2021/6/10

年140万人、日に3836人死去  日常のこと

★ 陰謀論も背景として新型コロナワクチンの恐怖をあおる方らには、実に困る。若い人はその必要あるかなとは思うが正しい情報での個人選択のはず。

 そも日本では、高齢者中心に年140万人、毎日3836人程が死んでいる。人口は1億2600万人程だから、まあ毎日、高齢者を中心に3万2−3000人に1人は死ぬ。30万人都市なら10人近く、火葬場を見ればその通りにて。


 現在2000万回、まあ1500万人接種くらいかであれば、―接種せずとも―計算ではうち今日その内の462人程、1週間で3231人程が、色んな原因で死ぬは当たり前にて。

 このことは、どうせ色んな陰謀論を言い出す方々が出てくるだろうから、昨年12月下記に書いた。まさに案の定です。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20201210/archive
2020/12/10 ワクチン3題 
 
(マイクロカプセルが入ってるとか、接種すれば皆2年以内に死ぬとかの話まであり。空中浮揚の滝本としては、ハレー彗星か、遅れたハルマゲドンかい、と言いたし)

2

2021/6/9

山口雄也さん死去  日常のこと

亡くなってしまわれた。
何か月前からかな、読んできました。
私よりはるかに若いのに。
―「がんになって良かった」と言いたい(徳間書店)―
の著者の人です。
どれほどに悔しかったか。残念です。
気丈に書かれ続けてきた山口雄也さん。
ここに合掌します。


下記が、山口雄也さんのツイッター
https://twitter.com/Yuya__Yamaguchi/status/1402550448930705411?s=20
【ご報告】
雄也の父です。皆様に大切なご報告があります。去る6月6日の朝、雄也は父と母に看取られて天国へ旅立ちました。生前は沢山の応援を頂きありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。  午後5:57 · 2021年6月9日·Twitter for iPhone
2

2021/6/6

離婚後の親権制度について  憲法・社会・官僚・人権

離婚後の親権制度について、専門家・実務家との話ではないが、有益そうな議論があり、保存しておきます。

*******
6月4日 新聞毎日新聞福岡報道部新聞
取材記者です。私たちは色々な話を聞いて記事にします。話を聞くこと、取材依頼だけで示威行為などと言われるのは理解に苦しみます。離婚後共同親権を主張されている方を全て「離別後加害の実行者」と決めつけ、その取材だけで「シングルマザーや子供たちへの加害行為」とされるのは飛躍を感じます

みはの 「DVの問題においては、中立という立場は存在しない。中立だと思っている時点でそれは加害者寄りの視点に立ってしまっている」という前提から言えば、いろいろな立場の人から共同親権についての意見を聞く前に、学ぶことはいろいろありそうだけど。

滝本太郎 凄いな。家裁は常に判断せざるを得ない立場であり、両方から罵倒されて、日々呻吟しているのに。取材者も同じはず。なお、弁護士も相談過程において同じです。依頼者に数回騙されて一人前だとか昔は言われた、実際そう言うこともあった。そりゃ多くは悪いのは男ですけれど、ホント全く色々なんです!

みはの いろいろあるその背景になっているジェンダーギャップが先進国最下位であることを考えると

滝本太郎 カウンセリングのためであれば、姿勢をあらかじめ定めてだろうが、何が適正な判断なのかならば、中立でもなんでもなく、事実の把握からはじまる、と私は言っているだけなんだがな。離婚は色々、二つとして同じと感じた案件はないし。

**********
玉村洋平  6月5日
返信先: @takitaro2さん
先生、私は社会のモラハラDVへの危険対処を優先すべきで、いきなりいま共同親権可能になったら危なくないですか?とお尋ねしておるのですが、先生は大丈夫とお考えでしょうか。あるいは親権は人権だから仕方ないということでしょうか?先にお尋ねした後段のことでございます。

滝本太郎  ども
@共同親権とできる例があるのに不可なのは、その子と片親の権利を侵害
ADVは婚姻中からあり、別の方策が本筋かつ可能
B事案関係なく、連れ去り→会わせず→強制単独単独親権の手法が便宜に使われるは問題
C虐待DV等あればそも避難可能、交流を認めないなら共同でも親権を認める余地はない

滝本太郎 上記のとおりで、実現してもどちら側も「この程度のことか」と思うかと。それでも「離婚したらひとり親」が常識ではなくなり、3組に1組が離婚、イクメンが増えた時代に合う。
なお、虐待DV等でもないのに「避難」としたい時にできなくなり、支配欲で子を別居親と会わせないとかがし難くなります。

滝本太郎 あっ、「C虐待DV等あればそも避難可能、交流を認めないなら共同でも親権を認める余地はない」は勿論、争いあって、裁判所が親子交流を認めない別居親につき、共同でも親権を認めることはない、との当然の趣旨です。
★加えて、子のある離婚を全て家裁関与とすることの方が、重要なんだがなあ


玉村洋平 先生のご持論「子のある離婚は全て家裁関与」は私は素晴らしいと思いますが支持者が少ないですね。
 予算だけでなく、子のためになる離婚後体制を構築していこうという機運が日本社会に弱いんだと思います。

滝本太郎 ご意見ありがとうございます。家事法制、手続き全体をみないで蛸壺議論をする癖が、実務家のみならず家事関係の学者さんにもあるなあと思います。戸籍とかガラパゴスでもあったので。まあ国民が批判をしっかりしてこず、今外交問題にまでなってしまったなと。

玉村洋平 @tamamurayohei
作花弁護士の国家賠償訴訟でも東京地裁は「親権は他の人権とりわけ精神的自由権とは本質を異にする」(憲法13条で保障されているといえない)としました。
現行民法が共同養育を禁止しているわけではありませんし、私も親権は基本的人権ではないと考えますので、モラハラDV防止優先と思います。

滝本太郎 基本的人権でなくば、国が戦前の「天皇の赤子」としたように、教育内容その他を又、親から取り上げることができますね。
親権は子からは勿論、親からも権利だと考えます。家庭が人格形成の最初ならば当たり前ではないでしょうか。基本的人権でない論は隘路に入った主張でして、とんでもない間違いだと


玉村洋平 EU諸国はshared custodyであって親の権利とは認識していないようですが・・・(フランスは違うようですが)。

滝本太郎 子との関係では責務だが、他人や国家が好きにしていい訳ではない意味で権利性を否定してないでしょう?否定してると認識してるんですか。まして子からは当たり前に権利にて。
日本語にて議論を。また、戸籍制度があり、監護権の所在でなくそれを含む「親権」が記載される日本での法改正の論議です。


玉村洋平
権利性はむろん否定されないと私も思いますが、基本的人権として保障されるものではないというのが世界の流れというところでしょうか。
戸籍の親権記載はおっしゃる通り、子のある離婚は家裁関与にすれば要らなくなると思います。しかし先は長いかと・・・。

地蔵菩薩 米国も基本的人権だし、ドイツも単独親権制度に対する違憲判決が出ている。更に子どもの権利条約批准以降、共同親権制度に移行している。名前は共同親権でなく、親責任や親配慮権、共同監護権だったりするが。また、分担監護権

************
みしぇる@最高裁経験済ヒヨコ新人ナース
わたしから言わせれば、果たして、共同親権推進派って何者なんだほうか?
婚姻中共同養育できなかったから別れるのであって、できないことができるようになるわけない暴力する人はそもそも子育てできません。

滝本太郎 みしぇるさん、つまり「婚姻中共同養育できなかったから別れる」ではない例もあると理解し、できなかった例についてのみ記載したのですね。
★私はできる例も1,2割としても多くあるにかかわらず「協同親権」にできないのは、子と片親の権利を侵害してましょう、と問うてます。

滝本太郎 その際、日本では他国と違い戸籍制度があり「監護権を含む親権」が示されることを忘れてはならない。共同養育の成立文書はまずなく、あっても他に分からず例えば連れ子養子もできる、つまり戸籍の強さから簡単に反古にできてしまう不安定さがあり、まずい。離婚後まあ「協同親権」も可能としないとを。

***********

熊上崇研究室(和光大学)  5月31日
会いたい?会いたくない?「面会交流」子どもの真意くみ取るために https://nishinippon.co.jp/item/n/745927 #西日本新聞
西日本新聞,面会交流に関する記事。当事者(同居親)や実際に面会交流をする子どもの声は取材されることが少ないので貴重な記事だ。

滝本太郎 6月5日
家裁調査官ご出身の方。少年事件はまあ全て家裁にくるが、離婚は9割が協議離婚で、見てきたのは1割限りという自覚、また学者なんだから報道どまりでなく、こちらで22を紹介した原典にあたられたい。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2977.html

滝本太郎 
離婚後強制単独親権から共同親権(まあ協同親権かな)も可能とするか議論する際、調停以降の離婚は一割、弁護士相談もまあ数割に止まることを忘れてはならない。全容を知る努力をしないのは、まともな「専門家」にあらず。

滝本太郎 一定割合は直ちに協同親権が可能で、出来ずは別居親と子の権利の侵害でもある。また、他国と違い戸籍制度があり、「監護権を含む親権」が示されることを忘れてはならない。共同養育の成立文書はまずなく、あっても分からない、そして戸籍の強さから簡単に反古にできてしまう不安定さがまずいのです。


2

2021/6/3

離婚父母の子から―ふり返って  憲法・社会・官僚・人権

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/745927/
会いたい?会いたくない?「面会交流」子どもの真意くみ取るために
2021/5/28 17:30 (2021/6/2 10:58 更新) 川口 史帆

クリックすると元のサイズで表示します

★これ、当事者だった方への直接アンケートということで大きく注目すべきと考えます。この段階に至って報告されたんですね。この資料の上で、国民的議論をし、各専門家も自らの考えを再検証し、そのうえで法制審議会は議論して決めていくべきなのになあ。

離婚した父母の未成年子であった人の、振り返っての回答であり、「Q25_1 あなたは、父母の別居の直後、別居親とどのくらいの頻度で会いたいと思っていましたか」が、上記の記事ですね。毎日7.0%、週の2-3回5.3%、毎週6.1%、月2回位2.3%と、計20%程が月1回では少ないとしていることこそが重要でしょうね。

★少なくとも、関係者まして弁護士・学者といった方は、上記報道なぞで記述すれば足りるものではなく、原典に当たって欲しいところです。その他の注目すべきところも多々あるのだから。

以下、原典記載を紹介しつつ、注目すべきと思った質問・回答につき転載し、追ってコメントしていきます。  草々ー滝本太郎

2021 年 5 月 25 日 法制審議会・家族法制部会ヒアリング資料
野沢慎司(明治学院大学社会学部)

http://www.moj.go.jp/content/001349397.pdf   の2ページ

B:未成年時に父母の別居・離婚を経験した 20 代および 30 代の男女それぞれ 250 名、合計 1000 名に達するまで回答を募集する方法。
C:未成年の子を持つ時点で協議離婚をした 30 代および 40 代の親権親 500 名と非親権親 500 名/合計1000 名

B:SC9 父母の別居後、母と同居が 78.6%、父と同居が 21.4%。
C:F1 監護親は、女性が 86.0%、男性が 14.0%。
【参考】「人口動態統計」(2019 年):「妻が全児の親権を行う」(84.5%)、「夫が全児の親権を行う」(11.9%)、「その他」(3.6%)。

B・C・D:調査会社などに事前のモニター登録を行っている者を対象に、目的の回答数に達するまでウェブ上でアンケートを実施する方法により調査が行われたという意味で、非確率サンプルを使った調査。モニター自体に一定の偏りが危惧される。予想されるのは比較的時間に余裕があり、経済的報酬を求めている層への偏りである。しかし、以下に見るように基本的な数値にズレは極端に大きくない。


http://www.moj.go.jp/content/001345682.pdf
上記のPDFから
Q9 あなたの父母が不仲になった原因は何でしたか。現時点の認識で答えて下さい
身体的暴力18.5%、精神的暴力15.9%
―私は協議離婚では1割来、調停以降ので2割程度と思ってきたが、このアンケートでは回答者中、34.4%がDV絡みで夫婦仲が悪くなったと認識していると。離婚後強制単独親権を護持しようとする方は、DV・虐待類型ばかりを言うが、3分の2はそれ以外の類型であることが注目されます。

Q14_1 あなたは、父母が別居をするときに、父母に自分の考え・気持ち(本心)を伝えましたか。
両方に13.1%、同居親に13.0%、別居親に5.3%
ー別居につき本心を伝えられた同居親は、計26.1%だけなんだなあ、実に少ないことが注目される。

Q15_1 父母の別居後に、あなたがどちらの親と一緒に住むかについて、あなたは父又は母に意見・希望を伝えましたか。
本心を伝えた28.2%、伝えたが本心でない9.9%、伝えていない18.1%
―居住場所につき本心でないことを伝えたのが9.9%と、うーん。

Q15_2 父母の別居後に、あなたがどちらの親と一緒に住むかについて、あなたの意見・希望どおりになりましたか。
希望通り50.0%、希望に反して32.5%
―どちらと同居するかにつき、自分の希望に反した人が32.5%もあんだ、うーん多いと感じました。

Q17_2 父母の別居直後、あなたと別居親との関係は、どのような状況でしたか。
非常に良い10.8%、良い15.1%、まあまあ良い9.5%、普通32.5%、良くない10.4%、悪い5.5%、非常に悪い16.2%
―別居直後でも、子どもの目には元夫婦が意外に険悪でないと映っている場合もあるんだな。

Q17_4 父母の別居から2、3年後の時点で、あなたと別居親との関係は、どのような状況でしたか。
非常に良い11.3%、良い12.3%、まあまあ良い10.8%、普通30.5%、良くない9.6%、悪い5.9%、非常に悪い19.6%

Q23_2 あなたは、父母の別居から2、3年後の時点で、別居親と自由に連絡をとることができましたか。
いつでも35.1%、同居親が言えば16.8%、自由にとれず18.7%、取れたくなかった29.4%
―連絡を取りたくなかったが3割、取れなかった子が2割弱か。同居親が言えばとれたのが16.8%と、うーん。

Q24_1 父母別居後のあなたと別居親との交流(実際に会う、電話をする、メールやラインをする、手紙を書く等)について、父母間で取り決め(約束)はされていましたか。
あり12.2%、なし51.4%、分からず36.4%
―取り決めがありそれを知っていた子は、12.2%とまりなんですね。

Q24_2A 父母別居後、別居親とあなたとの交流の取り決めについて、あなたの希望・意見を伝えましたか。
本心を伝えた37.7%、伝えたが本心でない27.9%、伝えず16.4%、希望意見なし13.1%
―交流につき、同居親に本心からの希望を言えたのは37.7%か。本心でないことを言ってしまった人が27.9%と。

Q24_2B 前問で「伝えたが、本心ではなかった」とお答えになりましたが、それはどちらの親に対しての配慮でしょうか。
両方44.1%、同居親55.9%、別居親0.0%
―同居親のみへの遠慮が55.9%と、うーん可哀想だと思う。

Q24_2C 父母別居後、別居親とあなたとの交流の取り決めについて、取り決めの内容はあなたの希望どおりになっていましたか。
希望通り50.8%、希望通りでない27.9%
―取りきめ内容が希望通りでなかったのが27.9%か。

Q24_2D 父母別居後、別居親とあなたとの交流の取り決めについて、父母等から、あなたに対してあなたの考えを変えようとするような働きかけはありましたか。
同居親から48.4%、別居親から18.0%、同居親親族から16.4%、別居親親族から4.9%
―別居した後に、同居親の半分からは、交流について考えを変更するよう働きかけられているのだと、うーん。

Q24_3A 別居親とあなたとの交流は取り決めどおりに実施されていましたか。
取り決め通り58.2%、次第に守られず33.6%、まったく守られず7.4%
―取り決め通りの交流が続いたのは6割弱なんだな。取り決めあればこの程度は守られると。

Q24_3B 取り決めどおりの交流がされなかったのは、原因はなんですか。
同居親が嫌がった18.0%、同居親の時間なく34.0%、別居親の気がなく16.0%、別居親の時間なく18.0%、遠かった16.0%、自分に気がなく18.0%、自分の時間なく12.0%
―交流がなくなって来るのは同居親が嫌がる、忙しいということによるのが半分なのか。

Q25_1 あなたは、父母の別居の直後、別居親とどのくらいの頻度で会いたいと思っていましたか。
毎日7.0%、週の2-3回5.3%、毎週6.1%、月2回位2.3%、月1回5.4%、気が向いた時17.9%、あまり会いたくない12.1%。まったく会いたくない20.1%、覚えいていない23.8%
★これが、上記の記事ですね。家裁実務の1か月1回数時間よりも多い方が良かったという人が2割余りという処に注目すべきなのではないかな。

Q25_2 会いたいと思わなかった理由は何ですか。
会えないものと思った13.7%、同居親に対し酷い行為21.4%、自分に対し酷い行為18.9%、同居親が望まない10.9%、嫌いだった38.8%、口うるさい4.7%、生活費払わず11.8%、関心配慮がない18.0%、親子関係ではない22.7%、同居親に気遣いがない11.5%、親の争いに巻き込まれそう10.6%
―ありゃ、会いたいと思わなかったの原因として、「会えないと思った」が13.7%もあるのは大問題でしょう、そういうものだと何故か思い込んでいたのか。

Q26_3 父母の別居後、別居親との交流の有無や頻度等について、当時どのように感じていましたか。
満足13.2%、もっと交流15.5%、もっと少なく6.2%、交流したくなし12.7%、特に感想無し50.5%

Q28_2 父母が別居した後、あなたの教育や就職に関する事項については、誰が決めていましたか。
父母双方12.2%、同居親42.3%、別居親4.7%

Q29_1 あなたは、父母の離婚後、未成年の間に、父母のいずれかの再婚を経験しましたか。
同居親16.1%、別居親11.6%、両方4.5%

Q35 同居親の決定について、今はどのように感じていますか。
そちらの親で良かった38.5%、他方親が良かった8.1%、父母双方に3.4%
―同居親が他方の方が良かったというのが8.1%もあるんだな、そりゃ外からは分からないことだけれど、これは覚えておきたい。実際、大きくなってから父方に移るったとか、更に親権者変更とかもあるものですし。子に選択の余地があるのはその福祉に沿うと思う。

Q36_2 あなたと別居親の現在の関係を教えて下さい。
とても良い14.6%、良い13.6%、まあまあ良い9.1%、普通20.5%、あまり良くない5.3%、悪い1.7%、とても悪い1.8%、関わりなし 33.4%

Q37 今振り返ってみて、両親の別居後、あなたが未成年の間の、別居親との交流はどのようにあるべきだったと思いますか。
もっと交流18.6%、ちょうど良かった24.6%、少し多かった5.7%、特に51.1%
―2割近くがもっと交流したら良かった、という処なのだと。
4

2021/6/2

篠田奈保子弁護士・候補者―差別表現  カルト・宗教・犯罪

1週間過ぎても、篠田奈保子弁護士・候補者は削除してないので、やむなくここに掲示します。

―「中卒などの人が読んだどれほどに嫌な気持ちになるか」と思わないのだろうか。自らは変えられないことにつき「属性をクローズアップすべき」はないでしょうが。
―母子一体化感覚は理解できないではないが、その他のことを含めてどういう感覚をしているのだろう。「離婚は色々」と知らないのだろうか
―各個人の学歴と異なり、協議離婚での養育費の問題は、子のある離婚は全て家裁関与などの法改正で対応できることなのに「クローズアップしない」のは、マヤカシに過ぎましょう。
―軽率に過ぎる。残念です。


めぐ 5月26日 @megumi_kakei
シンママの最終学歴と養育費の未払いってなんか関係あるの?悪意しか感じないし、もらったことがない事自体が問題なのにね。ほんといつもズレてる。
クリックすると元のサイズで表示します

ZEZE @ZEZE_san 5月26日
養育費受け取り100%のシンママクラスタってあるのかしら?どんな分類?

弁護士しのだ奈保子(立憲・道7区総支部長) @yorisoibengoshi 5月26日
返信先: @ZEZE_sanさん
 傾向として近い学歴の相手を選ぶことが多くあり、相手が低学歴であると低収入かつ不安定収入である。養育費の支払いをしてくれない相手である確率が高いというだけかと。権利者の属性というより、クローズアップすべきは義務者の属性の問題かと。


滝本太郎 5月27日
篠田奈保子弁護士・候補者いわく
 「相手が低学歴であると低収入かつ不安定収入である。養育費の支払いをしてくれない相手である確率が高い」「クローズアップすべき」だと。
 ★実に冷たい差別表現です。現職なら辞任もの。
 ★注目すべきは、子がいても役所届出だけで離婚ができる日本の異常さなのに。

滝本太郎 5月27日
♪ あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
 ―篠田奈保子さん、直ちに削除とお詫びした方がいいですよ。対抗馬が追及するいい材料です。その他、時に軽率すぎるツイッター記載が見られます。法制度への言及も浅すぎます。しっかりされたし。

滝本太郎 5月27日 午後11:49 (木)
―ツイッターのダイレクトメッセージ
 篠田先生、ほんとこれまずいです。それ自体として大問題になってしまいます。一刻も早く削除した方がいいです。
 −5月26日 傾向として近い学歴の相手を選ぶことが多くあり、相手が低学歴であると低収入かつ不安定収入である。養育費の支払いをしてくれない相手である確率が高いというだけかと。権利者の属性というより、クローズアップすべきは義務者の属性の問題かと。

滝本太郎 午前1:10  2021年5月28日
 あちゃ、ダイレクトメッセージでも「直ちに削除した方がいい」など送った処、篠田奈保子さんはブロックしてきてしまった。なんと感情的かつ愚かな。
 まあいい、兎も角も先の書き込みにを、詫びつつ削除して下さい。余りにまずいです。
      ***********
ファックス連絡書 2021年5月28日 ****弁護士滝本太郎
釧路市***篠田奈保子 先生
 前略、ツイッターにつき、ツイッター上及びダイレクトメッセージで連絡しましたところ、ブロックされてしまいましたが、篠田先生、末尾の記載は、ほんとまずいです。
 弁明としては、養育費の権利者側の学歴の問題だという数値に対して、いや支払義務者の属性の傾向としての指摘に過ぎない、ということになるのでしょうが、学歴につきそのような記載、まして属性としてクローズアップすべきなぞとあり、差別表現になります。高校更に中学校卒の学歴の人がどう感じるか、先生が分からない筈がないと思うんですが。
 これ自体として、選挙戦たけなわになれば、対抗する陣営から問題とされてしまいましょう。現職だったら辞職ものの記載ですから。
 先生とは離婚に絡む法制・運用の評価では意見が違いますが、立憲の議席数は増えてもらわないとならず、その他のことでは同様の意見ばかりですから本来、当選して欲しいところです。
一刻も早く削除した方がいいです。削除されれば(ブロックされままではそれ自体が分からないです)、その指摘についての私の書き込みもすべて削除します。ほんとしっかりとご検討ください。      草 々

     
 引用―5月26日 傾向として近い学歴の相手を選ぶことが多くあり、相手が低学歴であると低収入かつ不安定収入である。養育費の支払いをしてくれない相手である確率が高いというだけかと。権利者の属性というより、クローズアップすべきは義務者の属性の問題かと。
      **********
滝本太郎 5月30日
 2016年調査の4ページにあるが、母子世帯で協議離婚での養育費取り決めありはの37.8%(口頭を含む)、調停以降離婚で79.6%(全て文書)なんです。
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11920000-Kodomokateikyoku/0000188168.pdf
 ★これ大問題⇒「家裁関与の協議離婚を考えもせず、届出のみ協議離婚を当然に維持」との立場はマヤカシか、レベルが低過ぎる。

滝本太郎 5月30日
 下記、篠田奈保子氏はまだ削除していないのかな。低学歴の人は収入が少ない傾向それだけのことなのにこうも差別的に書いていた。
 ★養育費につき弁護士候補者ともあろう者が言及するなら下記PDFこそ重要。離婚種類での違いこそ注目すべき。制度改正で変わり得るということ

7

2021/6/1

4つの裁判関係の報告  カルト・宗教・犯罪

松本麗華さんらが起こしている裁判のうち関係するところにつき、ここに簡単な報告しておきます。下記に記載している裁判のことです

なお、三女さんでなく氏名で記載しているのは、ご本人がそれを希望されているからです。

1つ目は、青沼陽一郎さん、四女さんを被告として
・サンデー毎日の記事の関係、また2017年の記者会見での四女さん発言の関係での名誉毀損訴訟です

・2020年12月2日に、一日かけて原告と被告2名の尋問をし
・2021.2.24東京地裁で判決が言い渡されました。原告の請求は一切、認められませんでした。
・原告が上訴し、東京高裁の第1回目が、6月29日午後3時30分、第424号法廷になります。
これまでの関連記載は下記です。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20201202/archive
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20210224/archive

2つ目は、フジテレビ・安藤優子・四女さんを被告として
・フジテレビの四女も出席しての放送についての名誉毀損訴訟です。

・これは2020年12月9日に原告と被告四女さんの尋問予定でしたが、
・直前に原告から裁判官忌避の申立があって延期され、
―それが最高裁までいった模様のところ、今回で終了し
・この2021年夏以降に、改めて尋問になると思われます。
・東京地裁です。
これまでの関連記載は下記です。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180331/archive

3つ目は、私を被告として、
・私のブログ記載の一部についての、名誉毀損訴訟です

・これは6月30日水曜の午後1時30分から3時まで、原告本人尋問
・7月30日の午前10時30分から一日かけて、被告である滝本の尋問となります。
・さいたま地裁です。
これまでの関連記載は下記です。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180424/archive
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20181025/archive
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20190214/archive

4つ目は、長男さんを原告、被告を私とする
・私の2018年7月の記者会見での私をツイッター上脅迫した人につき間違って発言したことについての名誉毀損訴訟です。

・尋問はしないで各主張・証拠をもとに、
・さいたま地方裁判所で、8月4日の午後1時10分に判決言い渡しとなります。
これまでの関連記載は下記です。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20181216/archive
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20181022/archive
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180714/archive

4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ