2021/4/29

19人の月命日  カルト・宗教・犯罪

 26日は19人の月命日であり、工事中のやまゆり園前に行ってきました。「共に生きる社会を考える会」の方らと、「やまゆり咲く里」を歌ってきました。つらい詞だなと改めて思いましたが、捧げないと。
 この集まりは現地の方々で作っているようで、月命日に献花台を出したり片づけたりし下さっているそうです。そして、この歌を練習されているとのこと。私も一緒に歌ってきました。とても嬉しくもここに深く御礼申し上げます。
 工事のブルトーザーの音が大きいのでお願いしたら、5分余り機械を止めて下さいました。ありがとうございました。
報告までに。

  クリックすると元のサイズで表示します
2

2021/4/28

藤原のりまさ弁護士・候補さん  カルト・宗教・犯罪

こんにちは。立憲民主党から弁護士での候補が多いが、

・離婚後強制単独親権を護持し続けるか否かにつき、法律家であるのに実に論理だっていない、扇動じみた書き込みをする人がいる。なんなんだ、ホントに分かっていないのか、選挙民を馬鹿にしているのか、と思う。

・そも、2008年枝野質問、2020.11の海江田質問からして、同党内では、別居親との交流を進展させる、子の連れ去りを減らしたい、共同親権も導入する方向性であるのに、そこでの議論もせずにいる。

・その結果、立憲全体が離婚後強制単独親権を護持する方針だと誤解されるようになてしまっており、実に弱る。


また一人おられた、それも数年の弁護士経験、一部傾向の経験しかしておられないみたいな弁護士・候補者さん、弱ったなあ。記載します。
その他、参考になるツイッター書き込みの意見交換を残しておます。

*********
弁護士 藤原のりまさ(立憲民主党愛知10区衆議院議員候補予定者) 4月24日 東海地方のとあるDVシェルターの顧問弁護士をやっていた。子どもを連れて避難しなければならないDVが、確かにある。私も、共同親権には、反対だ。

滝本太郎 4月26日 質問しておきます。
>子どもを連れて避難しなければならないDVが、確かにある。私も、共同親権には、反対だ。
―「結論:共同親権にはできない離婚もある」ならば論理的ですが、離婚後強制単独親権の護持の理由にはならないでしょう、分かりますよね?
 有権者を馬鹿にした態度ですよ、それ。


滝本太郎 4月26日 @CDP_AICHI10さん, 
 藤原先生、扇動のような粗雑論理・感情的な結論はよしませんか。議員候補ならば尚更に。虚偽DVで痛い想いでもしたら逆になるのですか。下記紹介の2021.3の法務省協議離婚調査もみて全体観察して下さい。子の連れ去りある協議離婚で1割近く、家裁では2割位がDV虐待かな。

https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2951.html

Me 4月24日 枝野代表と議論すれば良いと思いますよ。
https://twitter.com/CDP_AICHI10/status/1385759410266406914

*******
satoshi s 4月24日 避難しなければならないDVがあるのと、共同親権反対に全く因果関係はない。DV虐待の事実が明確な場合だけ単独親権にすればいいだけ

ポンタ@今さらですが共同親権反対曲げた上腕二頭筋子供におんぶされるマン(養育費払えよ) 4月25日 現実を知らなすぎ

滝本太郎 4月26日 ご自身だけが現実ではないんです。3組に1組は離婚。毎年20万人の子のこと。離婚にはホント色々あることこそ見ないと。監護者母が共同でいいのにと言ったり、大きな子が単独と戸籍に出るのは嫌としたりもありました。それのみにて、共同親権も可とするのが当たり前なんです。

satoshi s 4月26日 再掲。このスレッドで、とある共同親権反対派の人が、「DVの事実はあっても客観的証拠がない場合がある。証拠主義に基づく以上、絶対反対」と言ってブロックしてきました。片方の権利を著しく侵害するのに証拠は不要なんですか?別居親は刑事訴訟法で守られた刑事犯以下の扱いなのか?

滝本太郎 4月26日 少なくない人が刑事と民事・家事を混乱させています。刑事有罪のような厳格な証明、高い証明力は不要です。DV虐待で証拠がとんとないこと例は、録音・ライン・メールなどの発達した今日、まず考えられないのが実感。昔から、周辺の人の証言も証拠です

飛びたいブタ 4月26日 ブロックされているため、最初の方の議論は見れないのですが。先生がおっしゃるとおり、DV虐待で証拠がないということは考えにくいのですが、この議論を混乱させているのが、『モラハラ=DV』論だと思います。口喧嘩、不機嫌な態度でさえもモラハラ、一般人ならまだしも弁護士も言っていますから。

滝本太郎 かと言って、「モラハラ」は親権者を定める事情にならない、子の連れ去りの違法性阻却事由にはならないとまで断言する所には私はなりません。暴力より酷いと思うモラハラもある。男女ともに、です。●実は「モラハラの定義」なぞ関係なく、諸事情として、昔から考慮していただろうが、と思います。

飛びたいブタ  4月26日 先生のおっしゃる「モラハラ」は精神的DVに近いものだと思いますが、その点ではDV防止法の定める精神的DVは狭きに失すると私も思っています。「生命・身体に危害を及ぼす」暴力に準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動というのでは、かなり強度の精神的DVに限定されてしまいますから。

しかし、親権の制限や子との面会制限などの私権の制限を行う以上は、民事法でもできる限り、要件を明確にすべきだと思います。
モラ夫バスターを名乗る弁護士が、何でもかんでも「モラハラ」にしてしまい、それがバズっている様子を見ると、強い危機感を覚えます。

*******
弁護士 栗原 務 4月22日 「実家に帰らせていただきます」が通用していた前時代的な思考と、子育ては母親がするという偏った発想ですかね。一方的に子を連れて別居することが社会的に許されなくなっていること、国際的に許されていないことの無知。女性の社会進出等に伴い、男性が子育てをするようになったことへの無理解。

弁護士 栗原 務 これの反射的効果として、母親が連れ去られた場合には「絶対に何か連れ去られる原因があったんでしょ!」という強い偏見が生じている。いずれにせよ、
時代遅れの考え≠ェ根本的な原因だと思う。

滝本太郎 そう。非親権者母への偏見が強くなっている。「女性に寄り添う」とする弁護士らにあっても、親子交流を求めている非親権者母に理解ある姿勢を示さず、とんと寄り添わない。もとより子自身には寄り添わず。★子を連れ去るなどした女性を含め、同居母「ひとり親」にだけ寄り添う、と明言すべきだと。

********
熊上崇研究室(和光大学) 4月23日 少年非行はジェンダー問題でもある。多くのケースでひとり親(主に母親)家庭でDVや養育費不払い,保護者のダブルワークにより少年たちの孤独感などが見られる。その中で保護者も必死に生きている。それを支援しなければ。刑罰だけで良いのか?少年法改正に賛成の方々,子どもと親の姿が見えていますか

飛びたいブタ 4月23日 うーむ……確かに、そういうケースは今も相当数あるのだろうが。一方で、普通の(標準的な)家庭で育った子供が『イジメ』事件の加害者になるようなケースもあり、少年事件は複雑化多様化していると思う。シンママ支援を言いたいのかもしれないが、これでは離婚家庭の子供への偏見に繋がりかねない

*********
バツ男  4月26日 弁護士さん立会の下、2時間のみ面会交流が認められた。元妻の実家の玄関を出た3歳・2歳の子ども達、僕を見つけて『パパ〜!』と笑顔で走ってきてくれた。それからずっとべったりくっ付いて遊んだ、昔の様に。すぐに時間が経った別れ際、長女が『嫌だ、パパと遊ぶ』と険しい表情をして離れなかった。

滝本太郎 4月27日 そう、そんな場に一度でも立ち会った弁護士は、めったなことで「離婚すればひとり親」感覚にはなれない。が会おうとしない父も多くそれも現行法の支持層。
依頼者はやはり会わせたがらないと伝えたら諦めた人もあった、依頼者に強くは言えず。


2

2021/4/26

趣旨不明−三田優子准教授  日常のこと

下記記事はありがたいが、

三田優子准教授の言う「十分な判断能力」があれば、あの事件は起こっていなかったよ、と言いたい。
つまり現実を直視しておらず、あの男に笑われるよ、と言いたい。


−やまゆり園での聖火採取に批判 遺族「大会盛り上げへ利用」 背景に当事者不在の障害者施策 2021年4月26日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/100459

問題の本質はどこにあるのか。―大阪府立大大学院の三田優子准教授(障害者福祉)は「日本ではこれまで、弱者を守るとの趣旨で一部の知的障害者らに十分な判断能力がないとレッテルを貼り、教育や生活の場などで障害当事者が意思表明する機会や自分で選ぶ権利を奪ってきたことが背景にある」と指摘する。
2

2021/4/24

BEBEさんの歌  日常のこと

起案仕事するつもりが他の色々なこと、そしてBEBEさんの歌を聞きたくなってしまう。

今晩こそ徹夜しよう。

BEBEさんは、中島みゆきの歌から始まり、凄すぎる。
ユーチューブは下記
https://www.youtube.com/user/bebeskuyt

下記は、後にテレビ番組「高校教師」の主題歌にもなった、確かあの1960年の頃の森田童子の歌のカバー「僕たちの失敗」。故森田童子本人も喜んでいようと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=85dO9pvy0Yc&t=200s

ツイッターには、5月8日、無観客配信しますとかあるが、どうすれば聞けるのか、申し込みはどうするのか、無料なのか。よう分からん。弱った。
https://twitter.com/BEBE_Ura



2

2021/4/23

親が離婚したら子は両親に愛される期待をしてはいけない?  憲法・社会・官僚・人権

猪野亨氏の言うことは、すなわち「親が離婚したら子は両親に愛される期待をしてはいけない」との趣旨

猪野亨弁護士外とのツイッターでの、今月20日前後の対話を保存しておきます。
緑色は私青色は猪野弁護士外離婚後強制単独親権護持論者の方赤色は本件猪野先生の発言

★猪野先生、もはや資料も統計も読まず、もとより論理滅茶苦茶にここまで言ってしまうんだ。何のうらみがあるのか知らないが、酷すぎる。

***********
滝沢 やすこ虹江戸川区議会議員  猪野先生、はじめまして。子の主たる監護者に連れられて子が一方の親と別居するに至るまでには、保護者間の協議はあるに越したことはないのではないのかと思うのですが‥。協議できず別居の場合即時の調停申立て義務?や児童福祉機関が子の環境調査というような仕組みづくりも検討の価値あろうかと。

猪野 亨 協議の是非を別居時に連れて出ることの法的効果に結びつけるかどうかの問題で義務づけるなら論外です。DV被害者を見殺しにします。別居後、即時に調停せよ等の義務づけも制度として失格です。既に非監護親側による法的手続があることや、特にDV被害者のことを考えれば義務づけすべき理由がありません。

滝本太郎 猪野亨先生、法務省の協議離婚調査2021.3がPDFで出ており、それを読んで見解下さいね。いい加減にすべし。
すなわち、子連れの話し合いをしなかった理由のなかの、DVや虐待、話し合いが危険といった理由は、計8.2%に止まります。先生、デマゴギーを続けますか。

*******
猪野 亨 DV被害者に子を置いて逃げればいいだろと言い放っています。こうした非人道的な発想が離婚後の共同親権や連れ去り禁止の根底にあるのでしょうか。

滝本太郎 猪野亨先生ね、こどもの喧嘩ではなく法改正の論議です。政党会派でもないツイッターでの中での誰かの一発言をとらえて全体を語らないで下さい。それはデマゴギー。また私の質問や、2021.3の法務省の協議離婚調査の内容も見てから、DV虐待離婚を語って下さいまし。事実を見てないのは誰ですか?

猪野 亨 ツイッターの利用の仕方、お考えになった方がいいのでは?ツイッターは議論の場ではありません。全くわかっていないようなのでご忠告です。自分の質問に答えろというのも単なる無礼、傲慢な態度でしかありません。

滝本太郎 ツイッターをどう利用しようと名誉毀損などにならない限り自由だろうと。弁護士間ですから制度変更についての議論をしてきたと思ってたが、違うのですか。
★2021.3の法務省の協議離婚調査の内容も見てから、DV虐待離婚を語るべきだろうに、猪野亨先生がそうしないのは何故かな、という私のつぶやき


*******
猪野 亨 離婚後の共同親権導入推進論者たちが言う別居にあたって子を連れて出るなら協議が必要という主張は、協議が成立しない限り子を連れて出ることは違法だという主張です。協議の結果、同意が得られず子を連れて出ることもダメだという意味です。要は「オレの同意がない限り、別居は許さん」ということです

youtuber まろーん四世 逆を返せば「あんたの同意が無くとも子供を連れて私は家を出る。今後、子供に会いたくば私に従え」でしょう。なにを正義感ぶっているのか。

弁護士杉山程彦5東慶應三丁目 民法766条の通りにやれと言っているだけだがを

猪野亨 家庭裁判所で言ってください

滝本太郎  第819条 父母が協議上の離婚をするときは、その協議で、その一方を親権者と定めなければならない。 第820条 親権を行う者は、子の利益のために子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。
★猪野亨先生、2021.3法務省調査でも、DV事案はまさに一部と明白。無理筋の主張に過ぎますよ。

滝本太郎 猪野亨先生、下記で紹介の法務省の協議離婚調査2021.3では、合意なき子連れ結局協議離婚での、虐待や危険といった理由は計8.2%に止まる。面会交流の取り決めをしないのも、連れ去りや虐待の可能性3.8%、DVや虐待があった1%ですがね。大量の資料ですが、読まれてご感想を。

https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2951.html

悪魔将軍  この10%未満のケースを保護する法律や国の制度は必ず必要だと思う。しかし、そのために残り90%以上を犠牲にする法や制度は、法として成り立ってると言えるんでしょうか?

spica @spica66637548 人権侵害は違法じゃないというのが猪野先生の主張のようです。これが単独親権支持者の意見。さすが「子どもは両親に愛される権利がある」のにそれを否定するだけのことはある。子どもの人権より自分のオマンマの方が大事だということを声高らかに主張する単独親権支持者。

猪野 亨 主たる監護者が子を連れて別居することが誰に対する人権侵害になるというのでしょうか。「子どもは両親に愛される権利」というのも別居、離婚を前提に考えられないモラハラ的発想です。離婚後の共同親権導入推進論者たちに共通しています。

滝本太郎 猪野亨先生は、2021.3の法務省の協議離婚調査にはコメントなしのまま、こう言われてるんだなあ。
>「子どもは両親に愛される権利」というのも別居、離婚を前提に考えられないモラハラ的発想
―了解なき子連れ別居の虐待DV父は上記調査で1割以下、家裁に来たのでは2割位かな

滝本太郎 猪野亨先生のいうことはつまり、親が離婚したら、子は両親に愛される期待をしてはいけないということ。だから離婚後強制単独親権というのだなあ。離婚は色々なのに。何の恨みがあって、ここまでの滅茶苦茶を言って、やたら多数の子を悲しませるのか。

********
弁護士しのだ奈保子(立憲・道7区総支部長) 別居親の事案では、とにかくまず会いましょう。急がす、信頼関係を構築して、面会の方法や頻度につき広げていきましょう。それが近道ですと伝えてます。それをしっかりと踏まえている方々は、その後に制約のほとんどない面会をしてますよ。

弁護士しのだ奈保子カエルの顔(立憲・道7区総支部長) 同居親のさまざまな不安を支援する私も受け止めて、それを意識したい仲介支援と面会みまもりしてますから、私もしっかりと双方をアシストします。

弁護士しのだ奈保子カエルの顔(立憲・道7区総支部長) 私が受任した別居親の方々には、納得した面会交流の結論がなされています。そもそも、私のアドバイスに従わない方々の受任はしていませんから、そうなのなと。

滝本太郎 >それをしっかりと踏まえている方々は、その後に制約のほとんどない面会をしてます
ーんな無責任かつ偽りはイカンです。やたら母子一体化の母も多い。更に、精神障害で病院に出たり行ったりで、子は児相・養護施設、しかし、親権者は母であり、父には知らせてはならないとのことで、父は知らなかったとか


弁護士しのだ奈保子(立憲・道7区総支部長) 私の法律事務所には、子どもの面会交流をするためのスペース確保して、さまざまな準備をしています。

しゅしゅ 裁判所の試行面会用のプレイルームをショボくした感じ? 監視付面会交流を擁護してるようにしか思えないツイートなのですが。。これって何アピール??

滝本太郎 良いことですね。だが、篠田奈保子先生は家裁は今、原則面会交流を認めすぎと書いたりし、また合意や審判で決まった面会交流を「まず守ろう」とは決して書かないとみたいですが。変わりましたか。

滝本太郎 地獄事案の、精神障害者夫婦の離婚につき、木村草太先生に以前ツイッターで聞いたら、両者とも親権はく奪でいいのではとか気軽に書いていた。子への愛情は共にあり共同親権ならば両祖父母で対応できるのに、「愛はあるんかい」と聞きたかったなあ。まあ、親権の押し付け合いがホントの地獄事案
************
桜桜の会 ここじゃ言えないけど、たくさんの議員や他団体から意見を聞いた。このままじゃ法改正はムリ…冷めたわ…
当初連れ去り厳罰化を主に活動してきた桜の会が、なぜその主張をやめているかを理解してほしい。まずは共同親権への法改正。主張を一本化しないと纏まってないと捉えられるのですよ…

滝本太郎 第819条を改正すれば実に大きい。連れ去りは刑事上違法の前に、避難以外は民事上違法と確定判例にしなきゃ。
1 父母が協議上の離婚をするときは、その協議で、その一方を親権者または共同親権と定めなければならない。
2 裁判上の離婚の場合には、裁判所は、父母の一方または両方を親権者と定める。

*********
山彦フニャちゃん 弁護士が依頼者に子連れ別居を指示する理由は、「金儲けのため」という表現よりも、「自分の仕事を楽に(優位に)進めるため」という表現の方がしっくりくるように思う。その後の別居親の遮断も、自らの安定した仕事の遂行を第一としたとき、不測の事態に備えると考えれば合点がいく。

滝本太郎 そう、強制単独親権であるとき、「主たる監護者」のごときであれば、子連れ別居した方が容易に単独親権を確保できると。ために虐待DVでなくても、やたらそうする傾向になってきたのかな、と10年余りを振り返り思う。労力に比較してペイしない離婚事件に特化した法律事務所もできてきたみたいだし。

滝本太郎 年寄り弁の繰り言はつまらないが、虐待DVでないが親権を確保したいという相談にあって、以前は誰も簡単には了解なき子連れ別居は助言しなかったよなあ、と。親族ら関係者の関与が確実に減ってきた影響もある。乗り込む弁護士はもうホント少ないかも。ああ、面談・電話嫌いな弁護士も増えた実感

***********
シロクマ お仲間の離婚弁護士やフェミニストらと築いてきた既得権益の死守に必死な共産主義者

滝本太郎 共産主義云々なぞ関係ないこと。それら表現をすると、ネトウヨ体質の人だけが運動・立論していると一部には思われてしまい、困ります。
また「既得権益」とかは最近出てきた事務所関係では言えるのかもしれないが、他は「正義のため」に、虐待DV関係なく連れ去り可とかしているから問題なんです


Sun's Papa 共産党員の連れ去り被害者もたくさんいますよ。そうなると今度は、男女の不平等を嘆く人も出てきますが、あくまで我々の中心は『親子』。これ以外の理由で仲間内の分裂は避けたいです。当然ですが、非当事者の、歪んだ思想を持つ政党や有識者は徹底的に叩きましょう。

滝本太郎 サヨクウヨクとか言うと、この問題での説得力を失うことを分かって欲しい。右翼ぎみて昔の父権主義を回復しようとするのではないのに、そう宣伝されてしまう。虐待DVや強烈なモラハラ事案も実際あり、その対処便宜のために、「正義」として、確かに時に命を懸けてもしてる弁護士ら相手なんだから。
***********
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店) もう無理、と逃げたら「生活費など払わない」「子どもに会わせろ」という夫は離婚事案で本当によく見る。離婚事案でのモラハラ夫あるあるな主張と同趣旨のものが有名人なだけにインタビューでばんばん出てる。法的紛争当事者としてのインタビューするなら、最低限の法的知識は勉強しておいてほしい

滝本太郎 この事例が多いのはその通りだが、課題は「もう無理」の内容なのだと。真実または主たる理由が別にある例もまたあることを直視しないとならないが、それは議論しない姿勢ならばイカンでしょう。
*********
木村草太 何度か紹介しているが、『ある結婚の風景』にあったように、「第一子が生まれてすぐ」あたりで、離婚を考える人は、少なからずいると思う。
そこから、家事育児で辛いと感じていることに共感し、その辛さを軽減するための対応について夫婦で話し合いができるかによって、その後の人生は大きく変わる。

木村草太 我が家だって、あのタイミングでこの映画に出会わなければ、そのまま離婚に至っていた可能性もある。


滝本太郎 映画で回復できて良かったですね。回復できないまま、虐待DVなど主張ある事案でなくが「もう無理」として、了解も話し合いもない、子連れ別居更に会わせない事案があることを、分かって頂けますか?
3

2021/4/20

あの世で19人はどんな会話をしているのかな。  カルト・宗教・犯罪

https://twitter.com/Okuma_Masaharu/status/1384156038924947463
上記は、相模原市の津久井やまゆり園での、パラリンピック採火計画についての、大熊真春さんのユーチューブ

ー利用者自身にこそ意見を聞くべきとのご意見ー
同氏のように言葉をもつこと、遺族も被害者家族もホント羨ましいだろうな。「話し言葉」でなく手話でも指さし文字でも。

4月13日の相模原市との公開面談では、尾野息子さん本人も居られましたよ。失礼かとは思うが、分かってはおられないとは思う。

障害類型も重さも皆違うのに、なぜ分かろうとしない人がいるのか。

19人は今言葉を持ち、あの世で色々会話しているかも、と思ったり。

ご家族は、子が小さい内から必ずや「色々と話す本人」と会話している夢を何度も見たりしておられるかと。

今、何を話しているのかなあ。

いつか自分も死ねばまた会えますよ、と私しばしばいう。色々頑張ったよ、と報告したいですね、とか。私、特に宗教はないがそんな感覚を持ちます。

本日、県経由での相模原市の手紙が届き、遺族はまた心乱されていようと。


3

2021/4/20

今更に、遺族あて相模原市にご意見をと。  カルト・宗教・犯罪

なんとかここまでは来た。
相模原市依頼による神奈川県からの手紙は昨日発送の模様で、本日19遺族らに手紙は届いてきている。そも昨年10月から計画を知っていた神奈川県は何故、もっと早くに伝えなかったのか。
●そして、なんで今更に、この手紙をもらって心を乱されなければならないのか。
それも4月初めに届いた神奈川県からの3月付の手紙と、後の津久井やまゆり園園長名の手紙で、決まっているがごとき記載を見た後なのに。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210420/k10012986191000.html
本村賢太郎市長は20日の会見で「ご遺族や家族の皆様に事前に説明しないまま公表したことをおわびします。皆様に寄り添えていなかったことを反省しなければならない」と陳謝しました。そして、遺族や被害者の家族などに意見を聴く手紙を送ったことを明らかにしたうえで「事件を風化させてはならないという決意で、やまゆり園で採火することを私が発案したが、共感してもらうことができなければ、実施できないと考えている」と述べました。そのうえで「いただいた意見を真摯(しんし)に受け止め、場所の変更も含めて総合的に判断したい」と述べ、早ければ今月中にも結論を出したいという考えを示しました。

そして、下記のこと、報道されていないなぁ。
−要請書に書いたが、知的障害者のスポーツイベントであるスペシャルオリンピックスと異なり、パラリンピックは勝ち負けにつき表彰するものです。あの男の思想には反しないんです。彼は「障害者差別」をしたのではなく、最重度の知的障害者らは「人にあらず」として殺したのであり、努力・能力を発揮して勝利した障害者(もっぱら身体障害者)を表彰することには大賛成だろうこと間違いないのだから。実施すれば、名がたまたま「聖」でもあり語呂合わせ好きなあの男や同調者は、その思想が支持された歴史として記憶するだろうということ。
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ