2021/10/31

投票率を上げたくない自公政権・行政  憲法・社会・官僚・人権

投票率を上げたくない自公政権・忖度している行政、と言うべきなんだろうな。

1 朝から投票しに行ったら、以前と違い隣のやたら小さい自治会館みたいな処になっていた。
 駐車場なぞもなく、自転車も数台おけるだけ、中には車椅子でははいれず、数段の段差のスロープを高齢者が苦労して入って行ってた。
 外で延々とした列、雨でも降ってきたらどうするんだ。
 なんなんだ。丸一日くらい、借りれる施設は近所に幾らでもあろう所なのに。神奈川県大和市選管の大失態ですなあ。

2 外でも似たようなことがあるのかな。そも、コンビュータで繋がっているのだから、当日投票も、同じ市内ならばどこでも投票できるとすることも可能だろうに、ふざけている。

 バイクで来た若い人は、怒った感じで帰って行ったよ。

3 そも、公選チラシには証紙貼りをさせながら、配れるのは新聞折込と、街宣車の音が聞こえる処の限られた数の運動員によるだけだと。新聞とってない人には届かない。

 昔とあまりに違う。

4 昨年来、かながわ市民連絡会、地元の四市共同市民の会では、県選管、地元選管などに、投票率を上げる工夫を求め、地元では自ら「投票の行こう」という街宣車を各数日、6回にわたりしてきた。

地元活動
https://blog.goo.ne.jp/4city/e/a7dcbef64e189c4f5bea59d69b35ad0a
選管への要請
https://blog.goo.ne.jp/4city/e/7e92f40fb7a25cca015aef7ae5687a91
県選管からの回答
https://blog.goo.ne.jp/4city/e/4c49d5b18d41a8f78ea7e681ca54f75e

だが、選管の車両も減ったみたいで。ろくに宣伝していない。公職選挙法は規制に次ぐ規制で、チラシの1枚も有権者に届かないのでは話になるまい。

昔は、選管がもっとうるさく回り、飛行船が飛んでいたこともあったなあ。

5 そして、今朝の投票所のあの有様
 「投票率を上げよう」なぞと言うが、自公政権が作ってきた近時の公職選挙法は、下げようとするばかり、行政はそれを忖度している、と言うのが正しい評価だろうと。

ホント白々しい。
7

2021/10/30

甘利さんの落選はあり得ること。  憲法・社会・官僚・人権

甘利さんは2009.8選挙では小選挙区で落選
甘利さん136,164 票、民主党候補138,104 票、
1940票の違いで落選したのです。再現を!!


2017.10.22丸4年前の選挙、神奈川13区では、確定投票率50.62%。
甘利明氏は127,214(56.1%)、太栄志氏は62,779(27.7%)だが、共産党候補36,627(16.2%)分を足せば43.9%。甘利さんは、決して盤石ではありません。

 今回、私ども、13区4市共同市民の会では拝み倒して共産党候補におりて頂いた。統一候補が必須だから。これが実現しました。頭が下がります。凄いことです。

勝つためには、
@ 前回太さんに入れた方は勿論、共産党候補に入れた方が、確実に今回、太さんに入れてくれること。
A 投票率を上げ、その多くが太さんに入れてくれること
B 公明党に入れてきた方が甘利さんにはもう付き合えないと思って下さること
C 自民党に入れてきた方が、今度は太さんに入れようと思って下さること


 甘利氏は今自民党の幹事長。落選すればこの9年間、安倍内閣・菅内閣の自公政権、その腐敗につまりは目をつぶり、お金持ち・お友達優遇の岸田政権に痛打を与えます。

かなり追い上げている実感があります。あと一歩を。
3

2021/10/26

議論が差別だとしての懲戒請求  カルト・宗教・犯罪

 10月25日、弁護士会から、10月18日付で懲戒請求があったと、文書で届きました。

 内容は下記であり、女性スペースについての、女性自認者の利用を実質「公認」することに関しての、私の言論につき、「偏見助長、差別扇動を繰り返している」とするものです。

 ここの25日ブログ記載―政党・議員アンケーとの回答結果―1つだけで分るように、この問題はまさに議論すべきことなのにね。
 なんなんだか。

 これまでも、弁護士相手、学者さん相手、メディア相手らに、類似のことがあったのかな。他の弁護士や学者さんに自由に発言できないようにさせる、メディアに自由を報道ができにくくさせるために。

 「懲戒請求をする」ことは自由だが、その重さを知らないのだろうな、と。

 私は、「絶対●●殺すマン」(=「殺すマン」)と書いたり、女性スペースを守る会のマークを利用する著作権法違反の行為をしたのでもないのにな。 

 このような言論抑制をさせたがる行為があること、そのように異様な事態なのだということを広く知って欲しく、ここにアップします。
 ただまあ、請求者の住所、名前は隠した形でアップしておきます。

※ 2021.10.28午後2時前 懲戒請求書写真2枚を削除
 私への懲戒請求書の公表については、他から著作権法違反になるので指摘がありました。
 先例としては、ゴーン被告の逃亡に関連しての弁護士への懲戒請求につき、対象弁護士が、請求者が特定される形でPDFをネットにアップしたことについての2021.4.14東京地裁地裁判決があります。削除を命令する判決がてています。これは、原告である懲戒請求者としては自分の特定こそが嫌で―公的糾弾事例でも―般には知られたくないものです―プライバシー侵害も入れたのにそちらの賠償は認めず、著作権侵害にてPDF削除を命じたもので、変な地裁判決だと考えています。
● 著作権成立のためには著作物性が必要です。
 上記判決は、「引用及びこれに対する評価**懲戒理由の説明並びに結論から構成されるものであり,その構成や論旨の展開には作成者である原告の工夫が見られ,その個性が表出しているということができる。」**「単に懲戒理由となる事実関係が記載されているにとどまらず、
・弁護人には被告人の管理監督義務があるという自らの解釈、
・弁護人の関与なしに被告人が逃亡し得るのかという自らの疑問、
・被告Bの発言が長期拘留を助長するという自らの意見。
・綱紀委員会の調査を求める事項などが70行(1行35文字)にわたり記載されており、
その表現内容・方法等には作成者である原告の個性が発揮されているということができる。そうすると,本件懲戒請求書は,原告の思想又は感情を創作的に表現したものであって,著作権法2条1項1号に規定する「著作物」に該当するというべきである。
●としてます。一方、私への本件懲戒請求書は、「差別だ」「黙れ」などと主張する弁護士その他の言い回し、その他の諸々の記載を使ったもので「その表現内容・方法等には作成者である原告の個性が発揮されているということができる。」というものではないと考えます。
 すなわち、無体財産権たる著作権の保護は、財差的価値が相応に出てき得る著作物に保障されるものである筈のところ、本件懲戒請求書はそれに達してないと考えた趣旨です。
 もとより上記地裁判決は、的外れにも、@請求者が特定された懲戒請求書の公表という問題性、A類似請求があり得る状況下で、対象弁護士が自ら世に問う正当性を忘れていると思います。
 上記地裁判決が上訴されたのは判然としません。@の問題があるからか被告側は上訴しなかったのか。また@の問題があって金員請求は棄却されたのに、原告側は上訴はしなかったのかなあ、と不可思議です。
 それで、私は請求者はなんら示さず出しました。社会的に議論さるべき事柄ですし。先の地裁判決はその点で誤っていると考えます。
 それでも、やたら色々ある中で対応すべきことは減らしたく、懲戒請求書写真は、ここに削除します。以上


2021.11.18補充−「偏見助長、差別扇動を繰り返している」と指摘あった私の言動につき、懲戒請求書の別紙が過日、届いたので掲げます。すべて私のツイート書き込みですね。さて、いかがでしょうか。
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36

2021/10/25

オウムー再発防止処分の請求のこと。  カルト・宗教・犯罪

再発防止処分の請求のこと、報道されました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211025/k10013320301000.html
“「アレフ」活動報告せず” 再発防止処分を請求 公安調査庁
 オウム真理教から名前を変えた教団「アレフ」について、公安調査庁は、3か月ごとに義務づけられた活動実態の報告が行われていないことから、教団施設の使用や信者の勧誘などを一定期間禁止する再発防止処分を適用するよう公安審査委員会に請求
 処分の請求は初めて。適用された場合、事実上、教団の活動は一時的に停止することになります。
 「団体規制法」に基づく観察処分が適用され、活動拠点や資産など、教団の活動実態を3か月ごとに報告するよう義務づけ。
 しかし「アレフ」は、ことし2月から4月までと5月から7月までの2回、合わせて半年分の報告を提出せず、その後の指導にも応じていないことから、公安調査庁は、再発防止処分を適用するよう公安審査委員会に請求
 再発防止処分の請求は初めてで、具体的には、全国18か所の教団施設の使用や、信者の勧誘、それに教団への寄付などを6か月間禁止するよう求め。
 公安審査委員会は、今後「アレフ」側の意見も聞いたうえで判断することにしていて、処分が適用された場合、事実上、教団の活動は一時的に停止する。
 公安調査庁の和田長官は「無差別大量殺人行為に及ぶ危険性を把握することが困難となっており、速やかに危険性を把握すべく処分の請求を行った」と


情報によれば、本請求に係る処分の内容は,
@土地・建物の新規取得・借受けの禁止,
A当該団体管理下の土地・ 建物の全部又は一部の使用禁止,
B勧誘行為等の禁止,
C金品等の贈与を受けることの禁止であり
処分の期間は 6か月間が相当、ということのようです。


 団体規制法はこちらです。
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=411AC0000000147_20160401_426AC0000000069
 オウム真理教に対しては、破壊活動防止法の「団体の解散命令」がまあ、あの危険性がなくなった後の請求でして、ナンセンス至極だったことから請求されたが棄却されたものでした。
 それで、2000年初めの施行で、被害者救済の特別法とともに、団体規制法が制定され、その観察処分にかかていたところ、アレフが実に増長しているところでした。

で、
共に生活していること自体、説法など団体のためにする行為をしていること自体にはかからないようです。憲法を考えつつの、ギリキリの処なのかも、とも思われます。
4

2021/10/25

女性スペースー政党&候補者報告  カルト・宗教・犯罪

「女性スペースを守る会」から、政党&候補者アンケートの結果が、報告されましたね。実に、議論されてこなかったのだな、と思いました。
動画は、実に分かりやすいです。短時間ですね。
あわせて、分析文全体やエクセル整理そして生資料も大切かと。

下記は政党回答につき動画2分ほどのもの。
https://youtu.be/wW5T7_yHOK0

下記は政党回答の分析文全体
https://note.com/sws_jp/n/n059fa361e7f1


下記は候補者回答につき動画3分ほどのもの
https://www.youtube.com/watch?v=3sCy_3oNJ1U

下記は候補者回答の分析文全体
https://note.com/sws_jp/n/nf910178048f7


また、同会のサイトのトップは下記です
https://womens-space.jp/
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2021/10/16

10/22 緊急講演―甘利氏の説明責任  カルト・宗教・犯罪

★どうぞご参加をぉぉ
郷原信郎の10/22夕 緊急講演in13区
甘利明氏の「説明責任」
―神奈川13区有権者に期待する―
●10月22日(金)6:00〜8:30pm
●神奈川県大和市のイコーザホール
=小田急江ノ島線の高座渋谷駅の西口をおりたところのビルの2階です。 
●予約は不要100人限り、参加無料

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上記の集まりは、あくまでその説明責任を郷原氏の講演で考える、問う集まりであり、選挙活動ではありません。すなわち、対抗馬の挨拶や、その投票呼びかけなどもありません。どうぞ誤解なきようにされつつ、ご参加くださいませ。
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2021/10/15

尊師は最終解脱者である、だから云々  カルト・宗教・犯罪

神原先生っ
>「女性自認者は、男の多様性ある一類型だから」という表現自体侮蔑的
―と言われる。内容が間違っていましょうか、それ自体「黙れっ」と言う意味になりますね。

★「トランス女性は女性だ、だから云々」と言いますか。
★それは「尊師は最終解脱者である、だから云々」と同じ。
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