2020/9/17

虐待事件―男  カルト・宗教・犯罪

子の虐待事件は、生まれたばかりの子の殺人は別として、件数としては男によるものが多いと思っていたが、それはそのようですね。

2019年の警察が摘発した児童虐待事件は1972件
―児相への通知ではなく摘発件数だから、より重大な事件ですね。

うち、加害者は、実父が最多の913人、実母が550人、養父・継父が302人、内縁の男が187人とのこと。重大事案はやはり男の方が多く起こしている。

そして、実父が913人に対して実母と同居している男性が約489人弱だと。https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_tyosa-jikenchildren-casualties-case

クリックすると元のサイズで表示します
★で、これだけ見て、
実父913人は、母と同居する男の計489人より、1.867倍も多いから、実父の方がひどい虐待をする比率が高いんだな、などと思わないでくださいませね。

言うまでもなく、子が大人の男と同居している比率としては、実父が遥かに多いのでしょうから。その比率が分かれば、危険性の違いが計算できるのだが。


 10倍まではいくかなあ
仮に5倍の違いだとすれば489×5÷913=2.68倍、継父など場合の方が高い
同居率が10倍違うならば、5.356倍、継父などの場合の方が多い、という事になる。

★もちろんこれはあくまで統計です。逆に実父で酷い人も、継父で素敵な人も多くいます。

★実父らと生活している子と、継父らと生活している子とは、その母数がまったく違うところ、その人数なり、比率が分からないなあ。下記があるが、どうにも読みこなせないなあ。誰か分析した人はいるのかな。

下記の2017年調査報告とか、
https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/kihon3/pdf/gaiyou.pdf

第7回世帯動態調査結果表(Excelファイル)
http://www.ipss.go.jp/ps-dotai/j/DOTAI7/tab/tab.asp
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ