2021/11/30

社民党の皆さん。しっかりと議論を  カルト・宗教・犯罪

11月27日の午後11時45分、
社民党福島総支部 @PSD_Japon 社民党福島総支部【非公式】アカウントです。護憲の党『社民党』をヨロシク
という処が、下記のツイートをした。

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実に多くの反応があった。―だから思い切って言っちゃうけど、社民党はLGBT法案を推進していますが、私が「女性スペース」は守られるべきと考えます。―という書き込みに賛成する内容でした。課題は、性自認の「T」それも女性自認者のことのみですから。

すると、社民党中央が、下記の書き込みをした。
―福島さん本人ではなかろう、いったい誰なのかしらね???


午後1:00 · 2021年11月28日·Twitter Web App
社会民主党バラOfficialTweet #あなたの弱音が政治の課題
『社民党福島総支部』と称するアカウントから発信について、複数のご指摘を受けています。現在、当該投稿の削除を要請中です。トランスジェンダーをはじめとするLGBTQへの差別・偏見が社民党の名で拡散されたことは遺憾ですし、差別・偏見の対象とされた総てのみなさまに心からお詫びを申し上げます。


これにつき、この社民党中央を引用しつつ、200件を超えるツイートがあった。まあ、9割以上が、中央を批判するもの。今も続いているが、社民党中央は無視するだけにて。
https://twitter.com/SDPJapan/status/1464806414413484044/retweets/with_comments

一方、性自認至上主義の方からの主張には「Mtf」という表現ももう使わないからやめて、とかあまり聞かない話までも言われれば、直ちに対応しお詫びしていた。
★実に異様ですよ。誰が書いているのかしらね??

蛟トラスジェンダー @SQ84vAfN8coGV3W 11月28日
対応と差別に反対する表明に、まずは感謝します。しかし、「Mtf」という言い方、表記は現在当事者からも差別的な意識に傾いているので使用しないでほしいという希望、指摘がある語ですので、『トランスジェンダーの女性』のような表記へ変更してほしいです。より見識を深めるようお願いします。

社会民主党バラOfficialTweet #あなたの弱音が政治の課題 11月28日
ご指摘ありがとうございます。MtFという用語をめぐるこのような要望について存じ上げないままに使用してしまい、大変失礼致しました。これからの発信において、表記に気を付けてまいりますのでご容赦いただければ幸いです。


私も、下記など幾つか書き込んだ
滝本太郎 @takitaro2 11月28日 
 個人して書きます。「現在、当該投稿の削除を要請中***心からお詫びを申し上げます。」と記載しているということは、正しく社民党福島総支部の方の投稿だということですね。

https://twitter.com/takitaro2/status/1464868863506468864?s=20

そして、その後の11月30日の昼過ぎかな。「社民党福島総支部 @PSD_Japon」アカウントが、凍結された。どんなことがあったのだろうか。

社民党自体の「女性スペースを守る会」へのアンケート回答は、下記の動画報告の通りです。「議論は必要」にチェックせずだったが、議員候補者は「議論は必要」としていた。ちなみに、民主集中制をとり、推進と方針を定めてしまった日本共産党からも、一候補者(女性弁護士)は違う回答でした。

議論されていない実態と、「差別だあ」攻撃の異常さが知られているのです。動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=3sCy_3oNJ1U
社会民主党の部分 その議員・候補者2人の回答では、公衆の女性トイレをトランス女性が利用することにつき、いずれも「その他」であり、女湯についても同じ「良くない」が1人で、2人とも議論すべきとしました。なお、福島瑞穂党首は参議院議員で、アンケートの対象ではありません。同党からの回答では、女性トイレ、女湯のみならず、議論すべきかにつき「無回答」で、性自認に関する「差別」の内容については、「範囲は幅広く具体例をここで取り上げることは差し控えたい」「理念法を成立させて議論を深め実効性のある法律を改正していくことが重要」という姿勢でしたが、上記からして、様々な意見をしっかりと聞きつつ議論を重ねることが期待されます。

社民党の皆さん。しっかりと議論を。
来年2022年の参院選(福島党首の選挙年)は、このままではほんと悲惨になる

―有権者の半分である女性を敵に回してしまうのだから。女性自認者が女性ペースに入ることを「公認」するということはどの男も女装して入りやすくなるのだから。通報しにくくなるのだから。もう「黙認」ではなく「公認」、下手に通報すれば差別者扱いされてしまうのだから。―
まさに終焉を迎えてしまっていいのか、です。
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2021/11/29

性自認の法制化等についての4団体の共同声明  カルト・宗教・犯罪

2021年11月25日発表の声明は下記の通りです。
女性スペースを守る会の方のサイトトップは下記で、その会見動画や資料があります。
https://womens-space.jp/

       性自認の法制化等についての4団体の共同声明     

私たちは、それぞれ市井の女性を中心とする団体、性的指向・性同一性に対する理解の増進を図る同性愛者の団体、性・恋愛・ジェンダー少数当事者と理解者の相互交流の団体、そして性自認至上主義に疑問を呈する性的少数者と支持者の会です。

私たちは、いわゆるLGBT法、「性的指向および性自認の多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」等を制定するか否か、そしてその内容の論議、一部の自治体で成立している条例や各行政部局の運用につき、性的指向等と性自認の多様性の理解が増進され尊重されるためにこそ、ここに次の通り声明を発します。        

       記
1 立法や行政において、女性スペースでの女性の安心・安全という権利法益を守るための措置をされるよう、慎重な取り扱いを求めます。         

性的指向等と性自認(ジェンダー・アイデンティティ、性同一性)の多様性の理解は増進され尊重されなければなりません。

しかし、性自認が客観的指標のない「認識」によって定義され、その尊重・差別を禁止するとされる立法がなされた場合、「女性という性自認を実際にもつ人」と「女性という自認をもつと虚偽の言明をする人」の区別は困難となり、これらの人と生物学的な女性との異なった取り扱いが許されなくなる可能性があります。その結果、女性スペースにどのような男性も入り易くなってしまう蓋然性があります。

しかし、女性トイレや女湯、休養室といったいわゆる「女性スペース」は、男性スペースから隔離されることによって、女性への性暴力を防ぎ、安心と安全性を担保してきたという歴史があり、今も性犯罪のほとんどが男性によるものであることからすればその必要性は変わりません。

2015年9月の国連総会で採択されたSDGsの目標6は、「すべての人々に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」であり、その6.2には、「2030年までに、すべての人々の、適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、野外での排泄をなくす。女性及び女児、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に注意を払う」とあります。性的指向等と性自認の多様性の理解増進と尊重を考える際には、必ず女性の人権や安全も理解が増進され、尊重されることが不可欠であることを、示しています。

したがって、「性自認」の尊重をしつつも、女性スペースにおいては女性の権利・法益を守るための措置が必要です。一部の自治体で成立している条例や各行政部局の運用においても同様です。ここに、立法や行政において、女性スペースでの女性の安心・安全という権利法益を守るための措置をされるなど、慎重な取り扱いを求めます。  

2 いわゆる特例法(「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」)において、手術要件の撤廃はしないように求めます。             

 性自認の尊重に関する議論のなかで、性別適合手術の後に手続きを踏んで戸籍上の性別変更を可能にする特例法を、「医学モデル」と呼ばれることがあります。対して、近時、性自認のみに基づいて性別変更を可能にすることを目指す「人権モデル」と称し、手術要件の撤廃を求める声があります。

しかし特例法は、そもそも生物学的な性と性の自己意識が一致しない性別と身体違和を抱えた方が性別適合手術を望み、さらに社会生活上抱える様々な困難を解決するために戸籍上の性別を変更するための法律であり、性自認という主観的な事実により性別変更を可能とすることは、法の趣旨に反します。未成年者や諸般の事情から手術が困難な方がいることは理解しますが、この「人権モデル」なる主張は、身体違和をもつ方々に対し実に失礼であり、国民の受け入れられるものではないと考えます。

私たちは、手術要件の撤廃はしないように求め、あわせて「医学モデル」の進展として適切な医療に全面的な保険適用をされるように望みます。      

3 性的指向等と、性の認識とは、別の事柄として、国民的な議論のうえで法制化が審議されることを求めます。                     

性愛の対象に関わる概念である性的指向(LGB)と、自己の性別についての認識をいう性自認(T)とは、別の事柄であることは明らかです。それが格別の論議なく立法されようとしているのは、議論の不十分さを示すものです。
現在、各政党では、「LGBT」とか「LGBTQ+」などと表現され、いったい何をどう考えればいいのか、国民のみならず、議員間でも理解されていないきらいがあります。たとえば、「女性という認識をもつ男性」とは、すべて身体違和を持つ方であるとか、その性的指向が女性に向いている人はいないと誤解している人さえいます。
ここに、性的指向と性の認識とを、別の事柄として議論・審議されることを求めます。                                 

4 性的指向とは、生物学的性別による性愛の傾向であるのは自明のことであり、ゲイとは「生物学的男性同士の性愛」、レズビアンとは「生物学的女性同士の性愛」です。
このことを改めて周知し徹底するよう求めます。
           

 現在、一部団体は、ゲイを「性自認が男性で、性的指向が同性に向く人」、レスビアンを「性自認が女性で、性的指向が同性に向く人」と定義し、そのような誤解が拡がっていますが、これは間違っています。

 性自認をゲイ等の定義に入れてしまうことにより、たとえば、性的少数者の集まりの内のレズビアンバーにつき、男性器を持つままの方が「女性と認識している」として入ろうとし、混乱する事態がすでに日本でも起きています。これでは、「同性愛の尊重」が危機に瀕します。性自認を定義に反映させることは、当事者の認識はもちろん、一般通念とも大きく異なります。
ゲイとは「生物学的男性同士の性愛」、レズビアンとは「生物学的女性同士の性愛」です。メディア、法曹界や幾つかの地方自治体等では既にこの間違った認識で記述されている例が見受けられますが、直ちに改めてください。       

5 オープンな議論の担保を求めます。               
従来、上記の1〜4のような議論を提起した者は、論理的な説明もないまま「差別主義者」「偏見扇動」「ヘイト団体」などとレッテルを貼られ、さまざまな圧力・脅迫を受けてきました。その結果として、身の危険も感じている者すらおります。このように言論を封殺することは、表現の自由・学問の自由を侵害することであり、さらに正しい政策が策定されないこととなってしまいます。

私たちは、すべての国民による自由で冷静かつ建設的な議論を求めます。
性的指向等と性自認の多様性の理解が増進され尊重されるためには、各議員・各政党にあっては改めて様々な見解が検討され、もっとも適切な判断をされるよう求めます。
                             以 上
  2021年(令和3年)11月25日

〇 女性スペースを守る会
― LGBT法案における『性自認』に対し慎重な議論を求める会―
〇 一般社団法人芙桜会
〇 日本SRGМ連盟 
〇 白百合の会
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2021/11/28

仲岡しゅん弁護士の説明―ごまかし  カルト・宗教・犯罪

   仲岡しゅん氏の記述
https://trans101.jp/2021/10/23/1
>性犯罪をしても「自分は女」と自称すれば逮捕できないのか
>「自分はトランス女性だ」と主張したからといって刑事裁判で無罪になるわけではありません。痴漢目的で女性用トイレに侵入するのは、建造物侵入罪にあたる。


仲岡しゅん先生、詭弁にて恥ずかしくないのかなあ。性犯罪すれば有罪、「逮捕」もあるは当たり前です。問題は、
★現在ではなく「利用公認されれば」
@ 怪しげでも通報しにくくなること。
A どの男も女装して入りやすくなること、
B まあ警察は怯む、と何度も何度も言っているよ。


 刑事法の解釈でも、他の法令も参考にすることは当たり前であり、関弁連宣言の考えと矛盾する下記はイカンですよ。
>そもそもLGBT法は刑事法ではありませんし、案文を見ても、そんなことはどこにも書かれていません。刑事手続の運用とは関係です。

 実質「公認」になる、
 そのためにこそ、運動団体や論者らは頑張り、こちらが書けば「差別だ」「ヘイト団体だ」と言うばかり、
 そして2021年9月24日の関東弁護士会連合会の宣言では「トイレを利用する全ての者への理解を促し」と、元々女性へのいわば宣戦布告をしたのでしょうに。

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210926/archive

仲岡氏の藁人形論法をそのまま書くメディアとかあれば、無責任の極みだなあ。

 今、移行が進んでいる人が実質「(黙認にて)入れる」模様だが、条文は限定なく「性の自認」だから、(身体違和がないが性別違和がある?人までもいるという)女性自認者が、女子トイレ利用を「公認」されれば、移行が進んでない人も入れるとなり、怪しげ目的の男も入りやすくなる、つまり事件は増えるとみるのが常識

 真の女性自認者が排泄のため入るのか、怪しげ目的で入る男なのかは分からず、聞いて良い筈もないでしょうが。
 増えないと断言したのは、どんなに聞いても、神原元弁護士と誰だったかあと一人だけだったかな。


 新法を作るなら作る方が、副作用はないとか、あるがこの対策をしたとか、示して貰わないと。

なにせ、性犯罪者は屁理屈を捏ねて正当化しますよね。
警察は相当程度の被害と、証拠がないと「逮捕」などしないが、深刻な犯罪前でも、怪しげ男につき、女子トイレ管理者の意思に反するとして、排泄目的の偽りを追及し、逮捕があった。
それが利用公認となれば「女性自認者だ」の抗弁で、現場は怯みますよ。

まあ逮捕したらしたで、「女性自認者だ」という以上は、女性警官が色々対応しなければならず、女子房に入れなければいけないかなとかとなり厄介なんです。
警察はよほどの事件でないと、逃げ腰になりましょう。今だって動きが鈍いことがある。


だから、仲岡しゅん弁護士のいう
>いわゆるLGBT法などが成立したからといって警察の取調べや刑事手続きの運用が変わるとは思えません。
は、間違いでしょうね。
そりゃ新法の可決方向にて自民党が出せば、警察トップは変わらず厳しく対応する、なぞと答弁しょうが、現場では「困ったな」ばかりになりましょう。

仲岡しゅん弁護士の藁人形論法というのかな、あれは
「『止まれ』のラインが消えたりしてても、自動車が交差点で人を跳ねればまず違法です、逮捕も有罪もある」と言っているようなもの。
私は『止まれ』とラインはしっかり引いておくべし、信号は維持すべし、悲劇を増やさないために、と言っている。

ああ、仲岡さんの「いま利用できてる人が利用できなくなる」主張は酷い。
★守る会らが「公衆または不特定多数トイレ利用法」を作れとしてるのではない。
★「性自認」という主観的内容を尊重つまり「=女性として対応せよ」新法を作ろうとしているから対応している。パンドラの箱を開けたのは性自認至上主義
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2021/11/27

性別・血液型&率直な書込み etc  カルト・宗教・犯罪

@ 性別は血液型のようなもの

もっとも大きな区別が、2つの抗原(AとB)の有無で4つの分ける血液型

体に付随しており、精神や認識に付いてはいない。

違っていても価値に差はなく、差別があって良いはずもない。
=血液型での差別も男女差別もイカン

占いとかでこだわる方がいるが趣味の限りでないと、害をなす。
=血液型も男女も、その違い自体とは別に、性格云々とかの話は面白いがそれは多く非科学的にて。

だが区別はほとんど明確で、取り扱いを間違えると命の危険性もある。
=A型の人が自分はB型と信じるのは自由だが、それ輸血したら死んでしまう。お医者さんはもちろん断ります。

時におられるRh-の人などは大変だろうが、その方が例えばA型→B型扱いされるのではない。
=別の分け方での珍しい血液型が色々あって実は多様性がある。同様に性別でも性的指向や性自認での少数者は、確かにおられる。

「女性自認者は決して女ではない女性自認者」として誇りをもって良い。
=Rh-の人は、そのままに尊重する必要があるだけのこと。

血液型は骨髄移植で変わったりはする。
=性適合手術での「性別」変更はあるとして良かろうと。


A ―引用ツイート インスタをフォローするとうんちが訪れます  5時間
トランス女性が「生物学的男性が怖い!」という時には生物学的性別を無視しないのに、
なぜ生物学的男性が怖いという女性(Female)は異常者扱いされ責められねばならないのでしょうか。
女性用スペースを利用する時だけ生物学的性別は関係なくなるんです

     ↓
滝本太郎
ああ、そうですね。そこでも論理矛盾しているなあ。
性別は体に付いているんだから、それだけで性自認至上主義、トランスジェンダリズムが誤りなのは理の当然
ただ男子トイレは入りにくいのだから、男子トイレこそを改造して共用トイレにする工夫とかを、と思う。


B ―引用ツイート 乳袋揺子(通名:JeremyきらめくハートNicht) 11月8日
世界的に見ても、誰一人として"身体的性別を無視して主観的性別に従う根拠"を示せた事は無いのだから、それを無視して異なる性別用の施設を使えば非難されて当然
逆に根拠も示さず「利用を求める」思想こそが差別的優遇を求める差別主義思想に過ぎない
   ↓
滝本太郎
なるほど、性別は体に付いている以上は、女子トイレ利用はむしろ「差別的優遇」でしたね。女性が黙認する範囲で平穏につづいて来たのが日本。
同性愛者や女性自認者がむしろ文化の一部の日本、欧米のように虐殺なぞまずない歴史の日本において、周回遅れに性自認至上主義を進める必要などなし。



C 下記はとても大切だと思う。
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  ↓
.*☆ @gki5cIcSMWHcNJu 11月13日
「正直ぼくも性別どっちか不明」「どっちでもあり、どっちでもないという感じだなぁ。GIDも勝手に診断されたものだし」「“自認に揺らぎがある人”は診断が出ないはず」「揺らぐとか言い出す当事者の診断書は取り下げるべきですね」

  ↓
滝本太郎 @takitaro2 4時間
これ率直な処、と思える。「身体違和はないが性別違和がある」という人の、より具体的な説明はないのかなあ。
★メディアが取り上げるのは「強い身体違和があり形状を変えたいがまだできてない、諸般の事情でできない人ばかり」でして、実に誤導でしょうが。

滝本太郎 @takitaro2 5分
講演・メディアでは「身体違和」が強い人ばかり。

 しかし、理解増進法案でも「性自認」で、LGBT法連絡会では「トランスジェンダー:出生時に割り当てられた性別とは異なる性を自認する人」とするだけ。

 つまり、身体違和がない人も含むのだが、講演する人やメディアは分かってます?

 「性自認」とすればどうしたって拡がってしまう。それが故にさらに怪しげな目的で、男が広くは入れてしまう危険性が高くなる。そして性同一性障害の診断も、意外に容易に出ている模様ですもん。

 それは身体違和が強く、長い間辛い思いをされてきた人にとって本意なのですか、と。

 いまのLGBT法連合会らの動きは、身体違和など関係なく、どうも「性自認」にて、法的な性別まで変えることまでも可能とする「性自認至上主義」に徹底に進む模様ですよ、と。

 こんなことで新法ができれば、勿論社会は混乱し、むしろ後の反動をこそ心配にならないのですか。と


2

2021/11/26

性自認の法制化等についての4団体の共同声明  カルト・宗教・犯罪

 昨日は、午後2時から、参議院議員会館で、「性自認の法制化等についての4団体の共同声明」の発表記者会見&討論学習会を、開催しました。午後2時から会見が1時間、そのあとが4時まで討論学習会の予定が、質疑などが相次ぎ、4時45分くらいまでビッチリと。

その声明文は、★こちらに出ましたね。
https://note.com/sws_jp/n/n9663c2be0326
動画87分―性自認の法制化等についての4団体の共同声明【全編】が出ましたあ。11/27追加
https://www.youtube.com/watch?v=smTvaFu_hQ0
動画76分―【討論学習会編】出ましたあ。11/27追加
https://www.youtube.com/watch?v=V9Nb5mzVGUA


4団体とはこちら。
●女性スペースを守る会 https://womens-space.jp/
― LGBT法案における『性自認』に対し慎重な議論を求める会―
●一般社団法人芙桜会 https://www.fuohkai.com/
●日本SRGМ連盟  https://acecommunitywestjapan.amebaownd.com/
●白百合の会     http://morinatsuko.com/


 市井の女性らとして脅迫や妨害が怖いので、広く伝えられなったのが残念です。

 何人もの記者やライターが来ておられ、何度も何度も質問した記者さんもおられたが、記事として出るかしら。それとも報道マニュアルまで記者らと作った「LGBT法連合会」の会見ではないから、記事にはしないのかな。まったく大メディアってなんなんだろうか。

 「ハリー・ポッター」の作者JKローリングが「なぜ『月経のある人』というのか、女性という言葉を思い出し手」との趣旨などツイートしての、殺人予告脅迫のことが、不十分ながらようやく11/22に時事通信、そしてテレビで一度は出たようだが。

 しっかりと内容を報道すべし。
市井の女性らが、ほんと恐怖を押し殺して立ち上がったのですよ。
マスクしていたにしても会見したのですよ、
女性スペースのこと、国民皆の生活に関係することですよ。



そして、★補充説明の2つ目で、私からの「防波堤事務局」になった経緯など、下記の通り話しました。
 **************

補足説明 防波堤事務局より          2021.11.25 滝本太郎

 私は、一弁護士で男ですが、女性スペースを守る会の事務局となり、所在地になっています。
 私は、11月23日、時事通信ニュースで報道された「ハリー・ポッター」で知られる英作家J・K・ローリングさんに多数の殺害予告と同じように、この活動には激しい個人攻撃が加えられるので、会を作り活動するにつき危険性があるからです。

 私は、当初、いわゆるLGBT法なり理解増進法は単なる理念法で女性スペースのことなどはその後に議論していくものと思い、この8月までは何ら発言しないでおりました。
しかし、たまたま知ったその論者らの発言からすると、この法制定自体で、「Tの尊重・差別解消」それ自体で女性自認者が女性スペースを利用することを実質『公認』する効果を持たせる方針であると知りました。であれば、女性の権利法益と衝突するので調整が必要であるのでネット上、そう発言しました。

 すると、異常な状態がみられました。@つは、直ちに「差別だ」などと言われ、Aつは「トランス女性は女性だ、だから女性として対応せよ」などと、およそ法的論理にならない弁護士がおり、またBつは、私のトイレ構造の課題だなどの発言に理解を示す者に対しても直ちに批判が加えられていました。カルトメンバーがする行動とも似ており実に異様でした。

 ネット上、守る会の共同代表らと知合いました。8月以降、今日まで、フェミニズム学者その他の学者らと交流もしました。女子トイレの利用が「公認」されると、危うい目的の男性も入れてしまい女性スペースが危うい、レズビアンの人らが危機に瀕している、議論して決めていかなければならないことが多々あるのにできないといった心配をされていました。

 また、「トランスジェンダー女性」には、身体違和はないが性別違和があるという人も含まれること、性的指向が女性に向いている人も多いと知り、驚きもしました。そして、性自認の問題を含む性的少数者の方からも多数、守る会に賛同する方がおられそれら意見を知りました。

 J・K・ローリングは、2020年6月7日、
「月経のある人ではなくウーマン、女性という言葉を思い出して」とツイートして批判を受けた後、

「性別が現実でなければ同性愛はありえない。性別が現実でなければ、世界中の女性が生きている現実が消されてしまう。私はトランスの人たちを知っているし愛しているけど、性別という概念を消すことは、人生に関わる有意義な議論の機会を多くの人から奪ってしまう。真実を話すことはヘイトではない」

「もう何十年もトランスの人たちに共感してきた私のような女性が、女性と同じように男性の暴力に対して弱い立場のトランスの人たちを仲間だと思ってきた私のような女性が、性別は現実のものだと考え、性別の影響を受けてきたからといって、私たちがトランスの人たちを『憎んでいる』と受け止めるなど、ナンセンスだ」

「あなたがトランスだからと差別されれば、私は一緒に行進して抗議する。同時に私の人生は、自分が女性であることで形作られてきた。そう発言することはヘイトではないと思う」と発言しただけのことです。

 その同氏が多数の殺害予告を受けるのは、実に異様です。
 
 このように、欧米諸国でもまた日本でも、糾弾・時に脅迫により議論がされていない状況は、民主主義の根幹と矛盾し、誤った政策決定をしてしまうことともなります。もとより報道されないままであっていい筈もありません。

 日本では、守る会の今回の選挙に際しての政党・議員候補者らへのアンケート結果から分かるように、なんら議論されていないものでした。冊子の中にある私のQ&Aなども参考にして頂いて、しっかりと議論する必要があります。そうしていかなければ、性的少数者の尊重も理解も進みようがありません。

 今回、市井の女性が中心の守る会に加え、性的少数者の方々の3つの団体との共同声明が成立し、発表されました。どうぞ広く知らせて下さい。

 本日は、性自認至上主義が各地の条例などで進展する中、与謝野晶子が1911年 (明治44年) 9月、「青踏」の創刊号に寄せた「山の動く日」にも値すると考えます。

山の動く日来る
 かく云へども人われを信ぜじ
山はしばらく眠りしのみ その昔において
 山は皆火に燃えて動きしものを
されど、そは信ぜずともよし
 人よ、ああ、ただこれを信ぜよ
すべて眠りし女(おなご)
 今ぞ目覚めて動くなる
15

2021/11/25

J・K・ローリング    カルト・宗教・犯罪

うーん
「トランスジェンダーへの差別的とみなされた発言をした人物を擁護したことなどから、人権活動家らから批判が上がっていました。」

で閉めては、見る人は訳が分からないが。

だが。日本メディアにあっては、色んな圧力の下、今はこれが限界かな。時事通信に続き、テレビでも報道されたのは大きい。それなさないことだが、変わって行ってもらわないと。

https://www.fnn.jp/articles/-/274629
J・K・ローリングさんに殺害予告 「ハリー・ポッター」シリーズ作者ワールド
・22日、自身のツイッターで、多数の殺害予告が届いていると投稿
・スコットランドの自宅前で、トランスジェンダーの人権活動家らが、住所がわかる形で写真を撮影していたことなどを明らかに
・現地メディアによると、警察が現在捜査に乗り出していて、写真を投稿した人権活動家3人のアカウントは閉鎖
・ローリングさんはこれまで、トランスジェンダーへの差別的とみなされた発言をした人物を擁護したことなどから、人権活動家らから批判

そして、JKローリング氏の、もともとの発言は下記の通り。

2020年6月7日
「(トランス活動家が言う)「『生理がある人』"それらの人々"のための『言葉』があったはずです。『ウ……ウームド?(じょ、じょせ? それとも、じょせー?)』」

J・K・ローリングさんさんの、元々の書き込み
https://twitter.com/jk_rowling/status/1269382518362509313?s=20
午前6:35 · 2020年6月7日·Twitter for iPhone  
J.K. Rowling @jk_rowling
‘People who menstruate.’ I’m sure there used to be a word for those people. Someone help me out. Wumben? Wimpund? Woomud?
下記記事を引用しつつ
https://www.devex.com/news/sponsored/opinion-creating-a-more-equal-post-covid-19-world-for-people-who-menstruate-97312#.XtwLnv0aEeR.twitter
Opinion: Creating a more equal post-COVID-19 world for people who menstruate


その後
「性別が現実でなければ同性愛はありえない。性別が現実でなければ、世界中の女性が生きている現実が消されてしまう。私はトランスの人たちを知っているし愛しているけど、性別という概念を消すことは、人生に関わる有意義な議論の機会を多くの人から奪ってしまう。真実を話すことはヘイトではない」

「もう何十年もトランスの人たちに共感してきた私のような女性が、女性と同じように男性の暴力に対して弱い立場のトランスの人たちを仲間だと思ってきた私のような女性が、性別は現実のものだと考え、性別の影響を受けてきたからといって、私たちがトランスの人たちを『憎んでいる』と受け止めるなど、ナンセンスだ」

「あなたがトランスだからと差別されれば、私は一緒に行進して抗議する。同時に私の人生は、自分が女性であることで形作られてきた。そう発言することはヘイトではないと思う」

★いったいどこが差別的なのだ?なにが偏見扇動なのだ?
19

2021/11/24

本「14歳からのLGBTQ+」の偽り  カルト・宗教・犯罪

この本、冒頭から偽り、よく言っても誤導されるするように書いており、実にイカンでしょうが。

 2−3ページで、国連総会採択の「SDGs(エスディージーズ)」を掲げ、それを主張の正当化として宣伝しているが、そこには、一切「性自認」も性的少数者「LGBTQ+」のことは書いてない。

図解で分る14歳からのLGBTQ+
2021.9.28発行 太田出版
著者 一般社団法人社会応援ネットワーク
企画・構成・執筆  高平良美穂、岩染雄大、里井普美

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 SDGs(エスディージーズ)とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月25日、国連総会で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」のことです。

 こんな偽り手法は、悪徳商法か、カルト団体がすることですよ。
―あのオウム真理教でさえ、ダライ・ラマの権威を利用したが、計1億円程の寄付をしつつも面談したこと、相応にヨイショされたことはその通りでした。この本などがしていることは「権威の原理の利用」というマインド・コントロール手法、それも偽りの内容であり、オウム真理教以下になってますよ。

この本の冒頭3ページでは、
@ 「目標5」につき「ジェンダー平等を実現しよう−ジェンダー平等の意識が低い場は、LGBTQ+の人にとっても居心地がよくありません」
A 「目標6」につき「安全な水とトイレを世界中に―トランスジェンダーの人の日常生活の大きな困りごとの一つに男女別トイレが使いにくいというものがあります。」としている。

 しかし、下記の外務省日本語訳で36ページにも上るその中には、一切「性自認」も性的少数者「LGBTQ+」という表現はない。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/000101402.pdf

むしろ、目標6が「すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する」とあり、そのターゲット6.2では「2030年までに、すべての人々の、適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、野外での排泄をなくす。女性及び女児、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に注意を払う。」とある。

 前文その他に何度も「ジェンダー平等とすべての女性及び女児」とでてくる。その目標5の表現は「ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う」とある。
 しかし、中身のターゲットも既に紹介の通り男女平等にかかる事ばかりです。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/3055.html

 その最後には「5.c ジェンダー平等の促進、ならびにすべての女性及び女子のあらゆるレベルでの能力強化のための適正な政策及び拘束力のある法規を導入・強化する。」とあるが、趣旨不明・曖昧な全体の課題を示す「ジェンダー平等」とあるばかり。

 つまり、目標5、目標6とその中のターゲットのどれを見ても、36ページに上るすべての文章を見ても、「トランス女性は女性だ」との文脈も、まして「=女性と同じに対応せよとの文脈もない。
むしろ、注意深く避けていると感じられるほどなんです。


 国連事務総長が「LGBTはSDGsのすべての項目に関わる問題であり、『誰も置き去りにしない』というSDGsのモットーに含まれている」と言ったとしても、SDGsの中身が変わるわけではない。

 世界では同性婚が合法の国から、同性間の性行為に死刑まである国があり(日本でも同性婚は出来ず、女性スペースにつきまともな議論はされていないから)、共通目標に含むことができなかった模様。注意深く避けているんですね。


 したがって、「国連総会で採択された内容には含まれない」という外ないのです。上記の本と同様のことがネットでも散見されるが、これは酷い話だと思います。

 なお、しばしば、2016年11月のジョグジャカルタ原則「性的指向と性同一性に関わる国際人権法の適用に関する原則」とか言われるが、これは国際法律家委員会や元国際連合人権委員会構成員および有識者たちが草稿に基いて議論したのち採択され、また2017年にジェンダーの表現と性別の身体的特性について補完されたものですね。条約でもなければ、国連の理事会や総会で採択されたものでもないです。

 私は、もとより性自認の課題ある性的少数者につき、その揶揄はイカン、勤務差別などイカンともちろん考え、その意味で「尊重・差別禁止」は当たり前と考えるが、しかし女性スペースの課題などでは他の人権法益との調整が必要でしょうが、と繰り返し述べている。

ところが、それらの議論をしないどころか、今日に至っても、SDGsらつき偽りの説明・誤導をして通そうとする姿勢なのは、酷いことです。

マスメディアらも、多方面から考えてしっかりされたし、と考える。



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