2010/3/22

たかが空中浮揚、されど空中浮揚  カルト・宗教・犯罪

15年―たかが空中浮揚、されど空中浮揚


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(cオウム真理教犯罪被害者支援機構許可)

1―これがまあ、滝本サリン殺人未遂事件(1994.5.9、甲府地裁駐車場にて)から始まり、同年8月の盗聴、同年10月のVX、同年11月4日のボツリヌス攻撃の、松本智津夫被告にとって最大の動機。調書にもしっかり貼ってある。
最終解脱―だから絶対的に従うべし、全ての輪廻転生が分かっているからポア指令に従えということになる―したという証明を、簡単に私も撮っちゃったんだから。麻原さんが3秒浮揚したというんなら、私は15秒なんだけれど、なんて私言っていたのだから。

2―この写真で麻原さんは空中浮揚したとまあ、現役のオウム信者さんは信じている。それゃ、写真として存在することは何ら不思議がないことだが、スッーと浮揚したとね。現役さんは、今は言わなかったり、黙ったり、また隠していても信じているものです。

3―これ出すと、また「弟子入りしたい」とかいう人が来るのかなあ、心配。
1995年5月だったか、夕刊フジがたしか最初に出した、それも一面にドドッと大きく。その重要性を他の所にも行っていたのだが、夕刊フジがその重要性をまず理解したみたい。それにしても、当時の編集長かしら、すごい決断だ。その後から、テレビにもだいぶこの写真が出て、「変な弁護士」とされてしまった。スタッフの人になんでそんなに出すの?と聞いたら、麻原の「空中浮揚」を出したかったが、私のが出たので出せるようになった、ということでした。なるほど、そんな事情もあったかと。

しょもない写真なんで「もう出さないでぇ」と1995年当時言っていたが、やはり大切なんだろうなぁと思いなおし、写真アップもできるようになったから、出しました。

私のは、
1―麻原のと違って膝に手をおいていないどころか、不完全だが手印を結んでいて、
2―口もまあ自然で、
3―髪もまあ乱れておらず
4―服も着たまま、それもジーパンで
5―体が小さく写っていてそれだけ遠くから写したということ、すなわち高さも高いということでしてね、
凄いでしょ。

転載は、2つ一緒であることを条件にご自由に。

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