2021/4/23

親が離婚したら子は両親に愛される期待をしてはいけない?  憲法・社会・官僚・人権

猪野亨氏の言うことは、すなわち「親が離婚したら子は両親に愛される期待をしてはいけない」との趣旨

猪野亨弁護士外とのツイッターでの、今月20日前後の対話を保存しておきます。
緑色は私青色は猪野弁護士外離婚後強制単独親権護持論者の方赤色は本件猪野先生の発言

★猪野先生、もはや資料も統計も読まず、もとより論理滅茶苦茶にここまで言ってしまうんだ。何のうらみがあるのか知らないが、酷すぎる。

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滝沢 やすこ虹江戸川区議会議員  猪野先生、はじめまして。子の主たる監護者に連れられて子が一方の親と別居するに至るまでには、保護者間の協議はあるに越したことはないのではないのかと思うのですが‥。協議できず別居の場合即時の調停申立て義務?や児童福祉機関が子の環境調査というような仕組みづくりも検討の価値あろうかと。

猪野 亨 協議の是非を別居時に連れて出ることの法的効果に結びつけるかどうかの問題で義務づけるなら論外です。DV被害者を見殺しにします。別居後、即時に調停せよ等の義務づけも制度として失格です。既に非監護親側による法的手続があることや、特にDV被害者のことを考えれば義務づけすべき理由がありません。

滝本太郎 猪野亨先生、法務省の協議離婚調査2021.3がPDFで出ており、それを読んで見解下さいね。いい加減にすべし。
すなわち、子連れの話し合いをしなかった理由のなかの、DVや虐待、話し合いが危険といった理由は、計8.2%に止まります。先生、デマゴギーを続けますか。

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猪野 亨 DV被害者に子を置いて逃げればいいだろと言い放っています。こうした非人道的な発想が離婚後の共同親権や連れ去り禁止の根底にあるのでしょうか。

滝本太郎 猪野亨先生ね、こどもの喧嘩ではなく法改正の論議です。政党会派でもないツイッターでの中での誰かの一発言をとらえて全体を語らないで下さい。それはデマゴギー。また私の質問や、2021.3の法務省の協議離婚調査の内容も見てから、DV虐待離婚を語って下さいまし。事実を見てないのは誰ですか?

猪野 亨 ツイッターの利用の仕方、お考えになった方がいいのでは?ツイッターは議論の場ではありません。全くわかっていないようなのでご忠告です。自分の質問に答えろというのも単なる無礼、傲慢な態度でしかありません。

滝本太郎 ツイッターをどう利用しようと名誉毀損などにならない限り自由だろうと。弁護士間ですから制度変更についての議論をしてきたと思ってたが、違うのですか。
★2021.3の法務省の協議離婚調査の内容も見てから、DV虐待離婚を語るべきだろうに、猪野亨先生がそうしないのは何故かな、という私のつぶやき


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猪野 亨 離婚後の共同親権導入推進論者たちが言う別居にあたって子を連れて出るなら協議が必要という主張は、協議が成立しない限り子を連れて出ることは違法だという主張です。協議の結果、同意が得られず子を連れて出ることもダメだという意味です。要は「オレの同意がない限り、別居は許さん」ということです

youtuber まろーん四世 逆を返せば「あんたの同意が無くとも子供を連れて私は家を出る。今後、子供に会いたくば私に従え」でしょう。なにを正義感ぶっているのか。

弁護士杉山程彦5東慶應三丁目 民法766条の通りにやれと言っているだけだがを

猪野亨 家庭裁判所で言ってください

滝本太郎  第819条 父母が協議上の離婚をするときは、その協議で、その一方を親権者と定めなければならない。 第820条 親権を行う者は、子の利益のために子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。
★猪野亨先生、2021.3法務省調査でも、DV事案はまさに一部と明白。無理筋の主張に過ぎますよ。

滝本太郎 猪野亨先生、下記で紹介の法務省の協議離婚調査2021.3では、合意なき子連れ結局協議離婚での、虐待や危険といった理由は計8.2%に止まる。面会交流の取り決めをしないのも、連れ去りや虐待の可能性3.8%、DVや虐待があった1%ですがね。大量の資料ですが、読まれてご感想を。

https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2951.html

悪魔将軍  この10%未満のケースを保護する法律や国の制度は必ず必要だと思う。しかし、そのために残り90%以上を犠牲にする法や制度は、法として成り立ってると言えるんでしょうか?

spica @spica66637548 人権侵害は違法じゃないというのが猪野先生の主張のようです。これが単独親権支持者の意見。さすが「子どもは両親に愛される権利がある」のにそれを否定するだけのことはある。子どもの人権より自分のオマンマの方が大事だということを声高らかに主張する単独親権支持者。

猪野 亨 主たる監護者が子を連れて別居することが誰に対する人権侵害になるというのでしょうか。「子どもは両親に愛される権利」というのも別居、離婚を前提に考えられないモラハラ的発想です。離婚後の共同親権導入推進論者たちに共通しています。

滝本太郎 猪野亨先生は、2021.3の法務省の協議離婚調査にはコメントなしのまま、こう言われてるんだなあ。
>「子どもは両親に愛される権利」というのも別居、離婚を前提に考えられないモラハラ的発想
―了解なき子連れ別居の虐待DV父は上記調査で1割以下、家裁に来たのでは2割位かな

滝本太郎 猪野亨先生のいうことはつまり、親が離婚したら、子は両親に愛される期待をしてはいけないということ。だから離婚後強制単独親権というのだなあ。離婚は色々なのに。何の恨みがあって、ここまでの滅茶苦茶を言って、やたら多数の子を悲しませるのか。

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弁護士しのだ奈保子(立憲・道7区総支部長) 別居親の事案では、とにかくまず会いましょう。急がす、信頼関係を構築して、面会の方法や頻度につき広げていきましょう。それが近道ですと伝えてます。それをしっかりと踏まえている方々は、その後に制約のほとんどない面会をしてますよ。

弁護士しのだ奈保子カエルの顔(立憲・道7区総支部長) 同居親のさまざまな不安を支援する私も受け止めて、それを意識したい仲介支援と面会みまもりしてますから、私もしっかりと双方をアシストします。

弁護士しのだ奈保子カエルの顔(立憲・道7区総支部長) 私が受任した別居親の方々には、納得した面会交流の結論がなされています。そもそも、私のアドバイスに従わない方々の受任はしていませんから、そうなのなと。

滝本太郎 >それをしっかりと踏まえている方々は、その後に制約のほとんどない面会をしてます
ーんな無責任かつ偽りはイカンです。やたら母子一体化の母も多い。更に、精神障害で病院に出たり行ったりで、子は児相・養護施設、しかし、親権者は母であり、父には知らせてはならないとのことで、父は知らなかったとか


弁護士しのだ奈保子(立憲・道7区総支部長) 私の法律事務所には、子どもの面会交流をするためのスペース確保して、さまざまな準備をしています。

しゅしゅ 裁判所の試行面会用のプレイルームをショボくした感じ? 監視付面会交流を擁護してるようにしか思えないツイートなのですが。。これって何アピール??

滝本太郎 良いことですね。だが、篠田奈保子先生は家裁は今、原則面会交流を認めすぎと書いたりし、また合意や審判で決まった面会交流を「まず守ろう」とは決して書かないとみたいですが。変わりましたか。

滝本太郎 地獄事案の、精神障害者夫婦の離婚につき、木村草太先生に以前ツイッターで聞いたら、両者とも親権はく奪でいいのではとか気軽に書いていた。子への愛情は共にあり共同親権ならば両祖父母で対応できるのに、「愛はあるんかい」と聞きたかったなあ。まあ、親権の押し付け合いがホントの地獄事案
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桜桜の会 ここじゃ言えないけど、たくさんの議員や他団体から意見を聞いた。このままじゃ法改正はムリ…冷めたわ…
当初連れ去り厳罰化を主に活動してきた桜の会が、なぜその主張をやめているかを理解してほしい。まずは共同親権への法改正。主張を一本化しないと纏まってないと捉えられるのですよ…

滝本太郎 第819条を改正すれば実に大きい。連れ去りは刑事上違法の前に、避難以外は民事上違法と確定判例にしなきゃ。
1 父母が協議上の離婚をするときは、その協議で、その一方を親権者または共同親権と定めなければならない。
2 裁判上の離婚の場合には、裁判所は、父母の一方または両方を親権者と定める。

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山彦フニャちゃん 弁護士が依頼者に子連れ別居を指示する理由は、「金儲けのため」という表現よりも、「自分の仕事を楽に(優位に)進めるため」という表現の方がしっくりくるように思う。その後の別居親の遮断も、自らの安定した仕事の遂行を第一としたとき、不測の事態に備えると考えれば合点がいく。

滝本太郎 そう、強制単独親権であるとき、「主たる監護者」のごときであれば、子連れ別居した方が容易に単独親権を確保できると。ために虐待DVでなくても、やたらそうする傾向になってきたのかな、と10年余りを振り返り思う。労力に比較してペイしない離婚事件に特化した法律事務所もできてきたみたいだし。

滝本太郎 年寄り弁の繰り言はつまらないが、虐待DVでないが親権を確保したいという相談にあって、以前は誰も簡単には了解なき子連れ別居は助言しなかったよなあ、と。親族ら関係者の関与が確実に減ってきた影響もある。乗り込む弁護士はもうホント少ないかも。ああ、面談・電話嫌いな弁護士も増えた実感

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シロクマ お仲間の離婚弁護士やフェミニストらと築いてきた既得権益の死守に必死な共産主義者

滝本太郎 共産主義云々なぞ関係ないこと。それら表現をすると、ネトウヨ体質の人だけが運動・立論していると一部には思われてしまい、困ります。
また「既得権益」とかは最近出てきた事務所関係では言えるのかもしれないが、他は「正義のため」に、虐待DV関係なく連れ去り可とかしているから問題なんです


Sun's Papa 共産党員の連れ去り被害者もたくさんいますよ。そうなると今度は、男女の不平等を嘆く人も出てきますが、あくまで我々の中心は『親子』。これ以外の理由で仲間内の分裂は避けたいです。当然ですが、非当事者の、歪んだ思想を持つ政党や有識者は徹底的に叩きましょう。

滝本太郎 サヨクウヨクとか言うと、この問題での説得力を失うことを分かって欲しい。右翼ぎみて昔の父権主義を回復しようとするのではないのに、そう宣伝されてしまう。虐待DVや強烈なモラハラ事案も実際あり、その対処便宜のために、「正義」として、確かに時に命を懸けてもしてる弁護士ら相手なんだから。
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弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店) もう無理、と逃げたら「生活費など払わない」「子どもに会わせろ」という夫は離婚事案で本当によく見る。離婚事案でのモラハラ夫あるあるな主張と同趣旨のものが有名人なだけにインタビューでばんばん出てる。法的紛争当事者としてのインタビューするなら、最低限の法的知識は勉強しておいてほしい

滝本太郎 この事例が多いのはその通りだが、課題は「もう無理」の内容なのだと。真実または主たる理由が別にある例もまたあることを直視しないとならないが、それは議論しない姿勢ならばイカンでしょう。
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木村草太 何度か紹介しているが、『ある結婚の風景』にあったように、「第一子が生まれてすぐ」あたりで、離婚を考える人は、少なからずいると思う。
そこから、家事育児で辛いと感じていることに共感し、その辛さを軽減するための対応について夫婦で話し合いができるかによって、その後の人生は大きく変わる。

木村草太 我が家だって、あのタイミングでこの映画に出会わなければ、そのまま離婚に至っていた可能性もある。


滝本太郎 映画で回復できて良かったですね。回復できないまま、虐待DVなど主張ある事案でなくが「もう無理」として、了解も話し合いもない、子連れ別居更に会わせない事案があることを、分かって頂けますか?
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