 - 2019年11月6日

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月7日
今ある離婚後の子に会えない父、時に母の涙を無視して、戸主権の残滓「強制単独親権」に執着すると。憲法24条2項を無視する憲法学者や弁護士でもある。「**離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない。 」


木村草太‏ @SotaKimura
【まとめ】現行民法は、離婚後・事実婚・婚外子の父母が、子の利益のために共同養育を行う規定はすでに存在している。よって、共同養育のために民法改正が必要だという議論は誤っている。15:49 - 2019年11月6日

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月7日
憲法学者木村草太先生は、憲法24条2項の離婚でも「個人の尊厳と両性の本質的平等」だが言及せず、「本で共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対と言うが、問われれば親権制度と面会交流・監護は別」は自己矛盾との指摘に答えないまま。これが纏めと。涙が出る。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月7日
木村氏は本「離婚後の共同親権とは何か」の第2章「*と憲法」で、憲法24条2項「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない。」を書かぬ憲法学者、実はそれだけで失格

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月7日
森まさ子法務大臣あて、釈迦に説法で恐縮ですが、時にこれを無視した論者・関係者がいるので記載します
★憲法24条2項「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない。」

猪野 亨‏ @inotoru
既存の離婚者の多くは利用することはないと思います。現状に問題がないからです。特定の人たちが、離婚後の共同親権を求めているのですが、自分たちの思い通りになていないからなのですが、こうした人たちこそ弊害を体現しています。離婚後の共同親権が認められてはならない人たちです。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 23時間23時間前
猪野亨先生、それ違います。妻側の事件ばかりみたいだが、夫側もされたら? 子が、親権者母とか戸籍に書かれるのが嫌だとし届出を伸ばすなんてのもある。そも今は「強制単独親権」だから利用できないにすぎない。で先生は、共同親権でもDV虐待片親は入らない仕組み、をなぜ考えようとしないのか。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 23時間23時間前
ハーグ条約絡みでフランスの日本あて2度目の決議案。「一方的な子連れ別居、以後会わせず」はもう国際問題。★国会議員は「国内・日本人間は別なんて言う余地はもうない」との認識を。私は「DV・虐待の証拠付けを」「証拠がないなら出た後直ちに連絡、面会交流は確保を」と助言す、ギリギリのところ。
http://kokuren99children.blog.fc2.com/blog-entry-745.html

滝本太郎‏ @takitaro2 · 22時間22時間前
日本が「強制単独親権」のまま、そして「DV・虐待の証拠付け」もないのに「一方的な子連れ別居、以後会わせず」ことを広く許していると、これ以上知られてしまうと、未成年者をつれての日本人片親との外国旅行・帰国につき、他国に出入国できないという制限をされてしまうのでは、とも心配。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 19時間19時間前
下記など、どうぞご参考までに。木村草太氏は憲法24条2項に言及せず、さらに書籍で共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対との理由付けをするが、問われれば親権制度と面会交流・監護は別の問題だという自己矛盾のままです。
 

暖母‏ @q3NzmIHvR4gDmjf · 7時間7時間前
私:面会交流調停で学校行事参加🆗なのに学校に参加認めてもらえない。回答@弁護士無料法律相談:認めてもらえるはずですよ。A学校:あなたの子供が在校しているかどうか答えません。行事のとき学校にもいれません。B家裁:相手に勧告しますが、強制はできないし、学校に対して頼んだりできません。

猪野 亨‏ @inotoru
絡んでくる弁護士の中で一番、何を言っているのか、そもそも分からないのが杉山三丁目弁護士です。時々、文意が分かりかねるのが滝本太郎弁護士です。
別世界に行ってしまっているのが古賀礼子弁護士です。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 5時間5時間前
猪野亨先生は、色んな離婚があることを無視、まして既に3組に1組が離婚する時代なのに、女性側にのみ立ってその主張のみで諸々を許容する(反面、子連れできず親権を確保できなかった女性は無視)論者ですから、法曹として立法意見を述べる資格はないという外なく、私はまったく痛痒を感じないと。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 5時間5時間前
古賀先生にはお会いしたことはなくですね。敬服いたします。何事も是々非々にて、よろしくお願い申し上げます。なお、共同親権では、住所一つからして「主たる監護者」を定めるほかないように思ってるんですが。
 猪野亨弁護士は、この問題では自分を「扇動運動家で良い」と位置づけてるのかなあ。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 1時間1時間前
いえその、合憲性論議の前に、木村草太先生は★そも基本たる憲法24条2項に言及もせず、★私が指摘の論理矛盾にも答えられない「憲法学者」であられます。
また、民法条文を色々出しているが、そもそれを改正するか、その内容はとの立法問題なのでして。まあ、あえてずらそうとしているのだろうと。
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2019/11/5

その後の共同親権論議  憲法・社会・官僚・人権

その後の共同親権論議

既に、下記で議論などを紹介しているが、その後の議論をまとめておきました。流れてしまうと勿体ないなあ、とも思えて。何度も記載している3人の学者や弁護士の書き込みと対応する私の書き込みであり、転載を問題とされるはずはなかろうと。青色が私の書き込みです。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2625.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2624.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2620.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2615.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2614.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2613.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2610.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2606.html

木村草太‏ @SotaKimura · 11月1日
「離婚後に親権がないと子どもに会えない」との誤解を広める記事を目にしてしまった。いい加減、デマを拡散するのはやめてほしい。
別居親が子どもと会うのは監護事項であって、離婚時の合意次第であり(民法766条)、親権の有無とは無関係です。

滝本太郎‏ @takitaro2
ええ「離婚後に親権がないと子どもに会えない」は明白に間違いですね。そう誤解する人はまずいないと思うが。
で★木村草太先生、問題は「離婚時にどう決めようと、家裁が命じようと、実際は、単独親権・同居側は、子と非親権者片親との交流を阻害できてしまう」所にあり、解決策を示して下さいませ。


木村草太‏ @SotaKimura · 11月2日
「不快でしたら無理にとは思っていませんが」とのこと。
自分の言説によって、相手が受けるであろう不快感に対して、無自覚なのか、無自覚な振りをしているだけなのか。
いずれにしても、こういう人(滝本注:私以外の非法律家の当事者立場?の方)から、「離婚後も共同親権に」と言われたところで、「無理です」としか言いようがない。

滝本太郎‏ @takitaro2 22時間前
>こういう人から、「離婚後も共同親権に」と言われたところで、「無理です」としか言いようがない。
ーまあ私も中毒でしょうけれど、木村草太先生、こんなことを言うようではほんとツイッター辞めた方がいいと思います。誰が言うからという感情論を前面に出すのは扇動運動家のすること、先生は学者の筈


木村草太‏ @SotaKimura · 11月3日
ここのところのリプライを見ると、「虚偽DV」を訴える人は、DVの定義が分かってなかったり、そもそも定義しようとしなかったりする。
定義が分からないのに、なんでそれが虚偽かどうかが分かるのだろうか?

滝本太郎‏ @takitaro2 · 22時間
自己矛盾指摘にいつまでも答えず、憲法24条2項も未だ展開しない木村草太先生。
あのー定義付けは、正当防衛一つにしても刑法と民法で違うものですよね。物事を語る法学者であれば、聞く前に、私はとか、何法はDVをこれこれと定義していると書くべきでしょう。しょもないマウントして楽しいのですか


木村草太‏ @SotaKimura
ご心配には及びません。「離婚後共同親権」主張者がどういう人々なのか、皆様にお伝えしたいだけです。
「離婚後も子どものために父母で協力しよう」と言われると、すごくいいことに感じられるかもしれませんが、「本当の目的が何なのか」見極めないと、子どもも元配偶者も不幸になります。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月3日
木村草太先生、一部をもって全体を批判ましてそればかりを理由とするなぞ扇動運動家のやり方であり、見苦しいです。実父のDV虐待モラハラ問題だけで、立法意見は作れません。3組に1組は離婚する時代、もともとお嫁さん追い出しに使われた(今も時にある)戸主権残滓の強制単独親権にすがるは、論外。


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猪野 亨‏ @inotoru · 11月1日
妊娠中の別居、離婚であるにもかかわらず、父側が一緒に生まれてきた赤ちゃんの育児をしたい、それが離婚後の共同親権だという主張を見ましたが、血縁以外の関係は全くないのに、離婚という現実を受け入れられない状態はあまりに異様です。だから離婚に至ったとしか思えません

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月3日
赤ん坊に会わせもしない離婚事件で、父側の依頼の場合、離婚方向に進むならば親子鑑定を求めようか、と一応協議している。理由がどうにも分からない場合、父の子どもでない可能性が高まるし。あれは辛い。ただ「あくまで親権を」との父の場合、「信じるのが父」故に言わない。


滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、切迫流産のおそれや出産で、実家の方に行ってそのまま帰ってこない、理由不明のままはとかの事案もありますよね。そんな時、先生は、理由の分別もしないままに同じように言うのでしょうか。そも共同親権云々の前のことですが。★先生は、父側には絶対に立たないようにされているんですか。


猪野 亨‏ @inotoru
理由不明なのは離婚を切り出された側に原因がある場合もあるし、離婚を切り出した側が未熟な場合もありますが、これを離婚後の共同親権の問題に結びつけているのは推進論者です。問われているのは親権のみならず監護権も当然だと言って顔も見たことのない赤ちゃんの平等の監護を主張していることです。

滝本太郎‏ @takitaro2
晒しておきます。猪野亨弁護士はそも「血縁以外の関係は全くないのに、離婚という現実を受け入れられない状態はあまりに異様」と書いてた。そも離婚原因を問わず、母が離婚・赤ん坊を会わせないのはまったく母の自由と考えているようで、理解不能と指摘したのも。猪野さんは母側だけ代理してるのかな。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月3日
少しく高齢でまあ見合い結婚した夫婦、子ができたが父が特に愛情表現に不器用、母のジジババ影響があったのか赤ん坊をつれて遠隔地の実家へ、そのまま。相手方弁護士が常識的な人で、相手方事務所で数回、公園で本人らのみで数回、1年余りかけて元の鞘に収まったときは、ホント嬉しかったなあ。


猪野 亨‏ @inotoru
子どもにとって大事なのは血縁以上にどのように自分を監護、養育してくれるのかかです。それを抜きに血縁の強調は父方からの視点だけになりますが、子は親の所有物でありません。乳児との面会交流に制約を伴うことは常識でしょう。別居後の乳児の平等の監護などありえません。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 22時間22時間前
話が違うが。猪野亨先生は実に「出産の強調」だなぁ。母側が出産後帰らず。子を「監護する立場」として連れて出る。母の強制単独親権は当然。子を父に会わせない。全て母の主張のみにて自由とのお考え。母側にだけ立つなら素晴らしい業務姿勢です。同時に立法意見を言う資格はないことの自白ですね。


猪野 亨‏ @inotoru
問われているのは出産前の別居、離婚で、平等に乳児に対する監護などできるはずがないということ、乳児の面会は夫と顔を合わせることが妻(母)の精神状態が育児にも影響を及ぼすものであり、子の福祉に反するため面会が制約を受けるのは当然ということなのですが、全体として趣旨不明のご意見です。

猪野 亨‏ @inotoru
仮に人権でも一定、制約を受けるの当然だが、子育ての権利と言われてしまうと単に離婚したという現実を受け入れられないだけ、子の視点の欠如が際立っていると言わざるを得ません。
「離婚後も共同親権を」提訴へ 8都道府県の12人「子育ての権利侵害」:朝日新聞デジタル

滝本太郎‏ @takitaro2 · 1時間1時間前
猪野先生、離婚しても親であり説明になってません。「親権」は基本的人権故に、子の教育方針を決めるのは国ではなく一義的には親であり、チャウチェスクの子や少年兵問題のように国や権力者が親から子を奪った場合、親は自らの人権侵害も主張できる。虐待DV実父の問題を捉えるのは良いが、破綻の論理


猪野 亨‏ @inotoru · 13時間13時間前
ここで重要なのは、離婚後の共同親権推進論者たちは、厳格な立証、つまり有罪判決が下せるようなものを求めているという点です。そうでなければ虚偽DVと扱えということなのですが、それは刑事事件の問題とわざと混同させ、DVさえ、それがなかったという扱いにしてしまおうということです。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 今
猪野亨先生、一緒くたに纏めてて乱雑に過ぎましょう。立法問題なのです。私など、15歳未満の子がいる場合は家裁関与とし、親権決め、主たる監護者、面会交流、養育費決めする、家裁でDV虐待片親の排除のため従前通りの裁量で進めるべし、と言ってます。届出だけの協議離婚では色々な問題が解決しない。


猪野 亨‏ @inotoru
親権が基本的人権? もう結構です。もうちょっと丁寧な議論をしてくださいね。22:23 - 2019年2月26日

滝本太郎‏ @takitaro2 · 1分1分前
えっ、猪野亨先生、「親権」は、定義すれば「親責(おやせき)という義務を自ら果たす基本的人権」でしょう。だからこそ、チャウチェスクの子や少年兵の問題につき親は「返せ!」と言え、国が人の子を「赤子」として好き勝手することができないんです。日本国憲法を学習しなおして下さい。アカン。

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弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi · 13 時間前
このようなリプが私に対してあったのですね。自己決定権に属する権利はその人固有の人権として存在します。しかし、他者の人権に関わる「子育てを楽しむ権利」は、人権として保障されると私は考えておりません。「異性や他と楽しむ権利」が人権かと言えば、そうではないことと同じと私は考えています。

滝本太郎‏ @takitaro2 ·2時間前 信先: @yorisoibengoshiさん
篠田先生、「親権」は基本的人権だからこそ、子の教育方針を決めるのは国ではなく一義的には親だとされ、またチャウチェスクの子や少年兵問題のように、国や権力者が親から子を奪った場合、親は自らの人権侵害を主張できるんです。虐待DV実父の問題を重く捉えるのは良いが、論理破綻に過ぎると。


滝本太郎‏ @takitaro2 1時間前
返信先: @yorisoibengoshiさん
篠田先生、アカンです。人権の基本を分かっていないと思われてしまう。憲法の学習をし直してほしいです。「異性や他と楽しむ権利」も人権だからこそ、配偶者の選択とかを、国や「戸主」が勝手に決めてはいけないんです。違いますか、分かっておられますか。実にイカンです。


弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi
より上手に伝えられる言葉を探さないとならない。
5:24 - 2019年11月4日

滝本太郎‏ @takitaro2 1時間前
篠田先生、不用意に書きすぎです。中毒ぎみな私が言うものではないが、より大切なお立場がある。ご留意を。親権は「親責」だがもちろん人権でしょうが。「他者と自由に交わる」のも人権だからこそ戸主に婚姻の承諾権限があってはならないんです。分かっておられますか。時には削除も必要だと。

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2019/10/19

共同親権―猪野亨弁護士らと  憲法・社会・官僚・人権

離婚後の、共同親権の導入をめぐり、猪野亨弁護士らとツイッター上で対話をしました。

流れてしまうとつまらないので、ここに保存しておきます。順不同・重複があるかとは思いますが、まあご容赦を。
・キーターム的な処、重要な処を赤色にしました。
・まあテーマごとにラインを引きました。  ご参考までに。


また、この問題では、何度かこのブログの下記に書きました。ご参考までに。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2606.html
2019/9/17 離婚後の共同親権制度について
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2610.html
2019/9/29 「強制単独親権制度」を維持すべきか。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2613.html
2019/10/7 共同親権―木村先生らあてツィッター整理等
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2614.html
2019/10/8 専門性、憲法からは?
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2615.html
2019/10/10 共同親権のツイッター書込みについて 

******
1、猪野 亨‏ @inotoru
その離婚した夫婦がどのように生活しているのかという前提事実がなく混乱がないと主張しても意味がなく、混乱しない元夫婦があったからといってそれに普遍性があるというものではありません。逆にうまくいっている元夫婦であれば離婚後の共同親権がなくても混乱は生じないでしょう

2、滝本太郎‏ @takitaro2
>混乱しない元夫婦があったからといってそれに普遍性があるというものではありません。
―ではなく、その例を認める以上「強制単独親権は、もはや維持できない、この範囲で制度化する設計を」になるんです。
それが、法制度を作るということ、子はそも両親に看てもらう権利がある
んだから、猪野先生 !
23:59 - 2019年10月15日

******
3、猪野 亨‏ @inotoru
【ブログ更新】Q 世界の趨勢は離婚後の共同親権となっていますが、日本が単独親権なのは世界からみても非常識なのではありませんか。

4、滝本太郎‏ @takitaro2
世界の趨勢が「離婚後も共同親権」だから導入せよとは言ってはいない。死刑制度は廃止方向だが、私は維持すべしというのと同じ。理由は
@子ども連れ去り離婚のうち実父虐待DVは一部でその他は子と父が泣いている。
Aお嫁さん追い出しなど逆もあるよ、
Bもう3組に1組は離婚する時代ですよ、と言っている

5、猪野 亨‏ @inotoru · 10月13日
離婚後の共同親権は世界の趨勢だと常識だと言って離婚後の共同親権の導入を主張する方々に対して、間違っていることを教えてあげてください。
それだけのことです。

6、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生ちゃんと読んでくださいね。私は世界の趨勢だとしつつもそれを理由とはしてない、と言ってます。
★何度も聞いているが、先生は、実父DV虐待でもないが母が子連れ別居のを受任したことはないのですか、お嫁さんが排除された離婚を受任したことは? 後者など、まだその母の泣き顔を覚えてますが。
2:54 - 2019年10月13日

7、猪野 亨‏ @inotoru · 10月13日
そこで紹介されているような案件は結局は監護権の帰属の問題に帰着するものであり、離婚後の共同親権を導入すべき理由になりません。なお、自身が依頼を受けた事件も念頭にはありますが、それを絶対化することはありません。ましてや依頼を事件を披瀝することはありませんし、自慢する場でもありません

8、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、別定めをしない限り親権の一部である監護権は親権者が持つのが当たり前、屁理屈ですね、
問われているのは「強制単独親権のままでいいのか」です
ご経験自慢を求めてはいない。DV虐待実父だけのご経験ではないならば、母が子を連れ去り離婚事案につき、依頼者父に「諦めて」と言ってるの?と
18:39 - 2019年10月13日

9、猪野 亨‏ @inotoru · 10月14日
「連れ去り」というキーワードですべてを正当化しようとする見解は実務を知らなすぎです。何を「父に「諦めて」」と言っているのか論旨不明ですが、問題にされるのは同居時からの監護の継続であって、別居時からのものではありません。

10、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、だからね。「婚姻同居中の主たる監護者」って何なんですか。その定義は?
具体的には、木村先生にも聞いているけれど、先生の所は父、母のどちらが主たる監護者なんですか、と。
レス下さいませね。まずは誰も答えられないでしょう?と。
19:10 - 2019年10月13日

11、猪野 亨‏ @inotoru · 10月14日
同居中、子に対して主にどちらが監護してきたのかというだけのことであって、極めて常識レベルの話です。監護の継続は、双方が具体的にどのように関わってきたのかということを事実に基づき法的評価をするものです。後段は全く論旨不明なので答えようもありません。

12、滝本太郎‏ @takitaro2
>同居中、子に対して主にどちらが監護してきたのかというだけのことであって、極めて常識レベルの話
―その「常識」に従うと、たとえば先生の所は妻=母側が「主たる監護者」ですか。何かあった時、奥様が子を連れて突然いなくなり、会えなくなっても、何も言えなくて良い、ということになります。

********
13、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月16日
木村草太先生、猪野亨先生、
@ 共同親権の導入はもはや必須。
A 虐待DVは婚姻中もあってはならず、本来は別のこと。
B このままですと、安全担保がないまま協議離婚に取り入れられてしまう。それはまずいでしょう?
★15歳未満子がいれば全て家裁とか、家裁関与でのみ共同親権との設計がいいでしょうと。


14、猪野 亨‏ @inotoru · 10月15日
生まれてきた子が生まれた国を選べないと言っているのと同じレベルであり、国が違えば制度も違うというだけのこです。
子の人権などと言うのは非監護親側の権利というと説得力がなくなるかにに過ぎず、非監護親に親権がないというだけで子が不利益を負うことはありません。

15、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月16日
猪野先生、アカンです。
国が違えば制度も違うで済むなら、北朝鮮に生まれたら収容所に勝手気ままに入れられても仕方なし、と言うのと同じ
子と片親の権利の問題、憲法24条2項の離婚における「個人の尊厳と両性の本質的平等」の問題です。
死刑存置を主張する私も、その論理は取らないようにしないと、

16、滝本太郎
猪野先生、だいたいがそのー、日本人と外国人との結婚・離婚もあるが、どう考えます?
ハーグ条約の批准前、米国から祖母に見せるためとして赤ん坊を連れ帰国しそのまま。まあ米国では妻に財布を握らせてくれないこと、祖父母が裕福なのが動機かと。
離婚・単独親権とできた。米国法上はまだ婚姻中かも。
5:04 - 2019年10月16日
*******

17、滝本太郎‏ @takitaro2 10月14日
猪野先生、別定めをしない限り親権の一部である監護権は親権者が持つのが当たり前ですから、屁理屈ですね、
問われているのは「強制単独親権のままでいいのか」です。
ご経験自慢を求めてはいない。DV虐待実父だけのご経験ではないならば、母が子を連れ去り離婚事案につき、依頼者父に「諦めて」と言ってるの?と

18、猪野 亨‏ @inotoru · 10月14日
残念ながら何をおっしゃりたいのかが全く不明です。短文だからやむを得ない部分もありますが、盛んに経験論を尋ねられていたことに対する返答だったのですが。それはともかく、この見解は離婚後の共同親権は監護権も共同ということでしょうか。あまりに非現実的な発想です。

19、滝本太郎‏ @takitaro2
私が既にまとめているところは此方、改めてご参照して下さいね。
@ 共同親権では主たる監護者、交流、養育費を定めるべきこと、
A 協議離婚でも可能とすると「共同親権にすれば離婚してやる」DV虐待片親があり得るので、家裁の関与拡大を、と考えています。

20、猪野 亨‏ @inotoru · 10月14日
離婚後の共同親権では「主たる監護」を決めるいうのですから、どちらが主たる監護となるのかという争いに転嫁されるだけ。
 面会交流、養育費についての取り決めは現在の調停でも行われており、離婚後の共同親権を導入せよという趣旨が不明です。むしろ共同親権に名を借りた不当な干渉が横行するだけです

21、滝本太郎‏ @takitaro2
共同親権で主たる監護者を定めることは、「強制単独親権」でどちらにするかより容易、同居関係が尊重されましょう。
そして別居親も親権者である以上、
・子の養子縁組には意見を述べたり(代諾制度の改善は必要)、
・風俗で働く娘に意見でき(相談があったな)、
・同居親は親権を失いたくなく面会交流が進むと
1:55 - 2019年10月16日

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22、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生ちゃんと読んでくださいね。私は世界の趨勢だとしつつもそれを理由とはしてない、と言ってます。
★何度も聞いているが、先生は、実父DV虐待でもないが母が子連れ別居のを受任したことはないのですか、
お嫁さんが排除された離婚を受任したことは? 後者など、まだその母の泣き顔を覚えてますが。
2:54 - 2019年10月13日

23、猪野 亨‏ @inotoru · 10月13日
そこで紹介されているような案件は結局は監護権の帰属の問題に帰着するものであり、離婚後の共同親権を導入すべき理由になりません。
なお、自身が依頼を受けた事件も念頭にはありますが、それを絶対化することはありません。
ましてや依頼を事件を披瀝することはありませんし、自慢する場でもありません

24、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、別定めをしない限り親権の一部である監護権は親権者が持つのが当たり前、屁理屈ですね、
問われているのは「強制単独親権のままでいいのか」です。
ご経験自慢を求めてはいない。
DV虐待実父だけのご経験ではないならば、母が子を連れ去り離婚事案につき、依頼者父に「諦めて」と言ってるの?と
18:39 - 2019年10月13日

25、猪野 亨‏ @inotoru · 10月14日
「連れ去り」というキーワードですべてを正当化しようとする見解は実務を知らなすぎです。何を「父に「諦めて」」と言っているのか論旨不明ですが、問題にされるのは同居時からの監護の継続であって、別居時からのものではありません。
*******

26、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、だからね。「婚姻同居中の主たる監護者」って何なんですか。その定義は?
具体的には、木村先生にも聞いているけれど、先生の所は父、母のどちらが主たる監護者なんですか、と。
レス下さいませね。まずは誰も答えられないでしょう?と。
19:10 - 2019年10月13日

27、猪野 亨‏ @inotoru
同居中、子に対して主にどちらが監護してきたのかというだけのことであって、極めて常識レベルの話です。監護の継続は、双方が具体的にどのように関わってきたのかということを事実に基づき法的評価をするものです。後段は全く論旨不明なので答えようもありません。

28、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月16日
>同居中、子に対して主にどちらが監護してきたのかというだけのことであって、極めて常識レベルの話
―その「常識」に従うと、たとえば先生の所は妻=母側が「主たる監護者」ですか。何かあった時、奥様が子を連れて突然いなくなり、会えなくなっても、何も言えなくて良い、ということになります。

29、滝本太郎‏ @takitaro2
上記は、大変失礼な喩え質問ですけれど、先生がどうにもこうにも、
「DV虐待片親の場合だけに焦点を当てて考えておられ」
「制度設計を論じる際に必須な、色んな事例を考える」と言うことができておらず、子どもの突然連れ去りも可、その後の交流もさせたくない模様
なので、記載しました。
レス下さいね。 2:03 - 2019年10月16日

*******
30、猪野 亨‏ @inotoru · 10月16日
別居、離婚に至る事情は様々ですが、離婚後の共同親権がなければ解決し得ない問題はありません。追い出されたというのであれば、それ自体を争うべきものですし、不貞ということですが、それだけで親権者の適格性が否定されるわけではありません。それぞれの事情によって判断されるというだけのことです

31、滝本太郎‏ @takitaro2
「争うべき」で法制度を語る弁護士さんなのですか。だったら例えば労働審判制度などできませんでしたね。法の運用実態をみて、どういう制度が良いかを設計するのが民主主義の歴史ですよ。
で、★既に3組に1組は離婚、DV虐待でない事案の方がはるかに多いことは知っておられますか、猪野先生。
0:24 - 2019年10月16日

32、猪野 亨‏ @inotoru
労働審判の関連性は不明ですが、それはさておき、現状において離婚後の共同親権がなくても不都合はなく、むしろ弊害があるが故にその導入に反対しているものです。離婚後の共同親権の問題をDV虐待に限定するのは明らかに狭きにすぎ、そうした発想の人たちが推進するからこそ危険なのです。

33、滝本太郎‏ @takitaro2
20219.10.17
>だったら例えば労働審判制度などできませんでした
は、猪野先生が、お嫁さん追い出し事案も「争うべき」と言えば足りるという論法を取ったことによります。本訴・仮処分もあるが使いにくいから労働審判が作られ、良くなったのに。また「共同親権の問題をDV虐待に限定」って、猪野先生らの立場ですね。
****

34、猪野 亨‏ @inotoru
離婚後の共同親権を推進する方々は、どちらが継続して監護するのかという問題と、子に会えないという問題を当たり前のように結びつけます。これは誤導です。離婚は別居を前提としますし、それぞれ別の生活になります。従って、その中でどのように面会するのかというルールの問題にすぎません。

35、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
猪野先生、つまりレスがないです。
・婚姻中も「主たる監護者」を概念できると書いた猪野先生、・それは「極めて常識レベルの話」と法律家らしからぬ答えをされた猪野先生、正面からレスできないならば、軽率な言葉を述べたとご認識下さい。
★質問−先生の所の子の主たる監護者は、どちらになりますか。


36、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、私が再度聞いたのは、私と同じネット中毒?にしても、軽はずみ詭弁だからです。
とある女性医師の複数の子は「専業主夫」が看てます。
若い頃は私は殆ど仕事だけで生活費負担。
どちらが「主たる監護者」ですか。聞けば怒りますよ。だのに離婚・親権含みで連れ出して転居していいはずがないと。
3:02 - 2019年10月17日

37、猪野 亨‏ @inotoru
夫婦のあり方として、夫が育児をするというのであれば主たる監護者となります。但し、先般、連れ子殺害の容疑が掛けられた事件がありましたが、単なる引きこもりでしかないような場合にまで主たる監護者と評価されるわけではありません。実際の育児にどう関与しているかが問われます

38、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生論理のすごい帰着。女性医師と子を看ている主夫の場合、「主たる監護者」たる夫が子を連れて行き、以後会わせなくてもいいんだ。
先生に妻子がいて妻の方が育児をしているのであれば、妻が子を連れて行き、以後先生は会わなくてもいいんですね。
★実に全く、他人事として論じてますね。
*******

39、猪野 亨‏ @inotoru
離婚後の共同親権の弊害をDV案件に限定するのは明らかに離婚の実態を無視したものです。暴力を伴わないものであっても干渉、支配の関係があり、むしろそういった案件は外部からはわかりにくい分、例外が適用されにくくなり、離婚後の共同親権の弊害はひどくなります。

40、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
猪野先生、人の制度設計をとんと読まず書いてる。「干渉、支配の関係」も確かにあり得る。
だから、家裁関与での共同親権それも裁量的など提起している。
また「強制単独親権」が協議離婚でお嫁さん追い出しにも使われることを無視している。
重大な影響たるハーグ条約違反の実態が問題になってるのになぁ

41、猪野 亨‏ @inotoru
離婚後の共同親権の主張の中に親権=監護権と考えている人がいることに驚かされます。それでは離婚でなくなってしまいます。それは子が成人するまでモラハラ(元)夫が母側の家庭に泥靴で踏み込んでくるということです。もちろん主たる監護者を決めても「オレは親権者だ」と踏み込んでくるでしょうが。

42、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
猪野先生、親権⊃監護権でしょうが。
共同親権であれば自由に交流できるのが原則だが混乱するから、主たる監護者、交流方法、費用負担を定める、ましてご心配のDV虐待片親は排除しなければならないから、家裁関与とすべきとの制度設計を、私は何度も説明しています。
母側虐待の事例に遇ったことはない ?

43、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
猪野先生、私は木村先生相手に書いたしブログにも纏めたが読んでおられないと。母がエホバの証人で子を鞭打ち、奉仕に同行、恐怖感を叩き込む、やがて子を連れて一方的に出て、以後父は会えずとの事案もある。
制度設計は、実に色んな実態をもとにすべきもの。
そして、今は3組に1組は離婚の時代です。


44、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生は、まあ婚姻同居中も観念できるという「主たる監護者」が、もう一方に言わずに子を連れだして別居して良い、以後その主張に基づき会わせずともその単独親権、その後も裁判所の原則面会方針はイカン、と言うのだから、論理一貫しているのかと。
★離婚した男は皆、DV虐待男なら適切ですがね。
12:06 - 2019年10月17日

45、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
猪野先生のは★離婚した男はみなDV虐待男ならば適切な論理展開ですが、その前提は違いましょう。一部でDV虐待じみた人が言ってるからとて、共同親権は全部ダメではないっしょ。
子どもは両親に看てもらう権利がもともとある、憲法24条2項には、離婚でも「個人の尊厳と両性の本質的平等」とある。

46、猪野 亨‏ @inotoru · 10月17日
「子育てがしたい」で離婚後の共同親権だというのですが、離婚という現実を受け入れず、この執着こそが恐怖を感じさせます。離婚後も監護親側に対する干渉や恫喝がまかり通るのではないかという危惧を示しています。「会いたい」と「子育て」を混在させ、また「DV被害」も混在させているのが特徴です

47、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生は、自分であっても、妻が主婦で子がおられるならば、突然いなくなってもう会えず、親権は母のみでもいい、との結論でしたね。
★実に論理一貫だが、つまりは他人事。
色んな離婚があることを認めず、しょもない結論となった猪野先生。
★3組に1組は離婚する時代、DV虐待はそのまさに一部ですが
19:40 - 2019年10月18日
***************

48、猪野 亨‏ @inotoru 10月15日
親子は選べない関係というのは単なる血縁のみの関係にすぎません。親が親たり得るためには、同居時から相応の努力が必要なことであり、そうした観点を全く落としてしまっており、こうした非監護親に親権を認めると血縁だけを根拠に過剰に干渉してくることが目に見えています。

49、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月16日
猪野先生。各親とも、子を愛して同居時から相応に努力してた離婚も多いでしょうがぁ。その片親が離婚後に親権を当然に失う「強制単独親権」のままでいいのか、が問われてる。子は両親に看てもらうもらう権利、会う権利がある。非監護者片親にはなるべく会わせたくない発想って「非人権派」そのもの。

*****
50、弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi
子どもに対する親の義務を果たす中で、親として自己満足したり、自己実現を感じたり、達成感を得たり、子どもの成長に喜びを感じたりはすることはあるでしょう。しかし、それはあくまでも派生的なものや効果であり、それを享受することが親権の内容では全くないです。そこに誤解があるのかな。6:22 - 2019年10月18日

51、滝本太郎‏ @takitaro2 · 23 時間23 時間前
篠田先生これ撤回されるべき。「派生した効果」は、道路拡幅で周辺住民が得た利益とかで、使えなくなっても直ちに違法でないとの文脈で。親の子育ては、子の権利であると同時に、親にとり憲法24条2項「個人の尊厳」たる権利。そうでないと「双生児を超えれば無理、国がしっかり見る」も可になる。

**********
(こちらは参議院議員の串田弁護士)
52、KUSHIDA a member of the House of Representatives‏ @KushidaOf · 10月16日
単独親権ではDV対策が必要条件にならないので対策が切り離されてしまうのです。結果、子どもの権利侵害が加速する悪循環に。
共同親権はDV被害の防止なくして維持できないので同時に改善されていきます。好循環であることの認識があるからほぼ全ての国が採用しているのです

53、KUSHIDA a member of the House of Representatives‏ @KushidaOf · 10月17日
DV対策と関係なくそもそも共同親権や共同養育に反対なら子どもの権利条約から脱退するしかありません。それを望んでいるのでしょうか。
共同親権の実現を願っている人もDV対策が要らないとは思っていないでしょう。こっちが先、いやこっちが先と互いに非難し合っていれば楽するのは政府です。

54、KUSHIDA a member of the House of Representatives‏ @KushidaOf · 10月17日
共同親権に賛否両論あるのはわかりますが反対する方々は何故国連の勧告や条約には触れないのでしょうか。
あの勧告はおかしいとか聞いたことがありません。だから平行線なのです。
質疑も条約や勧告に沿ってしているのですからここを問題にしましょう。憲法が条約遵守を要請しているのですから。

55、KUSHIDA a member of the House of Representatives‏ @KushidaOf · 10月18日
すべての人が条約通りの権利を主張できるわけではありません。自らの行為や状態で共同養育に適さないと判断される場合はあるでしょう。
一方、条約を遵守せよと訴える有資格者は統計的にはとても多いです。この線引きがなされなければ有資格者に対する権利侵害であることは明白です。
*****

56、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月16日
戸籍は氏ごとであり、親権者とはまた別なことですね。単独親権者片親と子の姓が違うままなのも、まあ時にあります。単独親権者が自らの戸籍の方に入れたいとして家裁に申し出ればその戸籍に容易に入り、その片親の氏になりますが。ああ、離婚後共同親権の場合はそれも決めておかないと。

57、滝本太郎‏ @takitaro2
返信先: @hakobune4さん、@MAKOTOMurakami7さん、@SotaKimuraさん
「全例に第三者が関わる、家裁が安全を守れるという保証なし」−そのとおりです。逆に、その法改正も共にするならば賛成する、と言うことになります。単独親権は昔はお嫁さん追い出しに乱用、今は時に母側が乱用してると。
今の協議離婚は家裁が関与しないから、子の安全も養育費も、より危ういです。
2:08 - 2019年10月17日

58、滝本太郎‏ @takitaro2
戸主権の歴史を知らない人も多いだろうと。結婚も勝手にできなかったんだと。
憲法学者に対し「強制単独親権は戸主権の残滓」、昔は(時には今も)お嫁さん追い出しに使われたと言っても、いまいち実感がない感じ。日本国憲法24条2項で、離婚につき「個人の尊厳と両性の本質的平等」とある理由なのに。 5:25 - 2019年10月17日

59、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月15日
逆に言えば、★「DV虐待片親」にも「DVなどないのに、一方的に子を連れて別居し、会わせないようにさせている片親」の両方が、実に困る制度設計がいいのだろうと。 
子のいる離婚は家裁関与、仮に共同親権となれば決められた交流を妨害することはできなくなっても来ると。

60、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
まあ、ジジババは他人事ならずですが、離婚につき昔から一つの課題。昔も今も、調停に来て、待合室限りの親がいますね。かと言って、まともなジジババがいるからなんとか育っていく、食っていける事態は確かにあり。うーん、まあ最近は不景気だから「もう少しは考えたら」というジジババが多いのかも。

61.滝本太郎‏ @takitaro2
1、大岡裁きでの「引く手を緩めなかった母」は、DV虐待モラハラでもないのに子を連れて突然別居、子に会わせもしない親権者片親の方かと。
2、共同親権導入は、「強制単独親権はおかしい」としており、相手の親権を奪おうとしているのではない
。21:53 - 2019年10月15日   
4

2019/10/17

2019.10の恩赦  憲法・社会・官僚・人権

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000053-jij-pol&fbclid=IwAR1ZYoIaRLaQeMnnqSsz6sWf7fAj_UISDLt59VqZ7QAoDi7EpfnMpI5LMWE

10/15(火) 12:25配信 時事通信
22日の「即位礼正殿の儀」に合わせ、約55万人を対象に恩赦を行う方針
恩赦は、天皇、皇后両陛下のご結婚以来26年ぶり。
対象を軽微な犯罪などに限定する方向で検討
平成の代替わりの際は昭和天皇の逝去時と上皇さまの天皇即位時の2回にわたり恩赦が行われ、対象はそれぞれ約1000万人と約250万人だった
今回は天皇陛下の即位時の恩赦に限り、「規模はおおよそ55万人程度と見込まれる」
9月世論調査では、恩赦に反対する人は54.2%で、賛成の20.5%を大きく上回っている


2018年、オウム真理教でまさに絶対者であった教祖のみの死刑を執行し、12人は生かしておきたかった、この恩赦で無期懲役(実質は終身刑になろう)にしたかった。

1 12人を生かして、オウム集団をつぶす、一人の信者も居なくなることに役立てたかったから。

2 「昔のこと」になってしまった新たな信者が入りやすくなるのを、少しでも止めたかったから。

3 生き証人として残すことで、この破壊的カルトの問題につき、社会への警告となるから

4 高齢化していく中でどう心境が変わるか知りたかったから。

5 12人は、麻原の手足でしかなかったから。

6 「麻原彰晃」につき、12人を道連れで死なすことにより、喜ばせたくなかったから。


(補充:袴田事件―外にいるが死刑再審開始が止まってる―に、何かやりようがないのかなあ。)
7

2019/10/15

N国立花氏らが雨中300名近く  憲法・社会・官僚・人権

 ネットでのこのような情報は、大変にありがたい。露悪趣味の西村新人類さんの日記なのだが、とても参考になります。
 そう、この10月15日の段階で雨の中、あの立花氏ほかのN国が、ツイッターで告知しただけだが、ここまでの若者が集まって聞いていた、写真など取っていたと。
 この分析は、しなけりゃならない。
 少なくとも、この事実自体を広く知って欲しい。


http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-4859.html
雨の中「NHKから国民を守る党in池袋」は大成功。立花孝志チェキ希望者に長蛇の列
政治 - 2019年10月15日 (火)tachibanatakashi1.jpg NHKをぶっ壊す!
 立花孝志の決め台詞に、雨の中「ぶっ壊す!」と呼応する300名近い観衆。
 参議院議員の地位を捨てて、埼玉補選で「常勝」上田清司(前埼玉県知事)に一騎打ち挑み話題の立花孝志(NHKから国民を守る党・党首)。
 昨日は選挙戦の中、選挙区ではなく、あえて東京・池袋駅東口で14時から20時までの長丁場の演説会を開催した。
私は4時半までしかいなかったが、雨の中、300人〜500人くらい来ただろうか、大成功のイベントとなった
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