2021/7/25

フェミニズムって  歴史・定義・知識人の責任

 離婚後強制単独親権という日本の問題につき、日弁連広報誌2021年7月号【特集】として、ジェンダー平等と司法〜『ポスト平等主義のジェンダー法理論』があり、その中で、東京大学名誉教授上野千鶴子の文章がある。

https://jlfmt.com/2021/07/25/50860/
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「父子家庭の父とは第1に妻に子どもを置いて去られた夫であり、第2に子どもを預ける親族の資源を欠いており、第3に再婚しないかできない立場におり、第4に行政の担当者が勧める児童養護施設へ子どもを預ける選択をしなかった稀有な男性たちである。」
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 特に引用文の形でつまり賛同している上記の処は、浅すぎる酷い文章です。特に下記の処は、信じがたいほどに乱暴な記載で、差別的かつ世間を知らなさすぎる。

 日弁連が男性対象へのヘイトスピーチを容認する団体か、と問われてしまう程。というかおバカ文章に過ぎないか、日弁連会報なのに恥ずかしい、と。

 上野氏をいつまでもフェミニズムのトップのごとく扱うのかなあ。氏にあって「フェミニズムというのは、男を貶める主義、恨み節の誰彼構わず言ってよい主義」なんだろうな。

 というか、こんなしょもない文章をそのままに掲載することにより、まともなフェミニズムが貶められることになるから、そのまま通したのかな、とさえ思えてしまう。

 日弁連もまだまだオトコが多く力を持っているし。
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