2019/11/8

その後の共同親権論議 2  憲法・社会・官僚・人権

その後の共同親権論議 2

https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2628.html
2019/11/5、「その後の共同親権論議」のまあ続きです。

猪野 亨‏ @inotoru · 11月5日
共同養育支援法ができてしまった場合、既に離婚して単独親権となっている場合にも共同親権を与えるものと推測されれます。これから結婚し、出産を迎える人たちだけの問題ではありません。モラハラ夫がそこまでやってきているのです。離婚後の共同親権に反対の声を上げましょう。

滝本太郎‏ @takitaro2
>モラハラ夫がそこまでやって
猪野亨先生、滅茶苦茶な、レヘルの低い扇動書き込みに過ぎましょう。「モラハラ夫」というなど名誉を毀損していましょうが。そも「夫」でない人も、私のように当事者でもない、ジジババ世代も書いている。遡及適用がありえても、家裁関与で適正な場合のみだろうと。
16:59 - 2019年11月5日

猪野 亨‏ @inotoru
家裁が関与すれば十分という発想が間違いであり、原則、共同親権ということになればそうした運用基準に変わります。多くは無関心、しかし、ネットでも散見されるように異様に執着している人たち(モラハラ(元ですね)夫)が待っているのが現実です。怯えている人たちがいることを理解しましょう。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
一緒くたに「モラハラ夫」と扇動し、親権は人権ではないと言い撤回もせず、女性側にだけ立つとし立法意見を言う資格がない筈の猪野先生、★加えてご都合主義に過ぎましょう。「怯えている人」と同様に、ホント合理的理由ないまま子に会えない多くの父を見るべき。15歳未満の家裁関与を求めましょうよ。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
あっ、「ホント合理的理由ないまま子に会えない多くの父」ではなく片親です。時に母もいるから。つまりはお嫁さん追い出し2つあったなあ。離婚の責はあったが、一方で浮気妻でも子を連れて先に別居していれば多くは親権を確保できる。会わせない! は、ないだろうと闘ったが。今、どうしているかなあ。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
少なくない人の悪弊
・死刑問題は、被害者・加害者側になる可能性を想像もせず、観念的に考え
・離婚・親権問題は、自分または身の回りまたは偏った経験をもとのみで考え、ホント色々な事案を考えず
・賃金債権の時効は5年ではなく高々2年から3年との計画だが、自らの問題でない限り知らない、と。


木村草太‏ @SotaKimura
ここのところのリプライを見ると、「虚偽DV」を訴える人は、DVの定義が分かってなかったり、そもそも定義しようとしなかったりする。
定義が分からないのに、なんでそれが虚偽かどうかが分かるのだろうか?
0:51 - 2019年11月3日

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月5日
私の「氏は書籍で、共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対とするが、問われれば親権制度と面会交流・監護は別の問題と言う、自己矛盾」との指摘に答えず、憲法24条2項を展開しようともしない憲法学者木村草太先生が、非法律家の当事者?にこんなマウントをとるとは。誰か止めて。


🌸アナキン 🌸@連れ去られパパ‏ @gjP0WHxoicHgrtO · 11月5日
滝本先生のように現場の実情を知る弁護士が声を上げてくださったからこそ、彼の発言に素人でも分かる矛盾がボロボロ出てきたのだと思います。
彼が自滅するのは時間の問題かと。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
下記に書きましたが、「ああ、これで自分は地獄に落ちるのかなぁ」との思いも。大岡越前采配と異なり、子を確保することが最優先という実務を説明。あれは麻原法廷で傍聴席に娘さんらもいる場で「死刑を求めます」と言った時と同じ感覚。何度も夢に出たからかも。すいません。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2615.html

猪野 亨‏ @inotoru · 11月5日
離婚後の共同親権の問題は、保守的な議員ほど執着されています。父権の回復と言わんばかりのもので、別居時の「連れ去り」の禁止も意味するところは「離婚阻止」と同じで、これでは夫(父)による妻、子への支配の貫徹です。怖ろしすぎます。

るる山‏ @___rurusick · 11月5日
恐ろしすぎます…
父権の回復、離婚阻止…
しかし改憲草案憲法24条にあるように
家族が助け合わないといけない ような
時代の波と言いますか
24条の理念に共同親権は
ピッタリマッチしていて
とても不安です。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
いえその、自民党の改憲草案は、基本的人権につき自然権ではなく、国が保障してあげる権利だという形、つまり親権を国が取り上げることも可能、ということとなる書き方なんです。で「家族でなくても親子」なのですから、現行憲法の離婚での「個人の尊厳と両性の本質的平等」の適用にて必要十分にて


MAKOTO Murakami‏ @MAKOTOMurakami7
冷静に考えれば、この記事に書かれていることの多くに同意せざるを得ないのではないだろうか?
単独親権制度は、女性(母親)を育児に縛り付けるイデオロギーを強化する役割も果たしている。
https://news.yahoo.co.jp/feature/1492
「育児は女性のもの」が覆い隠す社会の歪み――見え始めた「母性愛神話」の限界
11/6(水) 12:00 配信

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
私もそんなように思えてきました。猪野亨弁護士や木村草太教授のように、婚姻中でも失礼にも「主たる監護者」を概念し(本人について問うも答えがないが)、その片親が子を連れて一方的な別居をしても問題なし、という考えであると、つまりは、職の有無に関係なく母は育児にも専念せい、とのこと。


弁護士 高木良平‏ @ryouheitakaki · 10月1日
そういうクズばかり数え切れないほど見て来ているので、共同親権制度でこういうクズに親権を認めることは避けたいですね。
ちなみに、このクズは離婚が成立したら子供に見向きもしなくなりました。養育費もビタ一文払いません。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
高木良平先生はこうも書いてるんだ。すごい。そりゃ、そう言いたい事案もある。で、それ、離婚後の共同親権創設とのかかわりでは★「家裁関与でなすべき、監護もまともにせず費用の負担もしない片親であれば、DV虐待でなくても、共同親権も認めてはならない。そんな基準を決めるべし」が適切な表現だと


弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi · 11月6日
法務省の検討会は、現在の家裁の運用を前提とした上で、見直しの必要性があるかどうかの議論が中心になるのではと、私は想像しています。あまりドラスティックな議論に煽れることなく、議論状況を確認し、意見したいと思います。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
先生、現役になったらどうぞしっかりとお願いします。養育費なぞも、調停・審判などで債務名義が当然あるという形にしてこそ、支払い率が上がる、と分かっておられるだろうと。大きく変えたくないなぞの発想は、官僚がすることです。問題は、弁護士関与もないままの多くの協議離婚なんですから


弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi · 11月6日
体制が整わない中で、犠牲になるのは子ども達です。法制度を旗変更するとしても体制の構築に伴う予算確保が大前提です。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
篠田先生あの、立法で体制を作るんです。戦後の家裁の創設や、統一司法修習制度、近時の裁判員制度とまではいわずとも、労働審判制度等も、諸外国の制度も参考にしつつ、費用をかけて制度化したものなんですよ。政治家になるんでしょう? しっかりしてください。財務省役人でもあるまいに。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月6日
森まさ子大臣あて
こんばんは。15歳未満の子がいれば家裁関与とし、親権、主たる監護者、交流、養育費を定める法改正をお願いします。養育費未定とか執行力がない例が多いので。併せてハーグ条約の趣旨や憲法24条2項からして、もう共同親権も可能としないと。戸主権の残滓たる強制単独親権にすがるは本末転倒−滝本太郎

猪野 亨‏ @inotoru
共同養育支援法に反対しましょう。特に女性は自らの問題として考えるべき問題です。結婚後に夫が豹変することは珍しくありません。しかし、実際に妊娠、出産までしてしまうと、その子が成人するまで別居も離婚もできなくなってしまい、ずっと干渉され続ける状態となることを想像した方が良いです。9:33 - 2019年11月6日

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月7日
今ある離婚後の子に会えない父、時に母の涙を無視して、戸主権の残滓「強制単独親権」に執着すると。憲法24条2項を無視する憲法学者や弁護士でもある。「**離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない。 」


木村草太‏ @SotaKimura
【まとめ】現行民法は、離婚後・事実婚・婚外子の父母が、子の利益のために共同養育を行う規定はすでに存在している。よって、共同養育のために民法改正が必要だという議論は誤っている。15:49 - 2019年11月6日

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月7日
憲法学者木村草太先生は、憲法24条2項の離婚でも「個人の尊厳と両性の本質的平等」だが言及せず、「本で共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対と言うが、問われれば親権制度と面会交流・監護は別」は自己矛盾との指摘に答えないまま。これが纏めと。涙が出る。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月7日
木村氏は本「離婚後の共同親権とは何か」の第2章「*と憲法」で、憲法24条2項「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない。」を書かぬ憲法学者、実はそれだけで失格

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月7日
森まさ子法務大臣あて、釈迦に説法で恐縮ですが、時にこれを無視した論者・関係者がいるので記載します
★憲法24条2項「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない。」

猪野 亨‏ @inotoru
既存の離婚者の多くは利用することはないと思います。現状に問題がないからです。特定の人たちが、離婚後の共同親権を求めているのですが、自分たちの思い通りになていないからなのですが、こうした人たちこそ弊害を体現しています。離婚後の共同親権が認められてはならない人たちです。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 23時間23時間前
猪野亨先生、それ違います。妻側の事件ばかりみたいだが、夫側もされたら? 子が、親権者母とか戸籍に書かれるのが嫌だとし届出を伸ばすなんてのもある。そも今は「強制単独親権」だから利用できないにすぎない。で先生は、共同親権でもDV虐待片親は入らない仕組み、をなぜ考えようとしないのか。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 23時間23時間前
ハーグ条約絡みでフランスの日本あて2度目の決議案。「一方的な子連れ別居、以後会わせず」はもう国際問題。★国会議員は「国内・日本人間は別なんて言う余地はもうない」との認識を。私は「DV・虐待の証拠付けを」「証拠がないなら出た後直ちに連絡、面会交流は確保を」と助言す、ギリギリのところ。
http://kokuren99children.blog.fc2.com/blog-entry-745.html

滝本太郎‏ @takitaro2 · 22時間22時間前
日本が「強制単独親権」のまま、そして「DV・虐待の証拠付け」もないのに「一方的な子連れ別居、以後会わせず」ことを広く許していると、これ以上知られてしまうと、未成年者をつれての日本人片親との外国旅行・帰国につき、他国に出入国できないという制限をされてしまうのでは、とも心配。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 19時間19時間前
下記など、どうぞご参考までに。木村草太氏は憲法24条2項に言及せず、さらに書籍で共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対との理由付けをするが、問われれば親権制度と面会交流・監護は別の問題だという自己矛盾のままです。
 

暖母‏ @q3NzmIHvR4gDmjf · 7時間7時間前
私:面会交流調停で学校行事参加🆗なのに学校に参加認めてもらえない。回答@弁護士無料法律相談:認めてもらえるはずですよ。A学校:あなたの子供が在校しているかどうか答えません。行事のとき学校にもいれません。B家裁:相手に勧告しますが、強制はできないし、学校に対して頼んだりできません。

猪野 亨‏ @inotoru
絡んでくる弁護士の中で一番、何を言っているのか、そもそも分からないのが杉山三丁目弁護士です。時々、文意が分かりかねるのが滝本太郎弁護士です。
別世界に行ってしまっているのが古賀礼子弁護士です。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 5時間5時間前
猪野亨先生は、色んな離婚があることを無視、まして既に3組に1組が離婚する時代なのに、女性側にのみ立ってその主張のみで諸々を許容する(反面、子連れできず親権を確保できなかった女性は無視)論者ですから、法曹として立法意見を述べる資格はないという外なく、私はまったく痛痒を感じないと。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 5時間5時間前
古賀先生にはお会いしたことはなくですね。敬服いたします。何事も是々非々にて、よろしくお願い申し上げます。なお、共同親権では、住所一つからして「主たる監護者」を定めるほかないように思ってるんですが。
 猪野亨弁護士は、この問題では自分を「扇動運動家で良い」と位置づけてるのかなあ。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 1時間1時間前
いえその、合憲性論議の前に、木村草太先生は★そも基本たる憲法24条2項に言及もせず、★私が指摘の論理矛盾にも答えられない「憲法学者」であられます。
また、民法条文を色々出しているが、そもそれを改正するか、その内容はとの立法問題なのでして。まあ、あえてずらそうとしているのだろうと。
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