2020/10/9

横浜市長からの再回答―IRカジノ  憲法・社会・官僚・人権

林横浜市長からの、今次9月4日の署名提出に対し、2020.10.5付の再回答が届きました。

提出した2020.9.4の状況は、こちらです。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200905/archive

前の、2020.4.6付けの回答書は、下記にあります。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200408/archive

★こんどは、周辺にも利益ある、県税の増収にも、とかと書いてきましたね。まともな裏付けもないままに、よく書けるものだ。

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2020/10/9

許せば次は国立大学学長ら―条文  憲法・社会・官僚・人権

1 焦点は、6人が時の政権政策を批判していたから、任命されなかったのでは、にある。「総合的・俯瞰的」なぞ理由の説明になってない。

2 税金が投入されている学術団体だからこそ、時の政権の方針に合わない学者もレベルの高ければ入ってもらわないと。時の政権を批判する国民の税金も、投入されているのです。

3 「国立大学法人学長」も今は文科大臣の任命であり、学術会議のこの事態を許せば、政府は、次はそうしていきたいのだろうと。

4 日本学術会議の会員は、今の同法17条の推薦による総理大臣の任命だけれど、以前は学者らの選挙だったと。
―ああ「教育委員会委員」も大昔は市民の、また「農業委員」も昔は農業関係者の選挙だったですよね、「戦後民主主義」はそこまでに充実していた。中年層、若者層は知らないことかと。

5 総理大臣が日本学術会議の会員に任命しないことができるのは、推薦の後に、破廉恥罪を犯してたことが判明したとき、論文の盗作・偽りが分かったときなどだろうと思います。その範囲の「任命する義務はない」だと。解任の際も「日本学術会議の申出に基づき、当該会員を退職させることができる」なんだからそう読むほかない。


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日本学術会議法
まえがき―日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信に立つて、科学者の総意の下に、わが国の平和的復興、人類社会の福祉に貢献し、世界の学界と提携して学術の進歩に寄与することを使命とし、ここに設立される。

第7条 日本学術会議は、210人の日本学術会議会員(以下「会員」という。)をもつて、これを組織する。
2 会員は、第17条の規定による推薦に基づいて、内閣総理大臣が任命する。
3 会員の任期は、6年とし、3年ごとに、その半数を任命する。
第17条 日本学術会議は、規則で定めるところにより、優れた研究又は業績がある科学者のうちから会員の候補者を選考し、内閣府令で定めるところにより、内閣総理大臣に推薦するものとする。
第25条 内閣総理大臣は、会員から病気その他やむを得ない事由による辞職の申出があつたときは、日本学術会議の同意を得て、その辞職を承認することができる。
第26条 内閣総理大臣は、会員に会員として不適当な行為があるときは、日本学術会議の申出に基づき、当該会員を退職させることができる。
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旧第17条 科学者であつて、左の資格の一を有する者は、会員の選挙権及び被選挙権を有する。
一 学校教育法又は旧大学令による大学卒業後二年以上の者
二 旧専門学校令による専門学校、旧師範教育令による教員養成諸学校又はこれらの学校と同等以上の学校、養成所等を卒業後四年以上の者
三 その他研究歴五年以上の者
2 前項の科学者は、科学又は技術の研究者であつて、研究論文若しくは業績報告又はこれに代るべき所属の学会若しくは研究機関の責任者の証明により、研究者であることが証明される者でなければならない。
旧第18条 前条の規定により選挙権を有する者(以下有権者という。)は、事務局に備えた各部ごとの名簿に登録しなければ、選挙権を行使することができない。
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国立立大学法人学長も、今、文科大臣の任命ですね。
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国立大学法人法第12条 学長の任命は、国立大学法人の申出に基づいて、文部科学大臣が行う。
2 前項の申出は、第1号に掲げる委員及び第2号に掲げる委員各同数をもって構成する会議(以下「学長選考会議」という。)の選考により行うものとする。
一 第20条第2項第3号に掲げる者の中から同条第1項に規定する経営協議会において選出された者
二 第21条第2項第3号又は第4号に掲げる者の中から同条第1項に規定する教育研究評議会において選出された者
3 前項各号に掲げる者のほか、学長選考会議の定めるところにより、学長又は理事を学長選考会議の委員に加えることができる。ただし、その数は、学長選考会議の委員の総数の3分の1を超えてはならない
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2020/10/3

スガーリン主義  憲法・社会・官僚・人権

「スガーリン」by加藤万事 なるほどぉぉ。

「スガーリン主義をとめようっ」と。

―「スガーリン主義とは、様々な法を無視した飴と鞭の対人工作によって反対意見・勢力を押しつぶし、まともな弁明もできず・しないままに、自己と周辺の反知性志向の権力を増大させ、またその利益を確保しようとする主義
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2020/9/16

菅義偉様、おめでとうございます。  憲法・社会・官僚・人権

菅義偉様
第99代内閣総理大臣の就任おめでとうございます。
菅様と関係者にとってめでたいことではあり、ここに祝意申し上げます。


総務大臣になられた時は祝電を送った記憶もあるが、私は、いろんな点で多くを批判するものでもあり、今回はここに記載するだけとします、
総理には、NHKの「奇跡の詩人」問題の時に、国会で質問してもらった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E8%A9%A9%E4%BA%BA

その折はお世話になりました。ありがとうございました。
人は、まして政治家は、一つのことだけで評価できない、多面性あるものです。当時は総務大臣でもなかった菅議員の国会での質問・NHKの回答は下記です。ここと闘う姿勢になる契機だったのかも。

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20141202/archive

第155回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
平成14年11月14日 議事録
https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=115504127X00220021114
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2020/9/6

親権問題―不思議な専門家  憲法・社会・官僚・人権

親権問題でツイッター議論すると、不思議な専門家―学者や弁護士さん―に遇える。

@「子の庇護請求権・これに応じた親の監護権・代理人」たる親権につき、基本的人権と認めず、

A「女性と子どもの権利」とし母と子を区別できず、

B虐待DV夫の場合だけ言えば済む思考、

C母の虐待も時にあることも、

D父が単独親権、子に会えない母もいることも軽視し、

E子が大きい場合もあるのにその親権につき考えず、

F多くはDV虐待以外の理由で離婚しているのに、目をつぶり。

G日本の戸主権に由来する単独親権の歴史、「子どもの権利」が世界で広がってきたことを無視する、


つまり、憲法も、普遍性も考えずに論じている方々。
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2020/9/5

横浜IRカジノー市民以外の署名  憲法・社会・官僚・人権

「横浜市民以外からの要請書」―本ブログの冒頭である下記―につき、9月4日、2度目の提出をしました。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/

3月23日の1463筆の提出つづき、2度目です。計2252筆です。参加者は、新型コロナの影響で少なくして欲しいとの要請もあり、5名でしました。
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30分間ほど、参った5人で、下記のことなど述べました。
 市長からは、2020年4月6日付の添付の回答書が届いていました。「横浜市以外の者」からの要請・疑義内容にはとんと答えていない、ひどいものです。そこで、この説明をまずしてもらった上で、述べました。

@ 回答書には、横浜市の事情が書いてあるが、横浜市民以外にとっては関係がない。財政収入に役立つとは思えない、結局マイナスだと思うけれども、関係がない。
 「迷惑をかけますが」の一言もない、失礼である

A 7日間で3回、28日間で10回の入場制限で、ギャンブル依存が避けられるはずがないではないか、パチンコでも2-3万円は当たり前なのに。

B ラスベガス、マカオで何を思うか、横浜は、日本の開港、港、中華街などでうってきた、どれほどのイメージダウンになるのか分かっているのか

C 50−100年を考えていない、林市長はヨコハマを愛しているか、何処出身なんですか

D 市長の処にこの500枚あまりを現実に持参すべし、

E 今、新型コロナで世界的な不況になってきている、みこみはない、撤退するいいチャンスだ、

F 市の負担かやたら増えるのは明白、今撤退することが市長の英断として褒められよう。でなければ、歴史に残る暗愚市長となる
―しっかり伝えて下さいな。―

G 次の回答は、まともにしてくださいね!!
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その後、桜木町駅前で、住民投票条例の制定を求める、地方自治法上の正式な「署名活動」が始められていたので、応援に行きました。
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2020/9/3

石井眞紀子弁護士と- 離婚後強制単独親権について。  憲法・社会・官僚・人権

石井眞紀子弁護士とのツィッター対話など

まあ、神奈川県出身の猪野亨弁護士同様に、石井弁護士も以前は神奈川におられて全く知らない仲ではないのですが、「離婚後強制単独親権」を維持すべきかどうかについては、考えが違うようです。

・猪野弁護士と異なり、木村草太先生と同じ言い方と見るべきかどうか「何がなんでも共同親権反対の立場ではありません。いずれ日本でもそうなる」との言い方をされても居る。

・でも親権を考えるに子の権利が母の権利に優先することを理解されず、「女性の権利」の専門家であり、親権は髪型の自由と程度という感覚の模様であり、唖然としました。


―2007 年から弁護士。国際的な離婚や相続などの国際家事事件を中心に、不当解雇・労災などの労働問題、在留資格のない外国人の長期収容問題や難民事件にも力を入れている。2013 年に米国ワシントンDCのアメリカン・ユニバーシティ・ワシントン・カレッジ・オブ・ローに留学し、国際人権法・ジェンダー法を学ぶ。2016 年 4 月から 2017 年8 月まで外務省領事局ハーグ条約室にケースオフィサーとして勤務。同年石井法律事務所設立

8月30日以降、ツイッターでの対話です、ご参考までに。

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滝本太郎
法曹関係者のうち、ツイッター上、強行に離婚後強制単独親権の護持は、猪野亨弁護士だけ。あとは一行程度しか書けない若手かな。木村草太、篠田奈保子、石井真紀子各氏は、先延ばしのためかもだが、例えば裁判所関与での「離婚後共同親権」はあり得るかもと。結果的には私の考えと実はそうは変わらず


滝本太郎
あのー、反対の声をあげる形だけでは、下記から見ても、今の役所届出の協議離婚の中に共同親権が入るにて終わる。その危機感がないなら甘すぎる。それは予算が最もかからない方法故に。養育費に執行力付与、親権・監護方法「子のある離婚は全て家裁関与」の設計しましょうよ。

https://www.shojihomu.or.jp/kenkyuu/kazokuhousei
商事法務研究会 家族法部会  2019.11.15から既に7回
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Ishii Makiko
DVについてちょっとツイートしたらものすごい斜め上からの反応がたくさんあったのでアメリカで買ってきた教科書読んで勉強し直すことにした。
今後メモがわりに内容紹介しようと思う。ぼちぼち。


滝本太郎
石井真紀子先生、どうぞご勘弁を。米国は諸制度も国民性も違うだけでなく、日本よりも子の悲劇がやたら多い国ではなかったでしたっけ。あの多数貼られた誘拐チラシは涙が出ます。そこでの判例等の学習にどれほどの意義がありますか。まして勉強し直すとは。

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Ishii Makiko
共同親権を取り入れると親権を決めるためだけの不必要な訴訟が減り、争いが少なくなるという意見があるが、これは違う。むしろ一部で争いが間違いなく激化する。実際共同親権の国で、DV加害者に次から次へと訴訟を起こされ疲弊する被害者を多く見聞きしている


滝本太郎
既に3組に1組が離婚、虐待DV事案でない離婚が殆どで、共同養育・共同親権が可能な元夫婦も幾らでもいる。そも、親権は「子の親に対する庇護請求権、これに応える親の監護権・代理権」。それを、日本のみは子と片親から一律に奪っていいのだ、と考えるんですか。

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Ishii Makiko
滝本先生、こんにちは。Twitterで論争するのは好きではないのですが、折角の機会ですので少しだけ。私は何がなんでも共同親権反対の立場ではありません。いずれ日本でもそうなると思っていますが、その際にDV被害者の保護をどう考えるのかの視点が非常に大切と考えています。

滝本太郎
こんばんは。石井先生「何がなんでも共同親権反対の立場ではありません。いずれ日本でも」ならば具体的に設計しましょうよ。日々事案は発生し子は成長します。私は子のある離婚は全て家裁関与にさせたいが、このままだと今の協議離婚を含め、共同親権が入るだけになってしまいますよ。

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Ishii Makiko
先生もそうだと拝察しますが、導入派の多くが子どもの権利を強調します。しかし、中絶の議論に見られるように、子どもの権利を強調するあまり女性の人権が蔑ろにされることがあってはなりません。
そういう立場からこれからも発信は続けたいと思っています。


滝本太郎
>中絶の議論に見られるように、子どもの権利を強調するあまり女性の人権が蔑ろにされることがあってはなりません。
―日本は、胎児6人に1人くらい、年間10〜20万人のう中絶大国だが、もっと自由にした方が良いのですか。正常な社会ですかね。親権、昭和2‐30年代ならご自身はどう言ったのかな。


滝本太郎
Ishii Makiko先生、すなわち
>子どもの権利を強調するあまり女性の人権が蔑ろにされることがあってはなりません。
―DVはその対応法制によるべし。親権を考えているのに先生の表現には驚いた。しかも、胎児の命をなくす中絶議論を持ってきたと。
★先生にあって、子より妻・母の権利が優先だという自白

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Ishii Makiko
ここにいうDVとは、身体的暴力に限りません。保護命令の対象よりも広いです。これは男尊女卑の考えを基礎とした構造的、社会的な問題ですので女性が被害者であることが多く、また被害も深刻です。まずはそこを共通認識とするのが、共同親権導入の議論をする出発点だと考えます。


滝本太郎
石井先生、こちらにもレスしておきます。この問題では憲法を出発点にしないのですか。ご都合主義でしょう。子と親の権利は国家成立前からの自然権たる基本的人権とは考えないんですか。ご返事お願いします

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Ishii Makiko
私の少ない経験から言うと、経済的基盤のある男性は、虐待的な関係性から一度抜け出すことを決意さえすればあとはスムーズです。長年家事育児でキャリアを築けなかった女性はそうもいきません。性別役割分業意識の強い日本ではそこは無視できない違いです


滝本太郎
被害者には女性が多いこと、支配と服従の心理、経済的問題から、抜け出すのが困難な傾向にあるなどは常識かと。で、それが、基本的人権を子と片親から一律に奪える根拠になりますか。夫の虐待DV離婚は何%との認識ですか


Ishii Makiko
配偶者の支配から逃れて幸福に暮らす権利も基本的人権です。そして人権の問題は人数や件数の問題ではありません。


滝本太郎
石井先生、それ反論になってないですね。
1、全てが、虐待DV夫の離婚なんですか。
2、論点は親権。一律ってのは、子と片親の人権を奪う制度でしょう? 既に3組に1組が離婚なのに
3、中絶問題参照から分かるように、子の権利より妻母の権利を優先している
4、親権制度と関係なく、DV対策はすべき別の事

滝本太郎
石井真紀子先生、「人権の問題は人数や件数の問題ではありません」は、DV虐待夫の場合だけを考えて他は軽視する宣言、法制度を語る資格がないことの自認ですよ。
毎年20万件余の離婚のうち40%つまり毎年8万人の子の、片親への庇護請求権が失われてる。共同親権・養育が可能な例も多くあろうに、です。

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滝本太郎
法曹関係者のうち、ツイッター上、強行に離婚後強制単独親権の護持は、猪野亨弁護士だけ。あとは一行程度しか書けない若手かな。木村草太、篠田奈保子、石井真紀子各氏は、先延ばしのためかもだが、例えば裁判所関与での「離婚後共同親権」はあり得るかもと。結果的には私の考えと実はそうは変わらず。


滝本太郎
あのー、反対の声をあげる形だけでは、下記から見ても、今の役所届出の協議離婚の中に共同親権が入るにて終わる。その危機感がないなら甘すぎる。それは予算が最もかからない方法故に。養育費に執行力付与、親権・監護方法「子のある離婚は全て家裁関与」の設計しましょうよ。

https://www.shojihomu.or.jp/kenkyuu/kazokuhousei
商事法務研究会―研究会資料・参考資料 
第1回(令和元年11月15日開催)
第2回(令和元年12月17日開催)
第3回(令和2年1月28日開催)
第4回(令和2年5月19日オンラインにて開催)
第5回(令和2年6月16日オンラインにて開催)
第6回(令和2年7月7日開催)
第7回(令和2年7月21日開催)

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shii Makiko
監護してなかったDV加害者に子供を連れ去られ親権を取られたケースも何件か経験あるが、共同親権が解決策だとは一度も思わなかったし今も思ってない。一番大事なのは家裁の機能の底上げです。


滝本太郎
石井真紀子先生、論点は親権問題なんですよ。離婚後強制単独親権の故に、毎年約8万人の子と片親の基本的人権・親権が一律に失われることを直視しないでどうするの? まして、DV虐待は、離婚理由の多くではない。そも、離婚前から家裁に限らず対応すべきこと。他の人権を無視するのが弁護士ですか。

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Ishii Makiko
DVの解決策に共同親権を、という意味ではなく(そんなわけない)、非監護者による子の連れ去りの解決策のことを言ってます。またDVとは家族間暴力ですから当然家族の紛争を扱う家裁でも配慮が必要です


滝本太郎
石井先生、つまりその「家裁の機能強化」と一般論を言っているだけなんですね。それ何も言ってないのと同じです。「家裁はホント直ちに動くべし」がかなり大切かと。それがあってこそ、一方的な子連れは減り、DV虐待親(それが母の場合もある)の子ども単独支配も防げる。

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Koji桜jb64
絶対にDVありきの話しかしないんだよね。性格の不一致など、DVなんてないケースの方が圧倒的に多いのに。

Ishii Makiko
とこのようにDVはほぼ存在しないと主張するわけです。 筋悪いよなあ


滝本太郎
石井真紀子先生
>とこのようにDVはほぼ存在しないと主張するわけです。筋悪いよなあと。
―それ違いましょう。「絶対にDVありきの話しかしないんだよね。性格の不一致など、DVなんてないケースの方が圧倒的に多いのに」と。●石井先生こそが、DV虐待離婚の比率も答えないままで、筋悪ではないのですか。


Ishii Makiko
滝本先生、DV離婚の正確な統計はしりません。たぶんないです。自分の経験上これくらいではないかと考えている比率はありますが、経験でモノをいうと噛み付いてくる人々がいるので言いたくありません。数字は一人歩きしますから扱いは慎重に、はこの職業では最初に教わることですしねえ。


滝本太郎
こんにちは。石井先生、うーん、先生はまずもってDV虐待の共通認識が出発点だ、と書いておられるんですよ。であるなら、子のある離婚のうち、それによる離婚比率の主張とかしないと。親権喪失は毎年約8万人 まして、他の事案が多いとの書込みにつき「筋悪」と悪罵を投げていい筈がないでしょう?

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Ishii Makiko
先生、片親の人権と仰るけど、私は髪型の自由とかまで人権だと思うからそれも人権よね、と言ったまでで、そもそもどんな内容の人権なのか気になります。子どもの人生に自分の思うとおりに好きなだけ関われる権利なんてものは人権ではないですよね?そういう意味ではないとは思いますが。

滝本太郎
石井先生は、配偶者の権利比較で記載され、人権と捉えてはいると思ってたが、そうではないのですか。
>私は髪型の自由とかまで人権だと思うからそれも人権
ーとのこと。うわっ。★それでは、子を国の思うままの方針で育てられても親は批判できないですね。子と親の人権です。基本がおかしいから隘路に

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Ishii Makiko
私は共同親権を取り入れるとしたら両者が合意した場合のみ、裁判所の関与のもとでという条件付きが限度だと思っています。
高葛藤で無理なカップルの場合に裁判所が果敢に単独親権の判断が出来れば良いですが、実際には両者の主張に引きずられ50:50になることが多いという指摘もあります。

滝本太郎
これは篠田奈保子先生にも言ったが、石井先生は分かって下さるかなあ。どちらもまあ適任で、片方が自分の単独希望・共同もやむ無し、片方があくまで自分の単独、と主張して終わったら、審判はどうなりますかね。

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Ishii Makiko
面会交流は月に一回だけでは少ない場合もあると思いますが、基本的には同じ考えかと思います。


滝本太郎
石井先生、うーんお爺ちゃん弁として助言すると、簡単にレスしすぎかも。次は、なぜ月1回でいいか、それはどのくらいの時間か、勉強された米国ではどうだた、などと当然追及されるはずで、その用意はされて書いているのか、老爺心ながら。気になります。


Ishii Makiko
滝本先生は有名な先生ですし敬意を払って接してきたつもりですが、自由であるTwitterの使い方にまで口を出されるとなると気分の良いものではありません。私ではなく、むしろ共同親権推進派の人々の目に余る言動にまずご注意されてはいかがですか?

滝本太郎
そうですか、すいませんね。縁が少しはあるつもりの石井先生において、不用意な書き込みが続いていると感じ、爺い弁護士として書きました。目の余る言動って人により書き方がきついけれど、★そんなことより、先生の論理構築の酷さと、人権感覚までもが今、問われてしまっていることに気づいて下さい。


Ishii Makiko
そうですね、直接には面識がないですが、神奈川にいた頃よくお噂は耳にしておりました。
なお神奈川で鍛えられた自分の人権感覚には自信を持ってるのでお気遣いなく^_^ 特に女性の人権は得意分野ですので。また論理についてはツイッターで論理的な人ほとんど見たことありません。短文ですからね。


滝本太郎
短文でこそ、非論理的と分ったりも。
1、親権は何より「子の人権」問題、女性の人権でなく。
2、「特に女性の人権は得意分野」とのことですが、子の人権課題だと、まずは認識すべしでしょう。
―子を虐待してたのは父ではなく母とか、支配欲で夫から断絶させたいだけだなと事案もあったでしょうに。

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早瀬左近
アナタには弁護士である資格がないと思う。自分が主観的に判断できないものは人権ではない?こんな人間が、ハーグ条約の研究室に関与したのだとすれば、海外の要請に迎合しないための外務省の恣意的な判断でしょう。

滝本太郎
うーん、弁護士は自らの依頼者のため論理構築するものではあるから、そこまでは言わないで欲しいです。下手に書かなければいいのに、とは思うが。
勿論、公的機関でもこの感覚でしてたら問題。フランスの日本大使館?で、同条約の適用から逃れる方法を日本弁護士が教授してたは、やはり本当なのかな。


Ishii Makiko
それは違いますよ。条約に沿って返還の原則と例外事由を説明しただけなのに、一部の人々が例外を詳しく説明した!連れ去り指南だ!とあげつらって騒いでいるのです。帰国したければ仏で手続きしてから帰ることを明確に勧め、その説明のためにパリの弁護士も呼んだのに、です。


滝本太郎
それ、しっかり説明している所はどこかにないですか。EUの先ごろの決議も、その例外事例の説明こそやたら詳しかったようなことが影響しているかと。2人?が説明した内容のテキストや録音は、ないのかなあ。日本人向けだから、例外に該当する手法を、その立場弁護士が丁寧に説明したかなあ、とも思えて


hirochka-stop parental child abduction @hirochka65
このページに芝池弁護士発言の録音があります。
【国会追及・実名報道・敗訴確定・懲戒請求提出】ハーグ条約セミナーで実子誘拐を指南した疑い 日弁連ハーグ条約WG副座長 (証拠写真・動画・音声録音公開) | NPO法人親子の絆を再生しよう
月刊Hanada 6月号 弁護士 芝池俊輝 を告発 顔写真・実名公表 「実子誘拐ビジネス」の闇ハーグ条約を”殺した”人権派弁護士たち 日弁連ハーグ条約に関するWG副座長

http://1oyakosaisei.sakura.ne.jp/wp/2019/07/08/%E9%9D%9E%E9%9B%A3%E9%AB%98%E3%81%BE%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E9%80%A3%E3%82%8C%E5%8E%BB%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B3%E5%A4%A7%E7%B5%B1/
40分30秒あたりから抜け道の説明です。
*********
Ishii Makiko
米国でも最近までDVは親権と無関係と考えられており夫婦間の問題とされていたが、今ではいくつかの州で法改正もされ、DVは親権監護権判断にあたり重要な要素であると認識が変わってきているとのこと。ちなみにこの本は2013年改訂。

滝本太郎
外務省ハーグ条約室にいた石井真紀子弁護士。米国文献から始めた。虐待DVなら単独親権は日本で共同親権導入の考えの人もまず賛同、論点ではないが。得意分野は女性の人権だと気軽に書いてたなぁ、子ではなく。子と母は別。また親権を権利と言ったのは、髪型の自由も権利だから、と。問題の自覚なし

********
以下、2020.9.5午後追加
滝本太郎
ひえっ、石井真紀子弁護士のツイッターが見れなくなってしまった。なんと。離婚後強制単独親権につき猪野亨弁護士は、意見は異なり質問への答えがないと感じるが、レスされ続けてきた。木村草太氏は、私の書き込みにはレスしない対応を続けているが、見ること、レスすることなどはできる。なんなんだ。


石井真紀子先生、私は当初から名を漢字で書き、子ではなく「女性の人権」感覚に過ぎる、そも「親権」の権利性のこと、DV虐待離婚の比率をとらえず、他の場合の子と片親を考えないのはなぜ、と聞いた。答えればいい話です。個人の言説への批判であり誹謗でも何でもないです。当面、沈思黙考されたい。―以下、スクショというものですねー
クリックすると元のサイズで表示します
ーこの1日という表示はスクショをとる前の1日ということであり9月3日夜〜4日だろうとー

滝本太郎
そして石井弁護士は自分のツイッターを見せないという、この対応。誰だったか、他にも同様対応の弁護士さんがいたな。公開で議論できる資格がないことを認めたようなもの。実にしょもなです。これまでの対話は下記にて。纏めておいてよかった。
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