2006/7/3

とりあえず良かった。  メディア・ネット

溝口敦さんの子供さんへの傷害事件
事件解決に向かっているようですね、良かった。

何より、全治2週間でなんとか済んだようで良かったです。

溝口さんの本や調査内容は、坂本事件の調査の折に役立っていたものです。結局、山口組系後藤組とオウム真理教とは、最初の頃の土地利用をめぐる以外の接点は無かったのだけれど、オウム真理教以外での団体での墓地造園その他もあり、有象無象が宗教ビジネス周辺にもあるのがわかって興味深かったです。

本人が襲われたときでも、もちろん許せないけれど、家族が襲われるのでは、本人として強く萎縮してしまいやすいものです。
2重の意味で酷い事件です。

思うに、このような事件が時に起こるのだけれど、
言論分野の団体は、反応が鈍いのではないかしら。


日本ペンクラブとか、新聞協会とか、直ちに声明を出すべきものだがなぁ、と不思議、です。

声明を出すなどすることによって、
・ご本人に孤独ではないと自信を持たせ、
・暴力で言論を封殺しようとする輩に対する警告になり、
・後々の類似事件の防止に役立つのですが。

ペンクラブ
http://www.japanpen.or.jp/
日本新聞協会
http://www.pressnet.or.jp/

>警視庁組織犯罪対策4課は3日、元指定暴力団山口組系
>幹部・魚山恭嗣容疑者(59)傷害容疑で逮捕
>3人目。魚山容疑者は、すでに起訴されている上野孝夫被告
>が関係していた組の幹部を昨年11月まで務め
>襲撃の指示役だったとみて追及
>魚山容疑者は、上野被告や養子の上野浩被告と共謀
>今年1月8日、三鷹市の路上、溝口敦さんの長男の右足を
>ハサミで刺し、2週間のけがを負わせた疑い。

>魚山容疑者は容疑を否認
>溝口さんが、昨年7月に山口組組長が交代した後、
>内幕を雑誌に次々と発表したことについて、
>3人が記事の内容について逆恨みしたものとみている
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