2022/5/7

トランスジェンダリズム問題に気づいての最初の投稿  カルト・宗教・犯罪

下記は、2021.8.23、とある法律家団体のMLに書きこんだ、この問題での最初の投稿にて。

 未だ色んな文献を読んでいなかったが書いたところ、実に凄い反応がありました。批判から非難となり、「差別だ」「黙れ」「ML管理の執行部は対処せよ」「予定していた別の課題での講演を―中止せよ」など、そして「脱退せよ」「除名だ」などと書く人まで出る始末

 当初、一部の「私もどうすれば、と思っていたのですが」などと書いた女性弁護士がいれば、その方が非難されていた。その対応に驚くばかり。

 その後さまざまな情報、2−30冊の初期など読んだものですが、最初に書いたこの内容、何もおかしくなかったな、と。

 「性自認」による女性扱いが先行していたイギリスでの混乱から、ボリス首相が2022.4.6した舵を切るとの発言内容、米国大学女子水泳界での男性器ある「女性」による記録塗り替えつづきなどのの事実など見ると、自信を深めるばかりです。

 備忘録までに


Monday, August 23, 2021 12:33 PM

新法―自認女性の女性トイレ等利用について

こんにちは
神奈川の弁護士滝本太郎です。

 私は、LGBT新法で性指向とともに性自認についても尊重すべきとすること、当然の法律と思ってきました。

 が、最近インターネットをみていて、「女性と自認する」方(法律上は性転換前であり男性)の女性専用エリアについては、留保を設けておかければ、偽りの自認男性が増加すること確実な問題もあり、女性の危険性増大・恐怖が増すと思うようになりました。

 これでは折角、明治の女工哀史の紛争以来からだったかな、確保した女性トイレの意義が危機に瀕すると思います。

 下記は、このことにつき、各党に要請し始めた文章です。ご笑読ください。
 もちろん私も、個人的には女性トイレの利用でいいじゃないかと感じる自認女性もいますし、同性婚ができて良いはずなどとも考えるものですが、ことこのことについては、まずい、と思います。制度としては「男トイレ」を「どなたでも」とすることこそが、「尊重する」に沿うと考えるんですが。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/3011.html

要点は下記です。
@ 女性と自認しても、女性ではなく自認女性として尊重するのが性の多様性であり、

A 女性とすべて同じ対応をせよというものではない。

B 女性が無防備な女性トイレなどの専用エリア問題については、法的には男で陰茎もあるのだから男性問題なんです。

C 女性エリアに入れるならば、確実に偽り自認女性も増加するだろう。

D 幼児含め女性に危険性が増大する蓋然性と恐怖があるのに、女に負担させるな。

E 新法にはこの留保条項をいれろ。

F 女性の差別解消・権利伸長に尽くしてきた方々は、立ち止まって考えられたい。

G 両者の法益の衝突は自認女性が譲歩すべきだ。

H 男性トイレこそ『どなたでもトイレ』にせよ。 草々ー滝本太郎


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