2018/9/28

上祐「ひかりの輪」の異様さ  カルト・宗教・犯罪

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これ、「ひかりの輪」の宗形氏がこの研究会で話すということ。

>塚田 穂高 @hotaka_tsukada
この研究会の参加申し込み先が宗形のメールアドレスになっていた(他に公開されている申し込み先は確認できなかった)ので、数日前に申し込んだところ、参加を断られた。理由は不明瞭。残念である。そもそも科研研究会の申し込み先がゲストの #ひかりの輪 の幹部というのはどういうことなんだろうか。

>鈴木エイト ‏@cult_and_fraud
塚田 穂高をリツイートしました
私も先週の時点で宗形宛てに申し込んだところ、昨日になって締め切ったので不可との旨のメールがあった。実に不可解。不審点を問い合わせたが返信はなく、宗形に電話しても通じない


上祐らが指導する「ひかりの輪」はオウム集団のひとつです。「オウム集団の悪」の第1は「現実感覚のなさ」、第2は「グルイズム」、第3が「ヴァジラヤーナの教え」かな、と思っています。すなわち、現実感覚のなさが最大の問題だろうと。

 上祐らは、薬物までも使用した恥を感じず、内部事件を隠したまま道を説いて、過ごしてきた。上祐の「ひかりの輪」は、自らがいた教団内で、教祖またはその指示で他の信者が人を殺す、そこに立ち会ったというのは、重大なこと、そして言わず総括しないままに「ひかりの輪」として道を説いてる団体

 で今、学者さんや上記の研究会をして「権威の利用」により、拡大しようとしていると。

この重大性を認識しない学者さんは、「百日の説法屁一つ」という言葉を知らない似非学者なんだろうと。


 鎌田東二氏や大田俊寛氏は、利用されているのか相互利用が分からないが、あかんでしょうと。そもそも「事実をみよう」ということから始めるべきところ、上祐「ひかりの輪」の文書研究ばかりをしていれば良いという態度では話にならんです。

 上祐は、偽証罪にて実刑になった文字通りの「嘘をつくのがワーク」なんですがね。真面目に育ってきた学者さんなぞイチコロでしょうと。そしていったんその立場として書いてしまった以上は、自己の正統性・一貫性を持ちたがるのが学者さん、弱ったことだと思う。

 外部監査委員会といいながら、帳簿など調べることもなく−通帳も見ていないようでして。もとより私が出したとある人のひかりの輪への脱会通知なぞも見ていないのでしょう―、その一部の人はひかりの輪の旅行の運転者とかまでして旅行業法違反で検挙されたりして、話にならんでしょうが。松本サリン被害者の河野さんね外部監査委員になっていたけれど、「ひかりの輪に利用された」ということ自体は、確かでした。

 鎌田東二氏や大田俊寛氏は、もう能力・洞察力・真実を掴もうとする意欲もない学者さんだと評価する外ないのだろう。

 なお、島薗先生には、上祐が下記アメバとか言う所で、文脈上からは必要もないのに「鎌田東二:「身心変容技法研究会」の代表研究者であり、所属する上智大学グリーフケア研究所の所長は日本の宗教学者のトップとも言われる島園進氏(ママ「島薗」)。」と書いてあり、権威を利用されていることにつき、抗議と訂正要請をして欲しいです。


***以下上祐のアメバとか言う所****
https://gamp.ameblo.jp/joyufumihiro/entry-12361385705.html

著名な宗教学者がひかりの輪の健全性を認める報告:長年の広範な調査研究の結果
2018-03-18 23:46.04
 以下の通り、オウム真理教(現アレフ)とひかりの輪を専門とする優れた宗教学者の方が、長年の広範な調査研究の結果として、ひかりの輪が危険な団体ではないことを認め、ひかりの輪の観察処分を取り消した東京地裁の判決を支持し、公安調査庁の見解を否定する報告を正式に発表されていますので、ご紹介します。

@鎌田東二:上智大学グリーフケア研究所特任教授・京都大学名誉教授/宗教哲学・民俗学
**「身心変容技法研究会」の代表研究者であり、所属する上智大学グリーフケア研究所の所長は日本の宗教学者のトップとも言われる島園進氏。**
http://waza-sophia.la.coocan.jp/

 鎌田教授は、以下の論文で、長年の広範な調査研究の結果として、ひかりの輪の思想の健全性を認め、ひかりの輪の観察処分を取り消した地裁判決を支持し、公安調査庁の見解を否定する論文を発表しています。*****

A埼玉大学・大田俊寛博士 ******
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