2022/6/29

神原元弁護士からの名誉毀損訴訟  カルト・宗教・犯罪

本日、判決でした。原告の請求を棄却する、でありこちらの全面勝訴です。神原弁護士にあっては、自らの「正義」を常に検証することを望みます。

こちらの、「女性スペースを守る会」の中のノートに、判決文をアップしてもらえましたぁぁ。ご参考までに。
―当り前の判断なのだけれど、丁寧に記載された、かなりレベルが高い判決文だと感じています。

https://note.com/sws_jp/n/nfb6cadfe4cca

問われたのは、下記ツイート中の「市井の女性らの勤務先まで暴いたり」が名誉毀損という主要です。―これは神原さんについての記載でないのだから驚きました。削除要請さえないままに裁判でした。なんなん?とまずは思いました。
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滝本太郎 @takitaro2  · 2021年10月9日
各界で、定義付けを求めたり疑問を出せば、下手な屁理屈ばかり。そして「差別だ」「黙れ」「他でも書くな」「脱退せよ」とかあり、市井の女性らの勤務先まで暴いたり、56ス意味の「●●マン」と。
女性ら他の人権法益は考慮せず。
合言葉は「トランス女性は女性だ」
異常でしょう?カルト心理ですよ。

https://twitter.com/takitaro2/status/1446841336930320394?s=20&t=I65tdo6mQL4s4lHsPsdWWQ
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御礼
この裁判では、問題の「市井の女性らの勤務先まで暴いたり」との書き込みは、神原さんの行為の趣旨で書いたのではないが、そう読める筈もないということを匿名ながら多くの方が書きこんで下さいました。ありがとうございました。
原告自身そう思った一人も示せないのに、起こしてきた訴訟でした。


 私の最終準備書面は、下記ブログにあります。神原弁護士のこの提訴は、裁判所に対し迷惑な話、私も弁護士であっても厄介な話だと感じました。削除要請も質問もなく突然の訴訟なんて。
弁護士という「武士」であらんがためか起こした「ためにする訴訟」と書きました。

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20220427/archive

そこに記載したが、2021.11.18神原弁護士は「弁護士同士で相手が刀を抜いたら(法的措置に出たら)、こちらも刀を抜く」とツイートしました。
―この、私が抜いた刀とは女性らの要請で私がした、殺す趣旨での「絶対●●マン」の記載についての下記懲戒請求でしょう。
この結果はまだ出てない。


 何度も何度も要請しても、削除してくれないのです。今は削除されたかなあ。私はその後ブロックされていて、見えないんです。同じ弁護士として、失礼かとは思いますが、とってもナサケナイです
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210930/archive

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2022/6/27

方針変更(×)しょもなさすぎる社民党、聞く耳を持つ自民党  カルト・宗教・犯罪

「女性スペースを守る会」のアンケート回答結果について。

★個人的には、下記のことから、比例で立憲野党に入れたい方は福島みずほさん、社民党に一票を、と強くお願い申し上げます。
 諸々のことがあろうとも、様々な方からの話で今、分かってくれた社民党。これを伸ばさないでどうするのだぁと思います。女性の安心・安全のことをともかくも理解したのです。立憲野党に比例票を入れるならば、社民党へ、です。


女性専用スペースにつき、方針変更の社民党、
聞く耳を持つ自民党、
回答しないという立憲
まだ回答がない共産・れいわ・維新
訳が分からない国民民主・公明


以下は、コピペ
★ まず、社民党が、女性トイレも女湯も、トランス女性の利用を「イ良くない」としたことが注目されます。前回はこれには答えていませんでした。性自認Tを含む野党LGBT法案を、国会会期末に共同提出したこととの関係を説明してほしいところです。
https://note.com/sws_jp/n/n9c2620615b52

2022年参議院選挙に向けての政党アンケートの報告
当会より2022年参議院選挙に向けて、国政8党他の各本部にアンケートを送り、2022年6月20日を期限として回答を求めました。


⭕️各政党の回答
各政党の回答-Excel表
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ihNMI6pMcNzWzoz45lQRYiEYg51MHNnzIaw3PU7lK6w/edit#gid=0

 社民党は上記の通り。

 立憲民主党からは、前回と同様ついに回答がなく、問い合わせには「回答しないと決めた」とのことでした。国政を担おうとする政党がこの姿勢であることに驚きます。

 自民党は、女性スペースは守られるべきとしながら、トイレ、女湯とも「その他」のままです。当会などからヒヤリングし、院内集会が開催されたので聞く耳は持っており、2022年の骨太の方針で「性自認」の文言は消えましたが、まだまだ議論が続くということでしょうか。

 前回無回答だった公明党は、自民党と基本的に同じですが、性自認Tを含めて理解増進法を成立させるとの姿勢です。まともに検討されているのでしょうか。

 国民民主党も、身体男性が女性スペースに入ることについて明確な返答を避け、LGBT法の成立ありきの論調に終始しています。

 日本維新の会は、前回「議論の際は、女性や子どもなどの権利が守られることにも十分な配慮をもって進めます。」としましたが、回答するとしながらまだ届いていません。

 日本共産党とれいわ新選組も、回答すると言いながらまだ届いていません。

 共産党は、前回、女湯については良くないとしつつも、犯罪は「まったく別の次元の話で犯罪には取り締まりを強化すべき」などとしていました。

 その他の政党については、女性スペースを守る姿勢にある政党が多いことが注目されます。

 総じて、各議員及び各党で「議論は不十分」と言う外はありません。海外のような混乱と被害が起こる前に具体的に議論して慎重に定めていくことが必要でしょう。
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2022/6/22

植松死刑囚の再審請求について。  カルト・宗教・犯罪

津久井やまゆり園事件の植松聖死刑囚が、4月1日、再審請求したのですね。

本人請求だとのこと。そしてその動機が、外部交通をえたいからとのことの模様です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20220615-00301026
篠田氏文章の一部―
*****外部交通のため、と本人は面会室で語ったという。再審請求を起こせば外部交通ができると考えたというわけだ。
 植松死刑囚は、まだ横浜拘置支所にいた時期に、私との特別面会許可願を提出しており、それが認められると考えていたと、きょうも語っていたという。
 ところがそれが許されないまま2年がたってしまった。私の方も2年前に弁護士同行のうえ接見に行ったし、その後も所長宛に手紙を書いて、特別接見を許可してほしいと何度も要望しているのだが、そういう手続きを外部からしていることは拘置所側が植松死刑囚には伝えていないから本人はわからない。おそらく植松死刑囚は2年経っても外部交通が全く認められない状況に苛立ちを感じたのだろう。
 そこで再審請求を行って突破を図ったようなのだが、これは正しい判断で、結果的にきょうの接見となったのだった。*****


そして、これを聞いたメディアから美帆さん母らあてに、コメントを求められたので聞いたところ、6月16日得たのは下記でした。報告までに、その頃の、東京新聞あたりに出ていたかな。

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「美帆さん遺族の母と兄からのコメント」となります。

コメント
19人の生きる権利を奪っておきながら、またも身勝手な理由で自分の権利を主張するなんて反省の態度が全く感じられません。

自分のしたことを全く理解していないし、理解する気もないのですね。

私達遺族や多くの人々が、どれほど悲しんで、苦しんで、辛い思いをしながら生きているのかなど考えたこともないのでしょう。

本当に腹立たしく不愉快です。


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2022/6/16

像WOMAN像⇒像DELUSION  カルト・宗教・犯罪

「バーゼルで新しい彫像が公開。
等身大の彫刻はWOMAN」だとさ。


★後世、苦々しくも人間の愚かしさの1つとなるのだろう。
―米国の禁酒法、日本の生類憐みの令、欧米キリスト教圏の魔女狩りのように
★トランスジェンダリズムが崩壊した後も、愚かしさの教訓として維持さるべし。

★題名「DELUSION」

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2022/6/15

オウム関係の裁判の報告  カルト・宗教・犯罪

本日、下記2の訴訟について、東京高裁で判決が言い渡されました。当方の全面勝訴です。

5つの裁判関係の報告 3
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210827/archive
に続けての裁判報告です。

その他、下記に尋問内容など書いています。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20211110/archive
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210601/archive
また、
@アレフ、ひかりの輪、山田の集団、教祖の妻らからの様々な裁判があります。
―うち死刑執行関係では下記ブログに纏めてあります―
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20220308/archive
A被害者支援機構とアレフの、支援機構の全面勝訴の後の取り立てに関する様々な裁判
Bアレフやその信者の足立区との裁判があります。


1、長男さん原告ー滝本の2018.7の滝本記者会見にかかる訴訟は
2021.8.4さいたま地裁判決、5万円支払えとの判決でした。請求は謝罪広告と金600万円でしたが、当方の敗訴です。

私がおおポカしてしまったものです。判決言い渡し後、法廷前の廊下で、原告代理人に本人宛にお伝えください、として、私として、改めてお詫び申し上げました。
当方は指定方法にて支払い、両者上訴せず確定しました。
なお、私と四女への脅迫犯人は、2018年末に脅迫罪で罰金20万円となっています。

2、松本麗華さん原告―滝本の、上申書・ブログ記載にかかる訴訟は
原告・被告の尋問を終えて、
2021.11.10、さいたま地裁で判決が言い渡され、当方の全面勝訴になりました。
そして、控訴されたところ、本日2022.6.15東京高裁の判決でした、当方の全面勝訴でした。

3、松本麗華さん原告―サンデー毎日記事での青沼氏・四女さん訴訟は、
2021.2.24、東京地裁で三女さん側の全面敗訴
2021.9.9、東京高裁で三女さん側の全面敗訴となりました。
最高裁にさらに上訴されました。

4、松本麗華さん原告―フジ・安藤さん・四女さんの、三女の本につきデタラメなどとしたことについての訴訟は
この裁判は、一審で尋問申請の直後、三女さん側から裁判官忌避の申立があり、それが最高裁まで持っていかれて時間がかかり、遅れていたものでした。

2021.9.28、東京地裁で、最後の両者間の尋問になるかもの原告三女さん・四女さんの尋問が実施されました。
その様子はこちらに保存

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210928/archive
2022.3.4、東京地裁で判決となり、原告が全面敗訴でした。
2022.9.15、東京高裁で弁論となります。

5、長男さん→滝本の訴訟第2弾があります。
私の、2018.7の記者会見「殺しに行くぞ」脅迫での大間違いをしてしまった件などにつき、今度はブログ記載など焦点を当てた訴訟です。

1に記載の、2021.8.4日さいたま地裁判決のの訴訟でそれら含めて5万円の慰謝料として認定されそれが確定したのですが、その蒸し返し訴訟だという答弁になります。訴え提起がその7月5日でしたから判決前に別訴を出したということになります。
 東京地裁に係属、2021.11.15、2022.1.27、4.21と弁論をし、次回は6月29日の11:30から東京地裁623号で弁論です。
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2022/6/13

改憲を止めたいのならば。  憲法・社会・官僚・人権

軍事費のGNP2%に賛成し、米国と一体化を望む人さえ多い今、
今は歌を歌うことよりも、しっかりと説得的な話ができるかどうかなんですよ、
と言っている。
読売新聞とか読みましょうよとも。部分社会になってますよ、それでは力がないんですよ
とも言っている。


下記など説明しています。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/3156.html
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2022/6/8

2022年政府「骨太の方針」−大きな一歩  カルト・宗教・犯罪

2022年政府の「骨太の方針」決定に関して。−大きな一歩
https://note.com/sws_jp/n/n3fd6195d697d
「骨太の方針」の中で、従来「性的指向、性自認に関する正しい理解を促進するとともに、社会全体が多様性を受け入れる環境づくりを進める。」とあった冒頭部分が「性的マイノリティに関する」と変更されました。

 これ、3月28日の段階では参議院決算委員会、公明党・谷合正明議員が
―政府の骨太方針に「性的指向や性自認など性の多様性についての内容も入れるべき」「今年イギリスで開催される国際LGBT会議にも政府は参加すべき」―と質問し

岸田首相が、
―「骨太方針2021において、性的指向・性自認に関する正しい理解の促進が記載。次回の内容について今後検討。いずれにしても性的指向や性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないと考えている。国際会議については、前回2018年にオブザーバー参加した。政府として適切に対応したい」―と答えてしまってるんですよね。

 更に調べれば5月31日原案は従前どおり「性的指向、性自認に関する正しい理解を促進するとともに、社会全体が多様性を受け入れる環境づくりを進める。」となっていた。

 議論では、性的指向は関係なく、性自認という単語について疑義が出たと聞知する。
この1週間の自民党内の議論につき、深く敬服します。


 きっと女性スペースを守る会、性別不合当事者の会、白百合の会そして平等社会実現の会(東京強姦救援センター相談員による)の4月4日ヒヤリング、5月17日院内集会が影響していると思う。下記ユーチューブの通り。
https://youtu.be/BZpPJkrT0wo
 イギリスで正常化に舵を切るのに、周回遅れで進めるなんて、おかしいですもん。

もちろん、守る会の小冊子12頁も―下記サイトで3メガのPDFがダウンロードできます。

https://note.com/sws_jp/n/n1ad4bb644ba1

取り急ぎ報告までに。下記が女性スペースを守る会の声明。転載しておきます。
       *******************
2022年6月8日
          女性スペースを守る会
  ーLGBT法案における『性自認』に対し慎重な議論を求める会ー

国 民 各 位
政 党 各 位

大きな1歩がありました。


 政府は、6月7日午後、経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)を閣議決定しました。自民党が午前の総務会で、公明党が常任役員会で了承したうえでの決定です。
 その中で、従来「性的指向、性自認に関する正しい理解を促進するとともに、社会全体が多様性を受け入れる環境づくりを進める。」とあった冒頭部分が「性的マイノリティに関する」と変更されました。


(第2章 新しい資本主義に向けた改革→ 2.社会課題の解決に向けた取組→(2)包摂社会の実現→(共生社会づくり)の文中)

 性的指向という単語については問題なく、議論は「性自認」についてだったと聞知しています。すなわち「性自認という単語を外しての、正しい理解を促進する」という変化です。

 決定打は、男子選手として数百番台だったのが男性器あるまま女性選手として出場して優勝し続けているリアトーマス米水泳界事件、そしてイギリス首相の4月6日発言でしょう。先行してきた国では女性スペース、女子スポーツ、刑務所等で数々の混乱があるところ、正常化に舵を切ると発言されたのです。

 しかし、何よりもこれら情報や女子トイレの「利用公認」となることの不安につき、多くの人が、様々な裏付けを示しつつ届け続けたことによります。私どもの会を初めとする多くの市井の女性たち、性別不合当事者を含む性的少数者からの直接の声が届いたのです。従前のLGBT運動団体の要請は性的少数者の代表としての声ではないという訴え、女性の権利法益を忘れないでという声が届いたのです。


 身体違和がなくても良いとする「性自認」概念は、2003年特例法の対象である性同一性障害(性別不合)とは異なり、実に曖昧かつ主観的に過ぎ、実は「性自称」という外ないものです。その性自認を法令に導入し進めていくことは、つまりは「性自称絶対主義=トランスジェンダリズム」という思想運動を進めるものでした。

 この間、市井の女性らは、少しの疑問や意見を言うだけでも「差別だ」「黙れ」などと言われ、身バレや嫌がらせの電話などあり、大変な中で活動してきました。各分野で何人もの学者・専門職は疑義を述べましたが、差別主義者だと集中攻撃されてしまいました。それを見た方は、問題に気が付いても意見を言うことも憚られる状況でした。
  そんなカルト的な攻撃の中で、当会と同様に、問い続けてきた多くの方々に深く敬服します。


  またこの閣議決定は、昨年5月、自民党で調整してきた「理解増進法案」が提出されなかったからこそなし得たことです。当時、「保守派」によるマイノリティへの理解なき反動のように報道されていましたが、それは間違いです。マイノリティである女性の権利法益、公平性に心した人が、この問題をしっかりと伝えたから止まったのです。

 この課題に右も左もまったく関係ありません。

 性的指向LGBの方々には申し訳ないですが、同性婚制度の実現などその中心的な課題をこそご検討下さい。

 性自認のくい違いで揶揄・仕事差別されて良いはずがないのは当然です。しかし、女性装をしていても、自らを女性と認識していても男性の一形態です。それこそが性の多様性です。2003年特例法により、性別適合手術の上で家庭裁判所の許可を得て性別変更しない限り法的に男です。
 そしてトイレで排除しているのは女ではなく男です。差別しているのも男社会です。どうぞ、運動の方向性を間違えないで下さい。


 7月22日には、参議院議員選挙があります。

 政府与党にあっては、自信をもって「女性スペースを守る」「女子スポーツを崩壊させない」と述べて下さい。

 野党にあっては、引き続き「性自認」を法令に導入したいとして、つまりは、女性と認識する男性器ある人が女子トイレの利用できると「公認」してよいのか、怪しげな行為を目的とする男も入り易くして良いのか、女子スポーツはどうなるのかなど国民の問いに答えて下さい。

 今、5200万人の女性有権者を含め、国民すべてに問うべき争点です。

 どうぞ、引き続き皆様、よろしくお願い申し上げます。

                             以 上



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