2020/10/1

いわば同窓会ではある  日常のこと

こんばんは

今日はとても楽しかったです

聞けば聞くほど、あれそんなこともあったんだあ、と驚く

モザイクが埋められていく、イメージが広がっていく

すべてが夢の中だったらいいのになあ、とつくづく思う。

でも多分、そうではない。袖すりあった人生

まだまだ会いたい人がいる。

色んな人同士に、ホント深い縁があったのだと。

真実はたぶん、言葉は交わせるのは生きている内だけ。

現役さんは、何をこだわっているのか、と。

自らしていることが、人に、

たとえ虚像であっても、悲しみと厄災を与えていること

それを懼れ、実感しないままでいいのだろうか。

「こだわるな」が、すべての基本ではなかったかと。

悲劇が繰り返されないうちに、全てを昔話にしたいなぁ、と。



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2020/9/29


木村草太氏は、ツイッターで、今もこんなことを言っている。

@SotaKimura 9月27日
離婚後の強制的共同親権を主張する人たちは、なぜ、「親権」と「面会交流」の法的定義を理解しようとしないのか? 子どもに会えないのは、どう考えても、単独親権の問題ではない。離婚家庭への適切な公的支援について、もっと本気で考えるべきではないか?


木村草太氏は、憲法学者なのになぜ憲法24条2項に言及もしないのか。書籍では「共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対」とするが、問われれば「親権制度と面会交流・監護は別の問題」という、そんな自己矛盾をなぜ言えるのか。それらを指摘されてもなぜ答えないままなのか。事実をしっかり見つめ、本気で考えるべぎないのか?

親権とは、「子の親への庇護請求権と、これに応じた親の監護権・代理権」ですね。子があるからこそ、子は他人や国の思いのままに育てられたりはされないのです。まさに国家の成立以前からの自然権です。

それが、日本では毎年、約8万人の子の片親につき一律に失われている。虐待DVは一部で、共同親権・共同養育が可能・了解も多いのに。そも虐待DVは離婚と関係なく対策されるべきもので別の課題なのに。「人権」を考えるならば、面会交流は勿論、可能なら共同親権、共同養育だろうに。


自分のブログ内で「木村草太」にて検索すると下記のとおり21件もでるなあ。その、自らの考えを貫くためには、
・論理性も人権感覚の失う姿、
・現行が「離婚後強制単独親権制度」で、誰も「離婚後強制共同親権制度」なぞ主張していないのに、そういうデマゴギストに堕したことには
暗澹とする。他の課題でも信用を無くすのになあ。

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%96%D8%91%BA%91%90%91%BE&inside=1&x=50&y=14
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2020/9/25

死刑廃止決議―東京弁護士会など  カルト・宗教・犯罪

9月24日、東京弁護士会で死刑廃止に向けた決議が出たのですね。
―北村晴男弁護士のツイッターでの説明によれば下記とのこと
https://twitter.com/kitamuraharuo
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死刑廃止に向けた決議がギリギリ成立。滅茶苦茶悔しい!
・12時30分に始まった総会は、18時26分現在の出席者233名、有効委任状2194通(計2427)で決議。
・決議賛成1199と発表された瞬間に勝ったと思った。
・出席者一人が行使できる委任状が10枚に限るという滅茶苦茶なルールにやられた。
・270枚の委任状が死票に。
*******
執行部が動員した人が17時を過ぎて続々参加。これに対し、時間の経過と共に、委任状10枚を背負いながら止む無く退席した人が27名。いつ頃採決するかコントロール出来る執行部にやられた!負け犬の遠吠え。応援してくれた皆さん、本当に申し訳ありません。

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―9.26追加−東弁の小川義龍会員の下記フェイスブックによると、下記の意見もあったとのこと。
*****
*死刑制度検討協議会の会員が、「協議会内でも死刑廃止意見が多く出ているが、しかし、まだ議論の最中であり、会内協議会として特に検討を委ねられ、世間にも働きかけていて、それをやっている最中に、なぜ急いでこのような決議をしなくてはならないのか。協議会の議論半ばであるのに、協議会の存在を無視されたようで残念である」との趣旨で、協議会として反対意見を述べていました。思ってもみなかったこの反対意見、これは僕としては衝撃的でした。
******


―東京弁護士会は、本日現在8,634人が所属しているが、その中での意思表示が2427人どまりだったと、そして上記のとおりの、死刑存置の考えの人の委任状270枚を無効としつつの、昨日『可決』だと。これでいいのかな。

★うーん、私は死刑は存置するべきと思っているけれど、弁護士会ではまあ7割くらいが廃止の考えなのだろうと勝手に思っていたので、決議はやむなしと思っていた。

―人権・司法に関するもので、強制加入団体の弁護士会でも決議してよいと思ってきた。日弁連も、2016年10月7日に開催された第59回人権大会において、「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」を採択し、その中で、日本政府に対し、2020年までに死刑制度の廃止を目指すべきであることなどを求めてきていたし。まあ「人権大会」は総会のように「委任状」を含めて票数を数えての決議をするのではなく、関心ある人会員だけが集まりもの、だとしても、

★だが、その「弁護士の7割ぐらいが廃止に賛成―終身刑の導入を前提としてでも」ということ自体が、間違っていたのかとも。


―日弁連の改革実行本部のサイトは下記なんだが、全国の弁護士会の決議状況とか整理されていないなあ。その数値と共に整理して公表すべきだろうに。
https://www.nichibenren.or.jp/activity/human/criminal/deathpenalty.html

★おいおいに、日弁連の決議問題となっていくのだが、回答期限1か月くらいはかけた会員全員(9月1日現在で42,118名)へのアンケートをもとに意見集約を図らないまま、これと同様に委任状合戦をするのかな。

 説得力がまったくなくなってしまうと思うのだが。廃止せんとする人にとっても、約7割程度は賛成するのでないと、役立たくなる、弁護士会・日弁連の信用が失われてしまうだけの結果になるのではないかなあ、と気になります。


なお、
・京都弁護士会では、2012年3月8日、「3時間を超える議論で異論が相次いで出され、出席した会員227人のうち賛成は80人」
https://jlfmt.com/2012/03/09/28944/

・2019年末現在で、―宮崎県弁護士会、札幌弁護士会、滋賀弁護士会で死刑廃止の決議をした。否決した弁護士会が京都と埼玉―
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/organization/data/190614.pdf

・大阪弁護士会は2019年12月9日、可決したが、会員4624人のうち約200人が出席。委任状での表明も含めて賛成1137票、反対122票、保留・棄権30票で採択された。会員の約7割にあたる約3300人は意思表明をしなかったと。

・埼玉弁護士会は、2020年3月26日に、廃止についての決議が成立したんだな。それ以前に否決されたことがあるところひっくり返したのかな。
2020年3月26日―賛成351(内委任状308)、反対242(内委任状223)、棄権20(内委任状15)と。なお、3月26日時点での会員数:902
https://www.saiben.or.jp/proclamation/view/1163%22

・私の地元、神奈川県弁護士会では、ここ数年、討論会その他があって私が出て発言もしたりした。総会にはまだ至っていない
―何年も前から、「今回の死刑執行に強く抗議するとともに、政府が死刑の廃止に向けて広く情報を開示して全社会的な議論と検討を開始すること及びその議論と検討の間すべての死刑執行を停止することを強く求めるものである」との会長声明はいつも出ているけれど、「廃止を決議」はまだ出てないと。
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2020/9/22


今日の西村新人類さんの下記URLの指摘は、今後まあ50年を占うに、大切というか根本的な処なのかも、と。

http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-5329.html
共産中国がTIKTOKレベルの娯楽を大量生産できたら、世界は自由と民主主義を放棄する
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2020/9/17

虐待事件―男  カルト・宗教・犯罪

子の虐待事件は、生まれたばかりの子の殺人は別として、件数としては男によるものが多いと思っていたが、それはそのようですね。

2019年の警察が摘発した児童虐待事件は1972件
―児相への通知ではなく摘発件数だから、より重大な事件ですね。

うち、加害者は、実父が最多の913人、実母が550人、養父・継父が302人、内縁の男が187人とのこと。重大事案はやはり男の方が多く起こしている。

そして、実父が913人に対して実母と同居している男性が約489人弱だと。https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_tyosa-jikenchildren-casualties-case

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★で、これだけ見て、
実父913人は、母と同居する男の計489人より、1.867倍も多いから、実父の方がひどい虐待をする比率が高いんだな、などと思わないでくださいませね。

言うまでもなく、子が大人の男と同居している比率としては、実父が遥かに多いのでしょうから。その比率が分かれば、危険性の違いが計算できるのだが。


 10倍まではいくかなあ
仮に5倍の違いだとすれば489×5÷913=2.68倍、継父など場合の方が高い
同居率が10倍違うならば、5.356倍、継父などの場合の方が多い、という事になる。

★もちろんこれはあくまで統計です。逆に実父で酷い人も、継父で素敵な人も多くいます。

★実父らと生活している子と、継父らと生活している子とは、その母数がまったく違うところ、その人数なり、比率が分からないなあ。下記があるが、どうにも読みこなせないなあ。誰か分析した人はいるのかな。

下記の2017年調査報告とか、
https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/kihon3/pdf/gaiyou.pdf

第7回世帯動態調査結果表(Excelファイル)
http://www.ipss.go.jp/ps-dotai/j/DOTAI7/tab/tab.asp
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2020/9/16

菅義偉様、おめでとうございます。  憲法・社会・官僚・人権

菅義偉様
第99代内閣総理大臣の就任おめでとうございます。
菅様と関係者にとってめでたいことではあり、ここに祝意申し上げます。


総務大臣になられた時は祝電を送った記憶もあるが、私は、いろんな点で多くを批判するものでもあり、今回はここに記載するだけとします、
総理には、NHKの「奇跡の詩人」問題の時に、国会で質問してもらった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E8%A9%A9%E4%BA%BA

その折はお世話になりました。ありがとうございました。
人は、まして政治家は、一つのことだけで評価できない、多面性あるものです。当時は総務大臣でもなかった菅議員の国会での質問・NHKの回答は下記です。ここと闘う姿勢になる契機だったのかも。

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20141202/archive

第155回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
平成14年11月14日 議事録
https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=115504127X00220021114
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2020/9/13

木村草太氏の人権感覚  歴史・定義・知識人の責任

木村草太先生へ

この書き込みがありましたね、たしか学校の色んな横暴とかについての、書き込みだったかな。人権をここでは持ち出してくる。

遅ればせながら、9月12日、2つ書き込みました。保存までにツイッターをこちらに転載。

木村草太  8月1日
人権の歴史っていうのは、人権獲得のための闘いの歴史。誰かが何とかしてくれるのを待っていたのでは、「その程度だったのね」と言われるだけ。我慢していた方が楽だというなら、我慢すればいい。我慢ならないと思うなら、自分なりのやり方で闘えばいい。


滝本太郎
木村草太氏は離婚後強制単独親権を護持したいと言いながら、こう書くんだなあ。日本では毎年約8万人の子の片親への庇護請求権と、片親の監護権代理権が失われてるのに。虐待DVは一部で、共同親権が可能・了解も多いのに。
「人権」と言うなら、面会交流は勿論、可能なら共同親権、共同養育だろうに。

滝本太郎
今、最大の論点は、子のある離婚は届出だけなく、家裁関与とできるか。養育費に執行力、まともな親権・養育とするには必須、多くは「家裁関与の協議離婚」とし直ちにできる。
★まともな制度にしたいが、木村草太氏らが実に邪魔。このままでは、計画書添付の役所届出で、共同親権も可、で終わるよ。

滝本太郎
選択的夫婦別姓と、離婚後の共同親権も可能との制度変更は、違う制度課題だが、家庭面で、個人の選択の自由・人権の伸長をはかる制度変更であることは同じ。
片方だけは認める、というのはおかしいんです。
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