2020/9/5

横浜IRカジノー市民以外の署名  憲法・社会・官僚・人権

「横浜市民以外からの要請書」―本ブログの冒頭である下記―につき、9月4日、2度目の提出をしました。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/

3月23日の1463筆の提出つづき、2度目です。計2252筆です。参加者は、新型コロナの影響で少なくして欲しいとの要請もあり、5名でしました。
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30分間ほど、参った5人で、下記のことなど述べました。
 市長からは、2020年4月6日付の添付の回答書が届いていました。「横浜市以外の者」からの要請・疑義内容にはとんと答えていない、ひどいものです。そこで、この説明をまずしてもらった上で、述べました。

@ 回答書には、横浜市の事情が書いてあるが、横浜市民以外にとっては関係がない。財政収入に役立つとは思えない、結局マイナスだと思うけれども、関係がない。
 「迷惑をかけますが」の一言もない、失礼である

A 7日間で3回、28日間で10回の入場制限で、ギャンブル依存が避けられるはずがないではないか、パチンコでも2-3万円は当たり前なのに。

B ラスベガス、マカオで何を思うか、横浜は、日本の開港、港、中華街などでうってきた、どれほどのイメージダウンになるのか分かっているのか

C 50−100年を考えていない、林市長はヨコハマを愛しているか、何処出身なんですか

D 市長の処にこの500枚あまりを現実に持参すべし、

E 今、新型コロナで世界的な不況になってきている、みこみはない、撤退するいいチャンスだ、

F 市の負担かやたら増えるのは明白、今撤退することが市長の英断として褒められよう。でなければ、歴史に残る暗愚市長となる
―しっかり伝えて下さいな。―

G 次の回答は、まともにしてくださいね!!
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その後、桜木町駅前で、住民投票条例の制定を求める、地方自治法上の正式な「署名活動」が始められていたので、応援に行きました。
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2020/9/5

肺炎球菌―65歳以上はワクチンを  日常のこと

★肺炎球菌の感染はこわがらず、新型コロナばかりを怖がるってなんなんだぁ★


1 日本では毎年130〜140万人が死んでいる。一日3700人ほど

2 うち7−8%の10万人余りは死因3位の「肺炎」で死亡。

3 うち肺炎球菌によるものが30%程でつまり毎年3万人、毎日80人余りがこれで死亡。

4 侵襲性肺炎球菌感染症による死亡率は、19%

5 そして、肺炎球菌ワクチンがてきていて、2013〜4年から子どもと65歳以上は2−4000円程度での定期接種できる。だが、高齢者の接種率は40%ほど。


★ 一方、新型コロナでは陽性者が少ない所では差別・排除までされているのだそうで、なんなん。どれでも、うがい、手洗い、消毒、話す時のマスク、換気は共通で、それ以上はヒステリーぎみていないか。

★ 新型コロナは、今のインフルとして落ち着いたスペイン風邪程にならないこと、健康保険とCTスキャンがやたら多いことから、鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)ほどの致死率にもならないことが、いまや明白になっていると思う。

★ 政府も医師らは、新型コロナより死亡率19%の肺炎球菌があること、その対応としてワクチンがあることを、しっかり広報しましょうよ。

※ なお、肺炎球菌は5類感染症どまり。一方、新型コロナは、高齢者を中心とする中度、重度の患者対応をすればよいと分ってきた。スペイン風邪程にならない。それなのに未だ2類相当で、ポリオ、結核、死亡率の高い鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)と同じまま。もう5類にして良いだろうに、と思う。
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