2021/1/12

マイナンバーの紐付け問題  カルト・宗教・犯罪

マイナンバーのこと

マイナンバーの他の情報との紐付のこと、下記の2020.5.3に書いたが更に書く。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200503/archive


まず、マイナンバーは全員につけられています。
・届いた紙のはカードではありません。
・住民票とはもちろん紐付されており、マイナンバーカード入りの住民票も貰えます。
・カードには写真入り、写真なしの2種類あり選べたかと。
・マイナンバーと他の情報との紐付は、自分の番号により、まあ行政が、他の情報に直ちにリンクできるかどうかの問題です。
・紐付の問題は、マイナンバーカードを持つかどうか、それらの所持義務とは別の問題です。


1、飲食店への補償問題を前に、マイナンバー制度、紐付け反対の人にあっては、改めて考えて下さいませ。

 マイナンバーと口座、税の申告の紐付けがされていれば、色々と配慮した方針で、コンピュータで自動計算させて、金額はいろいろ、一方的送金ができた、またはマイナンバーと名前を送信する程度の申請で、送金が可能だったのですよ。

 飲食店がらみの取引も正しく申告してあればかなり分かるしね。実に安い事務費用で、まあ1週間でね。

2、新型コロナでの、日本での給付金で顕在化した問題をめぐリ、マイナンバーのことが議論されるべきだろうと。台湾の昨年来の凄さは、健康保険情報がつまり凄いマイナンバーになっていることを前提としているのだから。

 日本での現今の課題は、自動車運転免許との兼用を許すべきかどうかだろうと思われます。これが実現すれば、顔写真入りのマイナンバーカードを申請した人と同様に、つまりは私を含め多くの人の、免許証にある顔写真情報も、リンク・紐付けになるのだから。

 もとより口座(銀行や証券会社)や収入(源泉徴収票・年金支給額、所得税申告)や資産(不動産、自動車など)情報との紐付の問題もある。

 米国では社会保障番号がマイナンバーであり口座が分かるから、直ちに送金できた、それも一律ではない金額が振り込まれたものではあるのです。

3、なおその、時に書いているが、私の指紋情報を米国は持っているが、日本国はたぶん持っていないと。米国に入る時には日本のパスポート情報とともに、10指の指紋を提供するもんね。

 また、韓国では15歳以上の人は全て、国に指紋情報を提供するのだったか。顔写真情報はどうなのかな。中国のように顔認証システムとリンクすると、ブルブルだなあ、と。

 まあ、日本は免許証、パスポートでは写真が流れるが、マイナンバーとリンクはしてないですよね。

4、>「何もしないでもサービスを提供する国」

 はいそれが台湾などであり、その前提として台湾は健康保険証をまあマイナンバーかしているようなんです。マイナンバーのようなものがなければ、できないことです。

 ★それを直視されるべし。昨年の10万円など、口座ある人の口座が1つだけでも紐付されていれば、一方的にかなりの割合の国民に、直ちに送金できたのですよ。

5、>まずは、官僚や議員たちが、国民から信頼されることが肝要です。いくら便利なシステムでも、悪用を懸念されたら、普及しません。

 口座の紐付けがないからたかが一律10万円送金に、皆の手間暇と費用そして半年間あまりかかりましたが。それも世帯主にて色々トラブルと。これからの飲食店など支援もまあ大変で費用と時間もかかる。

 時の政府が信用できても、信用できない政府になったら廃止するのはもちろん不可能です。そして、その感覚では永遠に政権をとれまいと思います。


6、紐付けのこと、自分で色々と考えた限りにて。

@ 税務署は一人ひとりのかなりの口座を知っているし、同じ市町村の税務部局、福祉部局の支給口座なども、マイナンバーはリンクしていないかと。

A 陸運局の自動車情報、

B 警察の免許情報、車庫証明情報もリンクしていない。

C 預金はもちろん、法務局の不動産情報も、リンクしていない。

★その結果、自動車差押え一つ、預金の差押えのために、裁判所が債務者に財産開示命令をだしても、偽りを言えてしまうのです。裁判所の命令ある時、マイナンバーからの紐付け・リンクがされていれば、預金・自動車・不動産が明らかになれば、ズルする行為を相当に減らせるんですが。
 

7、国民に番号を着けることの違和感は、私も持ってきました。

 だが、税金、社会保障のあまりの不便さ、そして資産や収入隠しでの、差し押さえ逃れ、養育費不払いなどをみるに、個人の財産や口座情報がリンクしていることは、まともで平等な社会シテム上、大前提だな、と思えて。


 ★因みに、いわゆる「社会主義国」では、尚更に当然のシステムとなっていましょう、カードを交付するかどうかとは別のこととして、顔情報、指紋情報まで集め、街頭でのカメラ顔認証システムとリンクさせて、着々と凄い、恐ろしい国に進んでいるのが「中華人民共和国」だと。 遺伝子情報、買い物情報、金員決済情報もリンクさせる計画なんだろうなあ、と。

 もう、「1984年」のビックブラザーどころではない、アーカシックレコードだと。


8、参考までに、私エントリーのフェイスブックに、Lâu Kong-Iūさんが台湾から書いて下さったところから。

 台湾のマイナンバーに当たるのは「国民身分証番号」および「(外国人)居留証番号」です。ただ、いまのところこの「身分証」がICカードではなく、紙をパウチしただけのチャチな代物で・・・代わりに同じ身分証番号がICチップに記載されていて基本誰でも持っている「ICカード」というのが、「健康保険証」なので、そちらが活用されてきたのですね。

 ただ、近々「身分証」もICカード化される予定です。そして保険証の機能も、いずれ「身分証」に統合されることが計画されています。
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