2008/8/31

亜熱帯気候  日常のこと

雨が凄かったですね。
これほどに、何日も継続して、何時間も続くというのは以前はそうなかったのではないかしら。河川の氾濫は昔からあったけど、今よりはるかに整備されていなかったからだと思うし。殆どスコール、亜熱帯。

で、地球温暖化がいわれるが、まあ私も環境を守るためのナントカには相当に対応しているものではありますが、なんか、なんです。

というのは、日本の本州あたりが温暖化して亜熱帯気候になるだけでは?小麦は生産地がシベリアとかに移動するだけでは?なんて思ってしまう。
もちろん、それまでの生産システム、各国の対応としては大変だけれど、産地が変わっていくことを素直に受け取ることが大切なような気もしてしまう。

つまり、日本は米の二期作とかおいおいしていけば良いし、タロイモでも食べるか、という感じ。ミカンもバナナも、もう東京だって作れるし。関東地方の海岸にはサンゴ礁が拡がる、と。

もちろん、ツバルや小島の方は大変だし、支援しなければならないし、低地にある年は大変だと思う。堤防など、お金は大変にかかる。

が、それと、やたら費用をかけて、余り生産活動には影響しないサンゴ礁とかを回復しようとするのも、なんか不自然なような気がする。

うーん、いまいち分からないというのが現在の感覚です。どんなものなんでしょう。
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