2007/2/22

江川さん日記  カルト・宗教・犯罪

http://www.egawashoko.com/c006/000214.html

江川さん日記に
先の東京高裁の処置請求に対する日弁連の処置しないという決定について、書かれてありました。

気づくのが遅くなってしまった。

で、
>人権にかかわる問題について、しばしば形式的な”三行半判決”を出す裁判所が、日弁連の判断を「形式的」と非難するとは、なんだかブラック・ジョーク

なるほど、なるほど。

>東京高裁は懲戒請求などする代わりに、最高裁判所と連名で、松下・松井両弁護士に対して表彰状でも送ってやったら

凄い皮肉。私のコメント冒頭もかなりの皮肉ですけれど。

>医者が、独自の”秘薬”にこだわって、当然やるべき処置をせずに患者を死なせてしまえば、責任を問われる。

なるほど。

>滝本の懲戒請求−万一、この請求を退けるようなことがあれば、弁護士会は自浄能力を完全に失っていると見なさざるを得ない。

江川さん、書いていただいてありがとうございます。

そうなんです。
仙台弁護士会と第二東京弁護士会の各綱紀委員会は急いで欲しいんですけれど。
なんとか高裁が実際に懲戒請求する前に。

そのためにこそ、私は余計な証拠や主張はしないようにしています。
出したもので通例外に出ていないのは、下記にある一審の被告の罪状認否程度、です。この認否はもっともっと、現役さんらにも知られるべきものです。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/10-7.html

で、請求したのは私、代理人は就けていない。
対象弁護士両名には数百人かの代理人が就いていると思いますが。

相手方の主張は、高裁とは口頭だが控訴趣意書の提出期限が、その後ものばされていた、それから弁護士の裁量範囲とかなんでしょうけれど、

そんな子どもじみた主張を、まさか綱紀委員会が採用するとは思っていない。

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