2020/11/23

立憲の一部に倒錯反動思考  カルト・宗教・犯罪

★立憲の一部は離婚後強制単独親権を護持しようとしており、「毎年十数万人の子の片親への庇護請求権(親権)が当然一律に奪われている人権問題なのに、一部の虐待DV父例を強調し、母子一体化感覚に基づき女性の役割を固定化をする倒錯反動思考」と批判する外ない。2008.5.8の枝野質問があるのになあ。

 離婚後強制単独親権といった問題については、今、維新に加え、自民党がこれを変更する方針となりつつあり、なんとあのはすみ氏によるこの漫画も作られるような状態。
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 かたや、これを護持すべしという人が、立憲の一部、女性弁護士を中心にいると。そも、この問題については、下記に書いた通り、2008年5月8日に今の党首枝野氏が国会質問をし、なんとか進めようとしていたものなのになあ。現在の状態は、ハーグ条約・子どもの権利条約にも違背しており、弱ったものだ。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200702/archive

★そも虐待DV対策は、離婚制度関係なく進めるべきこと。関係しない多くの離婚事案の子どもの権利を侵害しているのに、それには一切答えない。
 さらに両親のどちらかが「主たる監護者」だという多く妥当しない実態をもとに、虐待DVならずともその自由に子を連れ去っても違法性はないと言う感覚なぞ、ほんと非論理的・人権無視なんだがなあ。

★真の論点は、子のある離婚は全て家裁関与とできるかでしょう?養育費は全て債務名義とし、親権・監護・交流も明確にできる。9割方は直ちの調停官一人で対応できようが、家裁の格段の拡充が必要。
 このままでは今の協議離婚に共同親権欄ができるだけ。まともな提言を、ホントお願い。

必要なのは子どもへの愛情
心配なのは子どもへの支配欲
どの親にあっても

★論点は、子のある離婚は全て家裁関与とできるかです。まともな議論を


12.4追伸 「児童の権利条約も考慮し片親疎外を含めることを提案」
―立憲民主党海江田議員から、2020.11.25からの質問主意書が出て、良かった。毎年15万人一律に庇護請求権が失われるは人権問題。一方的子連れ別居も根拠なくはまずい。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/203036.htm


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