2021/1/9

オウム―観察処分7回目の更新  カルト・宗教・犯罪

1月6日、「オウム真理教」に対し、この2月から3年間の、観察処分が更新されました。
―教祖が死亡した以上、定義を変えないとならないかと考えたが、変えないですんだ模様にて―

ニュースは下記
https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/210106/evt21010618260015-n1.html

詳細な文章は、下記の公安調査庁サイトにあります。
http://www.moj.go.jp/kouanshin/kouanshin_00005.html

【被請求団体】
麻原彰晃こと松本智津夫を教祖・創始者とするオウム真理教の教義を広め,これを実現することを目的とし,同人が主宰し,同人及び同教義に従う者によって構成
される団体
(注)本件処分請求は本件観察処分の期間の更新を求めるものであるから,被請求団体の表記としては,本件観察処分の対象とされた団体の表記を維持した。


【決定主文】
1 平成15年1月23日付け,平成18年1月23日付け,平成21年1月23日付け,平成24年1月23日付け,平成27年1月23日付け及び平成30年1月22日付けで期間更新決定を受けた,平成12年1月28日付け当委員会決定に係る被請求団体を,3年間,公安調査庁長官の観察に付する処分の期間を更新する。

2 被請求団体は,法第5条第5項において準用する同条第3項第6号に規定する「公安審査委員会が特に必要と認める事項」として,次の事項を公安調査庁長官に報告しなければならない。

(1) 被請求団体の構成員に関する出家信徒及び在家信徒の別並びに出家信徒の位階

(2) 被請求団体作成のインターネット上のホームページに係る接続業者名,契約名義人の氏名及び掲載の管理・運営責任者の氏名

(3) 被請求団体(その支部,分会その他の下部組織を含む。以下,この項において同じ。)の営む収益事業(いかなる名義をもってするかを問わず,実質的に被請求団体が経営しているものをいう。)の種類及び概要,事業所の名称及びその所在地,当該事業の責任者及び従事する構成員の氏名並びに各事業に関する会計帳簿を備え置いている場所(その会計帳簿が電磁的記録で作成されている場合には,当該電磁的記録の保存媒体の保管場所)


【決定理由の要旨】
−省略−上記サイトを御参考に。
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