2021/7/31

五輪反対と選手応援のことから―ツイッター  カルト・宗教・犯罪

五輪反対と選手応援のことから―ツイッター

滝本太郎 @takitaro2 「2021年夏五輪反対と選手応援は別なのだ」が分からない方は、約4,000人の若者が殺された特攻につき、特攻批判と故人を悼むことは別だとは、更に分からないのだろう。

分からないとは即ち、
一方で、五輪に反対する以上は応援するな、と言い
他方で、応援するなら五輪に反対するなよ、と言う

分からないとは即ち、
一方で、特攻批判する以上は知覧に行くな、と言い 
他方で、故人を悼むならば特攻を批判するな、と言う。


某 コ口されたって表現が冒涜の限りを尽くしてますね。悼む気持ちを全く感じない。

滝本太郎  大日本帝国に殺されたというべきだと了解せずして、また特攻を賛美する論調をとるなぞは、故人を悼むことにはならないと考えます。

下記の「僕たちの戦争」などの映画や本が分かり易く、どうかご参考にしてください。

https://www.amazon.co.jp/%E5%83%95%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-DVD-%E6%A3%AE%E5%B1%B1%E6%9C%AA%E4%BE%86/dp/B000JJR93S

オリンピック種目にサーフィン。あれを見て思い出したのは、サーファーと海の特攻隊になっていくタイムスリップ物の「僕たちの戦争」でした。たまたま競技している映像が見られて、涙が出ました。ほんと是非是非見て下さい。
クリックすると元のサイズで表示します

まあ、私の父の兄が戦死しているのですが、その名前が地元の忠霊塔に刻まれていたのをみつけた時は、「生きていたんだ」と実感もし、嬉しいような、国への怒りのような気持ちになりました。


某 私は賛美をしていないしするつもりもない。高みからの決めつけと相手の無知を思い込むのは貴方の特性か。先人に感謝と哀悼を。失礼。

滝本太郎 神経に触ったのならすみません。「殺された」と認識することは追悼につながらなくなると、どうして考えるのですか。

某 私は追悼はもちろん感謝をしております。「被害者」には感謝できません。日本国を外に置くか自身の内に置くかの違いでしょうか。交わらない人間はいるものと理解をしています

滝本太郎 >「被害者」には感謝できません。日本国を外に置くか自身の内に置くかの違いでしょうか。
―うーん、自分は小さい頃から、部屋の上に飾られた戦死したおじさんの写真を見てきて、なんで死んだんだろうな、とか思ってて。特攻ではないが、要するに無為無策無謀により「殺された」と分かり、得心した次第
2

2021/7/30

パラリンピックについて  憲法・社会・官僚・人権

2021年7月30日9時36分
【政界地獄耳】議論はパラリンピック開催の是非に移行

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202107300000043.html

菅首相の既定方針なのかもしれないが、オリンピックはやってこちらを中止はイカンです。
―「パラリンピックは来年、季節も良い時に必ず開催します。」とでもするのが、それ自体として、また国益の為には適切だと考えます。早期に調整して一日も早く発表を。


そして、「知的障害者の為のスペシャルオリンピックス、聴覚障害者の為のデフリンピックも共にできないか、追求していきます。」とでも述べたら、実に素晴らしいことです。

スペシャルオリンピックス
https://www.son.or.jp/
デフリンピック
https://www.jfd.or.jp/sc/deaflympics
2

2021/7/28

一日かけての尋問―三女さん他から  カルト・宗教・犯罪

今日は、一日かけて、三女原告、滝本被告訴訟の尋問を受けました。さいたま地裁、105号法廷

被告である当職代理人である弁護士らの方々、ありがとうごさいました。準備のこと、証拠を精査しての尋問のことなど、大変でした。ここに感謝申し上げます。

傍聴席は、ちょうどコロナ定員満杯に近い所で良かったかと。疲れたぁ。だがまあ、もっともっと色々なことを聞いてほしかったな。直接の尋問もあった三女さんに、もっともっと色んなことを伝えたかったなと感じます。


ホント縁があったんです。1990年頃から気にしてきた女性のことなんだから。

その加害者は、一般社会と隔絶させるなどして虐待してきた父母や、「アーチャリー正大師」として宗教的権威を認めてしまう大人であるはずの信者さんです。

だが、既に大人である三女さんが、事件について見つめる勇気を持たず「教祖の関与は保留」「弟子の暴走かも」なぞと、オウムを知っているにかかわらず言ってるうち、それを公表してその趣旨の影響を社会に与えているうち、教祖に帰依する人に一定の影響を与えているうちは、批判せざるを得ないんです。


メディア人やら、「知識人」の一部は誤解してしまっており、実に困ったものだと。

4つの裁判についてはこちらに紹介してあります。

https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210601/archive

なお、三女さんを私から尋問した最初の機会の報告は、下記です。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20201202/archive
5

2021/7/26

19人の命日―2016.7.26  カルト・宗教・犯罪

7月26日は津久井やまゆり園事件の死亡者19人の命日、丸5年になる。2016年のこの日午前1時43分頃から65分の間に、包丁で当初の数人は心臓に向け後に首を3回ほどずつ突き刺していった。43人。うち19人が死亡。なんでなんだ、と問い続けないと。

 昨夕、美帆さん母から下記のコメントを貰い、今日の朝刊解禁、ネット・放送は午前3時解禁にて、下記を記者クラブに流しました。参考までに。

 「美帆に会いたくてたまらない。
 最後に会った7月24日に連れ帰っていれば、
 園がしっかりと植松に向き合っていてくれたなら
 と今も思います。
   2021年7月26日 美帆の母」


19人の素顔はNHKサイトのこちら「亡くなった19人の方々」がネットも分かり易いかと。
https://www.nhk.or.jp/d-navi/19inochi/main.html

こちらは私の作詞した「やまゆり咲く里」
https://www.youtube.com/watch?v=NN4cNVS8ThY
2

2021/7/25

フェミニズムって  歴史・定義・知識人の責任

 離婚後強制単独親権という日本の問題につき、日弁連広報誌2021年7月号【特集】として、ジェンダー平等と司法〜『ポスト平等主義のジェンダー法理論』があり、その中で、東京大学名誉教授上野千鶴子の文章がある。

https://jlfmt.com/2021/07/25/50860/
               *********
「父子家庭の父とは第1に妻に子どもを置いて去られた夫であり、第2に子どもを預ける親族の資源を欠いており、第3に再婚しないかできない立場におり、第4に行政の担当者が勧める児童養護施設へ子どもを預ける選択をしなかった稀有な男性たちである。」
               ********* 
 特に引用文の形でつまり賛同している上記の処は、浅すぎる酷い文章です。特に下記の処は、信じがたいほどに乱暴な記載で、差別的かつ世間を知らなさすぎる。

 日弁連が男性対象へのヘイトスピーチを容認する団体か、と問われてしまう程。というかおバカ文章に過ぎないか、日弁連会報なのに恥ずかしい、と。

 上野氏をいつまでもフェミニズムのトップのごとく扱うのかなあ。氏にあって「フェミニズムというのは、男を貶める主義、恨み節の誰彼構わず言ってよい主義」なんだろうな。

 というか、こんなしょもない文章をそのままに掲載することにより、まともなフェミニズムが貶められることになるから、そのまま通したのかな、とさえ思えてしまう。

 日弁連もまだまだオトコが多く力を持っているし。
3

2021/7/13

お知らせ―コメント欄  日常のこと

コメント欄に、他の人の名誉を害し、またプライバシーに渡るとも思われることが幾つか記載されていることに気が付き、ただ今、削除し、書き込み禁止という対応をしました。数日前からのようです。
・対象の方には、ここにお詫び申し上げます。
・記載した方は、今後書き込まないようにここに求めます。
5

2021/7/11

離婚と子ども―外国でのこと  憲法・社会・官僚・人権

台湾には共同親権制度があったホントに良かった。
愛ちゃん、日本人との婚姻でなくて良かった。日本には離婚後は単独親権制度しかなく、激しい争いを続ける外なかった。人の噂も75日、何とか早くに台湾にいきたいですね、Zoomなどでまずは会えないかなあ。

https://sakisiru.jp/5839
2021.7.11 福原愛さん離婚で「共同親権」認知度が日本でも上昇か―G20の大半は導入、日本は法務省で審議中 SAKISIRU編集部

離婚後強制単独親権の護持を主張してきた学者・弁護士は、一貫性を持ち、また誠意あるものたらんとするならば、
・一部である虐待DVを説明しても必要十分の理由になりようがないこと、
・離婚は色々であることを認め、
またこのフィッショ氏の案件につき記載しなければならないです。

https://webronza.asahi.com/national/articles/2021070900001.html?page=1
2021.7.11 わが子を連れ去られたフランス人男性の訴え―オリンピック国立競技場前で始まるもう一つの命がけの戦い 栗田路子
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ