2020/8/30

お題を5つ  日常のこと

未だ日本共産党とも共闘しないままに政権をとれるがごときマヤカシを言う野党・労働組合もあるみたい。弱ったものだ。安倍さん下りても、自公そして維新にて、余裕の過半数なのに。
2020.8.6のブログ記載を参考までに
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200806/archive

未だ日本共産党は中ソその他の共産党と違う、と言えば説明できたつもりの人が居るみたい。困ったものだ。言語矛盾の民主集中制を変えない限りとどのつまりは信頼されず、与党の一部とはできないのに。

2019.8.7ブログ記載を参考までに。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20190807/archive

未だオウム真理教は宗教ではないと言う人、逆に宗教だから自由と言う人が居て困ったものだ。宗教であると同時に破壊的カルトであるだけのこと。そも宗教ならいいのだって筈もない。

ブログ記載を参考までに。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83I%83E%83%80%8E%96%8C%8F%81%5C%90%5E%91%8A%93%99%82%F0%92m%82%E9%82%C9%82%CD&inside=1&x=52&y=9

死刑存廃問題、「尊厳死」「安楽死」そして離婚後強制単独親権の問題では、党議拘束を外すべきでしょう。どんな社会になっても極悪非道の事件は時に起き、死も、離婚もあるのだから。
親権のことについては、下記ブログ記載を参考までに
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2834.html

政治的に、中国共産党と最も近い日本の政党は自由民主党。と言っても了解できない人がまだ多いみたい。どちらも権力維持こそが主要目的、人がその地で権力を持ちたいならばこの政党内で伸していく外なく来たと。
3

2020/8/29

去る者日々に疎しにすべしーとの古びた感覚  日常のこと

去る者日々に疎しにすべしーとの古びた感覚

滝本太郎 @takitaro2 8月28日
虐待DV離婚でないのが、90数%だろう。その中には離婚後の共同親権・共同養育が実質的にも可能な元夫婦も多くあろう。

改正制度はその多数者への対応から始まる。

よって、「離婚後は全て単独親権を護持」なぞ、もう言えないのが当然。その論者は、虐待DV離婚の比率は答えない。不誠実に過ぎないか。

滝本太郎 @takitaro2 8月28日
反対論者には、今、改正を言う人・党派が、多く維新や自民議員らだから、父権主義復活のためだなぞという。

しょもな。

強制単独親権こそが戦前の戸主権の残滓、そして「去る者日々に疎しにすべし」という古びた感覚の反映。もう3組に1組は離婚しているのに、何を言ってるのか。
2

2020/8/28

最大の功績―安倍晋三氏  憲法・社会・官僚・人権

安倍晋三首相の最大の功績は、本日の辞任

1 誰を、次の自民党総裁≒日本国首相にしての解散となるかな。
解散につき、
2 国民と立憲が合流し、共産・れいわが協力し野党共闘でき対抗軸とできるか。
3 新政権が、予備費8兆円ほどの次のバラマキを発表しつつ、
4 併せて「消費税を当面5%とする」とでも自民党が先に方針を出し
5 維新の橋下徹氏が出馬するとし新首相と握手でもし、
6 新政権のもとで、先に橋下氏を議員でない国務大臣に据えて
なされたら、野党は目も当てられない。


安倍政権を国民の手で直接倒したかった。が、実に危うく諸問題にまともに対応できなかったことは知られてきていて、これらが影響したのだろうとも思う。今年春のツイッターデモ「#検察庁法改正案を反対します」は、新たな運動の形にもなった。
クリックすると元のサイズで表示します
4

2020/8/26

論理的とは―親権制度  歴史・定義・知識人の責任

論理的な姿勢―離婚時での親権制度について。

 制度の是非を語る際の「論理的」というのは、自分の利益や考えにとって不利な面があっても、制度として矛盾せず全体に利益を与える場合に是認する姿勢でしょう。


 学者にとっては当然あるべき姿勢だが、矛盾なぞ無視する学者が時にいる。弁護士は各事件ではその利益になる論理を展開するが、制度を作るときは一方に偏した主張ばかりではならず、矛盾なき姿勢が求められる。

 当事者が論理的な姿勢をとれないことは、その辛さ、過去のことだとしても直接経験からして仕方がない処でもあり、同情したりもする。が、時に自己側に不利益な面があっても全体を考える当事者がおられ、実に敬服する。

「離婚後強制単独親権」を維持するか、共同親権もあるという諸外国と同様にしていくかという論点については、

1、親権が「子の親に対する庇護請求権でありこれに応える親の監護権・代理権」という国成立以前からの自然権たる基本的人権であることを、認めなかったり

2、自らの子につき国や学校の思いのままにさせないのは、親に基本的人権たる親権があるからであり、その重要性を知っていように、離婚で一律に片方につき失われるは、子と片親にとっての酷い人権侵害に想いを致さず、

3、制度論の大前提として重要な、懸案の虐待DV父による離婚が子のある離婚の何%程なのかにつき、あくまで答えなかったり

4、父の単独親権が多かった昭和2−30年代ならばどう考えたかに応えず、また既に3組に1組が離婚する時代であることをまったく無視したり

5、憲法学者が憲法24条2項、離婚における「個人の尊厳と両性の本質的平等」を無視あるいは語らずに、強制単独事件の護持ばかりを主張したり、

6、憲法学者が、本では面会交流の強制に繋がるから離婚後共同親権の導入に反対すると書きながら、ツイッターでは親権問題とは別の問題だと言ったり、

7、憲法学者が、今が「離婚後強制単独親権」なのに、離婚後の共同親権も可能を導入することをして「離婚後強制的共同親権」と表現したり、

8、これから先ますます曖昧になる「主たる監護者」概念、それも夫婦分担により稼ぐ立場とした側を当然に排除してよい趣旨である概念に固執したり、

9、弁護士が、刑事・民事法制というか裁判・審判の大前提に反して、「主たる監護者」の主張のみで子連れ一方的な別居が刑事そして民事上も適法だと語るとかは

★全くの非論理的な姿勢だとして、強く批判されるのは当たり前にて。
4

2020/8/24

議論過程―離婚後強制単独親権は維持できない  カルト・宗教・犯罪

  「離婚後強制単独親権」はもう維持できませんよ。子のある離婚はすべて家裁関与として、養育費に執行力をつけるとともに、親権決め、監護方法を定めるのが良いと思います。
 このことについて、このブログを整理してみれば、下記のとおり30近くあるんだなあ。


よく書いたものだ。伝えたいことや感想は下記
1.今の制度を護持したいとしてきた学者さん、弁護士さん、虐待DV父事案を考慮するのは分かるが、他の離婚を無視・軽視してはいけないですよ。

2、虐待DV離婚の比率を問うても答えない―ごく一部であることを認めるほかないから―であるとき、もはや論理破綻してますよ。

3、そも、離婚前から、というか婚姻前から虐待DVの対応はしないとそれこそ別の問題なんだと。論理破綻認めるべし、

4、既に3組に1組は離婚しているんです。家裁などに来ているのは全体の1割ほど、家事調査官らもそれ以外の案件は知らず。ましては判例集に載ってるのはごくごく一部、多くある協議離婚の実態を知るべし、でしょうと。

5、このまま反対し続ければ、国として一番お金がかからない方法ー今の協議離婚を含めて共同親権も可能と入れるだけ―になってしまいます、それてはいかんでしょうか。

6、根本的には、離婚した場合に「去る者日々に疎し」が良いとする感覚の学者さん・弁護士もいるという問題なんでしょうね。
 それぞれ何があったか知りませんが、それはアカンです。親権は子と親の基本的人権、まして既に3組に1組が離婚しているんですから、父母とも関与し続けたい例がある、問題ないのも多数あるのは、当たり前でしょうが。


2020/8/22 木村草太氏らの論理破綻
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2831.html
2020/7/12 答えがない4つの質問
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200712/archive
2020/7/10 木村草太氏のお考えは?
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200710/archive
2020/7/9 欧州本議会―日本向けの決議
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200709/archive
2020/7/9 篠田弁護士への質疑
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200709/archive
2020/7/9 日本の単独親権
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200709/archive
2020/7/7 高木弁護士との対話 2
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200707/archive
2020/7/5 高木弁護士との対話―離婚後の親権法制 
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200705/archive
2020/7/2 離婚後共同親権―国会会派のこと
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200702/archive
2020/6/25 維持したい方に―離婚後強制単独親権 
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200625/archive
2020/6/21 離婚後共同親権制度がないことの弊害
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200621/archive
2020/6/19 子の連れ去り、離婚後強制単独親権
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200619/archive
2020/6/15 木村草太氏―共同親権
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200615/archive
2020/1/30 強制単独親権―木村草太氏の言説批判10
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200130/archive
2019/12/14 離婚後の共同親権について。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191214/archive
2019/12/13 法と社会実態 
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191213/archive
2019/11/28 その後の共同親権論議 5
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191128/archive
2019/11/25 共同親権を導入するため 論議4に。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191125/archive
2019/11/15 その後の共同親権論議 3 
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191115/archive
2019/11/8 その後の共同親権論議 2
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191108/archive
2019/11/5 その後の共同親権論議
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191105/archive
2019/10/29 木村草太先生
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191029/archive
2019/10/23 共同親権―情勢を知るべし
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191023/archive
2019/10/19 共同親権―猪野亨弁護士らと
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20191019/archive
2019/10/10 共同親権のツイッター書込みについて
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2615.html
2019/10/8 専門性、憲法からは?
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2614.html
2019/10/7 共同親権―木村先生らあてツィッター整理等
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2613.html
2019/9/29 「強制単独親権制度」を維持すべきか
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2610.html
2019/9/17 離婚後の共同親権制度について
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2606.html
2010/9/7 政権交代−変わったという実感が必要
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20100907/archive
5

2020/8/24

内閣調査室秘録 戦後思想を動かした男  他の本など紹介

内閣調査室秘録 戦後思想を動かした男
(文春新書) 2019/7/19
岸 俊光 (編集), 志垣民郎 (著)


昨年、こんなすごい本が出ていたんだなあ、
素晴らしい。

これまで、一部の裏付けをもとにうがった書き方、一面からの書き方とならざるを得ない本はいくつかあったが、これは初めて。
実に中心に近い人の日々の工作を、その日誌をもとに書いていると。すごいなあ。信頼性も実に高い。こんな本が、日本でも出るんだ。

公務員の守秘義務は、数十年の後はすべて解除する、でもいいのではないかと思えたりする。志垣民郎氏、生きていてくれてよかったと思う。

まあ勿論、CIAからのこと、政府のお金で色々と対立陣営―左翼―の弱体化のために色々することの問題性をどう思っているのか、と聞きたくなる。
しかし、この方は、戦時中の経験からも「一つの思想に統一されてしまう日本ではまずい」という考えのもとに、こうやってきた。たしかにそれを感じる時もあり。

心棒のある人は、今の内閣調査室にはいないのだろうなあ。権力者の御機嫌伺いばかり、という感じなのかなあ。日本はホント危ういなあ。


どうぞ、どんな思想・立場の人も、ご一読を。
3

2020/8/22

木村草太氏らの論理破綻  歴史・定義・知識人の責任

ここ数日のツイッター記載から、木村草太太氏らの「離婚後強制単独親権」の護持問題、「主たる監護者」概念の問題につき、まとめました。参考までに。
*****
1 子の教育と親権
木村草太 @SotaKimura 8月21日
わが子の学校に暴言がひどい担任がいて、子どもが反発した時、「親が変なことを吹き込むからだ。私は子どもたちに愛情を持っているし、子どもたちは私が好きなはずだ。親の前で委縮していても、私といるときはノビノビしているから、私に対して悪口も面と向かって言えるんだ」と本気で言ってた。

滝本太郎 @takitaro2
そう言えるのも、木村草太先生に親権「≒子の親に対する庇護請求権、親としてこれに答える監護権・代理権」が、あるからですね。国や学校に対して、自分の子をその好きにさせない権利が親にあると。国成立以前からの自然権、基本的人権ですね。ーなぜ離婚により片親につき一律に失われて良いのですか。 午後4:55 · 2020年8月21日

******
2 宗教問題と「主たる監護者」&親権 
Reipapa 13時間
監護親が子どもを連れてオウム真理教に入信しようとしてても、非監護親がそれを止めることはあいならぬ、というのが猪野弁護士のお考えなのですね。

猪野 亨@inotoru 13時間
こういうレベルでしか考えられないのがすごすぎないでしょうか。それは親権適格性の問題であり、共同親権の問題ではありませんね。こうした全く関連性のない事案を持ち出して自身の主張を合理化しようとしていますから、欺されないように注意しましょう。

滝本太郎 @takitaro2
猪野亨先生、話ずらしはイカン。宗教絡みでさえ親権の停止は容易にできない。オウムでさえ共に出家した片親の親権までは問題にできず、子が別に住んでいたこともあり人身保護請求で12歳ぐらいまで戻せた程度。エホバの証人で母が子連れで行ってしまうとき「主たる監護者」概念が障害になるんです。

********
3 理屈
猪野 亨 @inotoru 4時間
「個人攻撃」だなんて、まあ人聞きの悪いことをいいますね。私に頂いたツイートの内容の問題点を指摘しているだけです。離婚後の共同親権推進論者のみなさんは、もうちょっと理屈など勉強されてからツイートされた方がいいですね。

滝本太郎 @takitaro2 1時間
猪野亨先生、下記には答えぬままに「理屈を勉強されてから」も何もないでしょうが。
@心配されている虐待DV離婚は、子のある離婚の何%ほど捉えているのか。
A親権≒子の親に対する庇護請求権・これに応じた親の監護権・代理権は、自然権。で、親の離婚で片親につき一律に失われて良い根拠は?

**********
4 不合格答案
木村草太 @SotaKimura 8月21日
「あなたは同居親に洗脳されているだけで、本当は私に会いたいはずだ」とか子どもに対して言ってくる別居親がいるようだ。そんな親に、子どもは会いたいだろうか?同居親は、安心して会わせる合わせることができるだろうか?

滝本太郎 @takitaro2 8月21日
木村草太先生、ほんとこの問題につき論理的でなく、もう書かれない方が良いと思います。先生は私の指摘にとんと答えず。上記も、まずはそれがあるのか、一部ありと認めるなら反論または対策を示さずに「その親に会いたいと思うか」と書くなぞ、法律家の文章ではないでしょうに。不合格確実な答案にて。

**********
5 木村草太氏のデマゴギー「離婚後強制的共同親権
渡邉祐亮 @yusuke_avocat · 8月20日 返信先: @SotaKimuraさん
子どもの進学先、住居の決定等についてどうしても関与したい、ということなのでしょうか?

木村草太@SotaKimura 8月20日
関与したい気持ちはわからなくもないですが、濫用リスクと、それへの対応の困難を考えたら、「親権」として重要事項決定に対する拒否権を与えるのは、制度としてあまりに不合理です。離婚後の父母の関係が良ければ相談は自由ですから、離婚後強制的共同親権を制度化するほどのメリットは見えません。

滝本太郎 takitaro2 21時間
木村草太さん、真摯な質問等に答えないばかりか、★「離婚後強制的共同親権」とデマゴギーまで。単独親権をなくすとは誰も言ってないでしょうが!
⇔対して今が「離婚後強制単独親権」
木村先生、何かご事情があるのかと思い我慢してきたが、ここまで滅茶苦茶では、私として軽蔑の対象となっていきます。

*********
6 つまりは「親のエゴで、子に会わせないはイカン」を言わない
木村草太 @SotaKimura 8月20日
私は、面会交流できない理由を「同居親のエゴ」としたり、共同親権で解決するかのような主張を否定しているだけです。共同養育充実には、離婚家庭への公的な精神的・経済的支援を増やし、安心・安全・安価な公的面会場所を作って、家庭裁判所の権限・人員を拡充する必要があります

滝本太郎 @takitaro2 8月20日
えっ、木村草太先生は
―私は、面会交流できない理由を「同居親のエゴ」としたり、共同親権で解決するかのような主張を否定しているだけ―
って、何かで調べたのですか。多くの弁護士が昔も今も「あの人には子を会わせたくない」との相談を受けたりすることを否定するのですか。滅茶苦茶に過ぎませんか。

*******
7 下手な詭弁・話ずらし
木村草太 @SotaKimura
離婚後の強制的共同親権に反対すると、「別居親に会いたい子どもの気持ちを考えろ」とか言ってくる人たち。いつになったら、「親権」と「面会交流」の定義を理解するのだろう?まぁ、理解する気のないことは、一生理解できないのだろうが。。。

弁護士杉山程彦5東慶應三丁目 @SUGIYAMA766 8月21日
いつもの詭弁。こういう説明なら、共同親権には反対だけど、面会交流は迅速に実現する立場かと思える。しかし、木村教授は面会場の整備とか、安心安全の面会交流とか、別居親が罪人以下の存在であることを前提としている

滝本太郎
>木村教授は面会場の整備とか、安心安全の面会
―まあそんな感じ。木村草太氏は、施設よりも、そも虐待DVでもないのに「元夫には子を会わせたくない」という相談が弁護士に屡々ある=まずは姿勢の問題だという指摘は聞こえない振り。「親のエゴで、子に会わせないはイカン」とはつまり言わないと。

openthedoor @hijayaa 8月21日
木村氏は机上の理想で物事を捉えているように思います。
現実や科学が見えないのかもしれません。

滝本太郎@takitaro2 8月21日
木村草太氏に限らず、弁護士仕事も10年ぐらい多方面から経験してから、法学者やって欲しい。判例の記載から分かるのは紛争の2−3割かなと感じる。多くの弁護士は黙して語らず。離婚はホント色々、制度論は全体を多方面から言うべきだから。今の一律単独親権も、共同親権の推奨ばかりもできないから

********
8 あくまで答えない・答えられない
木村草太 @SotaKimura 8月20日
理論で話してるときに、「自分の感覚に合致する」=「正しい議論」って思うタイプの人が嫌いだ。そういう人は、自分の思い(「考え」ではない)に反する発言をした瞬間に、「残念です」とか「ファンだったのに」とか言ってきて、うんざりする。物事を理論的に考えられる人が増えてくれることを願う。

滝本太郎 @takitaro2
虐待DV離婚の比率は黙して語らず、また憲法24条2項に言及しないまま離婚後強制単独親権を語る「憲法学者」木村草太さんが、理論的云々を説いてるって、ブラックジョークになりましょうか。

滝本太郎 @takitaro2 8月21日
木村草太氏は、DV虐待実父の場合のみ注目し、その他の場合の子と片親の権利に思いを致さない。その比率も黙して答えず。
親権は「子の親に対する庇護請求権であり、親がこれに応える権利、それはまさに自然権」だが、氏は離婚すれば片親につき一律に奪われていい、との憲法上の根拠を示せないまま

木村草太氏は、私の矛盾指摘に答えず1年余り。本「離婚後の共同親権とは何か」の中で「共同親権では無理な面会交流の可能性があるから反対」つまり2つが関係することを前提にしたが、しかしツイッター等で問われれば「親権制度と面会交流・監護は別の問題」と言い連ねてる。

*****
9 先生こそが、まず「親のエゴはだめです」と言わないと。
木村草太 @SotaKimura 8月17日
現状、面会交流できていない人の中には、「同居親の拒否」「別居親の拒否」「子どもの拒否」「子どもの安全確保が困難」「物理的に遠すぎる」「電車賃等が厳しい」「調整のための時間的・精神的余裕がない」など事情は様々なので、「親のエゴはだめです」ってキャンペーンが効く事案はあまりに限定的。

滝本太郎 @takitaro2 8月19日
木村草太先生においてこそ、まずは「親のエゴはだめです」と言わないと。何故か言わないんですね。
―嫌いな夫に会わせたくないから拒否したいが、相談として多いものです。子どもの拒否、安全確保、費用、風邪、新型コロナ等は、多くその延長上にある。会い難くするため、遠くに引っ込す母も居るのに。

********
10 離婚後強制単独親権のままでいいとする父の層
滝本太郎 @takitaro2 8月19日
一つ更に書くと、木村草太先生にあって、憲法学者なのに論理矛盾もそのまま、離婚はホント色々なのに一方に偏していて白々しい。
★先生は虐待DV父の事案は子のある離婚の何%なのか等に答えない。法改正議論のための誠実さがない、ガックリ。何があったか知りませんが、ホント離婚は色々と知るべし。

滝本太郎 @takitaro2 8月19日
勿論、一方で「元夫は子と会って欲しい」人も多く。さらに「私だけの親権だと夫が逃げてしまうのでは」という声も聴く。★木村草太先生の、強制単独親権維持や「主たる監護者は自由に子の連れ去り可能」のご意見に、密かに賛成する層には、虐待DVの被害者の他、そんなかなり多くの父らもなんですよ。
******
5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ