2021/4/15

77.4%−天皇家より平均的な家庭に  憲法・社会・官僚・人権

ツイッターで私のしていた3日間のアンケートの結果が昨日でました。

★生まれる前に「天皇家に産まれるか、日本の平均的な家庭に産まれるか」と選択できたのなら、どうしましたか。現行制度を前提として。
146票中、
@ 平均的な家庭が    77.4%
A 長男なら天皇家が    9.6%
B 二男・女なら天皇家が 13.0%


 象徴制にしても、天皇制は、本人に人生選択の自由などがなく「自分だったら嫌」が圧倒的。「人の上」の人がいる限り「人の下」の人もいることになろう。国をまとめるのに便宜だが、おいおい廃止方向がいいと思う。
 そも平等原則の憲法の中の例外なのだから、その中での男女平等を図るより、男子男系を維持して、平穏に終結されればそれで良いかと。



 そりゃ、災害などのとき「ひざをついての天皇のお言葉」などが国民に染みわたるのは、理論の問題とか「べき」論とか、正しい正しくないではなく、そりゃ不合理だろうが、感情の事柄なのであり。

 そんな機能があると便利なのは確実で、ためにどの国も求めていて、それが日本の羨ましがられる処ではあると。その機能自体を否定することはできないだろうと思いますよ。

 だが、それは本人らに可哀想、そして無責任体制の日本から脱皮するためにも、私は男子男系を維持して、温和になくなればいいなあ、と。

 かりに、憲法から排除して、一民間信仰のように変更しても、後に国の一部として戻す強い動きが、その後の数十年、100年を超えておこるだろうと見ます。

 そして、権力と権威をうまく分離し、そのような「最終的な権威」というようなものがあると、権力者が絶対的な権威までも持つことができないというメリットがあるものではありましょう。日本にヒトラーも毛沢東も出ようがないと。

 もとよりそれらが出なくても、ひどく無責任体制のままに酷いことができる体制ということ自体が問題なのであり。

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