2022/4/30

sex≠gender  日常のこと

当たり前のことの確認
―後には「あの時代は欧米から始まった世界的な性自認至上主義カルトの時代」と評価されようと。


★生物学的性別(sex)はジェンダー(gender)ではありません
てててああ氏 2021年12月3日 20:30

https://note.com/teteteaa/n/n97a068ce42d6

「――米国内分泌学会は2021年3月11日に基礎および臨床研究においてsexを生物学的変数とすることの重要性について声明文を発表しました。その中で「sexは脊椎動物の生物学の本質的な部分ですが、genderは人間の現象です。sexはしばしばgenderに影響を与えますが、genderはsexに影響を与えることはできません。動物生理学の研究では、sexを変数と見なす必要があります」と述べられています。――」
1

2022/4/29

植松聖死刑死刑囚の再審請求  カルト・宗教・犯罪

再審請求があったとのこと。
メディアにあって転載ご自由に。代理人滝本太郎より。
2022/4/29
美帆さんの母・兄からのコメント

「再審請求が事実だとすれば非常に残念です。
何を今さらと腹立たしく思います。

4

2022/4/28

カルト問題―市井女性の覚悟と恐怖  カルト・宗教・犯罪

昨日、下記のとおりツイートしました。ご参考までに。

@ カルト的傾向を持つ団体・運動と対峙するのは、大変なことです。相手はそれを「正義」と思っていますし、かなり支配的になっている場合には尚更に。

ロシアであれを「戦争」と言えないのと同様に、トランスジェンダリズム問題では、日本でもやたら言葉狩りにて。「1984年」の真理省記録局ですかね。

A そんな中で、市井の女性の中から「女性スペースを守る会」ができたことは凄いこと、そして「性別不合当事者の会」ができたことも凄いこと。

 なにせ「おかしいな」と思った知識人・論者も容易に話せない状況だったから。今も、表立って言う弁護士は私外数人だけだから。応援は実に増えて来たけれど。

B そんな中で、あえて動く人は、少し変わっている人が多いから、そりゃ色んなことがありますわね。

 まして1点共闘の運動に慣れておらず、元々親しい人同士ではないのだから尚更に当たり前。そしてそれぞれにプライバシーを持つ。怖いことがあれば色々あるのは当たり前でしょうに。


C どなた様も、カルト的思想に対して「1点共闘」の共同代表として名前を出した怖さをご理解下さい。

 なにせ「絶対●●マン」と殺す趣旨で弁護士が書く、私あてにも直ちに一市民から懲戒請求、弁護士から訴訟・更に懲戒請求、某団体内では差別、黙れ、別の講演も中止だ、除名せよの声ある状況。異様っす

D まぁその
●オウム真理教は何も言わずに殺しに来ていた
●(支配的になったと誤解した)思想運動は、それぞれの社会で放逐しようと色々とする
のだと。 

★性自認至上主義は、国民に知らればあっという間に崩壊する。
周回遅れで日本が付き合うは避けるべき。
―女性の権利法益も考えましょうよ―
3

2022/4/27

神原元弁護士原告・私被告の裁判が結審  憲法・社会・官僚・人権

神原元弁護士原告・私被告の裁判が結審

2021年11月9日付のこのブログに記載した、金150万円の名誉毀損訴訟が2022年4月26日、結審しました。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20211109/archive

判決は、少し先ですね
・6月28日火曜の午後1時10分
・東京地裁第634号法廷です。


中身は、2021年10月9日の私の下記ツイート中「市井の女性らの勤務先まで暴いたり」は自分はしていないから、名誉を毀損しているというものです。
―神原さんが暴露した主体だとか記載しているのではないのになあ、と実に驚いたものでした。

「各界で、定義付けを求めたり疑問を出せば、下手な屁理屈ばかり。そして『差別だ』『黙れ』『他でも書くな』『脱退せよ』とかあり、市井の女性らの勤務先まで暴いたり、56ス意味での『●●マン』と。女性らとの人権法益は考慮せず。合言葉は『トランス女性は女性だ』 異常でしょう?カルト心理ですよ」

https://twitter.com/takitaro2/status/1446841336930320394?s=20

私としては、その裁判をするならば、実に自らがまずいだろうから、2021.9.27の女性スペースを守る会に向けた、下記のツイートを削除して下さいな、とホント希望するのだが。
「諸君は在日ヘイトを繰り返しているネトウヨと変わらないね。かつてネトウヨ絶対●●マンと言われた俺は、本日トランスヘイト絶対●●マンを宣言するよ。」


下記は、4月12日に提出した私の準備書面のべた張りです。ご参考までに。
 **********
令和3年(ワ)第27906号 損害賠償請求事件
 原 告  神  原  元
 被 告  滝 本 太 郎
    準 備 書 面 4   2022(令和4)年4月12日
東京地方裁判所 民事第43部 はB係 御中
  被 告  滝 本  太 郎

第1 原告の第5準備書面については、被告の2022(令和4)年3月9日付準備書面2の認否の範疇を超えたものは見られず、認否を要しないものと思料する。

第2 積極否認 ―原告に損害がないこと。
1 原告は訴状7ペ−ジ記載の5において「原告は、本件投稿により、社会から手段を選ばない非道、卑劣な人物であとの印象を持たれ、その社会的評価が低下し、著しい精神的苦痛を受けた」とし、慰謝料は150万円を下らないと主張する。
 しかし、その証明は全くなされていない。

2 すなわち、被告の2022(令和4)年3月9日付準備書面2において示さ   
れるように、回答のあった21名からは、本件「市井の女性らの勤務先まで暴いたり」について、ただの一人も、被告が原告を指して記載したと読んだ者はいなかった。
 このことにつき、原告は準備書面5でこれら1名の経緯について、るる述べるが、説得力はまったくない。

3 原告は、回答者の信頼性がないというなどとするばかりであるが、逆に、ただの一人も、そう誤解した人がいたという裏づけを示せず、また「市井の女性らの勤務先まで暴いたり」したものとして転載された、評価されたという裏付けを示せないままである。
 実際、それらは全くないのであるから当然の結末であるが、極めて注目すべき事態である。

4 そも、被告は、表現Bにおいて「各界で、定義づけを求めたり疑問をだせば、下手な屁理屈ばかり。そして」として書き始めている。各界での状況全体に敷衍して書いているのである。弁護士でもある原告が「市井の女性らの勤務先まで暴いたり」と読むものはいない。
 一般読者として、原告のこととして読む人はいないのである。

5 よって、原告にあって「本件投稿により、社会から手段を選ばない非道、卑劣な人物であとの印象を持たれ、その社会的評価が低下し、著しい精神的苦痛を受けた」という事実はなく、本件請求は直ちに棄却さるべきものである。

第3 背景事情からする事実
 本件訴訟提起の経緯につき、理解を助けるために時間経過を説明する。いずれも2021年である。

9月18日
 被告を防波堤役事務局弁護士として「女性スペースを守る会― LGBT法案における『性自認』に対し慎重な議論を求める会―」が成立した(乙1)。その主張は原告の考えに反したものであった。

9月27日午後9時11分
 原告は、ツイッター上に、下記の通り記載した。
弁護士神原元  @kambara7
 なるほど。このスレッドに張り付いているトランスヘイター諸君の発言のお陰で、俺も日本におけるトランスヘイト実態がようやくわかったよ。諸君は在日ヘイトを繰り返しているネトウヨと変わらないね。かつてネトウヨ絶対●●マンと言われた俺は、本日トランスヘイト絶対●●マンを宣言するよ。

 これは、原告が、自らがかつて「ネトウヨ絶対殺すマン」と言われたことが直ちに判明することを利用して( )、いわゆるLGBT法案の中の「T」すなわちトランスジェンダー「性自認」の論点につき、女性トイレ等の利用「公認」や、性自認にという概念に疑義を持ってツイッターに記載する者、「女性スペースを守る会」に賛同した様々な合法的な市民活動をする者わけても共同代表4名に対し、「本日トランスヘイト絶対殺すマンを宣言するよ。」と読めるもの、すなわち「殺しに行く男」との趣旨を示した。

 被告は、その直後から、原告に対してその削除を求めた。

9月29日
 被告は、原告が要請によるもこのツイッターを削除していないことから、原告につき、この点について弁護士の品位を著しく害するものとして懲戒請求を神奈川県弁護士会に発送した(乙3、乙5)。

 この懲戒請求は、同会のメンバーである女性らにおいて自らは住所・名前などは恐怖のあまり出せないことから、被告が提出したものであった(乙12)。

 原告は、この記載を今も削除していない模様である。

10月9日
 被告は、本件の書き込み@〜Eほかのツイッターに記載した(乙13)。
この書き込みに対して、原告は、被告に対し、訴状で言うところの「市井の女性らの勤務先まで暴いたり」を自分はしていない、そう読めるから削除せよ、といった要請をする書き込みをしておらず、その他の連絡、通知などによる削除要請も一切していない。

 またこの書き込みにつき「原告が、市井の女性らの勤務先まで暴いたり」したという趣旨として読んだ書込みなどは一切ない。

10月25日
 原告は、本件訴状を起案し御庁に発送した(訴状)。

 ここに至る間、原告は、被告に対して、本件書込みは違法である、削除せよ、慰謝料といった要請をすることなかった。

 またこの書き込みにつき「原告が、市井の女性らの勤務先まで暴いたり」という趣旨として読んだ書込み、まして手段を選ばず、卑劣な人物だという書き込みなど一切みられないのに、「本件投稿により、社会から手段を選ばない非道、卑劣な人物であるとの印象を持たれ、その社会的評価が低下し、著しい精神的苦痛を受けた」と、訴状に記載した。

11月18日 原告は、下記をツイッターに記載した(乙19、9枚目)。
 弁護士というのは士業(武士)なので、弁護士同士で相手が刀を抜いたら(法的措置に出たら)、こちらも刀を抜くは当然だよね。弁護士同士なのに、軽い気持ちで切りつけてくる人多くありませんか。

 上記のとおりである。被告の本件書き込みが原告を示して記載したものと読む読者などおらず、また原告には何ら「社会から手段を選ばない非道、卑劣な人物であるとの印象を持たれ、その社会的評価が低下し、著しい精神的苦痛を受けた」事実などないにもかかわらず、懲戒請求されたことを契機として、「武士」であらんがためか、原告が御庁に提起した「ためにする訴訟」であることは明らかである。        以 上
8

2022/4/26

昨日出所の元オウム信者に関連して  カルト・宗教・犯罪

記者様、ジャーナリスト様

問合せがいくつかありますが

すみませんが、「一切ノーコメント」です。

付言すると、本人名はもうメディアに出すべきではない、と考えます。

また、もと同居していた女性も一切取材には応じませんので、その関係者先などを含め取材行動などは一切ご遠慮いただくよう、お願い申し上げます。
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2022/4/25

性別不合当事者の会の賛同書  憲法・社会・官僚・人権

性別不合当事者の会が、「女性スペースを守る会」の賛同声明を寄せたんですね。

@ 凄い話かも。他国ではあるのかなあ。
A つまりはトランスジェンダリズム=性自認至上主義を進めようとしている活動家・論者らは、女性の権利法益、公平性の維持につき考慮しないのみならず、
B このような、身体違和が強い方々・手術済み戸籍変更済みの方々の声につき、聞こえない振りをし続けのかなあ。


下記に保存されていますね。
https://note.com/sws_jp/n/n1ab4e4b4d754
なお、女性スペースを守る会のサイト表紙は下記
https://womens-space.jp/
性別不合当事者の会のサイト(ノート)は下記です。
https://note.com/ts_a_tgism/

   ************
 私たちは女性スペースを守る会に賛同・協力いたします。
 言うまでもありません、当然です。

 性別不合当事者と女性とは関係が薄いように見る人もいますがそれは違います、MtF は女性としての生活を希望・実践している者であり、FtM は不満はあるかも知れませんが身体は女性です、またX ジェンダー・ノンバイナリの半分は身体的に女性です。

 いわば性別不合当事者のほとんどが女性と大いに関りを持っているのです。

 わたしが最初に当会を立ち上げようとしたきっかけは、女性として生きようとしたいはずのMtF があまりにも女性差別に対し無関心だったからです。

 自身のメンタルや身体の治療にかかる費用を捻出したり身体や外見を女性に似せることに必死ではあるので確かに無理もない面もあります、それでもあまりにも無責任ではありませんか?

 日々何人もの女性が性犯罪の犠牲となり、嫌がらせを受け、賃金も格差があるような社会で、女性として生きようとする者も声を上げ社会に対して「NO」をたたきつける必要があると思ったのです。

 さらに加えて「性別は自己決定できるもの」と宣う一派や、本来「女性扱い」ですらないはずのトランスジェンダーまでが「自分たちの性自認(※性自称)は女性なのだから我々は女性だ」などというトランスジェンダリズムと呼ばれる潮流が大きく動き始めて政財界をも巻き込むほどになっております。

 彼らの主張は「我々は女性だ」なので当然女性の専用スペースにも当然のように上がり込んでこようとします。

 性的少数者のためのパレードはトランスカラーで埋め尽くされ、女性を性愛対象とする「トランスレズビアン(※女装した男)」によりレズビアンコミュニティは壊滅し、首相までもが「性自認による差別」について発言する始末です。

 性自認とは元々、我々性別不合当事者の頭脳身体を支配する身体性別と異なった性別のことを指すはずでした、それと身体の性別が一致しないので「性同一性のズレがある」すなわち性別不合の旧称である性同一性障害だったのです、それがいつの間にかカルト的思想の中心概念にされてしまったのです。

 このことにいち早く懸念を表明した団体が「女性スペースを守る会」でした、我々は嫌がらせなどという言葉では表しきれないほどの妨害にも負けず活動している彼女たちを追いかけて結束してきたのです、尊敬の念しかありません。

 トランスという属性を認められない女性もいるでしょう、嫌悪感を持つ女性もいるでしょう、そんな中「賛同の意を表してくれると嬉しい」と仰って頂き大変に感謝しております。

 我々一同喜んで女性スペースを守る会に賛同し協力し共に歩む所存でございます。

2022年4月21日 17:40
性別不合当事者の会 共同代表 森永弥沙
2

2022/4/20

フェミニズムと「性自認」  カルト・宗教・犯罪

1 カタカナ学問のままなので読みもしなかった処、この間「フェミニズム」の文献を幾つか読む。面食らうばかり。
「ポスト・フェミニズム」という主張も、結構前からあるんだあ。実にしょもな、という外ない。

★社会人文系の学問は「人が生き易いように社会を解析・変えるため」にあると思っていたのに。

 **************
 ああ、性自認至上主義はジェンダー(男らしさ、女らしさ、男女の役割)の固定化に繋がるなあ。
 「女性の格好するなら女性トイレに行け」と、男性が言っているようなものなのだから。
 1960年代の長髪ビートルズの衝撃から、やり直さなければならないのかしら。
 **************

3 男女の特質の違いと、男女差別は厳然としていまだあるのです。

 第1に、男と女は、出産と生理のきつさ(個人差大)からして、性差が当然にある。

 第2に、体格・筋肉からして女性は不利な立場にある。自分らより背が高く、筋肉も強い人ばかりの恐怖はオランダで感じたな。小便器の高さには困った、

 第3に、性犯罪をするのは殆ど男によること。これFtMで手術済みの方において、両方のつまりは思春期を経験して、男のヰタセクスアリスというのかな性欲の強さに驚いたと。

 そう「男は狼なのよ」は古今東西の社会常識。それをまあ、それは一部で「べき論」でシステム・法制するなぞ愚の骨頂

 第4に、男女の差別は経済的な差別は顕著なままであること。システムは日本でも少しは充実してきたが、まあ使用者側、また従前からの男社会において、それが便宜だからか、圧倒的な経済的差別があるままにて。


4 そりゃ、形ばかりの男女平等のため、行政から弁護士になったばかりの人でも委員に推薦してと言われたりして、その担当者として「弁護士を馬鹿にしては困る、ともかく女性をって失礼な話ですよ」と言ったこともあった。

 が、キャリア総量・収入ともに差別があるのは事実

5 昨年8月、「女性と自認する」ことによって女性として対処せよ、という主張だと知った。
その揶揄・仕事の差別禁止は当たり前として、まさか性自認により「女性として対処せよ」を広く求めるものだとは思わなかった。おバカ理論に過ぎるから。

多くの国民も、同じ前提でこそ賛成していたのではないかな。

6 ところが違った。女性トイレ利用を「公認する」という言い方なんです。

 女装しての事件の分析さえせず。2021.9.24関弁連宣言は利用公認を是とした。野党提出のLGBT法案も自民党理解増進法案も「性自認」を言う。

 怪しげ目的で男が容易に入れるようになる。

7 関弁連宣言は、更に「性自認の権利に基づいて、自認する性をもって法律上の性別とすることを基本とする新しい法制度を作ること。」とまで言う。

下記で紹介
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210926/archive

 その危うさを、唱導した弁護士・学者は分かっているのか、分かって進めているのか。

8 当事者である市井の女性の言葉のみならず、性別不合当事者の「女性の安心安全を守れ」「それは、性自称至上主義だよ」という生の声も聞こえないみたい。

 大丈夫ですか。事実から出発する大切さを忘れてませんか。

9 実現すべきは、「男らしさ・女らしさ、役割分担」である「ジェンダー」なるものの、「平等」という言語矛盾の状態ではなく、「男女平等」でしょうに。

 英語にひっぱられてどうするのか。
 フェミニズム学者さん、女性弁護士さんら、しっかりして下さい。

10 私は男だが娘・孫娘らもいて心配。

 否、おらずとも「性自認」という余りに曖昧かつ主観的な概念につき法的効果を及ぼすということの危うさを知り、「こりゃ大変なことだぁ」と知り、指摘し始めた。

11 性自認至上主義伸展を批判すると、一部の論者・弁護士「トランスジェンダーへの差別だ」と飛んできた。定義も内容も説明ないまま。名誉毀損訴訟なぞやってらんない。

 事実に基づいた疑義を言うと、「差別だ」「黙れ」なぞと続くばかり。言説を排除したがる。
 論点への反論はしないまま。そのあり様はカルト的です。

 すなわち、私として、カルト問題対応の一環でもある。

12 フェミニズムの再興を。
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