2006/11/17

マトリックス  その他  カルト・宗教・犯罪

http://blog.goo.ne.jp/hakuryuu_001

上記は、一応M派の「白龍」さんとサイト
うん、「マトリックス」について書かれている。

あの映画、面白いのですよね、

で、1993年7月くらいからオウム脱会のカウンセリングを始めて
改めて自分自身の為になったなぁと思ったのが
・改めての「胡蝶の夢」
・「旋火輪の教え」
なんです。

マトリックスの是非、今が「湖面に写る虚像」かどうか
やはり究極的には分からないけれど、
「旋火輪の教え」こそ、すべては無常とする釈迦の教えの大切なところだろう
なんて勝手に思ってます。

白龍さんサイトは、実に興味深いです。
ゴキちゅんにしても、10月20日頃エントリーの薬物のイニシエーションでの体験にしても、これまで詳細な体験談は初めてのこと。

ただ、10月30日のところの「タイタニック」のところは、
大切なことが抜けていると思った。

タイタニックがぶつかったのは氷山だけれど、
麻原さんつまりオウム真理教がぶつかったのは、現世の社会、人々であり、
ために多くの人を、オウムは殺したのだから。

縄に火をつけて廻したように虚空のものだとしても、無闇・無謀に手を出せば火傷する。(以前、地下鉄サリンの千代田線の林医師が茨城の晴嵐病院だったかなぁ、そこにいたと知ったときには、残念だった。実にあの近くにある、水戸八景の一つ「虚空像尊」と親しまなかったんだなぁ、と。)

だから、タイタニックのように沈没せずとも、下りるべきもの。
沈没するまで見届けようとするなんていう人は、「毒を食らわば皿まで」の発想でしかないと。
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