2016/11/13

高齢者の免許について。  日常のこと

83歳女性運転の車にはねられ2人死亡、東京・立川の病院
 12日午後、東京・立川市の病院で、83歳の女性が運転する乗用車が通行人の男女2人をはねました。2人は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。(TBS系(JNN))


 類似の事故が重なってますね。これから先、高齢者運転手が格段に増えていくから、こんな悲劇が増えていくことは確実

1―まずは、暴走させない設備をなんとか作れないのか、とつくづく思います。やはり、できないのかなあ。

2―高齢者の免許規制のこと、予定しているものよりもっと強化できないか、と思う。
 暴走に限らず、逆行侵入や危なさすぎる運転の高齢者が、確かにいますもん。

 昔、乗ったタクシーが高齢運転手でなんか不安だったところ、赤信号を無視して走り、交差点中央で急停止されたことがあったなあ。ギェッ、と思い、すぐ降りた。

4―80歳以上を差別することは、定型的な合理性はある。18歳以下でも、温和で安全に運転ができる若者もいるはずだが、定型的に18歳まで自動車免許が取れないのと、同じこと。
 地方の人の足がなくなってしまう、などというが、18歳以下は地方だろうが何だろうが、免許を持てないんです

ともあれ ★「80歳になったら原則として免許返納義務がある、ただし改めて実技試験をし、かつ様々な能力と認知症テストに合格したならば1年ごとに更新できる。 70歳以上は2年ごとの検査しての更新、 75歳以上は1年ごとの検査しての更新とする」★とかが、していいだろうに
5



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ