2006/5/23

炎上とかコメントスクラムと言う言葉  メディア・ネット

「炎上」ということが、ブログでは話題になっていることを知った。

コメント欄に手ひどい書き込みが続いて『コメントスクラム』とかいって批判する人もいるようですね。
 元アナウンサーの薮本さんのところが話題になっているそうで、見てみると、確かにすごい。
 http://blog.livedoor.jp/yabumoto_net/archives/2006-05.html

 しかしなぁ、私はよろしいんではないですか、と思うけれど。著名であり、社会的影響力がある方だということの証明ではないですか、と。掲示板ではなく、ブログなんだから、そんな場合は、コメント欄なぞ無視して本文を充実させれば良いではないか、と。

 人によっては、数十程度のコメントぐらいでオタオタすることがいるようですがね実に不思議。対応の方法はあるし、一切無視もできるのがブログでしょう。

 これ、掲示板の時には困るんですよね、自分や他の大切にしたい書き込みも埋没してしまうから。私が昔管理していた「小うるさおじちゃん掲示板」のときは、1200ぐらいの自働連続書き込みがされた。オウム問題で、ダミーサークルやら偽装サイト外の暴露合戦をしていた時でした。

 あれは明白に業務妨害でした。私の弁護士としての業務の一環としての掲示板だと書いてもあったので。で、業務妨害罪として告訴しました。県警もICPOだったかそんなのを通して、努力してくれたのですが、多くのその発信地はスウェーデンでその前がトンガと言うところまでは分かったのですが、その先は難しかったみたいで、公訴時効になりました。ありゃ、ひどかった。

 思い出せば、それ以前にメール爆弾が来たこともあったなあ、二度にわたり2000通ぐらいだったか、あの頃はまともて削除する方法を知らず、しかも標準設定のプレヴューだったから、削除には時間がかかりました。

 スキルをもっと持たないといけないですね。
 で、佐々木俊尚さんと言う下記のところの5月22日のに、コメントを書こうとしたのですが、できず、かなり著名な方のようなんですが。このひと、ネットの可能性を探るジャーナリストとか言う方の筈でして、残念に思いました。

 で、これからもう一つ記事を書いて、トラックバックというのを、して見ます。できるかなぁ。

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