2006/4/20

脱会したが弁護ですか、ほー、ったくまあ、明記せざるを得ないではないか。  カルト・宗教・犯罪

ったくまあ、
吉岡毅(ヨシオカツヨシです、タケシではありません)君、
教祖の弁護人になどなるから、明記せざるを得なくなる。

オウム真理教の出家者は、全ての人生を麻原彰晃に奉げたものです。
身口意のすべて、財産も人間関係も。
だから、真実の脱会というのは、実に辛い。

脱会した後は、呆然とし、自己嫌悪となり、麻原彰晃を憎み、麻原を憎む自分も憎む、いつかは麻原を乗り越えると。

で、いつ脱会したって?
えっ、1999年、へー、そーなんだ。
名簿からは抜いたのでしょうね、もう布施もしていないかもしれない。

で、それでなんで教祖の弁護人になるの?
選任は、三女ですか、二女ですか?
ボランティア的で費用はさほどもらえないでしょうけれど、されるのですか? 布施の実践ですね。

だけれど、脱会者だと言うのですか。
貴方は、長く法務部をしてきた人ですよ。
あの青山の下でね。
青山さん逮捕の後、信者の次々の逮捕、裁判対策、破防法の対策、大変だったでしょう。

そのあなたは、司法事件受験組の責任者格
麻原さん弁護の為にこそ、始めたのでしたよねぇ。
そしてその通りになっただけのことでしょうが。

受かったのは慶賀ですが、いつ脱会したって?えっ。

そして、主任弁護士にもそんな背景を言わずに弁護人になったのですか
目的の為には手段を選ばない、ヴァジラヤーナのままですね。
ヘー、すごいね。

以下、
グルと弟子との関係からして、そのマインド・コントロール、洗脳の強烈さからして、
教祖の指示で極悪非道の行為を重ねたオウム真理教の、今後を知るためには、
重大な公益的事実ですから、明らかにします。
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埼玉弁護士会のホームページなどからは
>いなかる事件も区別なく、常に信念と真心をもって共感し、精緻な判断と最善の法技術を提供すべく努力いたします。法にかかわるすべての事件・相談をお受けしますが、特に刑事事件の受任は弁護士の使命だと信じます。

とのこと。日弁連登録番号33477

昨年10月から弁護士

吉岡毅君
(ヨシオカツヨシです
−まったく同じ字で、東京にヨシオカタケシ弁護士がおられます。
どうぞ誤解なきように)

ヴィタッカ.ヴィチャレーナ.マノーサンカンタ.ムッタ
1973年7月21日生、32歳
出家者番号1051番、1993年6月27日出家、血液型--

1994年当時、究聖法院、沙長
1995年、青山吉伸が逮捕された後だったか、法務部長だったかと。
青山以下の、ナンバースリーでしたね。

以下、昨日の報道より

>東京拘置所で松本被告と接見も行っていた。

>主任の松下明夫弁護士
>「18日に初めて知り、本人に確認した。7〜8年前に脱退し『今は教団とは無関係』と言っており問題ない。もしも接見などで教団との連絡役を務めるようなことをしたら直ちにやめてもらう」と

へーそうなんだ、知らなかったんだって、

主任は実質、麻原家の子どもらの後見人にもなっていた松井武弁護士だろうと思っていたが、やはり、そんな感じなのかなあ。

>教団の「司法試験受験グループ」メンバー
>95年5月には法務部長に就任
>99年に脱会し、昨年10月、弁護士登録した。

>弁護団には、同じ事務所のベテランと一緒に加わった。
ああ、そうだったのか。ベテランの方は知っている弁護士なのだが、いったいどう考えておられるのか。破壊的カルトの本質を、わかっておられないと思う。

>弁護団の松井武弁護士は「知っていたが、元信徒だからと問題にするのは差別だ」と言う。

同弁護士は一審主任の安田弁護士の所にいるのです。
安田さんが1995年末から国選そして2女選任での私選弁護士、となっているとき、安田さんが、吉岡君を当然知らないなんていえない以上、松井さんも知っているのが当たり前。

なんか主任とされる弁護士が可哀想に思う。
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吉岡毅君には、教祖の弁護人を辞任することを希望します。
辞任されれば、現世での弁護士名特定などのところは、消します。

草々-滝本太郎
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