2021/2/27

日本のマンガ  憲法・社会・官僚・人権

首相が自分の息子らから接待されたからと内閣広報官に厳重注意とか、男女共同参画大臣(不便だが通称使用している女性)が選択的夫婦別姓に反対とか、菅政権はユニークかつ優秀なマンガですね。
1

2021/2/25

東洋経済新報社のレベルって。  カルト・宗教・犯罪

東洋経済新報社のレベルって。

 私は、
オウム事件の一つである滝本サリン事件の殺人未遂被害者であり、オウムとは長年闘い、麻原法廷もやたら見るどころか証言し意見陳述し、今は四女さん代理人、故松本の遺顔を見て線香をあげてきた者でもあります。
 また、津久井やまゆり園事件では、「美帆さん」遺族の依頼で被害者参加弁護士となり、その刑事記録を読み、法廷は殆ど出席し、植松被告に尋問し、又意見陳述してきた者です。


「相模原津久井やまゆり園事件」の被告人等に関して、森達也氏のインタビューを中村陽子記者がして、下記のとおりの記述などがある。
>「彼の精神状態を正面から問題視する議論がほぼ皆無なことでした」
>「肝心の精神鑑定はほぼ添え物と化していた印象です。」

驚いた。
森達也氏が、オウム事件、故津本智津夫氏の関係では妄言を繰り返していること、ためにアレフに利用されていることはこのブログに何度も書いてきたが、「相模原津久井やまゆり園事件」の裁判でまで、ここまでの妄言を言うとは。

そして、そのインタビューをして載せる東洋経済新報って、おバカではないのか。中村陽子記者って、裁判報道の新聞を読んでもいないのか、なんなん。記者の資格なしと思える。そのままデスクらも通過してしまったのか、出してしまう東洋経済新聞社って、あまりにレベルが低い

https://toyokeizai.net/articles/-/411370
相模原事件があぶり出した日本の裁判の「異常」
知見や教訓を得ないまま「儀式化」が進んでいる
―中村 陽子 : 東洋経済 記者 2021/02/23 15:00


>彼は犯行前、殺戮(さつりく)予告の手紙を衆議院議長に手渡そうとして通報され、措置入院させられています。
―あのねえ、この事件に関心を持つならば、同議長宅で受け取って、それを受けて措置入院になったという経緯だということなど、常識でしょうが。

>肝心の精神鑑定はほぼ添え物と化していた印象です。

―あのねえ、弁護人が争ったのは、彼の責任能力それだけですよ。だからこそ、それに関する検察側・弁護側の鑑定があり、両鑑定人とも尋問を受けたのです。弁護人の弁論も、検察の論告もそして判決書も責任能力についてこそ精力を傾けたものとなっています。
 刑事裁判は「精神鑑定がほぼ添え物」ではなく中心であり、世情その議論もかなりされていますよ。

んなの、常識中の常識でしょうが。
鑑定書は、成育歴を含め相当に詳しく確認して記載されており、法廷でも学者さん早口だったりするから分かりにくいかもしれないが、その見解が相当に出てますよ。


小学生時代の作文についても、鑑定人らは捜査段階の調書も読むから知っていようけれども、参加人本人や傍聴人、また裁判所は知らないだろうから、参加弁護士として調書を精査できた私が質問し、本人に法廷で応えてもらったのです。刑事裁判システムが分かっていない。

その他事件の重大さ、被害者から聞きたかったこと、言いたいことなどは、私のブログを読まずとも、報道で知られるように、私外の被害者参加弁護士、そして何人もの被害者参加の本人が中心となって、被告人質問を、長時間したからです。

美帆さん遺族のお気持ちに添い、私が相談しつつ、美帆さんの写真を出すなどしなかったら、その他の被害者らや被害者参加弁護士が頑張らなかったら、どんな空疎な裁判になっていたか、文字通り、争点の「責任能力」だけの争いの裁判となったのであり、実に身震いします。
この被害者参加の到達点ともいうべき経緯は、まったく前代未聞でした。


森達也氏はもちろん、中村陽子記者・東洋経済新報のレベルが低すぎる。
8

2021/2/24

原告三女さんVS被告青沼さん、四女さんの訴訟  カルト・宗教・犯罪

下記で尋問など報告した事件の判決が本日、言い渡されました。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2878.html
★原告の請求をいずれも棄却するということで、青沼さん・四女さんの側の全面勝訴です

 訴訟は、別紙のとおりの、サンデー毎日の2018年1月28日号及び同年2月18日号に青沼さんが四女を取材するなどして記載の6つの表現と、7つ目として四女さんの推定相続人廃除確定後の2017年11月21日の記者会見での発言の一部(温熱修行での三女さんの関わり)につき、三女さんの名誉を毀損しているから損害賠償を請求するというものでした。

―今日の判決を分析すると、後記写真2枚にある
● 表現1、2、4及び5は、社会的評価を低下させていない、
● 表現3、6及び7は、社会的評価を低下させるが公共性、公益性がある。
● そして
表現3につき真実性、
表現6につき真実性があり論評として逸脱していない、
表現7につき真実性があるという判断です。


青沼陽一郎氏のコメント
 当然の判決である。むしろ私の原稿を掲載した雑誌編集部、出版社と取材対象者を訴えるこのような行為自体、迷惑な話であり、言論・報道の自由を萎縮させるものである。判決では、三女が現在もアーチャリーとして活動しいることを認めており、今後も取材活動を徹底していく。

四女さんのコメント
 個人的な感情からではなく、社会のために発言したことなので、私の主張が認められ本当に良かったです。


以上の通り報告します。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
5

2021/2/21

有田さん、アカンです  カルト・宗教・犯罪

 有田さんアカンです。何でも話題にすれば、注目されれば良いというものではない。事件後の過去、上祐に会って本になったりしてしっかり利用されたのに。森達也氏らの作品と同じく、荒木浩氏らアレフに利用されていくドキュメンタリーとなる。現在進行形のカルト団体なんです。
https://twitter.com/aritayoshifu/status/1362740423353978884?s=20
******
 有田芳生
地下鉄サリン事件から26年目。荒木浩さんの髪が少しですが白くなっていました。彼の何度かの涙の理由を考えてしまいます。さかはらあつし監督は、まるで和製マイケル・ムーア。久しぶりにお会いしました。
https://www.aganai.net/
*****
 そも私のブログ「2015/6/3 巧妙な文言-詐欺的」に書いたように、決して「生きている中で二番目に重篤な後遺症」ではないのに「---私の後遺症は記憶違いがなければ、生きている人の中では二番目に重篤だということです。それ以来、手足がしびれ、睡眠障害、体力不足と闘う毎日です。---」としてお金を集めて作り始めた映画ですわいね。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20150603/archive
*********
 荒木浩君を焦点にあてれば、オウム信者は「普通の悩めるいい人なんだ」ということが分かるだけのこと。「現実感をもって、普通の悩めるいい人がやったんだ、はまればやるんだ、彼も自分も、信じれはやるんだ」と伝えるものでないと、一部の人には誘蛾灯になっているアレフの拡大に役立つことになると。
2

2021/2/20

文春オンライン―故中川智正の法廷にて  カルト・宗教・犯罪

故中川智正の法廷にて

文春オンラインて興味深いですね。青沼陽一郎さんのシリーズが続いていると。今度のは、私がその法廷で述べた「手を見せて下さい」「死刑を望まない」が書いてあるんだ。

「私は子どもをつくれないけど…」
黙秘を続けていたオウム真理教・中川智正が最後に口を開いた理由
https://bunshun.jp/articles/-/43324

そう、中川被告の法廷は、オウム関係で私がでた初めての証人だったとも記憶します。検察申請だっんだなあ。私の最後に話したことは、「カナリヤの詩」サイトの下記に詳しくあります。ご参考までに。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/siryou1.html#%E8%B3%87%E6%96%99%EF%BC%91
1997年7月8日午後3時から、東京地裁425法廷

・私が「あなたはその手で多くの犯罪を犯した。あなたは、一九八九年十一月四日未明、その手で坂本龍彦ちゃんの鼻をふさいで殺した。」と言った時の、故中川の手の指がブルブルと震えたことを昨日のことのように覚えています。

・なお、日本の法廷で歌を歌ったのは、私が初めてかも、です。
2

2021/2/19

木村草太氏の恥ツイート2 ほか  憲法・社会・官僚・人権

単独親権違憲訴訟―「木村草太氏の個人史に残る恥ツイート」ほか

滝本太郎 2月17日
古くからある法律を「違憲」とするは、裁判官として実にハードルが高い。理由記載に注目するがともかく最初の裁判だなあ。改正運動こそが中心
投票価値の平等なぞ、司法修習生だった故越山康弁護士が1962年の参院選挙での提訴から始まり何度も。憲法上の要請とした地裁判決でさえ出るのに10年ほど

―FatherHirochitaみかん @s1029c0225h0809
· 2月17日 みんな頑張ってるなぁ。 すごいよ。
判決日:2021年2月17日(水)PM1:15〜  東京地裁526法廷
離婚後に子供が両親と時間を過ごせるように 作花共同親権訴訟

滝本太郎
原告は、非親権者男性なんですね。裁判長は「違憲が明白とは言えない」として請求棄却。「親権は子どもの利益のために行使しなければならない制約があり、憲法が定める他の人権とは本質が異なると指摘。民法で定めた単独親権の趣旨は、離婚後の父母の関係が良好でないことを前提に、子どもの教育など


滝本太郎
で適切な判断ができるようになる点にあるとし、「立法目的に合理性が認められる」と判断 「共同親権」は「国会による合理的な裁量権の行使に委ね、待つ段階にとどまる」と言及
★裁判所はこの書き方になるのでしょうね。子が原告の場合にも同じように書いて合憲とする積り?子ども第一でしょうに


作花知志 @sakkacom 2月17日
離婚後の単独親権は「合憲」 東京地裁、原告男性が敗訴(産経新聞)
https://news.yahoo.co.jp/articles/01cb1b735727a3018ea5385a3cd457259d7290f1

作花知志 @sakkacom
単独親権訴訟の東京地裁令和3年2月17日判決では「共同親権については国会の裁量に委ね待つ段階に留まる」と判示されています。
@国会による立法を司法として期待するという意味と、
Aある段階にくるともはや国会の裁量に委ね待つ段階とはいえず司法はより積極的な判断をするという意味だと思います

作花知志
東京地裁判決が「親子関係は人格的利益である」と判示したことは大きいと思います。面会交流の拒否は、親子の人格的利益を害することになります。連れ去りも、親子の人格的利益を害することになります。いろいろな場面で引用できる判決ではないかと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

作花知志
親子関係を「人格的利益」であると明言したことは、これから控訴審・上告審と進めていく原告側への東京地裁裁判官からのプレゼントのように感じます。それで特に憲法14条24条の法の下の平等の主張ができます。最高裁は人格的利益であれば基本的人権でなくても平等違反となると判示しているからです


PDFにて、こちらにアップされてましたね。 東京地裁2021年(令和3年)2月17日判決
https://jimdo-storage.global.ssl.fastly.net/file/34784811-e1f9-44d3-bbc0-61292f7df397/20210217%E5%9C%B0%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%B1%BA.pdf

滝本太郎 @takitaro2
PDFを読みました。お疲れ様です。Aの可能性も読める書き方をしていますね。
―32-33頁の「本件証拠をもってしては、現段階において、国会、政府はもちろん、国民一般においては、その見極め等がされている状況にあるとは認められない。そうすると……我が国の家族制度の根幹をなす親子の在り方、その中
滝本太郎
で親権の内容をどのようなものと捉えるか、それらを踏まえ、離婚後の子に対する共同親権を、毎は共同親権の選択を認めるかについては、国家機関による親子関係の後見的な助力の在り方を含め、これを国会による合理的な裁量権の行使に委ね、その行使を待つ段階に止まると言わざるを得ない。」あたりかと


***********
木村草太 @SotaKimura · 2月17日
既に最高裁の判断が出ているのに、特段それを覆すだけの新たな争点も、新たな理論もないまま、裁判を繰り返すことが、本当に原告のためになっているのか気がかりではある。「親権」の法的概念を前提に、離婚後のコミュニケーションを促すような支援者を探さないと、全ての関係者が気の毒だ。


しゅしゅ @Z4NfjLas2jHGTPM 2月18日
このツイート消さないで下さいね! 宜しくお願い致します。

agent
最高裁事件番号教えてください。まさか木村さんの頭の中ではないですね?

滝本太郎 @takitaro2
https://mainichi.jp/articles/20190228/k00/00m/040/203000c
2019.2.26「一方の親から子の親権を奪うのは法の下の平等を定めた憲法14条に違反する」と訴えた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷は26日付で夫側の上告を棄却する決定を出した。決定は「上告理由に当たらない」とし、憲法判断は示さなかった。裁判官5人全員一致の意見。− 

滝本太郎 

★木村草太氏は、これをもって最高裁の判断だというのかな。それは無理でしょう。
★まして、かかる憲法訴訟は、投票価値の平等を認めさせる訴訟、夫婦同姓の強制の違憲訴訟など同様、国民は重ねられるものであり、憲法訴訟を抑制せんとする態度は、憲法学者たる資格がないに等しいと。


木村草太 @SotaKimura
予想通り、「最高裁判例」と「最高裁の判断」の区別ができていない(あるいは、意図的に混同している?)人がいるようだ。
「最高裁の上告棄却決定」で「裁判所は憲法判断をしなかった」と理解するのはかなり変な話。知らなくてやっているのか、意図的なミスリードなのかは不明。


川村真文(弁護士 大阪)@K_masafumi 18時間
「最高裁の上告棄却決定」は事案を踏まえた「上告理由」に対する評価で「離婚後の単独親権は合憲」という判断じゃないやん。 木村先生大丈夫か・・・。

オレが斉藤 @GTSaitoh
学者ってお気楽。背負っているものがないのだろう。

下記が最決の全文
 *********
最高裁判所第三小法廷平成31年(オ)第49号,平成31年(受)第58号
平成31年2月26日決定
第1 主文
1 本件上告を棄却する。
2 本件を上告審として受理しない。
3 上告費用及び申立費用は上告人兼申立人の負担とする。
第2 理由
1 上告について
 民事事件について最高裁判所に上告をすることが許されるのは民訴法312条1項又は2項所定の場合に限られるところ,本件上告の理由は,違憲をいうが,その実質は事実誤認若しくは単なる法令違反を主張するもの又はその前提を欠くものであって,明らかに上記各項に規定する事由に該当しない。
2 上告受理申立てについて
 本件申立ての理由によれば,本件は,民訴法318条1項により受理すべきものとは認められない。
 ********** 

―それとも他の判決・決定?がある?―教えて下さい。

滝本太郎 @takitaro2
木村草太さんは、2019.2.26最高裁第3小法廷の上告棄却決定を、「裁判を繰り返すことが、本当に原告のためになっているのか気がかりではある」という=強制単独親権につき合憲との判断を示したと理解するのですか。「憲法学者」としてレス下さいね。

滝本太郎
簡単な話です。木村草太氏は「裁判を繰り返すことが、本当に原告のためになっているのか気がかりではある」と書いていることからして、ズラして言葉を費やそうと、上記最高裁決定を「強制単独親権につき合憲との判断を示した判例」と書いている趣旨になります。
ホント早期に削除された方が良いです。

滝本太郎
また、木村草太さん―の下記批判にもレス下さいませね。
>かかる憲法訴訟は、投票価値の平等を認めさせる訴訟、夫婦同姓の強制の違憲訴訟など同様、国民は重ねられるものであり、憲法訴訟を抑制せんとする態度は、憲法学者たる資格がないに等しいと。


滝本太郎
「学者ってお気楽。背負っているものがないのだろう」ええ、依頼者の顔とか浮かばないでしょうね、涙がいっぱいあるのに。
しょもないこと言えば、地位を失ってもいいだろうに、と思う。まあ日本の大学では互いに庇いあったりかな。まあ、纏めておき、後の人や関係者らが分りやすくしておく外ないか。

滝本太郎
今回の書き込みもまた「木村草太氏の個人史に残る恥ツイート」だという外ない。弁護士ならば同法2条「弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。」に反し品位を害していて懲戒請求されてもおかしくないレベルかと。


木村草太
結局のところ、「親権を失ったこと」による法的な不利益の立証に成功していない、ということ。民法上の「親権」って、親子関係の有無とも、面会交流の可否とも、関係なくて、要するに、重要な書類に親権者として署名するだけの権利ですからね。「子どものために合理的な決定ができること」が最優先。


滝本太郎
木村草太先生もうメチャクチャ。ホント辞めた方が良い
>民法上の「親権」重要な書類に親権者として署名するだけの権利
―親権は監護権・居所指定権も含んで概念される、820‐823条。だからこそ単独親権が時に濫用されてトラブルになる。ご都合主義の発言かまたは問題の発端から間違ったご認識なのだと。

***************

弁護士しのだ奈保子(立憲・道7区総支部長)
・親権は、憲法上の他の人権とは本質が異なると指摘
・離婚した夫婦なのだから、関係性が良好でないこと前提にしていると指摘
当たり前の指摘ですが、大切な指摘だと思います。

弁護士しのだ奈保子(立憲・道7区総支部長)  2019年10月20日
親権は「(子どもの)ためにする権利ないし義務化的なもの」と私はとらえています。しかし、親の固有の幸福追求権ととらえている方々もおられるようです。なるほど。議論がすれ違いは、ここからも発生している。#離婚後共同親権

弁護士しのだ奈保子(立憲・道7区総支部長)
昨日の離婚後単独親権訴訟において、後者の考え方は排斥されましたね。当然な判決でした。


滝本太郎
篠田奈保子さん 
>「(子どもの)ためにする権利ないし義務化的なもの」
ーとしながら、虐待DV夫でもない離婚につき、離婚夫婦とも希望しても、また中学生とかが「共同親権」と希望しても不可能、毎年十数万人の子の片親への庇護請求権が一律に失われているよ、との指摘に、レスされないのは何故ですか。

滝本太郎 @takitaro2
篠田奈保子先生、しっかりと判決文を読んでから書かれた方が良いかと。今後違憲判断の可能性もある書き方でした。軽はずみに過ぎようと。
―時には、丁寧に記載している私の書き込みにレスもされたらいかがですか。また下記もご参考に。

滝本太郎
参考にしつつ修正してみた。
・結婚の時に(やむなくとも自分の意思で)自分の姓を変える「夫婦同姓強制」と、
・離婚の時に、片親が親権を一律に失う=子は(自分の意思に関係なく)庇護請求権を失う「離婚後強制単独親権」なら、
★人権侵害の度合いは
「離婚後強制単独親権>夫婦同姓強制」だと。

滝本太郎
「離婚したらひとり親」感覚をなくすのが大切かと。
―「親への庇護請求権」という子の権利の視点からして「親が離婚したらなぜ一律にひとり親なのだ」と怒るべきなのだと。おいおい禁句になっていくべき言葉だと。

***********

猪野 亨
当然の判決。
親の権利という発想は有害ですらある。
単独親権、違憲と認めず 国賠訴訟、原告男性敗訴 東京地裁(時事通信)


滝本太郎
>親の権利という発想は有害ですらある。
ええ、猪野亨先生、子の庇護請求権に対する親の責務なんでしょうね。
★だからこそ一律に片親につき子の権利が失われてるは大問題。
★まして意思能力ある12−3歳以降の子でも、その了解なきまま失われる法制度は、改正さるべし、が論理の帰結でしょうと。

************

滝本太郎
離婚後共同親権も可能とされた時、どちらの論者もこの程度かと思うかと。それでも子の関係ではトラブルない時に共同親権が増え、子の権利が伸長する。子の連れ去りは有意に減り、子の涙が減る。虐待DV対応は別に進めるべし。だから改正を。
★子のある離婚を全て家裁関与とできたなら遥かに大きな変動

滝本太郎
離婚後強制単独親権の護持論は、個人史の恥になるほど非論理的
@離婚したらひとり親・母子一体化感覚
A虐待DV実父ばかりでないのに、それのみが理由
B大きな子が共同親権を求めても不可
C離婚男女とも了解でも不可で良いと
D新たな連れ合いの虐待こそ発生比率が高いのにAと。
E条約は一切無視と

滝本太郎
#チルドレン・ファースト 
真にそうなら「離婚したらひとり親」感覚を捨てないと。
1 虐待DV片親でない場合も多い、それに引っ張られて他の子の権利が失われてはなるまい。
2 中学生以上が「両親の共同親権で」と求めても不可能というのは、これに反する。
★離婚後共同親権も可能とするは当然。
5

2021/2/13


歌と写真、それをティックトックとかツイッターに。凄いなあ影響力も大きいだろうと。

市民運動の形は実に大きく変わりましたね。

そもこの集まり自体が実に緩やかな。


私はまあ、ツイッターやFBで「離婚後強制単独親権を護持したい」有力論者につき、矛盾と人権軽視をしつこく追及・書いたり、このブログでそのまとめ、また分析しての論理展開をしたりしているだけにて、恐縮

★色んな課題で闘う方々は、この運動方法をぜひ参考に。

https://twitter.com/i/status/1360177954819502082
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ