2021/7/28

一日かけての尋問―三女さん他から  カルト・宗教・犯罪

今日は、一日かけて、三女原告、滝本被告訴訟の尋問を受けました。さいたま地裁、105号法廷

被告である当職代理人である弁護士らの方々、ありがとうごさいました。準備のこと、証拠を精査しての尋問のことなど、大変でした。ここに感謝申し上げます。

傍聴席は、ちょうどコロナ定員満杯に近い所で良かったかと。疲れたぁ。だがまあ、もっともっと色々なことを聞いてほしかったな。直接の尋問もあった三女さんに、もっともっと色んなことを伝えたかったなと感じます。


ホント縁があったんです。1990年頃から気にしてきた女性のことなんだから。

その加害者は、一般社会と隔絶させるなどして虐待してきた父母や、「アーチャリー正大師」として宗教的権威を認めてしまう大人であるはずの信者さんです。

だが、既に大人である三女さんが、事件について見つめる勇気を持たず「教祖の関与は保留」「弟子の暴走かも」なぞと、オウムを知っているにかかわらず言ってるうち、それを公表してその趣旨の影響を社会に与えているうち、教祖に帰依する人に一定の影響を与えているうちは、批判せざるを得ないんです。


メディア人やら、「知識人」の一部は誤解してしまっており、実に困ったものだと。

4つの裁判についてはこちらに紹介してあります。

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210601/archive

なお、三女さんを私から尋問した最初の機会の報告は、下記です。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20201202/archive
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