2020/1/8

美帆さん説明付写真のこと、初公判感想等  

相模原連続殺傷事件につき、各メディア様らに。問い合わせ多く、ここに記載することにてご容赦を。いずれも今朝書いた前記事同様にご利用されて結構です。

1、本日の裁判につき「美帆さん」の母の感想
―報道と代理人からの直接報告を聞いて―
「とても裁判に臨む態度ではないと思いました。残念です。この先の裁判がどうなるのか、心配です。」
←代理人弁護士あて、メディアらに伝えてよいとした言葉

2、名前の経緯について
「フルネイムか匿名かとされた。お母さんは名前の「美帆」さんを希望したが、裁判所が認めないとのことだった。」
←代理人弁護士によると。

3、説明付き写真4枚の経緯について
 今朝公開した、美帆さんの4枚の説明付き写真は、下記の経緯で作成された12枚のうちの4枚です。初公判終了後の今、参考までに説明申し上げます。←代理人弁護士によると。
   *************
 美帆さん遺族は、昨年11月16日、4枚の写真と同様にこれを含めて成長過程に従った12枚の写真と説明を「写真添付報告書」として作成して提出し、検察側は直ちにこの証拠請求をしました。
 しかし、弁護側が争点ではないとして同意せず、裁判所も説得しなかったとのことで、12月13日、今回の裁判には証拠として出ないこととなりました。
 遺族らは「裁判員や被告人に見てもらい、美帆のこと、美帆が一生懸命生きていたことを知ってほしかったのに、とても残念です。」とのことでした。

   **************
その「写真添付報告書」の表紙は下記のとおりです。(姓と母の氏名は削除してあります。)
クリックすると元のサイズで表示します
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2020/1/8

19歳、女性、美帆さん  

各 位                弁護士滝本太郎

 下記は、本日これから初公判の、被告人植松聖に対する殺人等被告事件に関し、一被害者である「甲A」さん遺族代理人としてアップするものです。

 (2020.6.2追加―裁判も終え、確定したことから、2020.1.8にアップしていた説明付き写真及び手書きの手記写真は削除しました。)

 まず、どなた様におかれても、同遺族を探すとかその周辺を含め接触・連絡は一切されないようここに求めます。


 同遺族として、その住所・氏名を出さなかったのは、いわゆるメディアスクラムが恐しかったこと、何より世の中には怖い人がいることを実感し、とても心配だったからです。同遺族は、葬儀に知り合い等々極めて多数が参列していたことでも分かる通り、障害のことを知られたくないから匿名にしたのではありません。

 それでも知らない人などが訪れるなどしては困ります。誤解なきようお願いします。

 同遺族はまた、この裁判では、決して被告人の責任能力の有無程度とか量刑を定めれば足りるものだとは考えていません。被告人の考えそのものを、社会も国においても論ずる契機とし、克服して欲しいと強く念願しています。

 そのため、「甲A」には名前も人生もあるのだと示す必要があり、なによりご遺族として美帆さんが生きていた証を残したく、この写真と説明書を公開します。


1、以後、甲Aさんにつき「美帆さん、19歳、女性」と記載されて結構です。.

2、新聞社、雑誌社などどのメディアにおかれても、自筆部分ともどもご自由にご利用ください。ただし、当職のブログは偶々利用するだけですので、出典は書かないで下さい。単に「遺族提供」で結構です。

3、メディアに出る以上、インターネット上も公表されることは分かっていますが、どなたさまもコラージュ化する、侮辱めいたことを記載するなどは厳にしないよう求めます。万一のことがあれば、厳正な法的処分をいたします。

4、それ以外は今、提供できる情報はなく、なにかを答えることはできません。提供可能な情報があれば、今後は逐次、横浜司法記者会の幹事社あてに連絡申し上げます。

5、最後に、小さな媒体であってもこれらを呈示して報じた場合、是非とも2部を当事務所あてにお送り下されたく、お願い申し上げます。


手記テキスト
 大好きだった娘に会えなくなって3年が経ちました。時間が経つほどに会いたい思いは強くなるばかりです。会いたくて会いたくて仕方ありません。本当に笑顔が素敵でかわいくてしかたがない自慢の娘でした。アンパンマン、トーマス、ミッフィー、ピング−等のキャラクターが大好きでした。音楽も好きでよく“いきものがかり”を聞いていました。特に“じょいふる”が好きでポッキーのCMで流れるとリビングの決まった場所で、ノリノリで踊っていたのが今でも目に浮かびます。電車が好きで電車の絵本を持ってきては指さして「名前を言って」という要求をしていました。よく指さしていたのは、特急スペーシアと京浜東北線でした。ジブリのビデオを見るのも好きでした。特にお気に入りは魔女の宅急便と天空の城ラピュタ、他のビデオも並べて順番に見ていました。

 自閉症の人は社会性がないといいますが、娘はきちんと外と家の区別をしていて、大きな音が苦手でしたが、学校ではお姉さん顔をしてがんばっていたようでした。外では大人のお姉さん風でしたが、家では甘ったれの末娘でした。児童寮に入っていた時、一時帰宅すると最初のうちは「帰らない、家にいる」と帰るのを拒否していました。写真を見せて「寮に帰るよ」と声かけすると、一応車に乗り、寮の駐車場に着くものの車からは出てきません。「帰らない」と強く態度で表していました。パニックを起こして大変だったけれど、うれしい気持ちもありました。2年くらいは続いていましたがそれ以降は、自分は寮で生活するということがわかってきたようで、リュックをしょって泣かずに帰っていくようになりました。親としては、淋しい気持ちもありましたが、お姉さんになったなあといつも思っていました。

 月1くらいで会いにいき、コンビニでおやつと飲み物を買い、一緒にお庭で食べるのですが、食べおわると部屋にもどることがわかっていて、食べている間中、「歌をうたって」のお願いをされ、よくアンパンマンの“勇気りんりん”と、ちびまる子ちゃんのうた、犬のおまわりさん等、うたっていました。私の歌をBGMにしておやつをおいしそうに食べていました。自分の部屋にもどる時も「またね」と手を振ると自分の腰のあたりでバイバイと手を振ってくれていました。泣きもせず、後おいもせず、部屋にもどっていく後ろ姿を見ているとずいぶん大人になったなと思っていました。

 美帆はこうして私がいなくなっても寮でこんなふうに生きていくんだなと思っていました。人と仲よくなるのが上手で、人に頼ることも上手でしたので職員さんたちに見守られながら生きていくのだと思っていました。言葉はありませんでしたが、人の心をつかむのが上手で何気にすーっと人の横に近づいていって、前から知り合いのように接していました。皆が美帆にやさしく接してくれたので人が大好きでした。人にくっついていると安心しているようでした。

 美帆は一生懸命生きていました。その証を残したいと思います。恐い人が他にもいるといけないので住所や姓は出せませんが、美帆の名を覚えていてほしいです。どうして今、名前を公表したかというと裁判の時に「甲さん」「乙さん」と呼ばれるのは嫌だったからです。話しを聞いた時にとても違和感を持ちました。とても「甲さん」「乙さん」と呼ばれることには納得いきませんでした。ちゃんと美帆という名前があるのに。どこに出しても恥ずかしくない自慢の娘でした。家の娘は甲でも乙でもなく美帆です。

 この裁判では犯人の量刑を決めるだけでなく、社会全体でもこのような悲しい事件が2度とおこらない世の中にするにはどうしたらいいか議論して考えて頂きたいと思います。障害者やその家族が不安なく落ち着いて生活できる国になってほしいと願っています。障害者が安心して暮らせる社会こそが、健常者も幸せな社会だと思います。
      2020年1月8日  
                19歳女性 美帆の母

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2018/10/22

被告訴人表示・会見についてのお詫び  

7月11日、私がした被告訴人表示・会見について、お詫び文をファックスしたので、報告します。
********************************

     返 答 書 (ファックス)
2018年10月22日
                    弁護士  滝 本 太 郎

****氏代理人  弁護士 松 井  武  先生

拝啓、すっかり秋めいてきました。
2018年10月2日付通知書記載の件につき、返答いたします。

まずもって、この7月11日当職がした記者会見の行為につき、ここにお詫びします。

この7月7日の「誰かと誰かは二世皇帝と趙高のような関係になったら、殺しに行くぞ。」なる脅迫ツイッターは、破壊的カルト集団オウム真理教の教祖麻原彰晃こと故松本智津夫氏の遺体・遺骨につき、故人において当職が代理する四女が引き取るよう指名があったのでその見込みであるという報道があったところ、教祖の遺骨などが教義上極めて重要だが四女がオウム集団や「麻原彰晃」の桎梏から完全に離れていることから、引き取ることに大きな危険性を感じる状況下でなされたものでした。また代理人当職につき警察の警備がまともに始まらず、四女の居所や当職の自宅がメディアらには判明してしまっていた(ためにオウム集団のメンバーにおいても分かり得る)状況ともなりました。

当職は、この人が「鏡」なるID、オウム集団と「麻原家」につき詳しい書き込みをしている人であること、ご承知のとおり長男と訴訟など行動を共にしている三女を擁護し、母を揶揄するような書き込みをしていること、兄弟姉妹間を思わせる表現もあることから、恐怖が著しく増大した中で確実に長男自身の書き込みだと速断してしまい、「氏名不詳」ではなく名を特定して7月10日告訴状を提出し(写しの預け扱い)、さらに危険性を減じるためにこそ、遺骨を太平洋に散骨する、国に動いてもらいたいという事柄とともに、この告訴と長男名を7月11日午後3時からの東京司法記者クラブでの記者会見で公表した経緯でした。

なお、遺骨につき当面、拘置所におくことに同意したのは、この脅迫ツイッターからする恐怖も大きく影響しました。

7月11日午後1時30分頃からの日本テレビ「ヒルナンデス」とネット放送「NEWS24」の放送は、上記記者会見によるものでもなく、事前に同社あて記者会見内容を知らせてもいません。また、同記者会見の案内は7月10日夜にその幹事社に連絡しましたが、そこでも長男名はもとより告訴自体も記載していません。

そして、この記者会見の時間頃、ID「鏡」が「おいw俺別人だぞw」「とりあえず行ってくる」「間もなく警視庁」などと書きこみ、会見での質問により話題になったことから、記者らには直ちにこれが伝わりました。なお、三女のツイッターによれば、この出頭は「私が特定し、警察に事情説明に行っていただきました。」とのことでした。

そこで当職は7月13日、被告訴人を「氏名不詳の者」に差し替えて警察に提出し、これらを同日夜同記者クラブの幹事社にファックス連絡し、徹底されたく伝えました。なお、ID「鏡」のツイッター上には、7月11日夜「あらためて、皆様、特に滝本弁護士、四女には深くお詫び申し上げます。」との記載がされていました。

さらに私は、7月17日私のブログ「生きている不思議、死んでいく不思議」記事で、末尾を下記とした文章を掲示しました。

       *****
私は、上記のツイッター状況からてっきり長男自身と証明されていると考え、あの7月7日に血脈を持つ男子として「生まれながらの最終解脱者」とされ、 次期グルになり得る立場の人から、その相手のために殺すという「ポア指令」が、不特定の信者に出た趣旨にもなるので、恐怖を著しく増大させた中で 「氏名不詳」ではなく特定して書いてしまいました。
 ここに、この行為をお詫びします。
       *****
 上記の経緯です。このことは、本書のうち、長男名を隠して、同記者クラブあてにその幹事社に本日伝える方法及び当職の上記ブログにこれを掲載することにより、広く知らせもします。
ご理解を頂ければ幸いです。
                       敬 具
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2012/10/6

いろいろ-ニセ弁護士、顕名問題、上祐朝日問題、尖閣諸島  

1−ニセ弁護士

紀藤弁護士の名をかたる自称弁護士が出ているんですね。
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2012/10/agura-e96d.html
なんと。

 で、私の名というか、正確に言うと「滝本ハジメ」を名乗る自称弁護士からの電話もあるようです。情報がありました。私の日弁連登録番号を言うまでしていて、困ったものです。やはり投資詐欺などの被害者あてにです。「滝本ハジメ」弁護士なんていません。

弁護士情報検索は、日弁連の下記が完全なものです。
http://www.nichibenren.or.jp/bar_search/

(逆にこれ、詐欺犯も見られるものでして、弁護士番号を言ってもなんら不思議はない)
 
 昔からある、原野商法で騙された人に、売却してあげるから測量代を、売ってあげられそうだからこちらのまともな別荘地を買って、という二次、三次詐欺と同じようなことか。

 まず、口座番号を教えてくれ、まずは被害者に配当あなたには87万円を送金するから、とか言われている。こう言われれば、口座を言ったりしてしまうものでしょう。後に、その前に手数料を支払えとか、回収費用を支払えとか、間違った配当をした利息をつけて返せ、とか言いだして来るのでしょう。そうでなくとも、他人の口座番号をゲットするだけでも、情報としての価値があるのかな。

 投資詐欺その他であらゆる事案で騙された人の名簿は、それこそ加害者らが持っています。それを利用して更なる詐欺をする、というのは実に効率的なのでしょう。残念ですが「騙されやすい人リスト」があるのです。どうぞ、ご注意ください。

 ああ、弁護士として、知らない人に突然、手紙を出すことが相当にあるんです。相続がらみで、お金を送金するから実印を先に押して印鑑証明を下さい、なんていうこともする。そんな場合、こんな詐欺事件が続くと、信用されなくて困る。
 弁護士からの連絡であれば、手紙ならば法律事務所の住所、電話番号を当然書き、それなりに詳細な説明をしている。それが上記の検索サイトで調べられるものと一致しているかの確認などされればよいのだが。うーん。


 少しでも不信であればどうぞ気軽に、弁護士名から調べて、電話で確認してくださいませ。

2−マスメディアでの顕名問題−これ2つあります。

第1は、記者の名が出ていないこと。東京新聞や毎日新聞では多く出るようになってきたが、朝日新聞などはまだまだ。
これは記者らの無責任体制となります。デスク名も場合によれば出すなどして、記事に責任を持たさないと。

第2は、被疑者・被告人名のこと。
 これは多くのマスメディアでは重大事件であったも未成年であれば一切出さない一方で、しょもない電車痴漢事件とか、しょもない公務員の事件であれば、警察発表のままにだろうが、ほとんど名前を出している。
 有罪であっても罰金程度となるまたは執行猶予確実の事件について、名前を出すなぞ、実におかしくないでしょうか。まして、無罪を争っている事件もあるのであり、実に不当です。
 警察が名前を出すのも実に不当だと考える−というより違法ではないかなあ、メディア相手ともども訴訟を起こしたい事案もあるのでは−。

 そんな記事は「報道」ではなく「警察広報」なんだ、と恥を知るべきだと。

3−上祐と朝日新聞系列問題
*****
上祐代表が本を出版します(朝日新聞出版から)
http://ameblo.jp/hikarinowa-sendai/entry-11372262315.html
『〜〜〜 17年目の告白 誰も知らないオウム真理教事件 〜〜〜
上祐史浩
出版社名 : 朝日新聞出版
発売予定日 : 2012年11月20日
***


なんとまあ。西村新人類さんの(表現は凄すぎるが)下記の所にある指摘通りの問題です。
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-1904.html#comment4005

朝日新聞は、ナチス残党が、まあゲッペルスが生き残っていて「ノチス」を作り
国家社会主義自体は正しかった、とか言って動いたとして、ゲッペルスの本を出すのかね。

サリン製造は麻原が採用した工場ではなく、上祐提案の通り、実験と同じ装置1000台とかを用意して作ったのであれば、まあ十数トンぐらいは作れたのでしょう。
そんな大大幹部、そして「ああ言えば上祐」であり「嘘をつく」のがワーク。
観察処分はずしが目的であり、それに協力してあげる朝日新聞関係は何なんだ、と思う。

同席せず、が正しい方針なのだが、その他のマスメディア・知識人とかも次々と相手にしてあげており、軽すぎるよ、と。

4−尖閣諸島問題
下記のようなのがあるんですね、これが日本の主張全体かな。

******
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0565.pdf
ISSUE BRIEF 
尖閣諸島の領有をめぐる論点―日中両国の見解を中心に―
外交防衛課 (濱川今日子)
調査と情報第565号−国立国会図書館 ISSUE BRIEF NUMBER 565(2007. 2.28.)
はじめに
T 領土の帰属に関する国際法
1 先占の理論
2 判例における権原維持の重視
3 決定的期日(critical date)
U 領土編入以前
1 「海上防衛区域」
2 「中国の台湾の付属島嶼」
3 琉球と中国との境界
V 日本への領土編入
1 領土編入の閣議決定
2 下関条約との関係
3 編入以降の実効的支配
W 第二次世界大戦後の地位
1 戦後の領土処理
2 関係国の態度
おわりに
******


うーん、なんか少し弱い気がする。
・表現方法など、弁護士が書くようなより強い形にし
・カラー図面・地図など明らかにし、
・その他のこと
−米軍施政下において、一部の岩など射爆対象ともなっていた
−沖縄県への御礼もある
−中国共産党の新聞に琉球のものと記載あった
−石垣村?への御礼状でしたか
そんなのをまとめて、外務省のホームページに、
日本語、英語、中国語、スペイン語、フランス語で、まずは出してほしいです。

中国相手には、国際法、平和的解決を志向するならば、
・現在の日本の実効支配を脅かすことなどせず、
・国際司法裁判所に申し立てれば、直ちに応ずるが、どうしてしないのか、
と宣伝すべし、と思う。

なお、竹島問題も同じこと、国際司法裁判所あて、この10月には申し立てるとのこと。
韓国は応じないようであり、空ぶりとなろうが、同様に工夫して作った申立書もまた
大きな宣伝材料とすべし、と考える。
竹島についての、昔の申立書はどんなのだったのかしら。どこにないのかな、ないとすればそれは不思議。

もちろん、落とし所をどこにするか、いつも考えつつ。

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2008/2/2

ハンドボール  

うーん、面白いじゃないですか、ハンドボール

行ってた高校の校庭にはコートがあったし、転校してきた同級生の一人はナントカ高校という当時ハンドボールの強かったところの選手だったとか聞いたけれど、
まあラグビーと異なって、授業では確かやらなかった記憶で、関心がなかった。

で、まあテレビで深夜、男性の方の試合を、最初から最後まで見ました。
結果を知った後に観たのですが、それでも面白かったです。

1−点数が次々と入るがいいね、サッカーみたいになんか一点そこそこでの運も大分あるようなのと異なり、実に実力が反映す協議だなぁ。

2−体の大きさが必ずしも優位とは限らず、いいね。バレーやバスケットボールだと背の高さとかが、実に決定的だもん。

3−速攻の反撃がいいね。あのスピード感、コートがそう広くはないからできること。

4−ゴールキーパーの動作も面白いね、手足を瞬間的に動かすわけで、サッカーみたいに賭けで右か左かというのではなく、ともかく七メートルペナルティーも多く出て、その際のキーパーの晴れ舞台、実に面白いです。

5−オフサイドってないのかなぁ。ないから速攻反撃があるのかなぁ。あれは面白い。

まあ、それにしても、
1−「中東の笛」なんていうのは知らなかった。クウェートなどの選手らは恥かしくないかなぁ。

2−日本はもっともっと強くなってほしいものです。韓国に負けてばかりではいかん、と。
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2007/9/24

備忘録−自民党総裁が福田氏に  

昨日、自民党総裁に福田康夫氏がなりました。
対抗馬の麻生氏は当初本命と見られていましたが、落ちました。
でも前回の136票を大分うわまわる190票あまりだったみたい。
9月25日には国会で首相指名となり、組閣が行われる模様。
以上、備忘録までに。

追伸−唯一関心があったのは、2人のお金持ちの度合い、とあの麻生応援団。
後者は、まあ秋葉原で野次馬的に集まるだけなら分かるが、総裁選の前の歩道にまで100人くらいか集まるのは、なんなんだ、仕掛けがあるのかしら、という点です。

(福田氏は早稲田卒だったんだね、驚いた。東大チックな人だもん)
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